ガンダム Twilight AXIS 第1回を読んでみたネタバレ 感想!!

ガンダム Twilight AXIS
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ガンダム Twilight AXISのあらすじ

アルレット・アルマージュとダントン・ハイレッグの2人の民間人を含め、

 

(連邦の)メーメット・メルカ中尉の3人は連邦政府直轄部隊「マスティマ」が用意した強襲揚陸艇に搭乗し、アクシズの調査を行っていた。

 

彼らはアクシズの小惑星モウサがあった側を調査し、市街地エリア、研究施設を潜り抜け、

 

フラナガン機関終焉の地『マハラジャ・カーン記念研究院』とかつて呼ばれていた、調査の目的地に到着したのだった。

 

そして、そこには第二次ネオ・ジオン紛争の際に活躍したRGM-89、ジェガンがおり、突如アルレット達を襲うのであった。

 

訳の分からぬまま逃げることとなったアルレット達3人だったが、メーメット中尉らが逃げる際に仕掛けた、

 

現れるガンダム。

爆薬が粉じんを巻き上げ、ビルなどの建造物を破壊し、ジェガンの視界を奪ったとき、このMSとは違うもう1機が突如として姿を現した。

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画像出典:https://www.yatate.net/より

「白を基調とした機体色。ツインアイ。V字型のアンテナ……。」……そう、「ガンダム」であった。

 

 

その「ガンダム」のライフルから放たれた光弾は、アルレット達の背後の石畳を焼き去り、次回へ続くのであった……。

 

 

感想

まだ1話しか現時点(2016、11/9)では公開されておらず、詳細は不明だが、いきなり「ガンダム」が敵として?登場してきたのは驚きであった。

 

このガンダムのデザインを見る限り、νガンダムやVガンダムなど(だと思う)いろいろなガンダムタイプが混合された機体であるようだ。

 

予告篇では、アクシズの表層にサザビーが放置してあったから、もしかしたらサザビー(ネオジオン製?)の技術も使われている機体なのかもしれない。

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画像出典:https://www.yatate.net/より

アクシズなのだから、ネオジオン系の、それこそ「サザビー」をなんだかの形で回収したMSやら、

 

アクシズ製のMSの(亡霊)などが出てきそうだが、ジェガンとガンダムという連邦の機体であったのが拍子抜けであった。(いい意味で)

 

もう1つ気になるのはその「ガンダム」に誰が乗っているか?である。

 

アクシズショック以降、νガンダムのパイロットアムロ・レイは「消息不明(MIA)」

 

(一応2階級昇進で「戦死」扱いにしていた。)であったが、

 

もしかしたらこの新型(?)ガンダムの搭乗者なのではないだろうか。

 

富野監督は「(アムロは)死んだもの捉えてもらっても構わない」という旨を発言していたが、

 

断言したわけではなく、(商業的な理由からもか?)彼の生死は曖昧なままにされている。

 

もしかしたら、「誰かの何かが吹っ切れて」アムロ復活!!説もありうるのではないだろうか?

 

(その場合、ガンダムがアルレット達への攻撃と思われる一射を外したのは、やや不自然な気もするが……。)

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まとめ

・1話だけでは話の内容も展開も判断できない。これからの掲載に期待!!

・新型ガンダムにアムロとうじょう(登場・搭乗)はあり得ると良いなと思う。

ガンダム Twilight AXIS 第2回を読んでみたネタバレ 感想!!
前回↓謎のガンダムが出てきて、気になることが多かった1回目だったが、今回も続きを読んだ感想を書いていきたい。画像は注記のない限り全て、よりTwilight AXIS 今回のお話アクシズ内部を探索するアルレット達だったが、目的地、マハラジャカ

↑2回目を読んでみた感想を掲載しました。

 

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