「ガンダム」のビームサーベルな商品をまとめてみた!!

2019年9月16日

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ガンダムといえば「ビームサーベル」!!

ガンダムの接近戦兵器と言えば、間違いなく「ビームサーベル」だが

 

(鉄血のオルフェンズにはビーム兵器が登場しないし、ビームサーベルもないが)、

 

そんなビームサーベルをモチーフとした商品もいくつか世の中に出ている。

 

今回は、そんなビームサーベルな商品にはどんなものあるのか調べてみることにした。

 

そもそもビームサーベルとは?

その前に簡単に「ビームサーベル」について言及すると、

 

ビームサーベルとは、エネルギーCAPにより、

 

縮退寸前の高エネルギー状態で保持されたミノフスキー粒子(メガ粒子とも)を、

 

Iフィールドによって収束し、ビーム状の刀身を形成させるものである

 

プラズマ化していることとIフィールドの持つ斥力により、

 

他のビームサーベルやヒート兵器などと刃を切り結ぶと干渉して反発し、

 

実体を持つ剣のように扱うことが可能なのである。

 

ちなみに、理論的にはビームサーベルで、ビームライフルをはじくことも可能とされるという。

 

(アニメ版機動戦士ガンダム38話では、アムロがシャアのゲルググのビームライフルをビームサーベルで弾いたことがある。)

 

これは、アムロの超人的な反応速度と予知能力があったため為し得た技であり、通常は不可能とされている。

 

⇒スパロボで、アムロのガンダムだけは、ビームライフルをビームサーベルで、

 

防げるとかの演出もあってもよさそうだが、全くないので残念な限りである。

 

超人的な反応が可能なニュータイプはビームサーベルの切り払いで、回避可能!とかにしてくれないものだろうか?

 

(そうすれば、オールドタイプとの差がまた開くからゲーム的には厳しいのかもしれない。)

 

しかし、F91のビームサーベル回転を始め、いろんな作品(Vやタンエー、Gレコなど)でもビームを防ぐために、

 

ビームサーベルをクルクルさせているから、この動きをマスターできればオールドタイプでも案外いけるのではないだろうか?

 

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画像出典:https://blogs.yahoo.co.jp/tayu19714669/13590177.htmlより

きっといけるに違いない!あなたの思う以上にビームサーベルは優秀なのだ!

 

話がそれたが、未知なる可能性をもったビームサーベルの商品は次のとおりである。

 

 ビームサーベルな商品たち

エアショックバトル ビームサーベル

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画像出典:www.suruga-ya.jpより

ビームサーベルと言えば真っ先に思い付いた商品である。

 

残念ながら、ビーム部分は出ないため、脳内補完に頼るしかないが、ビームサーベルの効果音を楽しむことができる。

 

発売からずいぶん経っており、中古では500円前後で買えるところもあるので、気軽にビームサーベルを楽しむことができる。

 

 

光学兵器LEDビームサーベル

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画像出典:https://www.happyjoint.com/より

こちらの商品はビームが出て、6色の色に変更が可能である。

 

ただ、ビームサーベルもどきな商品なので、

 

上のビームサーベルのように戦闘音が出たり、ちゃんばら出来るのかは不明。

 

脳内補完が厳しい方にはこちらがおすすめ(逆に効果音は、脳内補完の必要アリ。)

 

 

RX-78 ガンダム箸

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画像出典:https://g-cafe.jp/より

ガンダムカフェで発売されているビームサーベルの箸。

 

ガンプラにも流用でき、汎用性は高い。

 

ちなみに、ガンダムシールド(箸袋)付のものもある。↓

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画像出典:www.suruga-ya.jpより

 

これと実用化された「ガンダム炊飯器」があれば完璧である。

 

いつになったら発売するのやら。↓

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画像出典:fundo.jpより

 

ビームサーベル傘

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画像出典:https://g-cafe.jp/より

一振り2000円前後とやや高い気がするが、このサーベルならば、ちゃんばらもしやすい。

 

しかしながら、ビームサーベルの色的に、雨の中これを指して歩くのは抵抗がある気がしないでもない。

 

ビームサーベル温泉

元ネタは、劇場版の08小隊で、雪山で遭難したシローとアイナが体を温めるために、

 

ガンダムのビームサーベルの熱で、雪を溶かし温泉にしたところからである。

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画像出典:https://blogs.yahoo.co.jp/damien_sancho/63413242.htmlより

ただし、これは「08小隊のブルーレイボックス」購入特典としてついてきたもので、

 

数量限定であったため、出回ることはないかもしれない。

 

今後の一般商品化に期待するしかない。

 

ビームサーベルポッキー

ガンダム展(2015年)で発売されたポッキーである。

 

通常のポッキーよりもかなり大きいようだ。

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画像出典:https://bookspublisies.com/より

中身のポッキーも、60分の1スケールのガンプラなら装備可能だそう。↓

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画像出典:https://bookspublisies.com/より

 

ただ一つ悔やまれるのが、ビームサーベルの持ち手の色である。

 

そこはやはりホワイトチョコにするなり、手にチョコがべたつかないように、焼いて見たり、

 

そこまでしなくても白色の銀紙で巻くなどの工夫は必要だったのではないかと思う。

 

(どうせ作るならならしっかりビームサーベルを作り出す工夫をしてほしいところである。)

 

あと、ガンダム展でしか販売していなかったので、今は入手が困難というところも残念な点である。

 

常時販売を望むばかりである。

池田工業社 機動戦士ガンダム ガンダムシールド&ビーム・サーベル

新品価格
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まとめ

いろんなビームサーベルな商品を紹介したが、どうだっただろうか?

 

すでに世に出てから時間のたっているものも多いが、

 

今後もビームサーベルな商品は開発されると思うので楽しみだし、

 

すでに入手困難なものも再販が行われることに期待したい。

 

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