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【機動戦士ガンダム】水星の魔女 ガンダムエアリアル改修型の活躍やガンプラについてまとめてみた。

ガンダムエアリアル改修型 水星の魔女
ガンダムエアリアル改修型
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ガンダムエアリアル改修型の活躍について

この記事は、水星の魔女に登場したガンダムエアリアル改修型の活躍についてアニメ話数ごとにまとめた内容になっている。

なお話数はアニメ1、2期通算となっている。

他の機体に関してはこちらを参照のこと。

  • 第11話「地球の魔女」での活躍。
  • 第12話「逃げだすことよりも進むことを」での活躍。
  • 第13話「大地からの使者」での活躍
  • 第14話「彼女たちのネガイ」での活躍
  • 第16話「罪過の輪」での活躍
  • 第17話「大切なもの」での活躍
  • 第18話「空っぽな私たち」での活躍
  • 第19話「一番じゃないやり方」での活躍
  • 第20話「望みの果て」での活躍
  • 第21話「今、できることを」での活躍
  • 第22話「紡がれる道」での活躍
  • 第23話「譲れない優しさ」での活躍
  • 第24話「目一杯の祝福を君に」での活躍

第11話「地球の魔女」での活躍。

11話「地球の魔女」で初登場。

ガンダムエアリアル改修強化型

ガンダムエアリアル改修型。プラント・クエタで改修が行われていた。

9話でシャディクとの決闘により破損した、エアリアルをプラント・クエタ内で改修し強化した機体。

プロスぺラとエアリアル

プロスぺラと改修強化したエアリアル。プロスぺラは仮面の上にヘルメットをかぶり窮屈ではないのだろか?

反スペーシアン組織「フォルドの夜明け」がプラント・クエタを襲撃した際、避難の準備をするプロスぺラと共に一瞬だけ映る。

 

第12話「逃げだすことよりも進むことを」での活躍。

12話「逃げだすことよりも進むことを」では、エアリアル改修型があるプラント・クエタの78番ゲートまでスレッタは向かうことになる。

そこにはフォルドの夜明けの兵士が複数がおり、スレッタは恐怖のあまりその場に座り込んでしまう。

だが、突如現れたプロスペラによってその場にいた兵士はすべて始末され、一部始終を見ていたスレッタは、恐怖や不安から床に座りこんでしまう。

スレッタとプロスぺラ

エアリアルにスレッタを乗せるために、洗脳していくプロスぺラ。優しい声が寒気のする怖さを引き立てる。

そんな中スレッタの傍に近寄るプロスペラは、いつものように異様に落ち着いた優しい声で「あなたは進める子」と言い、スレッタにエアリアルに乗るように説得(という名の洗脳)をする。

(緊迫した状況に似つかわしくない、優しい曲調の「祝福」をアレンジしたBGMが不気味さをさらに引き立てる。)

そしてガンギマリになった眼をしたスレッタは「笑顔」で改修型エアリアルに搭乗し、プロスぺラやミオリネを助けるべく出撃する。

ガンダムエアリアル改修型

ルブリスウルの攻撃をガンビットで防ぎ、起動するガンダムエアリアル改修型

これと同時にエアリアルのある格納庫を襲撃に来た、ガンダムルブリスウルと交戦することとなる。

エアリアル改修型

エアリアル改修型は直進し、ルブリスウルを格納庫から押し出す。

エアリアルは直進しルブリスウルを力押しで格納庫の外に押し出していく。

エアリアル改修型とルブリスウル

ビームサーベルで鍔迫り合いをするエアリアル改修型とルブリスウル

押し出されたルブリスウルとエアリアルは、即座にビームサーベルを抜き何度も鍔迫り合いを行う。

エアリアル改修型

ルブリスウルとソーンの両方からの射撃をガンビットですべて防いでしまうエアリアル改修型

いったん距離を取ってルブリスウルが射撃をし、後から駆け付けたルブリスソーンも援護射撃をするが、エアリアルのガンビットですべて防がれてしまう。

エアリアル改修型とガンビットライフル

エアリアル改修型は、ビームライフルと全ビットを合体させた「ガンビットライフル」を展開(左上、右上、左下の順番で合体し、右下で合体完了)

その後隙を見て、エアリアルはビームライフルと全ビットを合体させた「ガンビットライフル」を展開する。

エアリアル改修型とガンビットライフル

ガンビットライフルを発射するエアリアル改修型。とんでもない威力を見せつける。

ガンビットライフル展開後、すぐさまエアリアルはガンビットライフルを垂直方向に発射し、はるか遠方にいたデスルターの脚部をも瞬時に破損させる高火力をたたき出した。

エアリアル改修型

ガンビットライフルの展開を終了し、ミオリネの救出に向かうエアリアル改修型とスレッタ。

エアリアル改修型の高い防御力とガンビットライフルの威力を見せつけられたルブリスウルとソーンは、魔女狩りのドミニコス隊の到着やナジの命令もあり、そのまま退却し、エアリアルとスレッタはミオリネの救出に向かう。

(その間にエアリアルのビットから地球寮メンバーの無事を確認したり、ミオリネの居場所も特定したりしたと思われるが、我々には見えないナニカと会話をしているスレッタの不自然さがもはや自然に思えてくる。)

フォルドの夜明けの兵士とエアリアル改修型とスレッタ

デリングを狙うフォルドの夜明けの兵士(上)と、ミオリネを助けに来たスレッタとエアリアル改修型。

一方のミオリネは娘を庇って致命傷を負ったデリングと共に、安全な場所を求めプラント・クエタ内を移動していたが、そこにデリングを始末しようと、一人のフォルドの夜明けの兵士が銃を向ける。

エアリアル改修型

エアリアル改修型の手で蚊を始末するように、フォルドの夜明けの兵士を文字通り叩き潰した。

ミオリネが恐怖から目を閉じていると、助けに来たエアリアルとスレッタが現れ「やめなさい」と言ったかと思うと、何のためらいもなく、エアリアルの手で兵士を潰してしまうのだった。

(ツイッター上ではこの出来事は「(エアリアル)フレッシュトマト」や「ハエ叩き」と呼ばれ、視聴者にトラウマを与えるのだった。)

スレッタとミオリネ

血まみれの手を笑顔で差し出すスレッタと、ドン引きするしかないミオリネ。

辺りにトマトがつぶれた様に流血が広がる中、明るい声と笑顔でスレッタは「助けに来たよミオリネさん」と血まみれの手を差し出す。

そのスレッタに対し、ミオリネは恐怖に満ちたドン引きの表情で「(スレッタは)なんで笑ってるの?」と尋ねた後、力なく「ひと〇ろし」と言い放つだけであった。

これまでのガンダム作品でもためらいなく人を始末するシーンと見られ、オルフェンズの三日月・オーガスも無表情でその様なことをする場面はあった。

しかし、このスレッタ・マーキュリーは笑っている。

しかも邪気のない顔で。

こうしてアニメ1期は、あまりにも狂気に満ちているシーンで終了となった。

 

第13話「大地からの使者」での活躍

ガンダム・エアリアル改修型

連続決闘に向け出撃するガンダム・エアリアル改修型

13話では、『ホルダーは、決闘を申し込まれたら、2週間に1度は決闘を行わなければならない』と言う決闘のルールの特例(エアリアルが改修中)のためスレッタへの決闘が延期されている状況だった。

そして、溜まりにたまった5連戦の決闘を消化するため、決闘の連戦を行うこととなり、スレッタはエアリアル改修型で、アズラワン、ホズラーII(ホズラーツー)、ハイペリス、ズヴァルヴィ、カペル・ジオと戦うこととなる。

ガンダム・エアリアル改修型

ガンダム・エアリアル改修型。アズラワンの攻撃を回避し(左)、ビームライフルを発射するも弾かれてしまう。

1戦目、アズラワンの接近攻撃を回避して、距離を取りビームライフルで狙うがこれを弾かれる。

ガンダム・エアリアル改修型。

ガンダム・エアリアル改修型。初戦から必殺のガンビットを使い容赦のない戦い方をする。

しかしそのすきを縫ってガンビット(エスカッシャン)を展開し、アズラワンの攻撃を防いで、連続で射撃を叩き込む中でブレードアンテナを撃ち抜き勝利。

ガンダム・エアリアル改修型とホズラーⅡ

ホズラーⅡの攻撃をガンダム・エアリアル改修型はビームサーベルで受け止める。

2戦目、ビームサーベルでホズラーIIの接近攻撃を防ぎつつ、距離を取ってガンビットを展開。

ガンダム・エアリアル改修型とホズラーII

ホズラーIIから距離を取るガンダム・エアリアル改修型。

瞬時にホズラーⅡをダルマにしてあっという間に勝利するものの、これを見ていた地球寮メンバーからはドン引きされるのだった。

ガンダム・エアリアル改修型とハイペリス

ハイペリスの攻撃を流れるようにかわす、ガンダム・エアリアル改修型。

3戦目、複数のビームサーベルを使い突っ込んでくるハイペリスを闘牛をいなすようにひらりとかわし、距離を取ってガンビットを展開しハイペリスの射撃を防御する。

ガンダム・エアリアル改修型

ガンダム・エアリアル改修型、ビームライフルでハイペリスを徹底的に撃ち抜く。

ビームライフルでハイペリスを破損させつつ、最後はハイペリス自身が持つビームサーベルでブレードアンテナを切り落とさせ勝利する。

ガンダム・エアリアル改修型

ズヴァルヴィの攻撃を空中でかわすガンダム・エアリアル改修型。

4戦目、空中で背後から迫るズヴァルヴィの攻撃をかわしつつ、チェイスを繰り広げる。

ガンダム・エアリアル改修型

ガンダム・エアリアル改修型。一瞬、地上に降り立ちビームライフルで勝負を決めた。

そして瞬時に地上に降り立ち、上空を飛ぶ敵の背後を取ったと同時に、ビームライフル1撃で勝利を奪い取る。

ガンダム・エアリアル改修型

カペル・ジオの攻撃をかわし、ビームサーベルを抜くガンダム・エアリアル改修型。

5戦目、カペル・ジオの至近距離からの射撃をかわしつつ、ビームサーベル抜刀。

ガンダム・エアリアル改修型

ガンダム・エアリアル改修型。カペル・ジオを一瞬で切り伏せた。

相手に隙を与えることなくビームサーベルの「さび」にして勝負は一瞬で付いた。

スレッタ・マーキュリー

スレッタ・マーキュリー。連戦決闘が終わり「勝ちましたよ。ミオリネさん」と安堵する様子。

結果的に、ほとんど目立った損害もなく、現時点では最強の機体であり連戦の決闘はエアリアルにとってまさに「消化試合」にしか過ぎなかった。

 

第14話「彼女たちのネガイ」での活躍

ガンダムエアリアル改修型

ランブルリングに出場するスレッタとガンダムエアリアル改修型

14話では、アスティカシア高等専門学園のオープンキャンパスイベントの1つとして開催された、バトルロイヤル方式の試合「ランブルリング」に出場するためスレッタが搭乗し、エランのファラクト、チュチュのデミトレーナーと共に戦うこととなる。

第9戦術区域でランブルリングが開始されると、レネのハインドリー、ラウダのディランザ、おまけでジネーテ、クリバーリ・ドゥン、ラコウィーの3体につけ狙われることとなる。

ガンダムエアリアル改修型

ガンダムエアリアル改修型。ガンビットをシールドに展開しようとしているところ。

まずはレネのハインドリーが急接近し、その攻撃をガンビットシールドで防御。

ガンダムエアリアル改修型

ラウダのディランザのバルカンを回避するガンダムエアリアル改修型。

続いて突進してきたラウダのディランザから距離を取り上空、ディランザのバルカンを上空で回避する。

その直後、ガンダムルブリスウルとソーンが突如ランブルリング会場を襲撃し、ルブリスソーンの狙撃をガンビットで防ぐ。

ガンダムエアリアル改修型

ルブリスウルに狙われ、ガンビットで防御するガンダムエアリアル改修型

そしてルブリスウルとソーンが召喚したガンヴォルヴァと、ルブリスウルにつけ狙われることとなるのだった。

ガンダムエアリアル改修型

ルブリスウルにビームライフルを破壊され(上)、ビームサーベルでつばぜり合いをする(下)ガンダムエアリアル改修型

ルブリスウルのソフィは決闘と称しスレッタに攻撃をかけつつ、学園の外壁を破壊し、半ば流れるように宇宙空間に移動するスレッタのエアリアルは、反撃の間もなくビームライフルを破壊され、ルブリスウルとビームサーベルでのつばぜり合いをすることに。

攻撃面でも、口撃の面でも終始ソフィのルブリスウルに押され、ついには「(エアリアルは)なんのために‥…」と疑問をいだき始めるスレッタだったが、ソフィの口から「ミオリネや学園のみんなを傷つける」という趣旨の発言が飛び出した途端状況は変わった。

エアリアル改修型

エアリアル改修型は、スレッタの意思に反応し、青色の光を放ち周囲の空間の掌握を開始する。

エアリアルはパーメットスコアを6まで上昇させ、青(一瞬紫)に機体の色が変化させ、周囲の空間の制御を開始。

その結果、ソフィのルブリスウルのパーメットスコアも6まで強制的に上昇させ、ルブリスウルのお供だったガンヴォルヴァもエアリアルの支配下に置き、11基のガンビットと共にルブリスウルへ攻撃を開始する。

スレッタ

はじめはスレッタの意思に反応して青色に光りはじめたが、スレッタの制御も効かない。

異変に気が付いたスレッタは「やめて!止まってエアリアル」と制止しようとするが、エアリアルはルブリスウルへのデータストーム逆流をやめようとはしなかった。

エアリアル改修型

エアリアル改修型。スレッタの声を無視してルブリスウル二とどめを刺そうとする。

そして、エアリアルがガンビットでの攻撃を続けようとする中でスレッタが「やめてーーーー!!」と叫んだことでようやくエアリアルは動作を停止する。

エアリアル改修型

エアリアル改修型。スレッタの叫びを聞きガンビットたちを格納するが……。

ルブリスウルも動作を停止し、スレッタはソフィの元に駆け付け「ソフィさん!」と呼びかける。

スレッタ

スレッタのヘルメットに映る変わり果てたソフィの姿。

しかし返事はなく、変わり果てたソフィの姿だけがあり遅すぎたのだった。

エアリアル改修型

ルブリスウルを支えるエアリアル改修型の傍によるルブリスソーン。

その後ルブリスソーンのノレアも駆けつけ、ノレアはスレッタに震える声でガンダムの呪いに蝕まれない理由を尋ねるのだった。

スレッタ

エアリアルと会話しながら涙を浮かべるスレッタ。風が痛いからなのだろうか。

この出来事の直後、スレッタはエアリアルと会話をしながら、ソフィは間違っており、結果としてミオリネやニカを守れたし、プロスペラの言う事は正しかったと言い聞かせるようにつぶやいているが、その目には大粒の涙が浮かぶのであった。

 

第16話「罪過の輪」での活躍

プロスペラとベルメリア

プロスペラとベルメリア。その中でベルメリアは強化人士の発案者であることが判明し、プロスペラは自身の目的のためクワイエット・ゼロ計画にベルメリアも協力するように圧力をかける。もしかしたら魔女とはこの2人のことなのかもしれない。

16話の冒頭でプロスペラとベルメリアの以下のようなやり取りがあり、エアリアルとエリクトの関係、そしてクワイエット・ゼロ計画についてのプロスペラの思惑について明らかになった。

  • プロスペラ「21年前のヴァナディース機関襲撃の後、エリクトの生体コードはデータストームと完全に同調したが、幼いエリクトの体は過酷な宇宙環境には耐えられなかった。だから(ガンダム)ルブリスでエリーの命をつなぐと決めた、エアリアルとしてね」
  • ベルメリア「データストームのネットワークを使って生体コードを転移した?」
  • プロスペラ「(ベルメリアの問いには直接は答えず続けて)今のエリーはパーメット粒子と同じ。エアリアルという体がなければ、物理空間では崩壊してしまう。でも(パーメット)スコア8なら、クワイエット・ゼロ(計画)でデータストームの領域を広げれば、エリーは、自由に生きることができる!!」

とのことで、エアリアルと同化したエリクトの幸せのためにプロスペラは、ベルメリアにもクワイエット・ゼロ計画の実現への協力を(恐喝で)呼びかけるのだった。

エラン(強化人士5号)とエアリアル

エラン(強化人士5号)と青く光りだすエアリアル

一方で、ペイル社CEOにエアリアルを奪って来いと命令された強化人士5号のエランが、強奪目的で搭乗する。

エラン(強化人士5号)

エアリアルからデータストームを流され顔が赤く発行するエラン(強化人士5号)

しかしエランが乗り込んだと同時にエアリアルは彼を拒絶し、データストームを逆流させる。

データストームに苦しむエランはそれと同時に、エアリアルの中にいるエリクト・サマヤの姿を見るのだった。

エリクト・サマヤ

エリクト・サマヤ

エリクトはエランに「来ないで」と言い、その背後で11人のエリクトが増殖。

エリクト・サマヤとエラン

エリクト・サマヤとエラン。強化人士4号の時はスレッタに許可を取って乗っていたが、5号は悪意を持って乗っていたため、それをエリクトに見抜かれていたのかもしれない。

そしてエランに近づき「あなたはだめ」とはっきり言い、エリクトはデータストームを流し続ける。

エアリアルとエラン

エアリアルから転がり追い出されるように逃げ出すエラン。

これに耐え切れなくなったエランは『なんなんだ、このガンダム、ファラクトとは全然違う』と言いながら、命からがらエアリアルのコックピットから逃げ出すのだった。

 

第17話「大切なもの」での活躍

エアリアルとスレッタ

エアリアルとスレッタ。グエルとはこれで3度目の決闘を行うこととなる。また損傷したわけでもないのに背中のガンビットが半分装備されていないのが地味に怪しい。

ミオリネは自身がクワイエットゼロ計画に参加する条件として(プロスペラの操り人形となってしまっている)スレッタの解放をプロスペラに要求するといった裏交渉が進んでいた。

そんな中、当然何も知らないスレッタ・マーキュリーは、ミオリネから「ミオリネへの誕生日プレゼントとして『グエルと決闘し、勝利すること』」を命じられ、かつてグエルと決闘した第13戦術試験区域で、再びグエルのダリルバルデと戦うことになった。

(スレッタは勝利した場合、地球寮への嫌がらせをジェターク寮にも協力してもらい止めてもらう代わり、負けたらエアリアルをグエルに渡すという条件である。)

エアリアル

ビームライフルを撃つエアリアルだが、攻撃はだが、ダリルバルデがおとりで使ったシールドに命中しただけで、すぐさま接近攻撃を仕掛けてきた。

決闘が開始され、着地しようとするダリルバルデをビームライフルで攻撃するが、シールドを撃ち抜いただけで、接近してきたダリルバルデの攻撃をかわして距離をとる。

エアリアル

ダリルバルデにガンビットで集中砲火を浴びせるエアリアル

しかし攻撃を外すグエルを「グエルさん、調子悪い?」と疑問に思いつつも、エアリアルはガンビットを展開し一斉攻撃でダリルバルデに集中砲火を浴びせて、両腕の切断に成功する。

エアリアル

ダリルバルデに上空からビームサーベルで切りかかるエアリアル

その後、一気に距離を詰め、エアリアルはビームサーベルで切りかかる!

ダリルバルデvsエアリアル

ダリルバルデとエアリアルのつばぜり合い。

しかしダリルバルデの遠隔操作式の腕のビームサーベルで攻撃を防がれ、そのすきにダリルバルデのビーム砲が来たのでガンビットで防御を展開。

エアリアル

ダリルバルデのクローに右腕をつかまれている間、左腕を切断されるエアリアル。

間髪入れずにエアリアルの方にダリルバルデの有線クローがつかみかかり、逆にダリルバルデに距離を詰められ、エアリアルは片腕を切断されてしまう。

エアリアル

オーバーライドを発動させたエアリアルは、ダリルバルデの遠隔操作クローをハッキングし、制御下に置く。

その間もガンビットを展開しダリルバルデに反撃を加える中、いったんガンビットを収納しパーメットスコアを6まで上昇させ、オーバーライドを発動させる!

エアリアル

パーメットスコアをさらに上昇させ、白く輝くエアリアル。おそらくスコアは7以上に達しているものとみられる。

オーバーライドでダリルバルデの遠隔操作の腕をハッキングし、攻撃を加える中、ダリルバルデに決着を刺すべく、パーメットスコアをさらに上昇させ、エアリアルは白い光を出し、ガンビットを展開。

エアリアル

ガンビットライフルを展開し、チャージを始めるエアリアル。いくら何でも決闘なのだから、やりすぎな気がするのだが、スレッタは気にも留めず「(ミオリネに対して)私を選んでください!」と言いながら攻撃を仕掛けようとする。(呪いのBGM:ハッピーバースデーがスマホ端末から流れる中で)

そして集合したガンビットは「ガンビットライフル」に変形し、グエルのダリルバルデにとどめを刺そうとする!

エアリアル

突如動作を停止し、ガンビットライフルも変形が解除されていくエアリアルと戸惑うスレッタ。

しかしその瞬間、「ごめんね。」というエリクトの声がしたと同時にエアリアルは動作を停止しガンビットライフルも変形が解除される。

ミオリネ

ミオリネが遠隔操作でエアリアルの動作を停止させた。

これにはミオリネが遠隔操作でエアリアルの動作を停止させたからであり、もちろんプロスペラ(とベルメリアも?)が協力している。

エアリアル

ブレードアンテナを切断され、決闘に負けたエアリアル

これに戸惑うスレッタだったが、この隙は致命的であり、ダリルバルデによってブレードアンテナを切断され、決闘の勝敗が付き、スレッタの敗北が決定する。

エアリアル

エアリアルに上り、淡々と説明をするミオリネとそれを聞くスレッタ

沈黙するエアリアルに近づくミオリネは、いろいろ言い訳をするスレッタの話を聞き流しつつ、スレッタに持っていたクールさんを投げ渡し、淡々とホルダーのコスチュームもはく奪。

スレッタ

プロスペラ以外のすべてを失ったスレッタは、泣き叫び懇願するようにもう一度決闘をしてくれとわめく。

私がエアリアルを停止させるように仕組んだ(のでスレッタが決闘で負けるのは知っていた)とミオリネは告げた上で、スレッタへ「さようなら、水星のお上りさん」と言い放つのだった。

エアリアル

決闘に敗北し、横たわるエアリアルとガンビットライフル(右)

冷たく言い放っているようだが、(ミオリネの背景を視聴者は知っているので)ミオリネなりにスレッタのことを考えてあえてこうしたのだろう。

 

第18話「空っぽな私たち」での活躍

エアリアル

格納庫で修理されているエアリアル

18話ではダリルバルデとの決闘で損傷したエアリアルが修復されているシーンから登場。

エアリアルとスレッタ

不自然にコックピット周りだけライトアップされたエアリアルと、ミオリネを探してやってきたスレッタ

そしてミオリネの元へ向かうためにやってきたスレッタは、半ばプロスペラに誘導される形でエアリアルの格納庫に誘導され、エアリアルを発見する。

スレッタとエアリアル

スレッタとエアリアルはガンビットを展開させ会話をしている。

エアリアルに乗り込み、ガンビットを展開させ、決闘に負けたことやミオリネについてなどの出来事をエアリアルに話始めるスレッタ。

スレッタ

パーメットスコアにより、エアリアルのコックピット内にいたはずなのに、異なるコックピットにいるスレッタ。

しかしエアリアルは(スレッタに同調するでもなく)パーメットスコアを上昇させ、パーメットスコアが作り出した世界の中にスレッタを引き入れる。

ガンダムルブリスとエリクト

ガンダムルブリスとエリクト

コックピットを降りたスレッタは、彼女を見つめるエリクトサマヤと(おそらく)ガンダムルブリスを見つける。

エリクト・サマヤ

エリクト・サマヤ

その周辺には複数のエリクトの分身(自称ではエリーの拡張意識「カブンの子」と名乗り、エリクトは自身の遺伝子を用いて作られた「リプリチャイルド」と定義する)もいた。

エリクトのリプリチャイルド

エリクトのリプリチャイルド

そんな中で、エリクトやその分身はスレッタに対し、「スレッタは鍵としての役目(パーメットスコア8以上の発動のことと思われる)を果たしたので、スレッタは(エアリアルには)もう要らない」とはっきりと言い放つ。

スレッタ

データストームがスレッタに流れ込む

その後、データストームの逆流がスレッタに発生し、(おそらくエリクトの過去の記憶)がスレッタに流れ込む。

エリクトとスレッタ

ルブリスの上で動かなくなったエリクトと、何も知らない赤子のスレッタ。なおスレッタ自身はデータストームで赤くなっていたため、元々適性がなかった様子。

その時に赤子でデータストームに適性がないスレッタと、(データストームに適性があったため)ルブリスに取り込まれ動かなくなったエリクト、それを悲しむ母エルノラ・サマヤの記憶が浮かび上がる。

エリクト・サマヤ

エリクトは、僕やプロスペラにすがらないで(自立してほしい)とスレッタに言い放つ

そしてエリクトは「パーメットスコアが8ならエアリアルは自分の意志で動けて、パイロットは不要になるから、スレッタはエアリアル(エリクト)やお母さん(エルノラ)にもすがるな」と言い放ち、スレッタを強制的にコックピット外へ排除するのだった。

プロスペラとエアリアル

スレッタを突き放すプロスペラは、そのあとエアリアルに乗り込む。

ショックを受けるスレッタの元に突如現れたプロスペラは、ダメ押しとばかりに『エリクトの言う通りよ、学園に戻りなさい、スレッタ、あそこなら、あなたの胸を埋めてくれる』と言い放ち、(救難信号装置だけは渡して)スレッタを宇宙に置き去りにして、エアリアルに乗り込みその場を後にするのだった。

エアリアルとエルノラ

エアリアルと会話するエルノラ・サマヤ

その後、エアリアルのコックピットで仮面を脱いだプロスペラは、エリクトと会話し「スレッタは(私たちと違って)自由に生きていいのよね。」とつぶやくのだった。

(プロスペラとエリクトの復讐にスレッタを巻き込まないための思いやりなのだろうが、デリングとミオリネの関係同様、言葉足らずで不器用に思えるし、これまでさんざんスレッタを利用しておいて『どの口が!どの口が!どの口が!』言えるんだという気にもなる。)

スレッタ・マーキュリー

スレッタ・マーキュリー。ミオリネ、エアリアルに続き、母プロスペラもいなくなり、泣きじゃくるしかできないスレッタ。

置き去りにされたスレッタは、膝を抱えてただ泣きじゃくる中、青い地球は輝いているのだった。

 

第19話「一番じゃないやり方」での活躍

エアリアルとプロスペラ

エアリアルとプロスペラ、名目的には地球でのミオリネの護衛としてついてきているが……。

地球のクインハーバーでデモを先導するアーシアンとの対話に臨むミオリネの護衛として、プロスペラの乗るエアリアルが登場し「非武装」で警備にあたる。

エアリアルとプロスペラ

復讐を果たすために、プロスペラはエアリアルのパーメットスコアを上昇させる。

その後、フォルドの夜明けやシャディクとのつながりが判明し、真相を確かめるため学園に戻ろうとするミオリネやグエルたちとは別にプロスペラは、(ミオリネの護衛役兼、プロスペラのストッパーだった、ケナンジーから地球を離れる連絡を合図に)エアリアル(エリクト)と共に自身の復讐を果たすべく行動を開始する。

ガンビットとオーバーライド

エアリアルから離れたコンテナに格納されていたガンビット(上)と、それらを用いてオーバーライドを発動させた様子(下)。

エアリアルは離れた場所に放置しておいたガンビット達を呼び戻し、オーバーライド空間を展開。

エアリアル

エアリアル。アーシアン側のモビルクラフトBにわざと先制攻撃をさせ、ドミニコス隊の護衛の反撃のきっかけを作らせた。

そしてパーメットを利用しているアーシアン側のモビルクラフトBのコントロールを掌握し、プロスペラのいる方向に砲撃を行わせ、アーシアンとベネリット(ドミニコス隊)部隊とのマッチポンプな抗争の嚆矢を放つ。

エアリアルとプロスペラ

エアリアルとプロスペラ。手慣れた様子でガンビットライフル(上)をプロスペラは回収し、オックスアースの倉庫へ向かう。

この間、プロスペラは自身が「非武装」ということで砲撃を受けた場所を離脱し、ガンビットや用意してあったガンビットライフルを回収。

エアリアル

エアリアル。オックスアースの量産型モデルのルブリスの倉庫に侵入する。それにしてもどこでオックスアースの情報をプロスペラは入手したのだろうか?

オックスアースの「ガンダムルブリス 量産試作モデル(プロローグに登場したオックスアース社の機体である)」の保管倉庫へ向かう。