宇宙戦艦物語RPG 「使用可能な戦艦」をまとめてみた!!【No51-100】

2019年10月5日

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この記事は宇宙戦艦物語RPGに登場する味方戦艦についてまとめた記事である。

No0-50についてはこちらの記事を参照。↓

宇宙戦艦物語RPG 「使用可能な戦艦」をまとめてみた!!【No0-50】

 

No101-150についてはこちらの記事を参照していただきたい。↓

宇宙戦艦物語RPG 「使用可能な戦艦」をまとめてみた!!【No101-150】

No.151以降はこちらの記事を参照↓

宇宙戦艦物語RPG 「使用可能な戦艦」をまとめてみた!!【No151-】

 

【地球統合軍艦船一覧(No.51~No.100)】

目次

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No.51~No.60まで

No.51 超弩級戦艦メタトロン

謎の超技術で作られた、超弩級戦艦。

 

著者の場合、銀河帝国打倒の切り札ともなったまさに救世主たる艦であり、ゲームの表紙を飾る艦であることは伊達ではない!!

 

↓にこの艦の魅力について書いたので、是非参考にしてもらえればと思う。

宇宙戦艦物語RPG 「 銀河帝国の支配者」の攻略法!!

 

積載量2200と重量999の武装やバリアなどを2つも搭載してもまだ積み込める拡張性と、艦載機数8・回避率30%、対火災・電磁率75%

 

優秀の一言に尽きる。

 

僚艦としては25000人の人員を要するのと、レベル100以上でも配備コスト28000が必要とお財布と資源に厳しいという欠点があるが、

 

主砲の「光子砲」、副砲の誘導性のある「Hi光子ミサイル」、安定弾幕「光子レーザー」を備えるため、その出費以上の価値はある!!

 

特に、銀河移民ステージ攻略でも、銀河移民船を沈めるための火力として、

 

「統合軍重巡洋艦」以上の働きを見せるため、(もちろん性能差は大きいという前提はあるが)

 

入手後は本艦を(経済的に)使いやすくするためにドンドン強化しよう!!

 

敵からの設計図奪取で開発可能という点も、評価できるポイントの一つ。

 

プレイヤー機よし、(エ級弩級戦艦以上に)僚艦よし、ベタボメしてしまう艦だが、

 

敢えて、不満点を挙げるなら上記で述べたように統合軍のお財布に厳しいのと、入手可能時期が遅いことぐらいか。

 

独特の艦のデザインもあり、やっぱり素晴らしい艦だ。

 

No.52 重SA-AS200

タンクもどき、試作重SA-AS100を研究開発して造られた重SA。

 

(と思っていたが、後述の「重SA-AS111」の方がそれにあたる。なぜこちらの方がナンバーが先なのだろうか……?)

 

試作重SA-AS100よりもスリムなデザインでカッコいいと思う。(※個人的には)

 

スリムな感じなのに装甲値・積載量は増えており、対火災・電磁率にも優れる。

 

回避率40%と高いので、鍛えればSFと同じような運用方法での戦闘が可能であり、

 

重SAの良さである「SFよりも火力に優れる」点が輝く。

 

ただし、試作重SA-AS100と比べ、僚艦での武装が(副砲に)「ハイパービームソード」など接近戦を想定した武装となっているので、

 

厚い弾幕展開には期待できないし、(高性能な)SFよりも回避率が高いとは言えないので、突撃をかけるとあっけなく落とされてしまうことも。

 

SAは戦艦とSFの中間的存在であるゆえの宿命なのかもしれないが、試作重SA-AS100とは戦略により使い分けるといいだろう。

 

No.53 重病院船

「病院船」を強化した艦。ステージ後半になるにつれ病院船は比例して撃たれ弱くなるが、

 

僚艦の場合、副砲が追加されていたり、対火災・電磁率も大幅に上昇しありがたい。

 

積載量も増加し130であるが、この艦が入手できる頃には、優秀なプレイヤー機候補はいくつもいるので、

 

あえて使おうと思わない限りプレイヤー機にする価値はない。

 

こちらが開発出来たら、今までの苦労と感謝を思いながら本艦に世代交代しよう。

 

なお、大きな違いとして?本艦は1機だけ艦載機も搭載可能である。余談だが。

 

No.54 重輸送船

敵の弾丸飛び交う宇宙。

 

そんな中で味方に命がけの補給を施してくれる生命線「輸送船」をさらに強化した艦。

 

強化された点はだいたい「重病院船」と同じ。

 

「重病院船」同様開発できたら「輸送船」から世代交代するのが得策。

 

やはりプレイヤー機としての運用は……。

 

弾数制限のある武装を多用するなら1隻は僚艦に入れておくとよい。

 

最も、あるチップを入手し強化すれば徐々にその役割は薄れていくが、それまでは

 

これまで以上にお世話になること間違いなし。

 

No.55 重主砲実験艦

地球レベルを上げることで開発可能になる実験艦、ではなく敵からの入手できる艦。

 

積載量3600と破格の積載量だが、「主砲」と「機関」のみ搭載可能であるため武装の選択肢には制限がある。

 

しかし、高バリアや重量2000の強力な武装を搭載できることは魅力であり、

 

(護衛付きで)プレイヤー機として長距離砲台に徹するならば充分活躍できるだろう。

 

僚艦の場合、一度発射した主砲が1度だけ跳ね返り敵に向かう「リフレクトレーザー2」を搭載しているので、

 

プレイヤー機の運用同様、遠距離支援に徹するなら、「対消滅機関J」を装備していることもあり使える。

 

やはり実験機であるためか、回避率、対火災・電磁率は恐ろしく低いため、過剰な期待は禁物。

 

No.56 豪華宇宙観光船

地球復興を記念して造られた豪華な観光船である。

 

地球レベルを上げることで開発可能。

 

戦闘艦ではなく宇宙を遊説することを目的として作られているので、戦闘力には期待できず、

 

強化していくと「功績値が下がっていく」という特殊な能力を持つ。

 

その為、「もうこのゲームやりつくした。することないや。」というプレイヤー(という名の廃人)の為に作られたお遊び的な艦と言えよう。

 

対火災・電磁率、回避率が低いのは言うまでもなく、撤退にも時間がかかる&船速はまさかの「0.2」

 

ひとたび攻撃されようものなら、僚艦唯一の武装(副砲)を使うまでもなく、「船が花火になってしまう。」事は間違いなく、

 

積載量3000を生かし高バリアを搭載したとしても、撃沈は時間の問題である。

 

銀河帝国を舐めプできるようになったらば、この観光船に乗って遊んでみるのも一興だろう。

 

No.57 赤版超級空母

レッドノート級超級空母。

 

「青版超級空母」とは性能的に大差はないが、

 

艦載機数は本艦が1機少なく、装甲(100)、積載量(50)、対火災・電磁率(共に4%)は微妙にこちらの方が上である。

 

艦載機を多く使用したいなら「青版超級空母」をこれまで通り使用したほうがよいが、

 

僚艦として本艦を使用する場合、青版より少ない乗員数(17000)、「重ガトリング」(主砲)+「重撃エメラルドレーザー」(弾幕)で厚い弾幕展開可能と

 

プレイヤー機よりも、僚艦としての運用に優れていると言えるだろう。

 

最も、本艦が配備される頃にはもっと優秀な艦があるので運用するかはプレイヤー次第な気もする。

 

No.58 重SA-AS111

「試作重SA-AS100」と「重SA-AS200」の過渡期を表したようなSAにも関わらず、

 

開発リストでも、著者個人の入手時期でもその2機のSAよりも後であった。

 

デザイン的にも性能的にもまさにその通りで、「試作重SA-AS100」よりも対火災・電磁率、装甲が増えたが、「重SA-AS200」には及ばない。

 

僚艦としての性能も主砲は、「試作重SA-AS100」の意匠を組んでか、「SF用携帯ガトリング2」、

 

副砲は「重SA-AS200」の意匠からか、やや遠くにビームソードで攻撃可能な「有線ビームソード」を採用している。

 

性能的には「試作重SA-AS100」と「重SA-AS200」のいいとこ取りと言えば聞こえはいいが、

 

プレイヤー機として使うなら、「重SA-AS200」の方が優れていると言わざる負えない。

 

(だからなぜ後になって登場したんだと疑問を抱く……)

 

ただ、僚艦として用いる場合、この3者?は3者とも特徴的であり、

 

極端に言えば、「試作重SA-AS100」=遠距離向き、本艦「重SA-AS111」=中距離向き、「重SA-AS200」=近距離向きであるため、

 

やはりどのような戦略でステージ攻略を行うかによって僚艦としての最適なSAは変わってくると言える。

 

No.59 空中戦艦

敵艦として登場した際は「デウス・エクス・マキナ級(機械仕掛けの神の意)」の名称だったが、

 

味方として使用する本艦は漢字4文字の名称に。

 

「大気圏内戦闘に特化した艦らしい」と、地球の「電子図書館」には記されているが、ゲーム的にはどこのステージであれ性能差はない。

 

戦艦としては回避率30%も速度も「2.6」と高めで、機動力が重視された戦艦であり、

 

使い勝手的には「超弩級戦艦メタトロン」と「統合軍高速強襲艦」の中間的存在というところか。

 

積載量1600、対火災・電磁率35%以上、艦載機6と、両艦の要望をすり合わせた結果生まれた気がする性能であり、プレイヤー機として使っても優秀。

 

(SAの中間的存在である「重SA-AS111」よりも使い勝手は良い。)

 

僚艦としては、主砲「戦艦有線ビーム砲」が優秀で、僚艦に複数本艦を配備すれば、ゲーム画面一面に敵へのビームの雨が降り注ぐ。

 

戦艦としては高い回避率もあり、(「統合軍高速強襲艦」よりは船速では劣るが、)厚い装甲と高い機動力で電撃作戦を有利に進められるだろう。

 

とは言え、持久戦になれば、僚艦「超弩級戦艦メタトロン」よりも持ちこたえない(対火災・電磁率が低いため)ので、

 

プレイヤー機を「超弩級戦艦メタトロン」、僚艦を本艦で固めるプレースタイルが良い。

 

(「超弩級戦艦メタトロン」よりも僚艦の必要人員が少ない(12000)ため、撃沈を考えると本艦を配備したほうが人的被害が少ないから。)

 

No.60 帝国要塞

地球統合軍士官が「戦闘訓練場」にて倒すべき敵のダミーとして登場し、後のステージはこの要塞を攻略することになるなど、

 

意外と目にする回数はあるのに、銀河帝国を打倒しなければ入手できない艦であるため、実際に使用するまでには果てしなく時間がかかるだろう。

 

「隕石要塞」同様攻撃は避ける気がない(回避率0%)のは同様だが、

 

艦載機数は、「青版超級空母」と同じ13、積載量3300、速度はあの「豪華宇宙観光船」よりも遅い「0.1」とどっしり構えている。

 

3000を超える積載量を生かし、「○○級弩級戦艦」を始めとする戦艦をも「艦載機」として搭載し、

 

僚艦と合わせて出撃するさまは、まさに圧倒的だが、本艦(要塞)は全長20000と馬鹿でかいので、大型戦艦すらかすんでしまう迫力がある。

 

艦載機で圧倒するもよし、高バリア、重武装で攻めるもよし、どっしっと腰を落ち着かせて銀河帝国を殲滅しよう。

 

僚艦としては、初期開発費が高いのはともかく、1隻(要塞)辺り「500000」の人員が必要なのと、

 

副砲がないため、高バリアと弾幕があるとはいえ、やや防御面で不安が残る。

 

(攻撃面では主砲「ネビュラ級要塞砲」が使えるので申し分ない。)

 

また、僚艦としても(プレイヤー機としてもだが)撃沈でもされた日にはかなりショックだが、

 

僚艦として配備する場合、余りに馬鹿でかいのが多いと、ゲーム自体の動作までどっしりしてしまうのも意外と難点である。

 

No.61~No.70まで

No.61 テ級弩級戦艦改

「テ級弩級戦艦」を統合軍で改造した艦かと思いきや、

 

銀河帝国で「テ級弩級戦艦」を改良したものが投降し、それを利用しているという艦。

 

性能的には「テ級弩級戦艦」の上位互換艦であり、積載量をはじめ様々な点で「テ級弩級戦艦」より上である。

 

僚艦としては、「テ級弩級戦艦」と比較して弾幕が機雷から機銃になり、厚い弾幕展開が期待できるのが大きな違いか。

 

「帝国要塞」にも搭載可能であるため(重量2200)本艦を艦載機として、観艦式を楽しむのも一興。

 

なお、いろんな面で改修されているのにも関わらず、「テ級弩級戦艦」と同じ重量なのは謎である。

 

No.62 ス級弩級戦艦改

「ス級弩級戦艦」を「テ級弩級戦艦改」と同様の経緯で使用可能になった艦。

 

「ス級弩級戦艦」の上位互換艦であり、性能的にも向上し、僚艦としての武装もより強力なものが装備されている。

 

「テ級弩級戦艦改」より重量があるが(2500)、「帝国要塞」にも搭載可能。

 

 

No.63 ぺ級弩級戦艦改

「テ級弩級戦艦改」と「ス級弩級戦艦改」同様の経緯で使用可能になった艦。

 

「ぺ級弩級戦艦」の上位互換艦。

 

僚艦では副砲が誘導性のある「Hi光子ミサイル」になったのでやはり強力である。

 

だんだん「帝国要塞」に搭載可能な武装の選択肢が減っていくが、こちらも重量2800と搭載可能。

 

No.64 エ級弩級戦艦改

「○○級弩級戦艦改」シリーズの「エ級弩級戦艦」版。

 

やはり「エ級弩級戦艦」の上位互換艦であるが、

 

僚艦の場合「エ級弩級戦艦」のロマンある主砲「試作ソーラ砲」から、「拡散重ビーム砲」へとロマン度が低下してしまった。

 

なぜ、「ネビュラ級要塞砲」とかじゃないんだ……。

 

「帝国要塞」の武装・機関の選択肢が大幅に減少するが、重量3200と、何とか要塞には搭載可能である。

 

よかったよかった。

 

 

No.65 試作SF-AS300

銀河帝国打破を果たし、安らぎの日々が地球(統合軍)に戻ったのもつかの間、

 

ある恒星にてUNKNOWNが突如出現、再び地球統合軍は艦隊を派遣するが……。

 

そんな謎の敵?と交戦し設計図を入手することで開発可能になる「試作生体SF」

 

(「生体SF」とは具体的には不明だが、何かヤバい禁忌の技術とかが使われているのだろう……。)

 

それはともかく、まずヤバいのは初期開発費である「6000000」である。

 

もはやインフレし過ぎではないか?と正気を疑うが、根気強く設計図を集めて開発費を安くして開発しよう。

 

そして次にヤバいのが性能である。

 

(メタルSFに並ぶ)驚異の回避率60%、積載量580、70%近い対火災・電磁率、いかれた速度「5」は、

 

これまでに登場した全ての戦闘機、SF、SAを超える破格の性能である。

 

僚艦としてのこのSFの性能も言うまでもなく、

 

SFとしては異例の520の高バリア、威力の高い「301式発掘超鋼剣」等を装備する。

 

さすが600万の価値は伊達ではない。

 

が、僚艦として使用すると「301式発掘超鋼剣」の発射感覚に隙があり、

 

強敵ぞろいのステージではその隙を突かれて撃墜という事が多々あるので、しっかり強化しよう。

 

(例えば本SFが入手できるステージではレベル100越えでも、一般兵レベルであっさりやられてしまった……。)

 

とは言えこれまでに登場した、戦闘機、SF、SAを超える破格の性能であることには変わりなく、超優秀である。

 

No.66 発掘戦艦

試作SF-AS300を始めて入手できるステージで、設計図を入手し開発できる艦。

 

オサコレ亭の「くたびれた男」によれば、かつて星々を埋め尽くすほどの戦艦同士が戦いを繰り広げていたという。

 

そしてこの戦艦「発掘戦艦」は、まさに遥か太古に星々を埋め尽くしていたその戦艦だったのである!!

 

全長3200、艦載機数10とこの面では、「帝国要塞」に劣るが、

 

驚愕の積載量3800、対火災・電磁率共に99%、さらにその大きさにも関わらず「速度2.1」といろいろ規模が違い過ぎる性能を誇る。

 

回避率が2%と低いがそんなものは気にならないほど規格外であり、そんなトンデモ性能なのに、

 

僚艦においての必要人員は「帝国要塞」の5分の1、たった「100000」で良いのだ。

 

(もはやここまで来ると数値がインフレし過ぎてしまう。)

 

僚艦の場合主砲には威力「9999」以上になる「時空転移砲」を搭載し、弾幕は「反物質機雷」を搭載と、

 

やや弾幕の厚さには不安があるが、有無を言わさぬ圧倒的な超火力で敵を消し去るだろう。

 

なお、著者個人は単機プレイで本艦を用いるが、試作SF-AS300でも苦戦する恒星のステージも本艦なら楽々クリアできてしまう。

 

(レベル一般兵において、1隻で宇宙を駆けるその姿は白き巨龍。)

 

武装の一例として、主砲「重ガトリング砲」、副砲「ムラクモソード」、弾幕「帝国要塞機銃」機関「対消滅機関J」等はいかがだろうか?

 

そんな太古の圧倒的な戦闘力を持つこの戦艦だが、

 

初期開発費は試作SF-AS300のそれを超える「10000000」とこちらもトンデモない……。

 

No.67 コロニーレーザー

地球レベルを上げることで開発可能になる禁忌の兵器であり、宇宙に存在する遺跡を活用して造られたそうだ。

 

「宇宙世紀」と呼ばれる暦で世界が動くところでは、宇宙に人々が住むスペースコロニ―という人口の大地がある。

 

そこで人は子を産み、育て、そして死んでいったというが、あるとき人々はこの人口の大地から人を避難させ、兵器として利用することを画策する。

 

そして兵器と成り果てたその大地からは、光が放たれ、多くの艦隊と、人々の命をその渦に巻き込んでいったそうだ……。

 

と、そんな昔話があったかはわからないが、この「コロニーレーザー」は地球統合軍が太陽圏を離れ、外宇宙に進軍したころ、

 

銀河帝国の兵器として利用されていたところで目にしたことがある人もいると思われる。

 

おそらく、そこから放たれる破滅の光(999式発掘光線砲)を発射寸前で阻止した統合軍により、

 

接収・修復を経て兵器利用が可能になったのだろう。

 

「主砲」、「機関」のみ搭載可能であるが、積載量は全ての味方艦船の中で最も多い「5000」である。

 

もちろん5000もの積載量は圧倒的だが、帝国軍のように主砲に「999式発掘光線砲」(重量9999のため)を使用することはできない。残念。

 

余りに強力な兵器であることを、地球統合軍が自ら艦隊が壊滅した苦い(著者の)経験もあって、積載量制限をして封印したためだろう。きっと……

 

と、思いきや、僚艦の場合、何のためらいもなしに主砲として「999式発掘光線砲」が装備されているのであった……。

 

全長350000mと帝国要塞(全長20000)をはるかにしのぐ大きさであるため、攻撃回避は不可能、

 

(と思いきや、おまけなのか1%だけ回避率・対火災・電磁率がある。)

 

速度は味方艦船の中で最も遅い「0.01」と、とにかくただの的である。

 

 

追記:(2017年、7/10)、

僚艦として使用した感じとしては、「999式発掘光線砲」の威力は高いが、隙が多すぎという感じがする。

 

その巨体ゆえにほとんどというか全くコロニーレーザー自体が移動することができず

 

画像にあるような左下に固定砲台として存在感を見せつけてくれる。

 

「999式発掘光線砲」の威力は勿論申し分ないが、発射間隔が非常に長いので、

 

激戦区で集中砲火(特に接近されると)を浴びると(コスト的な意味で)不安で仕方なく感じる。

 

超ロマン砲だ!!と割り切り実用性には多少目をつぶった運用が望ましいかも……。

 

コロニーレーザー使用を阻む大きな課題

ちなみにロマンあふれる禁断兵器ではあるが、禁忌ゆえか大きな2つの制限がある。

 

1つは初期開発費である。

 

銀河移民船に次いで開発費「20000000」と膨大な金額が必要なのだ。

 

銀河移民船も開発費はぶっ飛んで高いが、あくまで「初期」開発費であり、

 

ほとんどの場合、敵からの設計図を複数入手して強化することで、結果的には随分と安価にして開発が可能なのだ。

 

しかしこのコロニーレーザー、血も涙もない兵器だからか「20000000」からびた一文マケルことはない。

 

これまでに登場した艦船にも地球レベルを上げることで開発可能になる物はあり、

 

開発費をマケナイものはあったが、ちょっと資金を稼げばすぐに開発できたため問題ではなかった。

 

しかし、今回は「20000000」を耳をそろえて用意しなければ手に入れることはできないのだ。

 

そして、やっとの思いで開発を終えると次に待ち受けるのは、圧倒的要人員であった……。

 

執筆時現在、どんなに艦船を強化しようと、必要な人員を減らすことができず、絶対的に必要だが、

 

このコロニーレーザー1隻(基)を僚艦として使用する場合、必要人員は(初期)開発費同様、「20000000」人必要なのである。

 

現在の日本で言えば1隻のコロニーレーザーを使用するのに人口の5~6分の1が必要という事になるのだ!!

 

(僚艦として使うとき、人は避難させないのかよ!!人住んでるのに使うのか……。)

 

このロマン溢れる兵器を使うには、護衛が必要なのは言うまでもなく、圧倒的資金と人員が必要なのであった……。

 

No.68 発掘戦闘機Z

地球統合軍は、銀河帝国打倒、謎の怪獣を調査(撃退)した後、異次元の銀河への進軍を開始する。

 

そこで見たものは、もはや太古の昔に忘れ去られたはずの艦船であった。

 

太古の昔、使われていたという戦闘機で、当然ながら(?)これまでの地球・銀河帝国の戦闘機よりもはるかに高性能である。

 

50%越えの回避率、速度3.6と優れているが、後述の(発掘戦艦を除く)「発掘○○」シリーズに共通して、対電磁力が1%と全く期待できない。

 

そのためチップ等で対電磁は当然、火災の方も強化が必要。

 

また、僚艦としては武装が「弾幕」しか使えないし、プレイヤー機としても積載量「50」とややガッカリ感があるが、

 

従来の戦闘機では僚艦の場合、逆に「弾幕」が使えなかったこと、

 

これまでの戦闘機と同様に問題なくの運用形態で使用できる事を考えれば、

 

素直に従来の上位互換と考えるのが妥当であり、弾幕展開で敵を近づけづらいというメリットも計り知れないだろう。

 

なお、後述の戦艦では本艦が重要の役割を果たすので、その存在意義は案外大きい。

 

No.69 発掘戦闘機F18

「発掘戦闘機Z」よりもさらに高性能な戦闘機。

 

そんじょそこらのSFや戦闘機なんぞに負けない回避率62%と速度4.3が何よりも魅力。

 

こちらは弾幕だけでなく、「副砲」も使えて積載量「85」と優秀。

 

またこちらも「発掘戦闘機Z」同様、後述の戦艦において重要な役割を果たす存在となっているので侮れない。

 

No.70 発掘宇宙空母

太古の昔使われていた宇宙空母。カッコいい。

 

積載量は12と従来のものに劣る場合もあるが、積載量1300、更に大きさも小型であるため、実質的に被弾し辛いこともあり、

 

高性能な空母、上位互換機であることには違いない。

 

しかし本艦の真価は僚艦として使用する際発揮される。

 

武装は(プレイヤー機も僚艦も)「副砲」と「弾幕」しか使えないが、

 

その副砲「Zアタック」は主砲がないことを忘れさせるくらいに高性能なのだ。

 

「Zアタック」とはその名の通り、上記の「発掘戦闘機Z」を複数機突撃させて攻撃するという恐ろしい(特攻)兵器なんだゼェエエエエト!!

 

「発掘戦闘機Z」の速度を生かした弾速(?)と敵に被弾するまで追い回すホーミング性能が優秀で、とにかく素晴らしいんだゼェエエエエト!!

 

一度その真価を自分の目で確かめてみて欲しいんだぜェエエエット!!

 

No.71~No.80まで

No.71 発掘宇宙戦艦

イスカンダル星へ向かった戦艦の様な外見と、その艦底に大型の武装がついているのが特徴的な宇宙戦艦。

 

船速1.8と戦艦の中では早く、対電磁力を除く性能のバランスは従来の艦船を小型化&高性能化したものとして優秀の一言。

 

また宇宙戦艦であることもあり、僚艦として使用するのが実力を発揮できるだろう。

 

「主砲」のロマン砲「ネビュラ級要塞砲」、「副砲」の「誘導ミサイルV」と「弾幕」を兼ね揃え、火力として充分に期待できるし、

 

これまでの戦艦よりも乗員数も5800と控えめで、轟沈した時のショック度も軽減されるのが何よりうれしい。

 

ちなみに「発掘○○」シリーズの戦艦は、開発費用も莫大な額が必要な「発掘戦艦」や「コロニーレーザー」などに比べて

 

「2000000」あれば十分開発可能と良心的なので早く作ってみよう!!

 

(これまでがあまりに金額が多すぎて金銭感覚がおかしい。)

 

No.72 統合軍大型砲艦

地球レベルを上げることで入手可能な新技術で作られた大型砲艦。

 

僚艦の場合も「弾幕」が使えないが、これまでの統合軍の実験艦などに比べれば、武装の選択の幅が広い&船速も早いので問題はないし、

 

僚館として使用する場合、「主砲」に「光子砲」、「副砲」に「連装追尾レーザー」を備えるので十分戦闘に耐えうるだろう。

 

弱点は統合軍製の実験艦に類似するものがみられる(低い回避率&強化がやや面倒)が、全体的なバランスで言えば高性能化したと言える。

 

No.73 発掘宇宙大戦艦

「大」がついている分だけ、「発掘宇宙戦艦」よりもさらに高性能な宇宙戦艦。

 

「発掘宇宙戦艦」よりも船速が早い「2.8」と優れ、艦載機に頼らない戦闘スタイルや僚艦としての運用におすすめできる。

 

僚艦の場合「発掘宇宙戦艦」にはあったロマン砲が消え、「80㎝2×4連装カノン砲」が搭載されたが、火力としては申し分もないし、

 

「発掘宇宙戦艦」にも合った良さを引き継ぐ形で高性能化を果たしていると言えよう。

 

(その分、必要人員増、大型であるなどのデメリットが出てくるのは仕方ない。)

 

太古の昔の造船技術は、地球統合軍や銀河帝国のそれより、はるかに高性能かつ小型化されたものを作れたことを示す象徴とも言える艦。

 

No.74 発掘宇宙大空母

「発掘宇宙空母」の上位互換機であり、これまでに登場した空母以上の艦載機数「16」が特徴的。

 

本艦も「発掘宇宙空母」同様、僚艦として運用することに真価があり、

 

「副砲」には「発掘戦闘機Z」の上位互換機「発掘戦闘機F18」を特攻に用いた「F18アタック」がある!!

 

威力は「発掘宇宙空母」の副砲のそれ以上であることは言うまでもない。

 

ところで、(おそらく弾として)戦闘機が武装となって使用されている訳だが、

 

ミサイル以上に高価だろうし、それらの戦闘機が有人機なら、ものすごく倫理的にもヤバい気がするのだが、

 

太古の世界は我々プレイヤーが思う以上に闇が深いのかもしれない……。

 

No.75 強襲SF-AS400

帝国軍の首都陥落からしばらくして、謎の宇宙怪獣やら古代の船団などとの戦いを繰り広げていたが、

 

その一方で銀河帝国軍は完全に潰えた訳ではなかった。

 

そして地球統合軍はあるワープホール先で帝国の独立SF部隊を目撃、戦火を交えるのだった……。

 

まず言及すべきは開発費用か。

 

これまでにもトンデモない開発費用を請求されたことはあったが、何とか頑張れば払える額「7000000」という価格が憎い。

 

(大型ブースターと思われるものを装備しているために)カトンボみたいな外見とは裏腹に値段を裏切らない性能をしている。

 

「メタルSF」や「試作SF-AS300」に並ぶ速度「5」、7割以上の対電磁・火災力、驚異の回避率66%と積載量880の性能は

 

「SFを使うならこいつを使用しないことは考えられない」と言える超高性能さ。

 

ここまで性能が良いと「帝国要塞機銃」などを搭載できるように、もっと積載量があってもいいだろうにと欲張りたくなるのが本能か。

 

また僚艦として使用する場合は、「試作SF-AS300」の僚艦と同様の性能、

 

高性能だが武器の発射感覚(特に副砲の「702式発掘超剛剣」)に隙があるので使いどころは見極めた方がよさそうだ。

 

とは言え、こちらは「試作SF-AS300」とは違い、必要乗員数がたったの「12」と(ここまで到達すると)尋常ではなく桁外れに少ないので、

 

運用コストさえ下げてしまえば、被害を気にせず最前線に送り出せるので

 

やはり「試作SF-AS300」の僚艦と比べると圧勝である。(武装も上位互換だし)

 

「価格は性能を裏切らない」それを体現した超高性能とコストパフォーマンスを誇るSFと言えよう。

 

No.76 帝式惑星級戦闘体

超時空要塞マク○スの様なフォルムを持つ、帝国軍の戦艦数十隻が合体し、銀河帝国の技術の粋を集めて作られた惑星級戦闘体。

 

その大きさもさることながら、「銀河移民船」並みの天文学的な(?)開発費用が掛かる。

 

但し、こちらはステージに登場するボスを倒すことで、設計図を比較的安定して入手できるため、ランダムな登場をする銀河移民船より救いがある。

 

(それでも気の遠くなる入手作業が必要だし、Lv103の時点確認したところ、割引は終了し「9999999」以下に値下がりすることはないようだ。)

 

デザインセンスがとっても良いだけに、早く入手して使ってみたいのだが「金」の力は圧倒的だし、割り引いてもは高いと思う。

 

(コロニーレーザーの方がビタ一文負けてくれない鬼畜なのでましと言えばまし。)

 

肝心の性能は値段に反映されロマンあふれるマクロなもの。

 

「発掘戦艦」をも凌ぐ積載量4700で様々な武装を搭載可能、艦載機を14機展開可能な点はロマンを感じずにはいられないし、

 

あの「帝国要塞」をも越える全長42000mの超巨体にもかかわらず船速「1.8」は反則級。

 

対電磁・対火災、巨体ゆえの回避率の低さ、撤退時間の遅さなどは、本艦(SF?)のみならずデカい艦船ではよくある欠点なので、当然補うことが必要だが、

 

(スキルと武装次第だが)購入可能になった時点(価格9999999)で単機での地球圏序盤の「光化」レベルは難なく突破できる。

 

なお、僚艦としての運用はコストと人員という観点から非常に厳しい。

 

必要人員「9999999」と配備コスト「9999999」(Lv103の時点で)は「ロマンあふれる数字」という印象を通り越し、嫌がらせにも思えてくる……。

 

(それでもコロニーレーザーよりは……。)

 

とは言え、その武装には副砲「弩級艦載ビームソード」をはじめ、優秀な武装が備えられているため、使えるようになったら使ってみたい。(希望)

 

ところで本艦(?)には変形モードなどはないのだろうか?

 

そして、これよりも入手までの過程が大変な「銀河移民船」を著者はいつ手に入れられるのだろうか?

 

ともかく、入手までの大変さとロマンを実感できる艦船には違いない。

 

No.77 発掘航空戦艦

これまでの発掘○○シリーズ同様、対電磁力には難はあるが、船速「2」、1900の積載量とやはり優秀。

 

そして特筆すべきは僚艦運用にあり、副砲に「弾速・ホーミング・威力」に定評のある「Zアタック」が採用されているのが素晴らしい!!

 

(欲を言えば副砲が「F18アタック」ならもっといいのだが)

 

弾幕も「帝国要塞機銃」に並ぶ性能を誇る「26㎝多連装機銃座」でかなり厚く弾幕を展開できる。

 

もちろん主砲も搭載されているので、僚艦としての使用感は「発掘宇宙空母」「発掘宇宙大空母」の上位互換と言える。

 

チップで対電磁力だけはしっかり上げておけば、単機で切り込んでも良し、僚艦と共に弾幕で攻めるもよし、

 

これだけ優れた性能で開発費「2000000」とちょっとの額とはかなり良心的。

 

ところで某ステージで本艦の同型艦がステージボスとして登場するが、本艦とどうしてあそこまでサイズの差があるのだろうか……?

 

あちらがプロトタイプでこちらがコンパクト&高性能化した艦なのかもしれない。

 

No.78 地球

太陽系第三惑星、我々が銀河帝国をはじめとした、あらゆる脅威から守り続けている奇跡の星。

 

それ以上でもそれ以下でもない美しい水の星「地球」である。

 

ver0.57から、(ある条件を満たすことで、)戦艦として? 地球が使用可能となる。

 

装甲99999、積載量9999と我々の母星は、懐がデカい。

 

対電磁・対火災もどんと来い!!と言わんばかりの性能を誇るが、地球はみんなの居場所であり、

 

(惑星なので)武器やら、艦載機やらを搭載できるわけもないし、僚艦として複数運用することもできない。

 

この星を使えるのは、ある小惑星が登場するステージだけ(現在)であり、(↓記事を参照。)

宇宙戦艦物語RPG 「小惑星ベヒモス」 阻止に挑んでみた!!

 

使う際もプレイヤー機での使用(+僚艦が必要)となり、実質的には「防衛対象」としてのみ出てくるだけで、何ら戦闘力は持たない。

 

つまり我々はどこまでいこうと、その使命は「この星を護ること」であり、この星を使って銀河や宇宙を征服することではないということなのだ。

 

No.79 特化SF=Eライト

どうやら小惑星ベヒモスステージを「親衛隊」以上で挑戦すると出てくる隠し機体で、

 

赤いSF「オーディン改」を撃破すると、このSFの設計図が入手可能な模様。

 

しかし著者の場合、宇宙闘技場で現れた「オーディン改」を撃破することで入手した。

 

(単艦プレイヤーはこちらんでの入手がおすすめか?)

 

Hi-νガンダムみたいでかっこいいが、性能としては回避率70%、対火災力78%、対電磁力85%、速度5と、

 

「生体SF‐AS301 」以上「生体SF‐AS333」未満の性能で中間的存在。

 

積載量は1080と1000越え、僚艦としての性能も主砲「拡散メガライフル」、

 

副砲「901式発掘超剛剣」、弾幕「ビームバルカン2」とバランスよい武装配置だが、

 

主砲副砲は発射タイミングが遅いので要工夫。

 

ちなみに必要乗員数が1とかなり少ないので僚艦としては「生体SF‐AS333」よりもコスパで勝るといえそうだ。

 

初期開発費用9500000も妥当な優秀さ。

 

No.80 超時空戦闘母艦

 

ver0.57から登場した超重力が発生する宙域で入手可能な戦艦。

 

初期開発費「80000000」は次元が違う。

 

が著者が確認したところ、レベル108時点で「800000」、つまりメーカー希望価格の99%オフで開発できるので、値下げ額も次元が違う!!

 

装甲・積載量5200と、すべてに重量「999」の武装や機関、艦載機16機を積んでも、まだ余裕があるというトンデモぶり。

 

強力な武装+機関搭載での大暴れに夢が捗る!!

 

対火災・電磁もちょっと強化すれば完璧になり、回避率の低さ(1%)、速度(1.8)を除けば、「超弩級戦艦メタトロン」の完全上位版と言って差し支えない。

 

僚艦としても、ロマン砲「光子砲」や「浄化パールレーザー」などを備え、十分に活躍が期待できるが、「コロニーレーザー」に次いで必要人員が多いのがかなりネック。

 

1隻辺り「17200000」人を要するのはなかなかに厳しいものがある。

 

しかしver0.57から登場した小惑星イベントでの、リスク回避&僚艦の旗艦として活用など使い道はあるので、

 

ゲームを進めていくに連れて必要人員の多さの恩恵を受けることができるかもしれない。

 

最も、これだけの高性能で、設計図を集めることで「800000」で開発可能というのはコスパがぶっ飛んで良すぎるので、

 

迷わず開発&プレイヤー機にすることをお勧めする。

 

あと本艦のコードネーム「32の3乗」とはどういう事なのだろうか……。謎多き超高性能艦である。

 

追記:コードネーム「32の3乗」の謎解明!!

解明と言うほど大げさな事ではないが、どうやら「32の3乗」とは超時空戦闘母艦の全長32768mを表しているようだ。

 

32×32×32=32768

 

それにしても3万メートル超えるトンデモ戦艦である。

 

 

No.81~No.90まで

No.81 生体SF-AS301

 

地球を離れ、ワームホールを通り遥か彼方。

 

水だらけ、水中戦艦がウヨウヨたむろする惑星?、ポルックスα、そこで研究されていた(と思う)SF。

 

外見は試作SF-AS300に似た真紅のSFだが、メーカ小売価格としてはそれよりも2000000高い、「8000000」だが、

 

レベル100で480000とたいへんお求めやすいのは良心的。

 

やはり「試作SF-AS300」の改良型と言うか制式版だそうで、性能は上位互換。

 

撤退時間が微妙に長くなった以外は弱点らしい弱点もなく、純粋に性能アップした。

 

僚艦としては主砲が「試作SF-AS300」の「SF用携帯ガトリング砲3」から「発掘光弾1」へ変更され、火力が上がるが弾幕的には薄くなった。

 

またその他必要人員等のコストや性能は「試作SF-AS300」とさほど変わらないので、僚艦としても上位互換と言えるだろう。

 

個人的には、本艦より装甲&積載量で劣るが、回避率と僚艦の必要人員の少なさで優る「強襲SF-AS400」と使い分けるのが良い運用方法だと思う。

 

ちなみに本艦は操縦が難しいとのことなので、(赤いカラーリングもあってか?)地球統合軍のエース専用機なのかもしれない。

 

 

NO82 人工惑星ディアスポラ

ver0.6.0から追加されたステージそのものとでもいうべき、地球の技術の結晶たる人工惑星。

 

タイプ「惑星」には、すでに我らの青い星「地球」が存在するが、そちらとは違い人工物なので?戦闘力にも期待できる。

 

積載量「9999」と様々なトンデモ兵器や機関を搭載できることや、対電磁・火災にも優れ、艦載機は20機も搭載できる点が素晴らしい!!

 

撤退時間100と遅いこと、僚艦として使えないこと、そしてステージ「ディアスポラ回廊」でしか使えないのが何よりも残念だが、

 

ばっちり対策をしてこの人工惑星を敵から守りつつ戦い抜こう!!

 

(余談だが、このステージのプロメテウスはあまりの敵の多さに?口調が少しおかしくなっているのが見どころ。)

 

NO83 試作宇宙潜宙艦

 

ディアスポラ回廊にて手に入る設計図から開発可能な宇宙版潜水艦みたいな艦。

 

図書館の説明曰く『別次元に潜航し、敵弾を回避する』とのことで、

 

既に次元をマスターしているのか、特筆すべきはその「回避率90%」である。

 

これは従来の戦艦やSFの回避率を大きく抜き、回避重視の最たる艦と言えよう。

 

その為か回避率以外の性能はまずまずと言う感じで、

 

かなり低めの対火災・電磁性能(ともに10%)、弾幕と機関のみ搭載可能で積載量200。

 

艦載機搭載不可と初期開発費「38000」の価格に合った性能となっている。

 

僚艦としては弾幕に「反物質爆雷」を備え、継続的な攻撃力には欠けるので、使いどころは少し考える必要がありそうだ。

 

もっとも「試作」タイプの潜宙艦なので、完成タイプならばもっと性能に期待できそうだ。早いバージョンアップを望みたい。

 

ちなみに、潜宙艦故の特徴か?ゲームをプレーしていると時々自機の居場所が分からなくなるのも弱点な気がする……。

 

No.84 特化SF砲火小隊

地球を離れ、ワームホールの某所。

 

地球統合軍は宇宙の果てを進んでいたとき、突如「統合軍88艦隊」を名乗る艦隊と接触する。

 

だが現在の統合軍に「88艦隊」は存在せず、急遽88艦隊との交戦が始まる……。

 

そんなこんなで、「統合軍88艦隊」ステージにて入手できる、(恐らく)SF-AS01が3機で1小隊となった機体。

 

3機で巨大な砲身「88式メガカノン砲」を持っていることからも分かるように、

 

遠距離支援型の機体で、プレイヤー機としては「主砲」と「機関」しか搭載できない。

 

「メガカノン砲」を持つことでSFの長所であるはずの高い回避率(1%になる)と移動速度(0.2になる)を犠牲にし、

 

ロマン砲にすべてをかけているが、正直、著者としては如何とも使いづらい。

 

対火災・対電磁(20%、10%)はチップで補うにしろ、

 

ここまで進んできて積載量「750」&この性能で何とかしてくれと言うのは無茶な気もする……。

 

せめて「88式メガカノン」(重量999)が使えるように積載量「1100~1300」くらいはあってもいいのではないだろうか?

 

(よほどの愛が求められるかも。)

 

やはり運用するなら僚艦として遠距離からの主砲「メガカノン砲」に賭けるしかない。

 

(あとはSFのサイズ差を生かして、攻撃が当たらないことを祈るだけ。)

 

とは言え、メインウェポンの「88式メガカノン砲」の性能は悪くないし、開発資金「250000」と考えれば、「お値段相当」である。

 

何よりも、3機のSFが小隊を組んでいる姿はビジュアル的にはカッコいい(複数配備すると壮観!!)ので、役割を割り切って使ってみよう!!

 

No.85 発掘SF-Mシャドウ

 

このSF自体は月ステージを難易度「親衛隊」以上でプレーしていると稀に現れる隠し機体である。

 

(目撃場自体は「一般兵レベル」でもあるらしいが、現れる確率としては高難易度ステージの方が高いようである。)

 

また現れる条件(著者の体感に基づく)は「親衛隊」ステージを100回くらいクリアしてやっと1回くらい、

 

光化レベルでその出現頻度が気持ち上がる様な感じである。

 

しかし、月の「光化」を余裕でクリアできるほどの強さがあってもこのSFは別格。

 

↑のようにあっけなく撃破されてしまった。(光化レベル)

 

しかし、親衛隊レベルで登場した際には、苦戦を強いられつつも、

 

「光化」レベルを余裕でクリアできるならば、装備次第で撃破できる可能性は高い。

 

親衛隊レベルで粘り勝ちをするのか、出現頻度を上げるために「光化」で挑むのかはあなた次第である。

 

外見は、試作SF-AS300や、生体SF-AS301を黒塗りにした様な感じだが、気になる性能はそれ以上。さすが隠し機体である。

 

SFとしては速度「1.5」は遅いがそれ以外は極めて優秀。特筆すべきはその回避率90%である。

 

この回避率は「試作潜宙艦」に匹敵する高さだが、こちらは積載量980+全武装欄使用可能であるため高い戦闘能力と回避力を兼ね備えているといえるのだ。

 

また、本SFの真価は僚艦にこそある。

 

主砲「SF用携帯ガトリング3」と弾幕「メガバルカン7」で敵を寄せ付けないようにしながら、三日月型の剣撃を飛ばす、副砲「月光」は強力。

 

上記の高い回避率に加えて、バリア3300の「縮退炉B」を機関にしているので滅多な事では落とされない。

 

SFなので必要人員も少なく(1機当たり10名)、初期開発費用9500000と比べるとコスパは優れている。

 

もちろん艦載機にも搭載可能(重量1750)なので搭載しておくと活躍間違いなし、隠し機体と言うだけのことはあるSFと言えるだろう。

 

No.86 特化SF大隊

地球レベルを199まで上げると設計図を入手可能。

 

画像だと少しわかりづらいが、おそらくSF-AS01が輪になり、大隊を作り1機として扱われている機体。

 

画像出典:ぱくたそより

初見では間違いなく「ガスコンロの青い炎」を横にした様にしか見えない。

 

同じくSFで小隊を組んでいる「特化SF砲火小隊」の上位互換

 

(主砲・機関のみ搭載可、積載量750⇒2750、移動速度0.2⇒2.2、対火災・電磁が99%)

 

とプレイヤー機の場合は言える。

 

僚艦の場合は特に火力面において劣化したと言わざる負えない。

 

と言うのも僚艦の主砲は「メガカノン砲」に比べ射程が短い「メガビームライフル」となっているからだ。

 

式にするならば、

 

[【「メガカノン砲」メガカノン砲より発射速度早い】+【移動速度2.2】] ‐ [【武器の射程が短い】+【「特化SF砲火小隊」よりも大きい分攻撃が当たる】+【あれだけSFが固まってるのに1発しかメガビームライフル打てない】]

 

=使いづらい。 と言う感じなのだ。

 

「メガビームライフル」を生かす方向性ならば、大隊を組んでいるSF1機1機がメガビームライフルを放てる!!とかなら、

 

開発費用600000を値上げしても良いから(1ケタ0を増やしてもおつりがくる?)一転して使える機体に大化けすると思うのだが……。

 

やはり、値段相応と言うのが総合的な評価。

 

2018、1/25 ver0.64 追記

ゲームバージョン0.6.1の頃の本機を酷評した著者だったが、ver0.6.4で神アプデが行われ、貧弱な火力のイメージは一掃された!!

 

というのも、著者がここでぼやいた内容を汲んでか汲まずか、神、Yamaoh Games氏はトンデモナイ火力強化を図ってくださった!!

 

↑僚艦としては何と言っても「メガビームライフル一斉射撃」が超遠距離まで届く&見た目もド派手と、素晴らしいことになっている。

 

つまりはこの特化SF大隊、「僚艦で使用したほうが真価を発揮できてすばらしい」ということである。

 

No.87 統合軍宇宙戦艦

謎の艦隊「統合軍88艦隊」を下しさらに先に進む地球統合軍。

 

その先にはなぜか存在する「金星」、待ち構えるのは暑苦しい艦隊であった!!

 

金星ステージで入手可能な戦艦。どうやら銀河帝国侵攻の為に作られた艦らしいが、

 

地球統合軍には存在しないであろう艦船であるため、「統合軍88艦隊」の所属艦だと思われる。

 

性能的には、これまでに登場した戦艦よりとびぬけているわけでも劣るわけでもない、バランスタイプと言ったところ。

 

プレイヤー艦としては他に化け物クラスの戦艦がひしめいているため、敢えて用いる理由はないが、

 

僚艦としての主砲「30㎝6連装カノン砲」、副砲「誘導ミサイルV6」、機銃「24㎜機銃座」を備え、艦載機数7、対火災・電磁60%、70%となっている。

 

正直登場時期が遅すぎて目立たないが、「統合軍重巡洋艦」の上位互換な性能であるため、可もなく不可もないが回避率が1%と比較すると悪い。

 

良くも悪くもバランスタイプで開発費用「120000」に合った性能である。

 

参戦するステージがもっと早ければもっと良い評価を得たに違いない。

 

No.88 漂流艦マルドゥック

 

この艦船自体は木星ステージを難易度「光化」でプレーしているとたまに現れる。

 

著者は70回以上「光化」で木星ステージをクリアし1回だけ遭遇するも、あえなく撃破された。

 

ビジュアル的には「統合軍宇宙戦艦」をオレンジ色にした感じで、性能は完全に上位互換。

 

75%越えの対火災・電磁能力に加え、積載量も統合軍宇宙戦艦の約3倍、「3620」と強化。

 

僚艦としては乗員数こそ増えたものの(2300)、主砲「発掘拡散レーザー」副砲「連続追尾レーザー」弾幕「カリストレーザー」に加え、

 

機関が「縮退炉D」ともはや別次元の強さ。

 

戦艦としてのサイズも大きくはないので、周回プレーでも安定した性能を誇るだろう。

 

初期開発費用8200000は安い。

 

No.89 Vファイター

金星ステージで入手可能っ!!

 

謎のヒーロー?「V戦隊」に所属する小型艇なのだ!!

 

積載量30、装甲100を見てわかる通り、戦闘能力に期待するのは野暮っ!!

 

「試作宇宙戦闘機X0」の方がまだ戦闘力に期待できる。(速度0.8って……。)

 

だが、只の雑魚ではない!!合体こそ、この艦船の真価なのだッぁあああ!!

 

No.90 Vシールド

「V戦隊」ナンバー2!! 見てわかる通り「防御艦」であり、「EX重シールド艦」と比べて速度は0.5と遅く、回避率も1%、

 

勝ってるのは初期装甲「4000」と、積載量900くらいか。(しかも武装は主砲のみ)

 

………。

 

だ、が、僚艦としては「対艦ミサイルX7」が使えるし、機関も「試作対消滅機関E」を積んでいるから、防御に徹すれば問題ないはず。

 

合体こそ、この艦船の真価なのだッぁあああ!!(2回目)

 

 

No.91~No.100まで

No.91 発掘面体Mアタック 

 

この艦船自体は火星ステージを難易度「光化」でプレーしているとたまに現れる隠し機体。

 

「火星に埋まっていた謎の面体」と言われているらしいが、真相は不明。

 

とりあえず火星ステージの高難易度をクリアしまくれば出てくるはずであり、著者の場合やはり難易度「光化」で現れあっさり撃破された。

 

外見は「男梅」ぽい雰囲気がするSFなのかと思いきや、敵として現れた際には「主力艦」との表示があったので、どうやら戦艦らしい。

 

地球人的にはなかなかインパクトのあるデザインの艦ではないだろうか……?

 

(ちなみに調べた感じだと主力艦ではあっても分類は『小型艇』だそうである。全然そうは見えない。)

 

性能としては、回避率90%、対火災電磁も95%越え、速度3.2と主砲しか使えないとはいえ、

 

小型艇の中ではずば抜けた性能。

 

しかし僚艦としては威力は高いが射程が短い「ドリルパンチ」しか備えておらず、縮退炉を持っているとはいえ戦力的には不安である。

 

とは言え、仮にも隠し機体。小型艇縛りをするならこの戦艦は候補に挙がるだろう。

 

初期開発費用9500000の価値があるかは今一つ。

 

No.92 サターン級惑星収縮要塞

 

この艦船自体は土星ステージを難易度「光化」でプレーしているとたまに現れる。

 

惑星そのものを超技術で要塞サイズ?にまで変化させた艦。

 

これだけの巨体ゆえに速度回避率には期待できないが、対火災・電磁力には優れ、艦載機は15機、積載量は8500と度肝を抜く。

 

重量9999のトンデモ兵器、主砲「サテライトキャノン」も「N力学無効」等の強化で装備できるため、超火力で敵を薙ぎ払うのが良いだろう。

 

僚艦としても主砲「ソドムの光」を備えるなど火力重視だが、必要人員「79999999」なので1

 

隻配備が限界&あまりにも巨体であるため、敵の集中砲火には注意が必要である。

 

また初期開発費用は「90000000」かかるらしい。色々規模が違い過ぎる……。

 

 

No.93 Vガン

「Vガン」と書いてあるからと言ってVガンダムではない。

 

Ⅴ戦隊その3。

 

タイプとしては「砲艦」であり、僚艦として主砲「SF用携帯ガトリング2」で弾幕が展開できるぞ!!

 

Vファイターよりは戦闘力に期待できる。速度も1.3だし。回避率も10%もあるし。

 

合体こそ、この艦船のry。

 

No.94 Vパワード

V戦隊その4。

 

積載量120。一応主砲・副砲・弾幕が張れる。

 

僚艦としては、副砲の「多弾頭ミサイルS01」に期待しよう。

 

核融合炉Aで動いている。このまでのVシリーズで「Vシールド」以外の艦船より使いやすいはず。

 

合体こそ、ry

 

 

No.95 Vバトラー

V戦隊その5!!

 

V戦隊の中核をなす巡洋艦で、3機の艦載機も搭載できる!!

 

積載量800あるし、主・副・弾幕すべて使えるので、戦おうと思えばそれなりに戦えるぞ!!

 

僚艦としては、Vシリーズ最大の火力で、主砲「2式重ビーム」、副砲「多弾頭ミサイルS02」、「26㎜機銃座」を備えるので、Vシリーズのリーダーとも言うべき存在。

 

速度が0.6と遅いのが珠に傷だが、合体ry

 

No.96 ビッグV

V戦隊5機が力を合わせた姿っ!! それこそがこの「ビッグV」だああああああ!!

 

同じ人型の「帝式惑星級戦闘体」と比べると、全長12000mとサイズは3分の1程にもかかわらず?、速度は9分の1(0.2)、

 

艦載機数は5機と劣るが(撤退時間も50と長い)、

 

積載量6800が強みだっ!!

 

重量2000級×3を搭載してもまだ余裕がある。

 

僚艦としては、機関に「縮退炉E」でバリア4200、主砲「銀河級ドリルミサイル」、副砲「サブドリルミサイル」を備えるなど圧倒的火力を備えるが、

 

1隻辺り9999999の配備コストと68000000の人員が必要なのがネック。

 

また開発費も「999999999」とべらぼうだが、レベル110くらいまで上げれば「9999999」にまで値下げできるので頑張ろう。

 

あまりいいことを書かなかった気もしたが、

 

圧倒的な火力をもってしてどっしり構え、バリア展開、そしてロマンで戦い抜く!! 

 

これが一番大事なのだ!!

 

No.97 超重改修艦ハーシェル

 

天王星ステージの光化ステージでたまに現れる隠し機体。

 

外見はやや気味の悪くなった「ガンダムZZ」に登場するドック艦「ラビアンローズ」くりそつ。

 

「ラビアンローズ」は劇中では戦艦の修理や補給を請け負っていたが、それが反映されてかこの艦の艦種は補給船ではなく「病院船」とされている。

 

隠し機体なんだし、「補給と修理の両方が可能な艦船」になればいいのになと思うばかり。

 

対火災・対電磁力に優れており、10機まで艦載機も搭載可能と病院船の中ではずば抜けた性能だが、そのサイズ故移動や攻撃の回避は困難を極める。

 

僚艦としては、主砲がハーシェルの足?を投げつける「デブリアタック」の物理攻撃が高威力だが、弾速が遅くかわされてしまうかも。

 

あとは縮退炉D、弾幕に26㎜多連機銃座を備えるが、最前線で戦わせるのはやめておこう。

 

必要人員5000000が無駄にいなくなってしまう。

 

初期開発費用130000000以上 の価値があるかと言われると悩むところである。

 

No.98 アーマー級義体艦

ワームホールを超えた先、ニンゲンの成れの果て「義体艦」がひしめく、「幻主星」はそこにあった。

 

「好きなキャラの義体艦になれたことがせめてもの救い」と語るプロメテウスだったが、その先に待つものとは!?

 

ver0.66から新たに登場した「義体艦」という艦種に属する1艦。

 

 

(義体艦は熟練度を上げていくと「単艦時の電磁攻撃力」が上がる。)

 

プロメテウスの言葉から察するに、「ニンゲンそのものが戦艦になってしまった」ようである。

 

「主砲」と「機関」以外搭載不可であるが、回避率30%、対火災・電磁能力(60%、90%)は悪くない。

 

 

また、元が1人のニンゲンであったためか、僚艦時の必要人員「1」はうれしいし、

 

 

僚艦配備スキルに「敵移動速度低下(1艦で1%低下)」があるのは優秀。

 

 

しかし、小型にも関わらず、速度0.7,僚艦であっても「重ガトリング砲」しか使えない、

 

 

おまけに積載量は250だけでやや残念な気分だが、

 

開発費用「160000」と考えれば、仕方ないのかもしれない。

 

 

ちなみに義体艦シリーズのデザインのモチーフになったのはおそらく、

 

 

Yamao Games氏が公開しているRPG「Fantasy Master」の登場キャラである。

 

 

このゲームもなかなかに面白いので、気になる人はぜひプレーしてみよう!!(無料版・有料版あり)

 

 

そういえば、「Fantasy Master」では、騎士ぽいキャラは接近戦攻撃ができていたような……?

 

 

No.99 フルアーマー級義体艦

移動速度が0.6に低下、僚艦としては「拡散重ビーム砲」に変更になった以外は、「No.98 アーマー級義体艦」の上位互換な性能の艦。

 

積載量は350となった。

 

また個人的にデザインはアーマー級より、こちらのほうがかっこいいと思う。

 

 

初期開発費用は「320000」なので、お財布にも優しい。

 

 

No.100 ウィザード級義体艦

義体艦シリーズの魔法使い版。

 

初期開発費用は「640000」とこれまでのものより高価だが、その分性能も跳ね上がった。

 

主砲しか使えないのは相変わらずだが、積載量は550、回避率は60%、速度も0.9にアップした。

 

しかしその真価は僚艦にこそある。

 

主砲はロマンあふれる「Hi光子砲」を搭載し、まさに一撃必殺の呪文を放つウィザードにふさわしいものとなっている。

 

 

いろんなギミック(技)を持つのではなく一点集中型のウィザードがモチーフなのだろうか?

 

 

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