「ルンバ」の会社が執事ロボを作ることを宣言した件

2019年9月2日

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ルンバといえば。

今や家族の一員?とも言えるかもしれないお掃除ロボットルンバを開発したアメリカのアイロボットが、

 

2021年までに人が過ごしやすい温湿度や照明、などの環境をつくったり、音楽を提供してくれる「執事ロボット」を商品化すると発表があった。

 

執事ロボットの詳細は未定だが、大きさは大人よりは小型で、家中を動き回れるとのこと。

 

ルンバのように掃除もしたり、ペットの見守り、住人の不在時の留守番なども行えるそう。

 

ちなみに音声対話により、物の所在を応答してくれたりもできるという。

 

とはいえ、ただでさえ懐の寒い私の様な庶民に手が届くのはまだまだ先なのだろう…。

 

個人的には、執事も悪くないが、

 

ドラえもんやロックマンのようなどこか憎めない人間らしさを持ったロボット(ロックマンはロボットではないか。)

 

のにまで近づいてほしいと思う次第である。

 

2021年ということは、ぎりぎり東京オリンピックには間に合わない。だからどうしたというわけではないが……。

 

ロボットは(金額的に)手に届く存在なのか?

アイロボットの「ルンバ」は価格.com(2016年、8月9日現在。)よれば、少し古い型(ルンバ870 R870060)であれば、

 

約4万5千円、今年登場のもの(ルンバ876 R876060)でも約6万3千円と、確かに高価ではあるが、決して手の届かない存在ではなくなりつつあるのかも知れない。

 

昨今事件が発生し、一時期話題になった「ドローン」も安い超小型のものなら(https://www.amazon.co.jp/)では、約4000円だったり、

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画像出典:https://www.amazon.co.jp/より

 

 

「ドローンファントム3」と呼ばれるよく見るような?ドローンでも、

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画像出典:https://kakaku.com/より

約6万5千円くらいで購入が可能だ。

 

また正確には執事ロボットではないが人型に近いロボットでは、ソフトバンクの「ペッパーくん」がある。

 

何とも言えない(ちょっと怖い感じもするが)ルックスだが、料金的には手の届く存在なのだろうか?

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画像出典:japantrendnow.seesaa.netより

 

あ、どうでもいいことだがこの画像って……これと似てる。↓

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画像出典:jiblo.blog86.fc2.comより

逆襲のシャアの後、シャアは生死不明となるが実は、ロボット「ペッパー君」としてよみがえっていたのである。(嘘)

 

「私、ペッパー君は、父開発者の元に召されるであろう!!」

ペッパー君はいくらするのか?

話を戻して、ペッパーくんが札束で私たち庶民の元に召すことができるか考えてみよう!!

 

ソフトバンクのペッパー君の一般販売に関する料金を見てみると……。(https://www.softbank.jp/robot/consumer/price/)より

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うむ、何となくわかっていたが厳しい。

 

本体価格約20万円は、新品のPCやスマホを買い替えると考えれば…まだなんとかだが、月額料金がかなりきつい。

 

毎月約2万5千円かかるのである。

 

それが3年間。

 

毎月いろいろな支払いがあるなかで、と考えるとなかなか手が出ずらいかも…。

 

だがしかし、全くを以てペッパー君に手が届かないかと言われると案外そうでもないかもしれない。

 

(本当は新品のバイクが欲しかったけど、それを諦める、節約をするなど)工夫すれば、ペッパー君と生活することは可能だと思う。

 

特に、子どものいない夫婦だったり、さびしい生活を送る方にとってはペッパー君はその空白を埋めてくれる家族の様な存在になりえるだろう。

 

(人間の子ども1人を成人になるまで育て上げるのには3000万円以上かかるとも言われているので、

 

その点で論じるのが正しいとは言えないが、費用の面でも長期的に見れば、ペッパー君の方が安上がりだし、人によってはその価値は十分にあるだろう。)

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まとめ

アイロボットの執事ロボットがどのようなものかはわからないが、

 

私の様な庶民にも(金額的に)手が届かないかというと、ルンバやペッパー君の例を見てもらったように、必ずしも不可能ではないと思われる。

 

少子高齢化の進む日本ではこれまで以上にロボットの果たす役割は大きくなるだろうし、身近にもなってくるだろう。2021年が楽しみである。

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