『ロボネタッ!』

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AIを搭載した「Galaxy S8」発売な件について!!

2017/08/11

2017年2月開催予定の「Mobile World Congress」という世界最大の携帯電話・スマートフォン(スマホ)の展示会に、次期スマホ「Galaxy S8」(サムソン)も展示されるそうだ。

 

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画像出典:Flickrより

(そこで同社が買収した、AppleのAIアシスタント「Siri」を開発した企業)Viv Labsのノウハウも得た、AIアシスタント搭載のスマホになるという。

 

AIアシスタントには男性版ボイス「Bixby」と女性版ボイス「Kestra」の2種類が用意されており、

 

「Siri」を手がけた企業が開発することから、ツンデレ対応を行うGalaxyになるのでは?とみられている。

 

しかしながら、日本では未発売のGalaxy Note 7は爆発・発火騒動を引き起こしたこともあり、次期スマホに対して不安や皮肉の声も多いようだ。

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感想

発火問題もあり、サムスン製の製品の信ぴょう性は著者自身も疑わしく思うところであるが、

 

それ以上に「AIを搭載したからなんだ?」というところが率直な意見である。

 

著者個人はGalaxyシリーズは使ったことがないため、使い勝手や性能云々に関しては言及できないが、

 

わざわざ今使っている端末の使用を辞めて、新たに乗り換えよう!!と思うほどの魅力を感じない。

 

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画像出典:Pixabayより

AIアシスタントは便利なのだろうが、結局困ったときにはグーグル先生に頼るし、おおよそそれで解決できてしまうので、

 

そのアシスタントの有用性が、グーグル先生を超えるとは思えないのだ。

 

また聞くところによれば、AIアシスタントを使用すると余計に電力を消費するそうだし、

 

ただでさえ長持ちしないスマホのバッテリーを使ってまで、使用する価値はやはり見いだせないのである。

 

動作しないゲームですらないクソゲーも、脆弱性を放置プレーするWindowsにも苛立つが、それでも、……それでもまだ許せる。

 

なぜなら、直接的なダメージはないからだ。

 

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画像出典:Public Domain Picturesより

しかし発火する「スマホ」は、物理的に直接被害が出てしまい、最悪の場合命を失うことだってあるのだ。

 

悪評を鵜呑みにするのが良いとは思わないが、発火する「スマホ」の系統を継ぐ「Galaxy S8」が、「AIを搭載しました!!買ってね♪」と言って誰が飛びつくだろうか?

 

話のネタにはなるだろうが、安心して使える気がしない。

 

ましてや新規ユーザーになるかもしれない著者の様な存在は、従来の悪評だけでその製品は不安だから避ける気にしかならないのだ。

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まとめ

・韓国最大の企業「サムスン」企業だけでなく、2016年には国のトップに関する不祥事で大騒ぎだが、色々と不安。

・Siriがいかにイケボであっても、その声色だけで「Galaxy S8」に対しての不安は誤魔化せない。

 

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