【ガンダムブレイカーモバイル】マルチミッションをプレーしてみた感想。

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ガンダムブレイカーモバイルのアップデートについて

2020年1月15日。ver1.02.03としてガンダムブレイカーモバイルのアップデートが行われた。

 

いつものイベントミッションではガンダムAGE-2が主役だし、今回のアップデート記念でペーネロペーのガチャが導入されたりしているが

 

(あとガンプラの組み立て項目の「ギア」の下に「スキン」というのも実装されたようだ)

 

マルチミッションとは

しかしながら今回のアップデートでのメインコンテンツはマルチミッションである。

 

これは通常のミッションと同じくENを消費して行うものであり、マルチミッション専用のミッションが用意されている。

 

現在(2020年1月15日)は、

 

赤い彗星(ボス:シャアザク)、王道ではないもの(ボス:グリーンアストレイ)、ジュアッグの日(ボス:ジュアッグ)の3つの種類のミッションがあり、

 

それぞれに難易度が異なるステージが3つずつ登場する。(必要戦闘力10万、20万、40万)

 

なのでマルチミッションに参加するには戦闘力10万はないできない点は注意。

 

なお、どのミッションもホストとして出撃した場合のENは一律で5である。

 

余談だが、マルチミッションの途中で自機がやられてしまっても

 

パーティメンバーが一人でも生き残っていれば10秒程度時間を置いて再復活が可能。

 

全滅or時間切れでミッションは失敗となる。

 

マルチミッションのメリット

このマルチミッションの特徴として最大4人でパーティを組むことができ、

 

1人のルームホスト以外の人(ゲスト)はENを消費せずにミッションに挑むことができるので

 

EN消費が激しいこのゲームでは嬉しいところだ。

 

(一人でもマルチミッションに参加することができるが、複数人での戦闘を想定しているためか、

 

最低ランクのミッションでもかなり苦戦を強いられるので素直に誰かとパーティを組んだほうが良い)

 

一方のホストの方はゲストよりもミッションクリア時の報酬が多くもらえるので、

 

メリットはお互いにあるということだろう。

 

通常のミッションでも救援機ということでフレンドなどのガンプラに手伝ってもらえたりするが、

 

やはりどうしても戦闘力的にはものすごく強いガンプラばかりとは限らない。

 

(救援機にくる機体はランダムとは言え偏りがある?)

 

故に高難易度のミッションではぼろ負けしてしまうことが多い

 

(自分が強くなればいい話ではあるが、フレンドなどの救援機ガンプラは非常に頼りにしている現状がある)

 

しかし一方のマルチミッションでは個人的な感想として強い人に遭遇し、

 

共に戦ってくれる確率は通常のミッションよりも高いかもしれないと感じた。(無論その逆もあるだろうが)

 

マルチミッションのデメリット

報酬が今一つ?

マルチミッションをプレーしクリアすると、

 

報酬にガンプラのカラーリングを変更できる素材の塗料をもらえる。

 

もちろんいくつか集めればガンプラのカラーリングを変えるのに役立つし、ガンプラの作成バリエーションも増えるので悪いことではない。

 

しかし、戦力増強を図りたい私としては、正直塗料よりも☆4や5のガンプラパーツを報酬に欲しいところである。

 

1回のミッションに1個でもいいから報酬のクオリティをあげて欲しい。

 

やや動作が重くなった?

これはマルチミッションに限らず、今回のアップデート自体のせいかもしれないが、

 

アップデート時に1.6GBも更新データがあったことからも大規模な更新だったことには違いない。

 

それゆえかマルチミッションも通常のミッションを行っていても、従来に比べゲーム自体の若干動作がもっさりしているような気がしてならない。

 

もっともプレーしていて不具合があるわけでもないし、今後のアップデートで動作改善もありえるだろう。

 

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まとめ

新要素、マルチミッションの導入で益々面白くなったガンダムブレイカーモバイル。

 

いろんな人の作るガンプラを見れたりゲストであれば、

 

ENなしでガンプラバトルを楽しめる点は何よりもうれしい限りである。

 

 

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