【ギレンの野望ネタ】1年戦争時の連邦にはMS「ザク」以上の化け物が多い件。

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ギレンの野望とは

ギレンの野望と言えば、数あるガンダムゲーの中でも戦略シミュレーションとして有名であり、

 

1年戦争からジオンであればギレン、連邦であればレビル将軍など司令官として戦略を立てて戦うことができる。

 

2011年に新ギレンの野望が出て以来、

 

2019年の現在8年にもわたって新タイトルが出ていないのが非常に残念である。

 

ガンダム40周年記念もあるし、ガンダムシリーズもまた作品が増えてきているのだから、そろそろそれらを加えた新作が出て欲しいものである。

 

連邦編プレーについて

ギレンの野望を連邦編で1年戦争をプレーすると、V作戦が始まる前、ジオンに複数の地域が占領された状態でストーリーが始まる。

 

その間数ターンのうちに体制を整えてジオンを迎撃するのだが、ジオンにはMSザクがいる。

 

ザクマシンガン・バズーカ、ヒートホークなど様々武装で戦いを挑んでくるMSは

 

連邦にとっては脅威…なはずなのだが、連邦軍には序盤であればMS、V作戦など不要なほど強力な兵器があるのだった。

 

※対象は「ギレンの野望アクシズの脅威」と「新ギレンの野望」についてである。

 

連邦編、一年戦争でザク以上に活躍する兵器たち。

サラミス・マゼラン

ルナツーそこには連邦軍の宇宙艦隊がわずかに残るだけ。

 

のはずであり、戦略上の価値もジオンにとってそこまでなかったため放置されていた。

 

が、ギレンの野望ではジオンにとってかなり脅威である戦艦がひしめいている。

 

レビルやティアンム等の将官を載せて戦えば、ミノフスキー粒子の存在とはどこへやら、

 

サラミスであれば最大3、マゼランならば4の遠距離射程で、

 

ザクやムサイなどを片っ端から打ち落とし、連邦宇宙艦隊が普通に強すぎるのである。

 

気を付けるべきは、グワジンぐらいであり、序盤においては戦艦こそ最強である。

 

(なのになぜルウム戦役では連邦はぼろ負けしたのかコレガワカラナイ。)

 

 

フィッシュアイ(水中型ボール)

ボールといえば動く棺桶、連邦兵が選ぶ乗りたくない機体No1にも輝く栄えある機体である。

 

しかし、そのボールを水中型にした途端悪魔じみた性能でジオン水泳部を追い詰める。

 

水中専用だが射程3のキャノン砲をほこり、遠距離からの攻撃はもちろん、威力のあるロングスピアで敵のMSを一突きである。

 

はっきり言って水中型のMS(アクアジムや水中型ガンダム)なんかより断然水中では頼りになる。

 

占領こそできないが、ジオン水泳部にとってこれほどやりづらい相手もいないだろう。

 

デプロッグ

MSに対抗できるだけの戦闘力を持った重爆撃機である。

 

射程2の距離から上空より爆弾をばら撒き、ザクたちを焼き払う姿はまさに悪夢。

 

地上にいるザクはであったら最後、デプロックの餌食になることがほぼ確定である。

 

反撃を試みても、重装甲で案外落とすことができないまま一方的に爆撃を食らうだけである。

 

アクシズの脅威ではそれでも対空攻撃能力を備えていなかったためジオン側はドップなどで応戦できたが、

 

新ギレンの野望では対空能力まで備えてしまったため、もはや手の付けられない凶暴さとなってしまい、

 

下手すると地上エリアはデプロッグだけでジオンを追い出すこともできてしまう。

 

それでいて安価なフライマンタと同等のコストで済むのはおかしい。

 

ガンダムなんていらなかったのである。

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まとめ

ギレンの野望シリーズではMSの存在意義を脅かすほどの兵器が連邦には有り余っているのだった。

 

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