【ガンダムX】話のサブタイトルをアレンジしてみた!!

2019年9月16日

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目次

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もんじろうでサブタイトルをアレンジ!!

ガンダムXは1996年、に放送され全39話があったが、この作品の特徴的な部分として、次回予告のサブタイトルをその回に登場する人物が口にするセリフからとっている

 

今回はそのタイトルの一覧を「もんじろう」を使って変換してみることにした。

 

ちなみに「もんじろう」とは、ある文章を「武士語」や方言などに変換してオモシロ語を作り出せるサービスである。https://monjiro.net/より利用可能だ。

 

この記事では「武士語」「ジョジョ語風味」「沖縄語(サイトの表記のママ)」で変換してみることにした。

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画像出典:detail.chiebukuro.yahoo.co.jpより

 

『ガンダムX』のサブタイトル、全39話を変えてみるとこうなる!!

第1話 「月は出ているか?」by ジャミル・ニート

武士語:「お月とは出ておるか?」

⇒んん?「は」が「とは」になっているがこれでいいのか?方言なんだろうか?冨野語録に案外ありそうな言い回し。

 

ジョジョ語風:「月は出ているか?」⇒そのまま。

 

沖縄語:「チチや出てぃいるか?」

 

⇒下ネタに聞こえる。

 

言い方にもよるのだろうが、文面だとアウト。

 

ひょっとしたら、ドラゴンボールのあのキャラクターに、亀仙人辺りが呼びかけているのだろうか?

 

 

第2話 「あなたに、力を…」 by ティファ・アディール

武士語:「お主ござりにごゆるり、力の穴を…」

 

⇒どういうことなの?妖精哲学なのか?(困惑)

 

「、」=「ごゆるり」らしい。ティファに言わせたくない(言ってほしくない)

 

ジョジョ語風味:「貴様ッ!に、URYYYYYYYY!!!力を…ドドドドドドド」

 

⇒DIO様が部下に力を与える場面であり得そうなセリフ。ヴァニラ・アイス辺りに言っていそうだ。

 

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画像出典:https://blog.livedoor.jp/kaigai_no/archives/より

↑力を与えている様子。「血は力」なのだッ!!

 

沖縄語:「うんじゅんかい、力を…」

 

⇒え?なんだって?「ポケモンのジュカイン?」と聞きかえしたくなる。

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画像出典:www.pokemon-card.comより

↑体もサトウキビぽいし、いいんじゃないでしょうか?

 

第3話 「私の愛馬は凶暴です」 by シャギア・フロスト

武士語:「それがしな愛馬とは凶暴でござる」

 

⇒やっとまともにカッコいい感じのセリフである。「愛馬は愛馬」なのが意外。

 

ジョジョ語風味:「私の愛!馬は凶暴だッ」

 

⇒「!」の区切り方おかしい気がする。この位置さえ、おかしくなければ普通のジョジョ語だ。

 

プッチ神父やSBRの登場人物が使いそう。

 

感じたぞッ!『クエスチョンの位置』が来るッ!

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画像出典:www.nicovideo.jpより

 

沖縄語:「わんぬ愛馬や凶暴やいびーん」

 

⇒なぜだろう…愛馬の凶暴さが伝わってこない。不思議。

 

第4話 「作戦は一刻を争う!」 by ジャミル・ニート

武士語:「策とは一時間の穴を争う!」

⇒さっきも「穴」というフレーズがあったが、武士と穴何か関係があるのだろうか?

 

ジョジョ語風味:「作戦は一刻を争う!」

⇒そのままだった。「ッ」がついても良いと思う。

 

沖縄語:「作戦や一刻を争う!」

このタイトルは、武士語以外案外まともなようだ。

 

第5話 「銃爪(ひきがね)はお前が引け」by ジャミル・ニート

※訳す際に一般的な用語に変換し「引き金はお前は引け」として変更を加えた。

 

武士語:「引き金とは貴様ガ引け」

⇒「が」がカタカナに変更されている。

 

ジョジョ語風味:「引き金はテメーが引け」

⇒拳銃使いのミスタ(5部)辺りが言いそうなセリフ。

 

4話じゃなくてよかったねミスタ!「お前」というより「テメー」の方が、ジョジョらしさが感じられる。

 

もし「引き金はテメーが引きな」だったら承太郎ぽい。

 

沖縄語:「引きじんややーが引け」

⇒可愛らしい言い方。

 

おっかないこと言われているはずなのに、

 

可愛い娘に言われれば引き金を引いてしまいそうな魅力がある。

 

恐るべし沖縄語。

 

 

第6話 「不愉快だわ…」 by サラ・タイレル

武士語:「不愉快じゃわ…」

普通に今でも方言でありそう。

 

ジョジョ語風味:「不愉快だわ…」ドドドドドドド

 

⇒間違いなくッ!6部の徐倫が言っているッ!アナスイにしつこく言い寄られて、

 

漏らした本音が出てしまったと思われる。この後、何が起きるのやら…?

 

沖縄語:「不愉快やっさーわ…」

 

⇒不満を言っても、可愛く聞こえるのが沖縄語の魅力なのかも。

 

第7話 「ガンダム、売るよ!」by ガロード・ラン

武士語:「頑駄無ごゆるり、売るで候!」

 

⇒売るのが、「ガンダム」ではなく、「頑駄無」に変更されてしまった。

 

もんじろうは、ちゃんと「ガンダム」をカバーしているようで感心した。

 

ジョジョ語風味:「ガンダム、URYYYYYYYY!!!WRYYYYYYYよ!」

 

⇒かなり大爆笑。DIO様ちゃんと発音してください。

 

沖縄語:「ガンダム、売るよ!」

 

⇒そのまま。

 

 

第8話 「あの子、許さない!」 by エニル・エル

武士語:「あな子ごゆるり、許さぬ!」

 

完全に誰か個人を特定して恨んでいるようにしか聞こえない。

 

全国の「あな子」さん気を付けてー!!ブシガァア、ブシガクルゾー!!

anako

画像出典:jin115.comより

↑何者かに狙われていると思い込み覚悟をきめ、豪華な夕食をとる「あな子(ご)さん」

 

ジョジョ語風味:「あの子、URYYYYYYYY!!!許さないッ!!」

 

DIO様は女性だったのか!(驚愕)

 

沖縄語:「アヌ子、許さねーらん!

 

⇒怒ってる感じは伝わってくる。うん。

 

第9話 「巷に雨の降るごとく」 by テクス・ファーゼンバーグ

武士語:「巷ござりに雨な降るごなるく」

 

⇒とにかく言いづらそう。

 

ジョジョ語風味:「巷に雨の降るごとく」

 

⇒そのまま。

 

沖縄語:「巷んかいあみヌ降るいちちとく」

 

⇒武士語より言いづらそうである。早口ではきついものがある。

 

 

第10話「僕がニュータイプだ」 by カリス・ノーティラス

武士語:「それがしがにゅー型じゃ」

 

⇒確かに横文字だから、そう訳すのが適当かもしれない。にゅー型とはなんぞ?と突っ込みが来そうだ。

 

ジョジョ語風味:「僕がニュータイプだ」

 

⇒そのまま。「ッ!」は付けてもいいんじゃあないでしょうか?

 

沖縄語:「わんがニュータイプやっさー」

 

⇒飼い犬がニュータイプと勘違いしそう。

 

確かに人間だけじゃなく、宇宙にも動物を持ち込んだりしているだろうから、

 

動物のニュータイプがいてもおかしくないかも。

 

 

第11話「何も考えずに走れ!」by ジャミル・ニート

武士語:「少しも存念ずござりに走れ!」

 

陸上の応援の声援をするときには言いづらくて、走っている選手には伝わりずらいと思われる。

 

ジョジョ語風味:「何も考えずに走れ!」

 

そのまま。ジョセフの『逃げるんだよォォォーッ』で代用可能。

 

沖縄語:「ぬーん考えずんかい走り!」

 

⇒「ぬーん」がどうしてものんびりとした印象を受けてしまう。

 

これでは追いつかれてしまう!!

 

 

第12話「私の最高傑作です」 byノモア・ロング

武士語:「それがしな業物(わざもの)傑作でござる」

 

⇒確か、このセリフは自身の作り上げたMAに対してのセリフ(うろ覚え)だったと思うのだが、

 

武士語だと壺か刀の名工が、作り上げた作品を指して言っているようにしか聞こえない。

 

ジョジョ語風味:「私の最高傑作だッ」

 

⇒『ジョジョ』よりも『バオー来訪者』の科学者あたりが言いそうなセリフ。「!」はない。

 

沖縄語:「わんぬ最高傑作やいびーん」

 

⇒うーむ。そうなのだろう。

 

第13話「愚かな僕を撃て」 by カリス・ノーティラ

武士語:「愚かなそれがしの穴を撃て」

 

⇒僕=穴でもないし、セクハラ発言が好きな武士らしい。

 

撃て=討つ=切腹の意味だったら面白いのに。

 

ジョジョ語風味:「愚かな僕を撃て」

 

⇒こんな静かな言い方がジョジョにふさわしいと思うのか?Noだね。

 

沖縄語:「愚かねぇわんを撃てぃ」

 

⇒なんだか泣けてくる一文。映画のラストシーン死に際に主人公辺りが言いそう。

 

 

第14話「俺の声が聞こえるか!」by  ガロード・ラン

武士語:「それがしな声ガ聞こゑるか!」

 

⇒良い感じ。「ゑ」が時代を表現し雰囲気を醸し出している。

 

ジョジョ語風味:「俺の声が聞こえるか!」

 

⇒そのまま。うーむ「テメー聞いてんのか?」とかに変換されそうなのだが…?

 

沖縄語:「わんヌ声が聞こえるか!」

 

⇒「犬の声?聞こえるね。近所で吠えてるよ。」と返答したくなる。

 

第15話「天国なんてあるのかな」by ロアビィ・ロイ

武士語:「天幕府なぞあるでござるとかな」

 

⇒確かに、江戸時代「国」という概念は、まだ浸透していなかったというから「幕府」と訳すのは正しいのかもしれない。

 

でも文脈を考えて欲しいと思うが。

 

ジョジョ語風味:「天国なんてあるのかな」

 

⇒そのまま。「天国ってあるのカヨオオオ!!」みたいな脳内変換がなされた。

 

沖縄語:「ティン国なんてぃあんヌかねぇ」

 

⇒訛りすぎ。普通に「天国」ではだめだったのか?

 

第16話「私も人間(ひと)だから」by ティファ・アディール

※「私も人だから」に変更して変換。

 

武士語:「それがしも人.ゆゑ」

 

「それがしも人の子ゆゑ」の方が良いだろう。

 

しかしティファはヒロインだからそれを考えると不自然な気もする…。

 

ジョジョ語風味:「私も人だからァ」

 

⇒女キャラが言い訳に使いそうなフレーズ。

 

沖縄語:「ワンん人やっさーから」

 

⇒「ンん」の部分の発音にてこずりそうである。

 

第17話「あなた自身が確かめて」by ティファ・アディール

武士語:「お主自身ガ確かめて」

 

⇒この後に続きそうなのは「ルでござ候」に決まりだろう。

 

ジョジョ語風味:「貴様ッ!テメー自身が確かめて」

 

ジョジョにありそうなセリフだが、いまいち誰が発言するのか想像がつかないセリフ。

 

相手への呼び方が統一されていないのが大きな原因だろう。

 

沖縄語:「うんじゅ自身が確かめてぃ」

 

⇒はーい。ノリの軽い感じでのセリフ。

 

言われた側も気楽に返事すればいいだろう。

 

 

第18話「Lorelei(ローレライ)の海」by オルバ・フロスト

※「ローレライの海」で変換。

 

武士語:「ろーれらいの、海」

 

カタカナ使うと思いきや、全部ひらがなで変換される。

 

どういう使い分けなのだろうか?

 

ジョジョ語風味:「ローレライの海」

 

⇒地名みたいなものだし、変更点がないのも当然か。

 

沖縄語:「ローレライヌ海」

 

⇒この名前の地名がありそうだが、ここではそうではなく、「の⇒ヌ」という意味。

 

 

第19話「まるで夢を見てるみたい」 by ルチル・リリアント

武士語:「まるにて志を.拝見してるみたいでござる」

 

⇒武士にとって「夢=志」なのだろう。

 

夢というとふわふわしている感じがするが、志と言えばしっかり将来を見据え、上を目指しているという感じがする。

 

言葉が違うだけでこんなにも印象が違うのか。

 

ジョジョ語風味:「まるで夢を見てるみたい」

 

⇒「嘘だッ!こ、こんなこと嘘に決まっているッ!」みたいなあわてた感じのセリフが出てきそうなのが不思議。

 

ジョジョに出てくる登場人物は皆熱いから、のんびりさとは無縁なのかも?

 

沖縄語:「まるで夢を見ちょるみたい」

 

⇒沖縄語らしさとは何かはわからないが、不自然さは感じないセリフ。

 

 

第20話「…また逢えたわね」 by エニル・エル

武士語:「…また逢ゑたわね」

 

⇒女性キャラの発言だから、これでいいのかもしれないが、「逢えた⇒会いまみえた」とかの変更もありだろう。

 

ジョジョ語風味:「…ドドドドドドドまた逢えたわね」

 

⇒絶対何かが起きる!物語の急展開に使われそうなフレーズ。

 

沖縄語:「…また逢えたわね」

 

⇒普通のセリフ。偶然ばったり出会ったのだろう。

 

第21話「死んだ女房の口癖だ」by  カトック・アルザミール

武士語:「死んじゃおなご房の、口癖じゃ」

 

⇒武士の妻というのも、気苦労が多そうでストレスもあったのだろう。

 

そんな妻を亡くした哀しみがしみじみと表れているようなセリフ。

 

ジョジョ語風味:「死んだッ!手のきれいな女房の口癖だ」

 

⇒手に執着する辺り独身だった吉良吉影のセリフなんだろうか?

 

吉良の殺人衝動は理解できないが、生き方のポリシーは見習うところがある。

 

沖縄語:「死んやっさートゥジヌ口癖やっさー」

 

⇒女房=トゥジヌ。文面だけだと気丈にふるまっているが、忘れきれていないつらさの様なものを感じる。

 

切ない表現。

 

 

第22話「15年目の亡霊」by カトック・アルザミール

武士語:「壱伍年眼の、亡霊」

 

⇒完全なる当て字。イマイチである。

 

ジョジョ語風味:「15ッ年目の亡霊」

 

⇒普通でいいと思う。おそらく個人(故人でもある)4部登場の地縛霊?「杉本鈴美」のことだろう。

 

もしくはスタンド使いに関係する何かか?

 

沖縄語:「てぃーちいちち年みーヌ亡霊」

 

⇒完全に何を言っているかわからない。とにかく戦争で亡くなられた方の冥福を祈りたい。

 

 

第23話「私の夢は現実です」by ティファ・アディール

武士語:「それがしの、志とは現実でござる」

 

⇒大体予想通りのセリフ。やはりティファが言うと思うと変だが。

 

ジョジョ語風味:「私の夢は現実だッ」

 

よくあるジョジョ語パターンかも。

 

沖縄語:「わんぬ夢や現実やいびーん」

 

⇒なるほど。

 

 

第24話「ダブルエックス起動!」by ガロード・ラン

武士語:「二重えっくす起動!」

 

確かに…訳せばそうなるかな…。うん。

 

ジョジョ語風味:「ダブルエックス起動!」

 

⇒そのまま。「ダブルエックス起動(だ)ッ!」とかが正解だろう。

 

沖縄語:「ダブルエックス起動!」

 

⇒はい、わかりましたー。

 

 

第25話「君達は希望の星だ」 byリー・ジャクソン

武士語:「お主達とは希望の、星じゃ」

 

⇒現代でも訛っている人は言いそうである。

 

ジョジョ語風味:「君達は希望の星だ」

 

⇒荒木先生なら間違いなくこの後に何か熱いフレーズを入れてくれるに違いない。そうだろ?

 

沖縄語:「ヤーたーや希望ヌフシやっさー」

 

⇒え?と聞き返すこと間違いなしのセリフ。希望がなんだって?

 

 

第26話「何も喋るな」by ウィッツ・スー

武士語:「少しも喋るな」

 

⇒意外!「何も申すな」かと思っていたが、そうではなかった。

 

ジョジョ語風味:「何も喋るな」

 

⇒「その薄汚い口を開くんじゃあねェーーーーッ!」(ポルナレフ)みたいなものを予想していたが、

 

そのままか。「何も喋るな。蹴り殺すぞ」(ウェザー)とかでもあり。

 

沖縄語:「ぬーんあびーんな」

 

⇒寝言で何か言ったようにしか聞こえない。

 

聞き返して「うるさい!」と怒られるのが目に見える。

 

 

第27話「おさらばで御座います」by リー・ジャクソン

武士語:「お.さらばにて候う」⇒「お」は不要である。武士語!って感じがする。

 

ジョジョ語風味:「おさらばで御座います」

 

⇒そのまま。「じゃあなッ!」とか「さらばだッ!」とかの方がベネ。

 

「グッバイ〇〇(相手の名前)!」とかもあり。

 

沖縄語:「おさらばで御座なます」

 

⇒そのままでよかったんじゃ…?と思えるセリフだが、「なます」に変更されている。

 

 

第28話「撃つしかないのか!」by ガロード・ラン

武士語:「撃つしかぬのかか!」

 

⇒勢い余って何を言っているのかわからない。

 

「撃つ」より「討つ」が武士には似合う。

 

ジョジョ語風味:「撃つしかないッ!のか!」

 

⇒ジョジョキャラであまり迷いのあるキャラクターは敵味方いないから、

 

あり得そうでも使用頻度の低そうなセリフである。

 

沖縄語:「撃つしかねぇいヌか!」

 

とりあえず「覚悟」は伝わってくる。勢いがあるセリフ。

 

 

第29話「私を見て」by ティファ・アディール

武士語:「それがしを.拝見して」

 

⇒「それがし」という言い方がティファには…何ともねェ・・・。

 

ジョジョ語風味:「私を見て」

 

⇒ジョセフ辺りが「俺の方を見やがれ!このスカタンッ!」とか言いそうな挑発用語。

 

沖縄語:「ワンを見てぃ」

 

⇒別に飼っている犬を見て欲しいわけではない。

 

女の子が言えば可愛いセリフに入るだろう。ティファにも言って欲しい。

 

どんな感じになるか気になる。

 

 

第30話「もう逢えない気がして」by ティファ・アディール

武士語:「まふ逢ゑぬ気ガしてちょーだい」

 

⇒再会際に何かを要求するとは…。それでも武士か?恥を知れ!

 

ジョジョ語風味:「もう逢えないッ!気がして」

 

⇒使うとすれば女性キャラかな…。

 

沖縄語:「ちょぎりーさー逢えねーらん気がしてぃ」

 

⇒「ワンを見てぃ」の後に聞くとなんだか落差を感じるセリフ。訛りすぎだから?

 

第31話 「飛べ、ガロード!」 by ジャミル・ニート

武士語:「飛べ。がろーど!」

 

⇒まあ、そういう表記になるのか。ガンダムは「頑駄無」だっただけに、期待した分残念だった。

 

ジョジョ語風味:「飛べ、URYYYYYYYY!!!ガロード!」

 

ガロードはDIOの仲間だったのか?

 

これはない。「とぶんだよぉおー!ガロ―――ドッ!」でしょそこは。

 

沖縄語:「飛べ、ガロード!」

 

そのままです。

 

 

第32話 「あれはGファルコン!」 by ランスロー・ダーウェル

武士語:「あれとはじぃ!」

 

⇒武者ガンダムに出てきてもおかしくない表記である。

 

支援用の軍用鳩みたいな扱いが思いついた。

 

ジョジョ語風味:「あれはGファルコン!」

 

⇒そのまま。スタンド使い(もしくはスタンドとして)登場しそうな機体である。

 

「あれはッ!あれはッ!あれはッ!Gファルコンだッ!」(ファルルフル―ッ!!)みたいな声を上げて襲ってきそうだ……。

 

沖縄語:「ありやーGファルコン!」

 

⇒驚きのあまりのセリフって感じ。ありゃー。

 

第33話 「どうして俺を知っている!?」by ガロード・ラン

武士語:「なぜじゃ?それがしを.存じておる!?」

 

⇒良い雰囲気が出ているセリフ。実際に言いそうだ。

 

ジョジョ語風味:「どうして俺を知ッている!?」

 

これはない。

 

「テメーどうして俺の名前が分かったんだ?気になると夜もねむれねぇ……。」

 

みたいなことを承(Q)太郎が尋ねるのが目に浮かぶ……。

 

ジョジョキャラは正体を知られると、抹殺しにかかるキャラが多いから注意が必要。

 

沖縄語:「いちゃしわんを知でぃいる!?」

 

⇒驚きを隠せず、つい言ったという感じが出ているセリフだ。

 

第34話 「月が見えた!」by ガロード・ラン

武士語:「お月ガ見ゑた!」

 

⇒普通の文章よりインパクトに残るガンダムのタイトルになりそうだ!結構いいぞ!!

 

ジョジョ語風味:「月が見えた!」

 

⇒「月が見えたッ!」だろうどう考えても。

 

沖縄語:「チチが見えた!」

 

⇒漢字への変換次第だが、ほぼアウト。このセリフはさすがに使うのは厳しい。

 

SNSなら辛うじてセーフの所もあるだろうよ。ガンダムのタイトルにはまず無理。

 

第35話 「希望の灯は消さない」by カリス・ノーティラス

武士語:「希望の、灯とは消さぬ」

 

⇒「消さない」よりも「消さぬ」で終わる方が, その覚悟が伝わるカッコいいセリフ。

 

ジョジョ語風味:「希望の灯は消さないッ!」

 

⇒ジョナサン辺りが覚悟を決めた時に言いそう。これぞ少年漫画に必要な熱いセリフ!!

 

沖縄語:「希望ヌ灯や消さねーらん」

 

⇒年配の方が子ども達に向けて優しくも厳しく言い聞かせそうな雰囲気がある。

 

いつでも心に希望は必要なのだ。

 

 

第36話 「僕らが求めた戦争だ」 by オルバ・フロスト

武士語:「拙者どもガ求めた戦じゃ」

 

⇒江戸時代は統治機関が優れていたこともあり、大きな戦が起こることもなく、

 

長期間に渡り幕府は繁栄を続けることができた。

 

もし謀反などが起きれば武士は最前線に立つわけだが、そんなときに威勢このセリフを言い士気を高めるのだろう。

 

ジョジョ語風味:「僕らが求めた戦争だ」

 

そのままだが「これが」とか付け加えがありそうなセリフである。

 

ジョジョの場合「戦争」というより「闘争」「死闘(私闘)」がテーマだから、やや関係性は薄れる気がする言葉。

 

沖縄語:「わったーが求めたいくさやっさー」

 

⇒ひらがなで言われる?と、本気なのか疑いたくなる。

 

争いとは無縁であって欲しいと著者が勝手に思っていることが関係するのかもしれないが。

 

 

第37話 「フリーデン発進せよ」 by ジャミル・ニート

武士語:「自由でん発進せで候」

 

⇒ガロード達が乗り、ジャミルが船長を務める戦艦「フリーデン」は和名だと「自由号」とかになりそう。

 

もしくは「自由伝」とか?案外悪くないネーミングかも。

 

ジョジョ語風味:「フリーデン発進せよ」

 

⇒そのまま。「フリーデン発進だッ!」の方が勢いがあると思うのだが。

 

何かとジョースター家の乗る乗り物は大破するから、フリーデンも登場して数コマで大破とかあり得そう。

 

ガンダムシリーズには出したくない厄病神的な一族なのかも。(コラボも見たいけど)

 

沖縄語:「フリーデン発進せよ」

 

⇒そのまま。特にコメントはない。

 

第38話 「私はD.O.M.E…かつてニュータイプと呼ばれた者」by  D.O.M.E.

武士語:「拙者はD.O.M.E…かつてにゅー型なる呼ばれたでござる者」

 

⇒「D.O.M.E.」はそのまま残っていたのが意外だった。ニュータイプはにゅー型なんだな。

 

ジョジョ語風味:「私はD.O.M.E…ドドドドドドドかつてニュータイプと呼ばれた者」

 

⇒ガンダムXの劇中でも「D.O.M.E.」はキーになる存在ではあったが、

 

ジョジョ風だと間違いなく、ラスボスになってしまいそうな「凄み」があるッ!

 

沖縄語:「わんわD.O.M.E…かつてぃニュータイプと呼ばりた者」

 

⇒なぜだろう?方言の訛りの強いニュータイプってなんか想像がつかないぞ。

 

宇宙で暮らしても方言はあると思うのだが、どうなのだろう。

 

 

第39話 「月はいつもそこにある」by ナレーター

武士語:「お月御意つもそこござりにあるでござる」

 

⇒なんだかくどい。月に敬意があるのは何となくわかるが、「お月はいつもそこにござ候」とかでいいんじゃないだろうか?

 

ジョジョ語風味:「月はいつもそこにある」

 

⇒誰かしらたとえ話を付け加えて、この一言を言うのが想像できる。

 

5部のボス(ディアボロ)なら「月はいつもそこにあるッ!依然変わりなくッ!」て感じだろう。これぞジョジョ。

 

沖縄語:「チチウーつんうまんかいあん」

 

⇒文面だけだとやはりガンダムのタイトルにはしたくない。却下である。どうしてこうなった。

 

第1話 月は出ているか?


 

まとめ

変換してみても、そのままであったパターンはやたら多い。それに機械での変換の為か、これはないだろうというものも多かった気がする。

 

しかし、ガンダムのタイトルを変えてみると、インパクトのあるサブタイトルになり、意外と面白かったと思うし、

 

「ネタ」にはなったのではないかと思う。気が向けば続編を作りたい。

 

 

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