『ロボネタッ!』

『機動戦士ガンダム』シリーズのネタを中心に、いろんな「ロボット」に関する事を紹介するブログ。アニメ、「ス-パーロボット大戦」等のゲーム、マイナーなMS紹介など、個人的に気になることや、おすすめのもの、その感想を「独断と偏見」で書いていきます!!

アニメ ガンダム 鉄血のオルフェンズ

『機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ』2期20話「これが最後なら」ネタバレな感想!!

前回↓『機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ』2期19話(43話)「魂を手にした男」ネタバレな感想!!

 

『機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ』2期19話「魂を手にした男」ネタバレな感想!!

 

前回を簡単に振り返ると……。

マッキーはガンダムバエルを手に入れ最高にハイ!!ってやつになり、やるしかねぇ!!ってなノリでラスタルのアイアンロッド艦隊と対決に挑む。

 

その一方で、幼女アルミリアはガエリオ生存にショックを受け、殺害した張本人であるマッキーを殺そうとするが、

 

マッキーは甘い言葉で彼女をなだめるのだった。

 

鉄華団もラスタルとの決戦に向けて、「行くしか…ない!!」みたいなノリ(大学生のうぇーい!!みたいなノリ??)

 

でマッキーに協力することを選ばざる負えない立場に。

 

また三日月を健気に思う、天使アトラちゃんは自身の想いを伝え、三日月と相思相愛になった!!おめでとう!!

 

マッキー討伐に熱意を燃やす、ヴィダールことガエリオと「人間……辞めないか?」と彼に誘われたジュリエッタ、

 

反省したイオク様と迎え撃つラスタル、オルガや他の鉄華団メンバーに置いてきぼりのクーデリアなど、

 

最後の戦いに向けて物語は加速する……。

 

画像は注記のない限り全てtwitter.comより。

 

続く戦い

鉄華団、マンロディは奮戦するが、敵はうじゃうじゃいた。

 

 

戦況は良いわけない!!が戦わざる負えなかった……。

 

マクギリス達革命軍も交戦するが、相手はあのラスタル、練度の低い革命軍艦隊を狙い分断にかかる。

 

 

石動が先にMSで出撃する中、ジュリエッタは「雑魚はかまうな鉄華団を狙え!!」とラスタル達とは別の目標を追う。

 

 

これには無駄弾を撃つなよ!!という暇もなく鉄華団も必死に応戦する。

 

「上りが見えてるんだ!!」やるしかない!!ととにかく必死だった。

 

ここで上がれば金も女も手に入る!!とオルガだが

 

昭弘は女はいないし、金は要らないと叫びながら交戦する。ラフタ…………。

 

 

 

そんな中とにかくやる気に燃えてるジュリエッタの前に、ガンダムバルバトスルプスも現れ交戦するが、

 

長引く戦いに「いつまで続くんだこれ」と三日月は不満を漏らすのであった。

 

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戦士とはなんなのか。

戦士は兵士であっても兵器ではないのだ。

 

ところで、OPでは地上戦が行われているがまだ地上戦が今後行われることはあるのだろうか?

 

相手の方が一枚上手。

圧倒的に押されているマッキーの革命軍&鉄華団。

 

ラスタルはついに革命軍の艦隊分断に成功し、ジュリエッタもMS隊との交戦にかかる。

ジュリエッタ、本領発揮!!

ジュリエッタは実は出撃前、告白を受けていた。

 

相手は尊敬する?ラスタル。

 

私がガンダムバルバトスを相手すると決めたとか言いながら、

 

ラスタル様に「ガンダム迎撃を期待している」と言われ乙女な目をして拝命したことで

 

とにかくやる気だった。

尊敬するラスタルに期待と発破をかけられジュリエッタのやる気はトンデモなかった。

 

そして「こいつ、しつこいな」と言わしめるほど三日月のガンダムを押しまくるのであった。

 

 

「私は弱い」とジュリエッタは謎の告白をするが、

 

それでもラスタル様の為に、この任務だけは絶対に成し遂げてみせる!!

 

と踏ん張りまくって互角以上に三日月を追い込むのであった……。

 

恋する乙女は無敵という事か。

 

戦いが長引けば……。そして策略。

デルマや昭弘たち、鉄華団もとにかく必死に応戦するが、敵の物量はヤバかった。

 

デルマのMSは半壊気味だし、イサリビ(ホタルビ?)に敵の攻撃が直撃してとにかくじわじわ追いつめられていた。

 

 

革命軍のライザも慌てていたが、石動達の救援が来た。

 

と思ったがすぐに撤退しあれ??って思っていたら、

 

 

どしゅーんと何かが発射された。

 

それは禁忌の兵器ダインスレイブ。

マッキーたちの革命軍の中にいたスパイがラスタル艦隊に向けて発射したのだ。

 

これを受けて「報復」という形でラスタルはMSによるダインスレイブを試みるのである。

 

わざとダインスレイブをラスタル達に向けて撃たせて、自分たちに正当性を持たせたうえで反撃。

 

完全にラスタル陣営の戦略勝ちである。

ダインスレイブ発射!!

そしてラスタル陣営のダインスレイブの砲撃が来ることが分かり、

 

マッキー派、鉄華団は急いで回避を行うが……。

 

 

「おのれ、ラスタル諮ったなー!!」とライザの乗艦や革命軍艦隊は大打撃を受け沈黙するのであった。

 

そんな策略で勝るラスタルの戦いをイオク様はきれいな目で見守るのである。

 

革命軍艦隊の半数が塵と消え、回避だ!!オルガも当然焦り、

 

とにかく逃げてー!!超逃げて!!という感じでピンチだが、あわてている間にもダインスレイブの弾丸は鉄華団にも届く。

 

逃げ遅れたライドをかばい、シノのフラウロスが破損!!

 

ホタルビ(イサリビ)も大ダメージを受ける。

 

 

これには砲撃が通り過ぎた後、オルガの安否が気になりすぎで三日月も珍しく焦った声で通信を取った。

 

 

そして、ユージン曰くホタルビは持たず、とにかく圧倒的に押されている状態であった。

 

 

ラスタルの思惑

圧倒的に物量・策略でも勝っているラスタル陣営。

ラスタルは革命軍と鉄華団だけを狙い、統合艦隊は無視して消耗戦を避けたいようだ。

 

(統合艦隊はマッキー派の革命の徒ではないかららしい。)

 

 

こうしてダインスレイブ発射後のマクギリスの出方を窺うのであった。

 

賢いなら降伏、愚者なら……と。

 

 

シノが気になるけど、ホント勝てる見込み(負けない)はあるのだろうか……。

 

ここで降伏というのもありな気はするけどな……。

 

 

それでも……戦いはやめない!!徹底抗戦だ!!

ホタルビ、鉄華団の消耗は激しい中、

 

アトラちゃんはかわいい。健気に弁当を配っていた。

 

戦いの中にある天使である。

 

そして、「仇は取る。」散っていったメンバーを収容したのであった。

シノのフラウロスは半壊(大破)し、心配で気が気でないヤマギはコクピットに近づくが……。

 

シノは骨折しながらも、辛うじて生きていたようだ。

そして戦闘なんてこなせそうもない状態なのに、恋人のようにパイロットスーツゴツンで(見たことはないけど)、

 

秘密兵器を持ってくるようにヤマギに伝えるのだった。

 

鉄華団は……やるしかない。

絶体絶命な状態でホタルビは戦闘不可能な状況にあった。

 

オルガは撤退するしかないか、と漏らすがメンバーは逃げる場所なんてないだろ?と反論。

 

そしてボロボロのシノはとっておきの秘策、「スーパーギャラクシーキャノン」での反撃を提案する。

 

フラウロス。もとい流星号でこのキャノンを撃ちラスタルの乗る戦艦を沈める。

 

それで終わりにするとシノは告げた。

 

シノ……フラグ立てるなよ。

 

ヤマギの思いはよそに……

 

一撃必殺の作戦に無茶な状態で出撃することとなったシノ

 

戦いが終わったらうんたらカンたらと、いろいろやりたいことを言うシノに対し、

ヤマギは「人の気も知らないで。」と不安がるが、

 

 

「敵の大将を叩いて終わる。団長こと、オルガ一緒に道を、ゴールを見るんだ。」と思いを語るのであった。

 

いくぜヤローども!! 鉄華団…ラスタル艦隊に向けて全隊、突撃!!

これにはザックは「全滅するだろバカか」と当たり前のことを言うが周囲は聞いてはいない。

 

雪之丞は覚悟を固めた。

 

 

一方甚大な被害をこうむり、ライザが戦死したことで指揮も下がった革命軍。

 

これに対しマクギリスは我々にはバエルがあるからいけるぞ!!と発破をかけ士気の意地に成功する。

 

 

それを割って「青年将校が哀れだ」とキマリスでガエリオは登場し、その相手を石動が相手する。

 

 

石動はマクギリスの追う未来を見るための礎として戦うと言い、

 

 

「愚か者」とガエリオは言い捨てた。

 

個人的にはガエリオが正しいと思う次第。

 

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ダインスレイブ第2射用意!!

様子見をしていたラスタルだったが、革命軍・鉄華団が戦う意思を見せると

 

画像出典:www.geocities.jpより

「容赦せぬと」ダインスレイブの再発射を命じる。

 

そんな中、ラスタル艦隊に向けて突撃を観光する鉄華団接近の知らせを受け、

 

 

突っ込んでくるか!!はっは「窮鼠猫を噛む」所詮宇宙ネズミだなと

 

ラスタルは歯牙にもかけていないようだ。

 

シノ、決死の一撃。

ヤマギは秘密兵器を用意し、1発しか打てないが、これで大丈夫か?不安がるが、

 

 

「戦いを終わらせる」とシノの意思は固い。

 

「死んだら許さない」とヒロインヤマギは告げ

 

「アリアンロッド艦隊はお前に比べれば怖くない」と返しノルバ・シノは出撃した。

 

突撃していることもあり、とにかくボコボコ攻撃が鉄華団に降り注ぐ。

ガエリオ達も情け容赦なく敵を潰し石動が追い詰められるが、マクギリスが丁度助けに来た。

 

 

 

アトラちゃんも「怖くない怖くない」と膝を抱えるなか、

 

突っ込む姿はまさに激突。

 

お互いに撃ちまくる中、一瞬ひるんだように見えた鉄華団。

 

「鼠の悪あがきもこれまでか」とラスタルだったが、とっさにイオク様がラスタルの間に立ったと同時に、

 

 

シノのフラウロスが、スーパーギャラクシーキャノンを放つ。

 

 

「シノーーーーーーーーーーーーーー」とオルガは願にも似た叫びをあげ、

 

 

やらせるか―――――!!とジュリエッタは阻止にかかる。

 

 

が、

 

必殺の一撃、当たらず。

 

 

 

敵の反撃をもろに受け、フラウロス落ちる。

 

あちいと叫び。ちくしょうぉオ!!とシノ・・・・・。

 

シノおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!

 

戦場の華のように、シノ散る。

 

そう・・・なるよな。普通主人公補正とか。ないしな。

 

死に急ぎ過ぎ……だよ。

 

 

そしてなぜか著者の所では次回予告はなくシノとヤマギの1枚絵で終了。

 

次回「誰が為」

 

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まとめ

・ラスタル艦隊の方が圧倒的に上手だった。追い詰められていく革命軍&鉄華団。

・鉄華団に未来はあるのか……。ヤマギの願い届かずシノ逝く。

 

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