『ロボネタッ!』

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AI活用で「ピカソやゴッホ風の動画加工」が可能になった件

2017/08/11

Facebookによれば、「Caffe2Go」というAI(人工知能)により、Facebook(FB)ユーザーは自身の動画を、ピカソやゴッホなど複数の画家の画風のように加工できるサービスを提供するという。

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画像出典:Wikipediaより

これまでも、有名な画家のスタイルに加工するAI活用は研究され、2016年には「Prisma」というアプリで急激に普及したという。

 

そんな中FBでも、2016年6月ごろから準備を進め、リリースする準備が整えられてきた。

 

またこれは、11/8にリリースされた、AI活用した、視覚障害のあるFacebookユーザー向けに写真の見出しを生成する機能に続き、公開されたもので、グーグルに続き、FBも本格的にAIについての取り組みを進めている様である。

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感想

AIを活用したと言っても、今頃は、動画や画像の加工を簡単に行うことができるため、規模やスケールが違うとは言えども、「物珍しい」とは言えないのでは?というのが率直な感想である。

 

もちろん、凄いことには違いないが、FBを利用しない人は利用しないだろうし、する人はほんの「お遊び程度」で活用するだろう。

 

ただそれだけである。

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画像出典:Pixabayより

人を楽しませる方面にAIを活用して配布するのだから、賛成であるし、不満もないが、それと同時に人生をかけて画風を確立してきた画家の価値が、あっさりとAIに奪い去られ、まねされるのはどことなく悲しい話でもある。

 

人々も気が付かないうちにAIは我々からいろんなものを奪っていき、ダメにしていくのかもしれない。

 

そう思うとやり切れない気もするが、どんな道具も使い方次第である。

 

使い方次第で悪魔にでも、救世主にでもできるのだ。

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日本の立場……。

話が変わるが、やはりAIやロボットなどの分野でも最先端を行くのは英米などであり、日本はその後追いという構図は従来から変化していないのだと思う。

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画像出典:Pixabayより

しかしながら、日本は「加工技術」に優れており、決して最先端を行く彼らは太刀打ちできない。

 

何となく「永遠の2番手感」はあるが、誇りに思ってよいところでもある。

 

たたき台を英米などが作り上げ、日本はそれを大幅に改良していく。

 

また個人的に期待できるのは「食」の分野である。

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画像出典:Wikipediaより

大味なアメリカはともかく、イギリスはこの分野において最悪である。(肉料理・ティータイムを除く)

 

日本人こそ、この分野においてAIやロボットを改良して世界の代表になることは可能だし、そうあって欲しいと願う次第である。

 

とは言え、後継者となる国民への「教育」を疎かにしているこの国に未来があるのかは怪しいものだが……。

 

まとめ

・FBユーザーは自分の動画を芸術品に仕上げて、後世に伝えるのも良いかもしれない。

・日本の加工技術はAI・ロボット分野においても必要で、優れている。特に食分野で、発展をさらに遂げてくれればと思う次第。

 

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