「ペッパー君専用制服」が開発された件について!!

2019年10月7日

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「寒い」環境に置かれるロボット達

以前こちらの記事↓で書いた通り、ロボット…ペッパー君に対する世間の?風当たりは「冷たい」ものである。

https://sunzedan8to24.com/%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%BC%E5%90%9B%E3%81%AF%E8%BB%A2%E8%81%B7%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E3%81%8C%E8%89%AF%E3%81%84%E8%81%B7%E5%A0%B4%E3%82%82%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%A8%E6%80%9D/

 

「ロボットだから、マシンだから」それでも問題はないのかもしれないが、この度、そんなペッパー君に心温まる出来事が起きた。

 

ホテルや飲食店の制服を製造する「ボンユニ福岡」が国内の縫製技術を活用し、ペッパー君専用の制服を開発し、それを着用するようになったという。

 

言われてみれば、ロボットは多くの場合服を着せられず、ボディをそのままさらけ出している。

 

人間の女の子(をリアルに目指した)のアラレちゃんなどはともかく、

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画像出典:Flickrより

国民的なロボット「鉄腕アトム」や「ドラえもん」は裸であり、服を装着したロボットは案外少ないのではないだろうか?

 

(ドラえもんは「猫型ロボット」であり、猫にも服を着せることが少ないから、服を着ないことに拍車がかかっているのかもしれない。)

 

ロボットの制服は人の心の「暖かさ」で作られている

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画像出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161126-00010000-nishinp-sociより

また、人間が服を着る場合それが作り出す「温もり」は最大のメリットである。

 

しかしペッパー君の場合、その暖かさが大敵となるが、開発された制服は動作時の熱こもりが(少)ない仕様のものだという。

 

さらに、制服の裏地は静電気の発生を抑える繊維を使用し、デザインは動作を妨げないものになっているなど、

 

国内の縫製技術を遺憾なく発揮し、とことんこだわって開発されているのだ。

 

今やペッパー君は日本全国の大手企業を中心に1700社以上で導入されているが、服を着せることで、より人間らしく親しみが沸く存在に近づいたのではないだろうか?

 

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まとめ

・ロボットが人間の友達ならば、服を着ても良いじゃない。

・人の温かさが、冷たいロボットを温め、良い関係を築いていくきっかけとなるのかも。

 

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