『ロボネタッ!』

『機動戦士ガンダム』シリーズのネタを中心に、いろんな「ロボット」に関する事を紹介するブログ。アニメ、「ス-パーロボット大戦」等のゲーム、マイナーなMS紹介など、個人的に気になることや、おすすめのもの、その感想を「独断と偏見」で書いていきます!!

アニメ 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

鉄血のオルフェンズ 49話「マクギリス・ファリド」ネタバレ 感想!!

2017/08/11

前回↓『機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ』2期23話「約束」ネタバレな感想!!

『機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ』2期23話「約束」ネタバレな感想!!

前回の内容を一言で言うなら、「鉄華団はピンチに追い込まれたが、なんとか活路が見いだした矢先(その引き換えに)オルガ死す

 

という事に尽きるだろう。

 

シノ、オルガと鉄華団の兄貴分が消えていく中、こっそりとライド君がその犠牲の上に成り立っているのは、なんだかやりきれない。

 

彼は最後まで生きねばならぬ義務を背負ったのだと思う。

 

また、オルガが凶弾に倒れ、そのことを知った三日月がどうなってしまうのかが、不安で仕方ない。

 

発狂してバーサーカになってしまうのか?それとも冷静冷徹な悪魔として、

 

鉄華団に立ちふさがる敵(ラスタルと、イオクサマより無能なイケメンマッキー)を叩き潰すのか。

 

何より、オルガが最後に示した「生き残るための戦い」はうまくいくのか……?

 

不安とおそれしか見いだせない今回の放送だが、一体どうなることやら……?

 

画像は注記のない限り全てhttps://twitter.com/より

 

オルガ・イツカの死……。

オルガイツカを暗殺した黒幕である武器商人ノブリスは、とにかくラスタルに恩を売ることが目的だった様子。

 

そして団長の死はトンネル作業班、鉄華団に伝わり、

皆、その知らせに肩を震わせ、怒りをにじませ、涙するしかなかった。

 

 

そして、オルガの相方であるあの男、三日月にもハッシュがその死を知らせ、

 

三日月はオルガの「止まるんじゃねーぞ。」という最後の言葉(命令)を聞くのであった……。(著者の推測を含む)

 

ところで、OPの曲、カラオケで歌うとしたら、イン踏んでるし難しいと思った。(息継ぎが大変そう……。)

 

怒りと悲しみと……。

オルガの死を受けて、ダンテは「ふざけんなよ」と怒りをあらわにし、(報復をしなければ!!と言う思いに駆られ)叫んだ。

 

しかし昭弘は「やめろ」とダンテを制止し、

 

ユージンも怒りと悲しみを抱えながら、「オルガは団長としての役割は果たした。」とつぶやく。

 

 

どうやら、トンネル作業は間に合いそうだが、一方でオルガの仇を取りたい!!という声も団員の中からは上がっているようだ。

 

 

しかし、オルガを暗殺したのがギャラルホルンかもわからない、オルガの命令もあるという事で、ユージンは乗り気ではないようだ。

 

今後をどうするかで皆が悩む中、ハッシュが三日月がみんなに集合をかけていると伝えに来るのだった。

 

俺のやることは決まっている。

三日月が鉄華団の団員を集めたが、

 

団員達は、オルガが殺されたことに、とにかく血気立っていた。

 

しかし、三日月は皆の前に立ち、

「前にオルガが言ってた。」

 

「皆で馬鹿笑いできる(場所に行きたい)」

 

「俺の中にオルガは生きてる。オルガの命令はある、俺はやる」

皆、分かったよね。と。

 

そして「オルガの命令を邪魔する奴は全力で潰す。どこで誰でもだ。」

「死ぬまで生きて命令を果たせ。」

 

と三日月は簡潔に述べ、

 

オルガの最期の命令をただ遂行する意思を、覚悟を団員に伝えるのであった。

 

これに団員は皆「はい!」とまとまった。

 

「止まるな」というオルガの命令を守る為、三日月は拳を握りしめた。

 

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ギャラルホルン、鉄華団への総攻撃開始!!

オルガを暗殺できたことにご満悦なノブリスは、ラスタルに「今後もよろしくねー。」とあいさつ通信してきた。

 

そんなラスタルの通信の傍で、ジュリエッタは私はこれまで胡散臭い大人と関わることなく幸せだった。と語ったが、

 

ラスラルは自分も胡散臭い大人だよと語り、

 

ジュリエッタは「いろんな人には大義があるんだなー」と感想。

 

これにはラスタルは「お前の大義を示して来い(がんばれー)」と励ましジュリエッタを出撃させるのであった。

 

 

出撃前……

鉄華団のトンネル脱出は2時間で達成できるが、その時間稼ぎの戦闘が行われる様子である。

 

体を負傷しながらもなんとか生き延びたデルマは、

 

自身も役立つからと出撃を志願するが、

 

昭弘は「俺たちはもうデブリじゃない。オルガの命令をお互い守る必要がある」と許可しなかった。

 

昭弘自身色々な人物を失ってきた以上、デルマまで失いたくはなかったのかもしれない。

 

そして鉄華団という居場所もある故に……。

 

(戦艦で突撃、鼻血ぶーなイメージしかない)副団長ユージンは、

 

自身もオルガの白い紫電で出撃をするようだ。

 

オルガがMSでアドモス商会まで向かっていればこんなことにならなかったのでは?と思うと

 

出番遅すぎ!!と言いたくなるのは著者だけだろうか……。

 

 

雪之丞、メリビットのカップル?も、

「私結構もてるんだから。私を他の人のものにしないで。」とメリビットさんが告白し、おっさんは照れていた。

 

そう、待たせる気はないよ。と雪之丞だが……。

 

出撃準備の整った三日月は、自身の心の中で「オルガ次はどうすればいい?」とただ聞き、集中していた。

 

容赦ない総攻撃。ついに始まる。

ラスタル軍は時間になり、いよいよ鉄華団への総攻撃を開始した。

 

とにかく情け容赦なくボコスカ攻撃していくと、

 

 

ユージンの白い紫電をはじめとして、鉄華団も応戦を開始した。

「気合で突っ込め」

「数が違うすりつぶされるぞ。」

「時間稼ぎをするためにも、ゆっくりすりつぶされるさ」

と生きるための戦いが開始されたが、

 

ギャラルホルン側の兵士からすれば、「イカレテやがる」と狂気に見えたようだ。

 

あの男も最後の戦いに挑む。

鉄華団を裏切り、勝算の見込みもない状態でコソコソ逃げるように戦場を去ったマクギリス。

 

彼はその後、「部下に今までついてきてくれてありがとー、あとは1人でやるぜ!!」と告げ

 

1人(ガンダムバエル)で出撃するようだ。

 

そしてその裏にはあのへらへらしたオッサン、「トド」がマクギリスの補給などを支援していた事が分かった。

 

トド「本当に1人で大丈夫~?」

マッキー「自由を手に入れたから大丈夫だ」

トド「旦那頑張れ~」

とあっさり会話を終え、(トドのオッサンある意味やり手ですとも。ええ)

 

マクギリスの艦隊は、火星上空に位置するラスタルの艦隊に接近肉薄をするのだった。

 

そしてマッキーの艦隊はためらいなく特攻をかけ、ラスタル派が爆発や衝撃に狼狽えている中、

 

ガンダムバエル出撃。

 

ラスタル艦隊vsガンダムバエル1機(マッキー)の戦いが始まるのだった。

 

後半へ続く。

 

そう言えば、サンダーボルトの2期アニメやってるし、スパロボVではヤマトが強いそうだ。

 

 

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それぞれの最期の戦いへ!!

マクギリスのことを思いながら一人待つ、幼女アルミリア。

 

ガエリオのオヤジがボードウィンの屋敷に戻るぞ!何やってんだ!!と怒るが、

彼女はマクギリスは許せないが、自身はマクギリスの妻であり、彼の罪は私の罪。

 

私は夫を待ちます。と彼女の決意を伝えるのであった……。

 

やはりあの男はいる。

一方、バエルで出撃したマッキー。

 

アルミリアのことを思い出す間もなく、「1人でもやれる!!ハッハー!!」とばっさばっさ敵機を切り捨てていく。

 

(これはフラグですな……。)

 

「退屈な世界に嵐を起こすんだ!!」とかうんたらかんたら言いながら、

 

「俺の勝ちだひやっはぁーーー!!」といかれポンチ状態で無双していたが、

 

当然?仮面の男、ガエリオ・ヴォードインが現れ、ここに雌雄を決することとなった!!

 

 

一方火星では、鉄華団とギャラルホルンが戦っていた。

 

圧倒的な物量に苦戦を強いられる鉄華団であったが、

地上戦が慣れない機体でハッシュは戦っていた。

 

そんな時。敵の攻撃が・・・・・直撃っ・・・!!

 

ハッシュの兄貴分。ビルスのためにも頑張らなければ!!と踏ん張ろう試みるが……

 

 

ハッシュにとどめをささんと敵機が迫る!!

しかし「やっぱかっけい三日月さん」がそうはさせなかった……。

 

「行ってください、いつか追いつくんで、止まらないで先に行け」と声も絶え絶えにハッシュは呟き、

 

三日月は「……ここはお前に任す、ハッシュ」と告げ進むのであった。

 

ハッシュ………。

 

決着。マクギリスVSガエリオ

マッキーはガエリオと戦っていた。

 

ガエリオはしきりに「俺を見ろ!!」と叫び

 

 

ラスタルは、このマクギリスとガエリオの戦いを見届けたい(だから他の連中は何もするな)と傍観を決め込む。

 

とにかく剣戟を繰り出し激突をするマクギリスとガエリオの間に誰も入ることはできず、

 

ただボー然とみているだけであったが、突如として決着がつく。

 

「力、力」と騒ぐマッキー、「俺は1人ではない」と叫ぶガエリオ。

 

そして「俺が負ける!?ガエリオに……!?」と言い残し、バエルは大破した。

 

しかしマクギリスはそこから脱出し、近くにあった戦艦内部に突入を果たす。

 

戦闘での負傷もあり、意識朦朧としながら「俺の目指した世界に行くんだ……」とか言いながらエレベータでどこかを目指すが、

エレベータが開いた先には仮面をかぶったヴィダールが立ち(としてか?)、互いに拳銃を撃ち合うのであった。

 

……そして生気の無くなった目をしながらマクギリスは壁に寄りかかり、

 

ガエリオと会話をする。

 

ガエリオ「俺を見ろ!!」

 

「信頼する仲間を(お前に)奪われた!!」とこれまでの思いをぶつけるが、

 

息も絶え絶えなマクギリスは

「見えていながら見えないふりをしていた。お前たちを否定しなければ前に進めなかった」

 

「想いが揺らぐから目をそらしていた。」と本心を伝える。

 

「偽りの幸せを手に入れてどうする?」とガエリオだが、

 

「偽物と本物もあるのか?」とマッキー

 

やはりすれ違う両者であったが、

ガエリオもマクギリスもその目には、涙が浮かぶのであった。

 

そして

「さらばだマクギリス・・・・。」

 

 

 

マクギリスが死んだことに対して、「力を追い求めた愚か者」とラスタルは評価したが、

 

ジュリエッタも火星に降下し、総力戦、最終決着に向けて虎視眈々としているのであった。

 

一方長い長い戦いの最中、

 

ユージン達は「オルガの野郎!!こんな面倒な仕事押しつけやがって!!、見返してやる!」

 

 

「文句の一つもオルガに言わなければ!!」と奮戦しているのであった。

 

 

そして、三日月もオルガの目指した場所の為、戦う。

 

次回、「彼らの居場所」

著者の所でも、次回予告まで見れたらいいのに……。

 

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まとめ

・オルガの命令を守る為、鉄華団、三日月は最後まで戦う。生きるために。

・マクギリスとガエリオ、すれ違っていたことに気づいても、それは遅すぎたのかも…マクギリス死す。

 

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