【鉄血のオルフェンズ】アニメと1期と2期の違いを比べてみた!!

2019年6月26日

スポンサーリンク

こちらの記事にも、2期について分かっていることをまとめたので是非チェックを!!(←2016、8/31)

 

2016年、10月2日(日)、午後5時から、『鉄血のオルフェンズ』のアニメ2期が再開される。

 

正直この時間が、個人的には一番見やすい時間帯なので安心した。

 

なぜなら、寝過ごすして、この時間なら見逃す心配もないし、土曜日は何かと忙しかったり、別枠の番組で見たいものがあったりと、余り落ち着いて鑑賞ができないからだ。

 

今の時代.録画があるじゃないか?という声が聞こえそうだが、最もである。後で見返せるし、メリットはいくらでもある。

 

ただ、なんだか準備するのが面倒で、していないのである。

 

録画するときに限って、中途半端に始まっていたり、どうでもいい、番組が急遽割り込んできたりと、昔から「準備が裏目に出る」のだ。

 

 (オ・ノーレ!!野球の延長試合だとぉお!!ちっくしょーめえー)

 

ところで、子どもの頃から、早起きが苦手な私は、住んでいた地域のケーブルテレビの衛星放送で『ガンダムX』を見るために早起きを強いられていた。

 

(録画?そんなものはない。)

 

時間は、朝の5時30分であった。

 

この時間は、夏休みのラジオ体操をするにしたって早すぎる。

 

せめて6時にしてくれー!!と心で叫びつつ画面にかじりついたのだった。

 

(あまり評価はされてないけど、いい作品だよガンダムXも!!)

 

と、そんな子どもの頃のガンダムの思い出は置いといて、「鉄血のオルフェンズ』の2期について見ていくことにする。

 

スポンサーリンク

1期と比べてみて……。

まずは公式ホームページの画像である↓

niki

画像出典:https://g-tekketsu.com/より

 

1期の画像と比べてみると、

バルバトス

画像出典:https://g-tekketsu.com/より

構図、というかガンダムの向いてる方向こそは同じだが、劇中で亡くなったビスケットを初めとした「鉄華団」のメンバーはいなくなってしまっている。

 

(それにしても、ビスケットは死ぬ必要あったのだろうか?オルガとの和解もできないまま、死んでしまい心残りな感じだったが……。)

 

また、鉄華団も大規模になり、2期の方が人こそ多いが、雰囲気が重くなってきている感じが漂っており、シリアスさがあるストーリー展開になるのだろうか?

 

オルガなんかは、もう”表の人間の姿”ではない。

 

覚悟を決めた「男の姿」だ!!

 

1期のポスター?にはキャッチフレーズがあるが、もはや2期では「言葉なぞ不要」な様子が表れているのかもしれない…。

 

ところで、鉄華団メンバーが増えていること以外にも大きく変わっている部分があるが、どこかわかるだろうか?

 

新たなガンダム!!「ガンダム・バルバトス」

 

え?見ればわかるって? はい。正解は『ガンダム・バルバトス』である。

 

名前も新たに『ガンダム・バルバトスルプス』となっている。

 

ちなみに「ルプス」とはラテン語で「オオカミ」のことである。

 

戦場での三日月は、ある種「獣」のように暴れまわる様子もあったから、ありな機体名だと思う。

 

そういえば、『ガンダムSEED』でフリーダムガンダムが「ルプスビームライフル」を武装としていたが、

 

キラがやたらビームライフルを撃ちまくりライフルが「吠えていた」からなのだろうか……?

 

ms01

画像出典:https://g-tekketsu.com/より

テイワズの技術により改修され、各武装も強化されている。とのこと

 

「ガンダム・バルバトス」第6形態と比べてみると……↓

01h

画像出典:https://g-tekketsu.com/より

胸部付近は青や赤を基調とした色が再び取り入れられており、第6形態に比べて色彩が鮮やかだといえる。

 

まだ詳細こそわからないが(2016、7月時点)

 

ガンダム・バルバトスルプスの武装は「ソードメイス」だという。

61CrESDJJNL._SL1096_

画像出典https://www.amazon.co.jp/より

今までもバルバトスは、槍の形に近い、メイスを使用して戦闘に臨んでいたが、それに比べて、剣の形に近くなっている。

 

公式ホームページの画像では「ソードメイス」を背負った姿で登場しているが、

 

正直「ソード」というより、「金棒」にしか見えなかった……。

 

db593b01

画像出典:https://blog.livedoor.jp/hobisima-rittai/より

個人的には、バルバトス第4形態で装備していた刀の方が見栄えもよくて好きなのだが、どうやら本人たちは使いづらいようで、「メイス」を愛用していた。

 

どうでもいいことだが、私はモンハンでも「太刀」の方が好きだ。

 

見た目も良いし、コンボを決められる姿は見事なものである。

 

モンハンで例えるならメイスは「ハンマー」になるのだが、スタンの威力は見事なものだし、

 

マルチプレイをしようものなら、ハンマー使いにぶっ飛ばされることはよくある。

5a7dff7ada54ffe83d7d396746b86a76_400

画像出典:https://bokete.jp/odai/132794より

一撃で、「相手に衝撃的なダメージを与える」という点では、太刀よりもメイスの方が優れていると言える。

 

そういう意味では、三日月の操縦するバルバトスには「メイス」の方が似合っているのかもしれない。

 

なぜなら、彼は「敵」だと認識したら、一瞬で情け容赦なく「片をつける」戦い方が多いように思えたからである。

 

 

「戦いは非情さ 手加減はしない」

hqdefault

画像出典:www.youtube.com 「シャア 名セリフ集」より

を地でいく三日月さんなのである。

1/100 フルメカニクス 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ガンダムバルバトスルプス 1/100スケール 色分け済みプラモデル

新品価格
¥3,190から
(2019/6/26 22:55時点)

まとめ

まだこれからも新しい情報があるだろうが、1期よりも更にシリアスさが増しそうな雰囲気である。

 

とにかく早く見たい!!というのが私の願いである。

 

強いものが何かを得て、さらに強くなることのたとえとして、

 

「鬼に金棒」ということわざがあるが、今回は「ガンダム・バルバトスルプスにソードメイス」が、まさにそれに当たるだろう。

 

とにかく今後のアニメ放送が気になる次第である!!

 

スポンサーリンク