『ロボネタッ!』

『機動戦士ガンダム』シリーズのネタを中心に、いろんな「ロボット」に関する事を紹介するブログ。アニメ、「ス-パーロボット大戦」等のゲーム、マイナーなMS紹介など、個人的に気になることや、おすすめのもの、その感想を「独断と偏見」で書いていきます!!

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AIが芸術理解できるか グーグルの「Quick, Draw!」を試してみた!!

2017/08/11

グーグルが先日、人間が描いた絵を落書きを人工知能に推測させるゲーム「Quick, Draw!」を公開した。

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画像出典:Pixabayより

Google翻訳の「手書き文字認識技術」のちょっとした応用により、実現可能となったそうである。

 

「小3から画力が成長しない」ことで、知られている著者(絵が上手い小学3年生いたらごめんね。)だが、人工知能に私の芸術が理解できるのか、実際に試してみることにした!!

 

(https://quickdraw.withgoogle.com/)よりプレー可能である。

 

実際に「Quick, Draw!」で遊んでみた!!

お題は6問をたった20秒で描け!と命令されたので、

 

「車、リンゴ、メガネ、テレビ、ガンダム(RX78-2)、ホワイトベース」にすることにした。

 

先に感想を言うと「20秒では短い」と思った。

 

何をどうかこうか迷っているうちにあっという間に時間終了となるのだ。

 

またAIは書いている途中にもあれこれ、「これじゃない?」と回答を提案してきて、中には正解もあったので、解説(?)をしていこうと思う。

 

なお、AIの回答は全て英語で行われたため、(著者の想像を含む)意訳での解説であることはご了承願いたい。

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車:正解!

kuruma

誰がどう見ても車である。

 

書いている途中でパトカー?とも言われたが、「単なる車のつもり」で描き、最終的には「car」と答えて沈黙するのだった。

 

まあ、高い画力なので(?)正解するのは当然である。

 

リンゴ:正解だったのに……

rinngo

多くの人は一見で「リンゴ」と分かるはずである。たぶん。

 

リンゴの輪郭を描いた時点で「アップル?」と聞いてきて正解だった。

 

しかし、よりわかりやすくするため、色を塗り始めると、「あれ?玉ねぎ?」「コンパス?」と不安になり始めたようで、正解から遠ざかっていった……。

 

リンゴでよかったのに。

 

メガネ:正解

megane

フレームが曲がってしまったが、れっきとした「メガネ」である。

 

「まる?」「レール?」「ひも?」などと分からなかったようだが、完成に近づくにつれ、「ああ、メガネだね。」と答え、「やっぱメガネだわ」と答えに確信を持ったようである。

 

リンゴの時も自信持ってよかったと思うのだが……。

 

テレビ:不正解

terebi

リモコンまであるのだから(右側)テレビである。

 

しかしAIは、「四角?」「箱?」と頓珍漢な答えばかりを連発し惜しいところで「コンピュータ!」とまで答えた。

 

あと一声なのに、方向性はあっているのに「テレビ」とは答えられなかった。

 

登場人物まで描いたのに、「テレビ」を知らない(と思う)AIは答えにたどり着くことができなかったようだ。

 

ガンダム(RX78-2):不正解

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描いていて、「20秒で描くのは難しいな」と思ったし、出来上がったのも「ガンダム」を描いた(はずの)著者自身も分からなくなってしまった。

 

当然AIも、「四角?」「丸?」「人?」などと迷走した答えを叩きだし、「ガンダム」の「ガ」の字も出てこなかったのだった……。

 

(言い訳すれば、1分あればもう少しまともな「ガンダム」が描けたはずである。)

 

ホワイトベース:不正解

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こじんまりしすぎたのが「敗因」だと思う。

 

「ガンダム」に続き、ホワイトベースも描いててどう描いたらいいか分からず、焦った末のこの様である。

 

ホワイトベースの魅力を全く出せていないのがとにかく残念であり、

 

そのせいか、AIからは「馬?」「大砲?」「四角」など、どこか当てる気もないような回答が返ってきたのが悲しい。

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まとめ

kextuka

画力が低い著者の芸術だが、それでも6問中2問(3問)も当てられたのは十分な成果ではなかろうか。

 

「テレビ」が分からないのは少し意味が分からないが、ガンダムとホワイトベースが分からないのは正直仕方ないと思う。

 

(人間でも分かる人がいるのだろうか……。)

 

と愚痴はともかく、一度プレーしてみて、あなたの画力がAIにも通じるか試してみるのも面白いだろう。

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