アナハイム・ラボラトリー・ログを読んだネタバレ一覧!!

アナハイム・ラボラトリー・ログ
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アナハイム・ラボラトリーの概要

第1話 ガンダム大地に立つ!!

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ガンダムの世界には数多くのMSをはじめとする機動兵器が登場する。

 

それらのを裏から支配し、宇宙世紀で1世紀以上も活躍していた企業と言えば「アナハイム・エレクトロニクス社」である。

 

そんな宇宙的大企業アナハイムには、これまで世の中に登場してこなかった、MSをはじめとする機動兵器に関する資料も多く眠っているのだ。

 

このシリーズでは宇宙世紀0100年を記念して、アナハイム・エレクトロニクス社のラボラトリーに納められていたMS運用データや当時の状況などが

 

様々な理由(主に設定もなく、今まで単に作られていなかっただけ)で秘匿されたものを公開する試みがなされている。

 

表舞台に立つことはなかったMS達の知られざる世界が、この「アナハイム・ラボラトリー」には記録されているのだ!!

 

第1回:消えた赤い機体①

紹介されたMS:「ガンダムMk-Ⅲ8号機(シャア専用)」、「ネモ(エゥーゴ)カラーのジムⅡ」

【アナハイム・ラボラトリー・ログ】 第1回 を読んだネタバレ 感想!!
アナハイム・ラボラトリー・ログのあらすじこの作品はUC100年、ガンダム世界の一大企業、「スプーンから宇宙戦艦まで」をスローガンに掲げるアナハイム・エレクトロニクス社に関するものである。ある時、同社では、これまで公にされていなかった新型MS

 

第2回:消えた赤い機体②

紹介されたMS:「ジムカスタム(エゥーゴカラー)、「ジムⅡ(ネモカラー)」、「リゲルグ(一般機)」、「ドラッツェ改(重装備型)」

アナハイム・ラボラトリー・ログ 第2回 を読んだネタバレ 感想!!
前回↓ではシャア、いやエゥーゴのクワトロバジーナ大尉専用機として開発された、「ガンダムMk-Ⅲ8号機」(以下8号機)について取り上げたが、今回はその続きの話である。それにしても月半ばで通信制限に入ってしまった著者にとって、PDFファイルを読

 

第3回:アクシズからの帰還①

紹介されたMS:「ジム・スナイパーⅡ(ティターンズ仕様)」、「ペイルライダーDⅡ(ティターンズ仕様)」

アナハイム・ラボラトリー・ログ 第3回 を読んだネタバレ 感想!!
1回目↓2回目↓1回目、2回目とクワトロバジーナ専用機「ガンダムMk-Ⅲ(8号機)」について見てきたが、まだまだガンダム世界の歴史の陰に隠れた機体は多い。2回目では8号機についてより、それと交戦したアクシズの「ドラッツエ改(重装備)」にやた

 

第4回:アクシズからの帰還②

紹介されたMS:「ドワス改」、「ガルバルティα」「高機動ガルバルティα」

アナハイム・ラボラトリー・ログ 第4回 を読んだネタバレ 感想!!
前回↓月グラナダのティターンズ、エリアス大尉の第7小隊は、サイド3のジオン共和国に向かう謎の船団を確認する為出撃した。ジム・クゥエル、ジムスナイパーⅡ、ペイルライダーDⅡの4機で構成された正体は、その不審な船団を発見し、接近を試みるが、そこ

 

第5回:MS新時代に向けた飛翔①

紹介されたMS:「メタスX‐1」

アナハイム・ラボラトリー・ログ 第5回 を読んだネタバレ 感想!!
前回の内容↓今回はアナハイムがMSの発想や運用の転換点となった「アッシマー」の登場と、それに対抗して後に計画された「Zプロジェクト」に関連する機体を紹介する。画像は注記のない限り全てよりMSアッシマーの登場と「Δプロジェクト」画像出典:フォ

 

 

第6回:MS新時代に向けた飛翔②

紹介されたMS:「メタスX‐2」、「メタスX-3」

アナハイム・ラボラトリー・ログ 第6回 を読んだネタバレ 感想!!
前回↓「大気圏単独飛行可能なMS」開発に端を発したアハナイムの可変MS開発は、「Δプロジェクト」などの失敗を経て、メタスフレームを用いた「メタスプロジェクト」と「MSA005‐メタス」の試作機「メタスX‐1」の開発にこぎつける。その運用実験

 

第7回:メガライダー最終試験①

紹介されたMS:「プロト・メガライダー」

アナハイム・ラボラトリー・ログ 第7回 を読んだネタバレ 感想!!
第5回↓第6回↓とアハナイムの可変MS開発をめぐる話題の中、メタスフレームを用いたメタスの3機の試作機とその影響などについて紹介してきたが、今回は、ガラッと話題が変わり、「MSの支援機開発」……メガライダーの試作機について紹介する。画像は注

 

第8回:メガライダー最終試験②

紹介されたMS:RGM‐79C「ジム改」(アナハイム社仕様)

アナハイム・ラボラトリー・ログ 第8回を読んだネタバレ 感想!!
前回↓MSの支援機開発をアナハイムは行い、その結果、「FXA‐08R-X1 プロト・メガライダー」の開発に着手することとなった。そして完成したプロト・メガライダーは運用実験を廃棄コロニーで行うが、そこではトラブルに巻き込まれるのであった……

 

 

まとめ

・知られざるMSの活躍はこの「アナハイム・ラボラトリー・ログ」にあり!!

・個人的にはMSやMAだけでなく、戦艦の母艦のシリーズも出てくれるとうれしい。

 

 

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