『ロボネタッ!』

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アニメ ガンダム 鉄血のオルフェンズ

『機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ』2期23話「約束」ネタバレな感想!!

2017/03/26

前回↓『機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ』2期22話「生け贄」ネタバレな感想!!

『機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ』2期22話「生け贄」ネタバレな感想!!

シノが作り出したチャンスを生かし、血路を開くことで何とか火星に命からがら逃げだすことができた鉄華団。

 

マクギリスは性懲りもなく、火星でラスタル討伐ガンバロー!!と持ちかけるが、オルガ、鉄華団の彼への不信感は高まり、

 

袂(たもと)を分かつことになった。

 

でもそんな時マクギリスを匿ったことを取り上げられ、鉄華団は「武装犯罪集団」としてお尋ね者にされてしまうのであった。

 

その影響は大きく、鉄華団に協力していた各所は協力を拒み、追い詰められてしまう。

 

結果オルガは、鉄華団、家族の為を思い、これまで敵対してきたラスタルと手を打つため通信を取るが、

 

画像出典:livedoor.blogimg.jpより

「最期の時を待て!!(降伏は許さん!!)」ラスタルにと突っぱねられるのである。

 

こうして逃げ場なし、ザックの言うように「全員お陀仏のバットエンド!!」が不安をよぎる中、

 

三日月はアトラ、クーデリアと温もりを確かめ合い、

 

なんやかんやで、「これから地球で別人になればいい」という名案が突如浮かび、希望も見えてきたのであった。

 

希望を求めてそれぞれが動こうとしていたその時、バエル(力)とアルミリアのことしか頭にないあの男、

 

マクギリスは、ラスタル率いるギャラルホルンが鉄華団を包囲するの様を見ていたのであった……。

画像は注記のない限り、twitter.comより

 

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逃げることはできない……。

ザック達、鉄華団を抜けたメンバーも、鉄華団の施設がギャラルホルンに包囲されている様子を見かけ、

 

「俺たちはどこまでも鉄華団かよ」と状況から抜け出せないことを知る。

 

ラスタルは直々に火星に向かい、鉄華団をぶっ潰すつもりの様で、

 

到着するまで現状維持を部下に命じるのであった。

 

 

犯罪組織、鉄華団の報道はいろんな人が見ており、マカナイのジーちゃん、マクマードオヤジも見ていたが、

 

鉄華団に降伏を勧めたけど返答がないなど、(むしろオルガからラスタルに通信があったのに突っ返してるし。)

 

ラスタル側は情報統制をきれいさっぱりし、鉄華団を悪人に完全に仕立ているのであった。

 

逃げ場なしな鉄華団

「実にわかりやすい状況になったな」と無能なマッキーさん

 

だけど「俺はオルガのやりたいことをやるだ」と三日月である。

 

オルガのしたいことが俺のやりたいことらしい。やはりぶれないものである。

 

前回マクギリスは裏切ったと思っていただけに、

 

「まだこいついるのかよ」と思ったが、状況的にはっきりとは裏切れないようだ。

 

マクギリスだけさらし首になっちまえばいいのに。

 

 

生き残る。それが使命だ。

ギャラルホルンによる包囲で、通信は切断され、LCSもドローンも使えず外への連絡手段や情報が入らず、

 

まさに孤立無援の鉄華団。

 

かといって鉄華団側から打って出るわけにもいかず、

 

メンバーは悩む中、オルガは逃げると決意を固める。

 

全滅に見せかけて脱出すれば(死んだ者は追わないだろうと言う事で)いいとオルガは続けるが、

 

そこでどうやって脱出すんだよ!!とユージンのツッコミ。

 

そんなこんなでやはり困っていたが、

 

雪之丞が厄災戦時代のトンネルが地下にあり、それを使えば脱出できるかもしれないと提案した。

 

そしてオルガは、これからの鉄華団の戦いは「今迄みたいに誰かを殺すことではなく、生き延びるための戦い」だというのであった。

 

オルガの決断に……。

生き延びるための戦いに向けて動き出す鉄華団だったが、

 

今回の提案は、

 

「目茶苦茶だったけど自信があって昔のオルガみたいだ」とユージン。

 

無茶だらけだけど、オルガについていけば何とかなると思っちまう魅力があるようで、

 

メンバーはそれに向けて進むのであった……。

 

マクギリスの反応

一方、マクギリスはこのオルガの決断に残念そうである。

 

「君たち鉄華団なら戦いを選ぶと思ったのになー」といつもの調子であったが、

 

オルガは、「今求めることは生き残ること。これまでもそうやって来た。」と返す。

 

これには「虚しい気付き」と負け惜しみ?をオルガに返すのであった。

 

決してオルガとマクギリスは分かり合える存在ではないのだろう。

 

また、厄災戦時代のトンネルはちゃんと整備されていないため、

 

手作業で行うことになりそうだが、電源が生きているため通信ができ、

 

マカナイのジーさんに連絡できる可能性が出てきたようだ。

 

そんな状況だが、突如マッキーはギャラルホルンの包囲網も少人数なら突破ならできる。

 

全滅に見せかけ撤退する鉄華団のおとりにもなれるかもしれないと提案するのであった。

 

もちろん善意なんてものがこの男にあるわけはなく、

 

ラスタルの目をここにくぎ付けにできながら、反撃の機会をうかがうことができるので、利用価値があるから、

 

お互い様で、ラスタルを撃てると利用する気満々であることをオルガに伝え

 

オルガもアドモス商会へ向かうためこの機会を利用することにした。

 

脱出に向けて

オルガと共にアトラとクーデリアもアドモス商会に向かうことになったが、

 

 

三日月を置いていくのは嫌だとアトラちゃん。

 

しかしお腹の三日月の子の為にも行こうと、クーデリアに言われ行くことになったが、

 

メリビットさんは仕事があるから残る、鉄の花は枯れないと鉄華団に残ることを決意したようだ。

 

約束

狼の王勇ましいなーとマッキーは三日月の前に現れ、

 

自分が脱出するついでに私の元に来ないか?と三日月を勧誘するのであった。

 

鉄華団はうんたら、力の美しさがあると思っていたけど、カンヌン垂れていたマッキーだったが、

 

「ごちゃごちゃとうるさいな。」三日月に言われ、オルガも勧誘してんじゃねーとくぎを刺すのであった。

 

そしてオルガと三日月は2人になった。

 

俺は行かなくていいの?と三日月だったが、

 

ガンダムを持ち出すわけにはいかない、三日月の出番まだだとオルガ。

 

そして、火星の王様になり損ねたけど、また探すさと一言も漏らすのであった。

 

しかし、三日月も「心配だなー俺がいないと(オルガが)何をやらかすかわからない」と三日月は返す。

 

確かに。ユージン辺りも思っていそうだ。

 

そう思っていたら三日月の拳銃をオルガは借り、

 

昔は、正直三日月をおっかないと思ったけど、

 

それと同時に三日月がいればどんな奴にも負けないと思っていたと告げる。

 

 

そして、三日月は銃は返せよ。と返答するのであった。

 

ん???これは……何か不安なんだよな……。余りにも穏やか過ぎる……。

 

 

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一点突破せよ!!

ハッシュは手で顔を隠す中、

 

クーデリア&アトラは三日月に「行ってきますのチュー」をする!!

 

そして出発!!と思ったとき、

 

イオク様率いるギャラルホルン部隊が現れた!!

 

イオク様の部下はイオク様が指揮をとらないことに不満げ(まともじゃない)だったが、

 

当のイオク様はラスタルに従い、指揮官の命令は聞け!!と部下に命じるのであった。

 

そして相手が攻撃を仕掛けるまでは・・・・

 

と思いきやイオク様は単機で武器を捨て、マクギリス機に向けて前進した。

これまで行かされてきた―云々言いながら、攻撃しかけて来いと言わんばかりにマクギリスに向かうイオク様だったが、

 

マクギリスはその挑発に乗り、

イオク機をボコッとなぐった。

 

イオク様は血だらけになり重症(死亡?)・・・・・

 

「指揮官殿の反撃の号令を!!」と己の身を挺して、ギャラルホルンに反撃の機会を与えるのであった。

 

マクギリスの方は、アルミリアに会えないためか、「機嫌が悪く殴った。悪気はある」と口述し、

 

狼は群れるものだな、私にはできない。サラダバーと言って逃げて行った。

 

実にとんでもないクソ野郎である。

 

無能度合いで言えばイオク様を完全超えている。

 

突破の結果は……。

残された鉄華団はトンネル採掘を続けていたが、そんな中、ザックは戻ってきた。

 

「死なないために戻ってきた」とのことだが、見捨てられなかったのかもしれない。

 

そしてオルガたちは突破に成功したと知らせが入る。

 

アドモス商会に何とかたどり着いたオルガ達。

 

ククビーダもクーデリアを抱きしめ喜びをあらわにした。

 

そしてそこで明日の(午後?)総攻撃をギャラルホルンが鉄華団にかけることを知らされるのである。

 

 

一方、マッキーを逃がしたラスタルだったが、

 

必ず向こうから来るから逃がしてもいいと傍にいたガエリオに答え、

 

本気で鉄華団をマサクル!!「皆殺し」にするようだ。

 

うれしい再会。

アドモス商会でやっとこさマカナイの爺ちゃんに通信を取ることができたオルガ。

 

マカナイも事情は知っており驚いていたが、命の恩人からの頼みは断れないし、早く地球に来い。

 

仕事が手につかない奴もいるのだと述べる。

それは、タカキであった。鉄華団を抜けた後、マカナイの所で彼は働くこととなっていたのである。

 

そしてタカキは恩返しさせてくれとオルガに告げるのであった。

 

しかし地球までどうやっていくのか?という問題があったが、

ククビーダさんが鉄華団宛のメールを預かっていた。

 

送り主はアジ―さん。

アジ―は名瀬の兄貴の意思を継ぎ、テイワズの火星支部を運営していた。

ラフタやみんなのように死ぬな。無駄にするな。何か困ったことがあれば訪ねてくれとメールにはあり、

 

タカキ、アジーが出てきて正直泣けてきた。良い演出である。

そんな助けを述べる手があることを知ったオルガは、

 

「道は開けた。後は進むだけ!!!段取りが付いたぜ!!!」

 

とこれまでにないぐらい明るい声で言うのであった。

 

別れ。

鉄華団の生き延びるための道筋が見えてきた中で、

 

アトラちゃんはクーデリアのとこで匿うこととなり、鉄華団とは別れるようだ。

 

クーデリアを地球に運ぶ依頼から(1期を参照)始まった鉄華団。

 

余りにもいろんなことがあったが、

 

クーデリアもオルガもただその時に思いをはせ、笑いあうのであった。

 

 

いい笑顔であるオルガ

 

そして鉄華団に戻るためライドとオルガは車に戻ることとなる。

 

上機嫌のライドとオルガは話をしながら(あとチャドさんも)車に乗るが、

 

 

夕暮れの街はやけに静かであり、乗ろうとしている車がなんか怪しい。

 

戦闘もないからこんなもんだよーとのことだが……。

 

突然車が現れ、銃撃戦が始まった。

 

チャドさんは撃たれて倒れこみ、ライドを庇うため、オルガはとっさにミカの拳銃で反撃。

 

あああああああ、オルガ・・・・・

流血は止まらず、ライドは取り乱し、チャドさんは泣く。

 

「これぐらいなんてことはねえ家族を守るのは当然だ」と

 

血だらけになってもオルガは歩く……。

 

 

 

「ミカやっとわかったんだ。たどり着く場所はいらねぇ。ただ進むだけ」

「俺は止まんねえからよ。」

「その先に俺はいるぞ!」

 

ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

 

「止まるんじゃねえぞ…。」

 

オルガ・イツカ。鉄華団団長。逝く。

 

宇宙にいる三日月も。「オルガ?」とだけ呟き今回は終了。

 

 

 

いや。そうなりそうなの分かってたけどさ、死に急ぎそうな感じはしてたけどさ。

 

どうすんだよこれ。

 

どうすんだこれ。

 

あっまじでどうすんだこれ

 

三日月発狂ものではないか。どうなるんだよこれ。

 

マジでどうなるんだよこれ。

 

次回「マクギリス・ファリド」

次回もお楽しみに。じゃねええよ。

 

全然ワクワクしないよ。何この不安しかない次回。

 

エウレカセブン3期あるみたいだけど、何この不安感。

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まとめ

・マッキーは逃げ、イオク様は身を挺しギャラルホルンの為に嚆矢となる。立場逆転。

・生き延びるための道筋は見えたのに、ここまで来たのに。

死ぬなよって人には言ってたくせに……。

オルガ・イツカ。凶弾に倒れても進むことはあきらめなかった。鉄華の長、散る。

 

 

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