『ロボネタッ!』

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アニメ 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

鉄血のオルフェンズ 46話「誰が為」ネタバレ 感想!!

2017/08/11

前回↓『機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ』2期20話「これが最後なら」ネタバレな感想!!

『機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ』2期20話「これが最後なら」ネタバレな感想!!

 

今回は著者自身の都合でリアルタイムで見ることができず、次の展開がどうなったのか不安ばかりで見ることとなった。

 

前回を簡単に振り返ると次の通り。

・戦上手のラスタル、物量と策をめぐらせ、マクギリス・鉄華団の革命軍を圧倒的不利に追い込む。

 

⇒されどガンダムバエルがある!!とマッキー、オルガもここまで来てひきさがれねぇ!!と徹底抗戦を覚悟する。

 

・窮地の鉄華団、ヤマギが作った起死回生の一撃必殺砲(スーパーギャラクシーキャノン)をシノのガンダムフラウロスに託し、

 

ラスタルの乗艦へ向けて全軍は突撃を敢行!!

 

⇒運命とは残酷であった。

 

ラスタル乗艦は落ちることなく、フラウロスは反撃を食らう。

 

燃えるガンダムの中で、赤き流星の如くノルバ・シノ落つ。

ラスタル陣営が1枚も2枚も上手であり、絶体絶命のマクギリス軍&オルガの鉄華団。

 

今回も、戦いである以上犠牲は出るだろうが、見たいような見たくないようなやきもきする気持ちである。

 

画像は注記のない限り、全てhttps://twitter.com/より

 

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魂の叫び

前回シノのフラウロスがラスタルに向けて一撃を放つシーンから始まった。

 

シノぉおおおおーーーーー!!とオルガは叫んだが、

 

やはり運命は覆らず、攻撃は外れ「くそがあぁあああ」と炎の中でシノは逝ってしまった。

 

そして、流星の如く散った彼のことを思い感傷に浸る間もなく、

 

「シノ」と三日月が一言つぶやくとそれと同じくして、ジュリエッタはバルバトスにまとわりつく。

 

そして三日月は醒めた目で「お前消えろよ」とジュリエッタに言い放ち応戦するのであった。

 

怖い。

 

OPについて

 

OPを見るたびに、名瀬の兄貴、ラフタ、そして・・・シノ等散っていった人たちが出てきて辛い。

 

見ていられない気分になるが、

 

やはりマッキーとアルミリアの映るシーンだけはなんかムカついてシャーない。

 

 

血路を開け!!

画像出典:Flickrより

フラウロスが大破し、鉄華団メンバーはもはや同様しかしていなかった。

 

オルガも、すぐにシノを回収するんだ!!と命令を飛ばすが、

 

冷静にユージンは、シノが命を懸けて作ったチャンスを無駄にするなと叫び、

 

マクギリス&鉄華団は撤退に向けての準備を進めることとなった……。

 

 

悪魔の力

画像出典:Pixabayより

シノが散ったことに動揺している間もなく、三日月のガンダムにはジュリエッタ機がまとわりついてきた。

 

しかし、悪魔モードに入った三日月さんには無意味な事であった。

 

ガンダムバルバトスの鞭みたいな武器を使い、

 

ジュリエッタ機の動きを冷徹に封じ、ジュリエッタは不利な状態に。

 

しかし、気持ちの面ではジュリエッタも負けておらず、

 

「三日月は強いし、倒せないかもしれないが、それでも私は勝ちます。ラスタル様の剣でなくとも、盾となり守って見せる!!」

 

と決意を述べるが、

 

悪魔は耳を貸さず、ジュリエッタ機をドスッ!と一突きした。

 

 

「ごちゃごちゃうるさいよ」と三日月。

 

ジュリエッタはコックピットの中で血だらけとなり、機体はボコボコ。

 

それでも彼女はあきらめず、「もはや(三日月は)人間ではない」と思いつつ、

 

この悪魔を止めるためガンダムの脚を掴んで必死に食い止めようと試みる。

 

 

 

そして「まだ生きてるしぶとい」と呟き、悪魔三日月はジュリエッタ機を蹴飛ばし、

 

散ったシノの代わりに任務遂行へと向かうのだった。

 

そんな間、ラスタル艦隊に向けて鉄華団からは攪乱用のチャフが散布され、艦隊は混乱状態。

 

ジュリエッタは一体どうなったのか……?

 

(あれだけ三日月に痛めつけられたら、並みのパイロットなら間違いなく死んでいる。)

 

 

こちらの決着も……。

画像出典:ウィキペディアより

ガエリオとマクギリスは戦いを続けていたが、

 

余りの攻防ゆえに、マッキーに助けられた石動は見てるだけであった。

 

そして鉄華団がチャフを散布した機会を逃さず我々も撤退を!!と石動はマッキーに伝えるが

 

彼らはそれどころではなかった。

 

 

逃げられない禁忌の存在同士の剣戟が続き、

 

「お前も禁忌に手を出してる」ガエリオに毒づくマッキーだが、

 

ガエリオはバエルを蹴飛ばし、応戦。

 

「イカれているな、ガエリオ」(お前には言われたくねえ!!と個人的には思ったが、)マッキーがそう言うと、

 

「正気ゆえだ」とガエリオ。

 

 

そんな激しい攻防を繰り広げていたが、一瞬の隙を突き、ガエリオがマクギリスにトドメをさしにかかる。

 

マクギリスはその瞬間……幼女アルミリアを走馬灯のように思いだし……死にそうだった、

 

が石動がガエリオの攻撃に割って入り、石動機に直撃。

 

ガエリオは「まだわからんのか!マクギリスの理想は戯言だ」的な事を言ったが、

 

石動はコロニー出身者である自分にとってマクギリスは夢であり、希望。

 

ボードウィン家の持つものを持った(生まれながらのエリートである)ガエリオにはその素晴らしさは分からない!!

 

と言い、石動事切れる。

 

 

マッキーは「ありがとう」的な事を言いつつ撤退し、

 

残されたガエリオは、今の自分ならば、マクギリスの夢は理想だと言い切れる、

 

自身もマクギリスに期待を抱いていたが、もうその夢からは醒めたんだ。とつぶやくのであった。

 

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撤退と再戦へ……。

 

後半戦。

ラスタル陣営にジュリエッタ機は回収された。

 

ジュリエッタは……辛うじて生きており、ガエリオが撤退途中に救出したようだ。

正直あれだけ、三日月にやられれば戦死していたと思っていただけにびっくりである。

 

(ならなぜ、シノは死んでしまったんだよ……。)

 

そしてラスタルの元にガエリオは帰還し報告するのであった。

 

鉄華団……撤退。

画像出典:Pixabayより

激戦が続き、犠牲も消耗も激しい中、

 

鉄華団はひとまずタービンズの航路を利用して、火星まで退却することにしたようだ。

 

 

そんな中マクギリスは今後について話がしたいと通信をよこし、

 

オルガは「今後か……」と漏らす。

 

シノがいなくなった格納庫(?)。

画像出典:ウィキペディアより

 

ヤマギはデータ入力に没頭するが、ショックを受けているのは確かであり、

 

見かねた雪之丞は彼を慰める。

 

一方、ザックは苛立ち、戦いはもう終わりだろ!!ここが潮時だ。鉄華団を辞めようよ!!と叫ぶが、

 

周囲にいたディンとハッシュは、ザックとは違ってみんな帰る場所もないし、仕事だってないから無理だこのまま進むしかない。とつぶやく。

 

そんな時、オルガはマクギリスに会いにランチを用意するよう格納庫を訪れ慌ただしくなるが、

 

ヤマギもオルガもただ黙り込むだけであった。

 

生き残ったものたち

鉄華団の負傷者は多く、治療室の外にもあふれていた。

 

デルマは戦闘により腕をやられ、通路でしゃがみこんでいた。

 

そんな時、昭弘、チャドさんたちが通りかかると、

 

デルマは自分も生き残ることなく、「あそこで終わったっていかった。みんなの役に立てないし」とつぶやく。

 

そんな言葉を聞いて

昭弘は「お前と話せてうれしい。ありがとうデルマ(フルネーム)、生き残ってくれただけでいい」

 

とデルマの頭をなでるのであった。

 

これにはデルマも涙ぐんだが、

 

視聴者の声でもある。

シノだって、名瀬の兄貴だって、ラフタ達だって……本当はそうあってほしかった。

 

ラフタが車椅子で半身不随とかでも、視聴者としては十分嬉しい。

 

昭弘が車椅子を押しながらラフタをエスコート。充分微笑ましいのに。

 

どうしてそうはならなかった……現実は非情である。

 

 

再戦へ

ラスタルとの戦いでは完敗した鉄華団&マクギリス軍。

 

まだまだ戦うぜ!!と無茶振りをマクギリスは言うのであった。

 

今度は火星での戦いとなり、補給の面で有利ななんだから大丈夫!!と適当な事を言っているマッキーだったが、

 

オルガは同胞の命以上に大事なものなんてあるのか?とあまり乗り気ではない様子。

 

そして後日話し合いとなるようだ。

 

悪魔と人間

戦いが一段落し、1人たたずむ、三日月。

 

忠犬ハッシュは三日月の元へ行こうとするが、

 

妻(?)アトラちゃんは「今は三日月をそっとしておいてあげて」と言う。

 

これにはハッシュも「なんか変わりました?」とアトラと三日月の関係を勘ぐるのであった。

 

 

一方、悪魔三日月に手酷くやられ、棺桶式の治療装置の中にいるジュリエッタ。

 

いい笑顔で現れたガエリオに「見舞いが遅い!!」とぶー垂れる。

 

そして三日月との戦いを振り返り、「悪魔に魂を握りつぶされたような感じがした。」

 

「強くあればどうでもいいとは思わない」

 

私は「人として強くありたい」とガエリオに宣言し、彼はそれにうなずくのであった。

 

ジュリエッタとガエリオ……どんな関係になるのやら。

 

守ってきたものの価値

犠牲になったメンバーを見ながら、「血なまぐさい仕事なんてしなくても、金なんてなくても

 

温かい場所を作れればそれでよかったはずなのに」とオルガはユージンに向けて嘆く。

 

それをユージンも黙って聞いていたが、

 

シノがいなくなったことで、いよいよ不満が爆発したヤマギが現れ、

 

「みんなあんた(オルガ)を信じて死んだのに、あんたが腑抜けてどうする!!」と珍しく感情をあらわにするのであった。

 

そしてその場を去っていったが、ユージンはヤマギの後を追いかけ、

シノの気持ちも団長の気持ちもわからない、シノのいなくなったこんな場所は……と呟くヤマギに、

 

シノの生前について回想を語るのであった。

回想によれば、シノはヤマギの好意には気づいていたみたいだったが、身内だからとセーブしていたようだ。

 

しかし、ユージンや、へたれ団長、筋肉バカ、わけのわからん奴、そしてシノのことが好きだという物好きなど

 

皆がいるこの場所、鉄華団はシノは好きであり、シノは好きなこの場所を立派に護ったのである。

 

 

 

そんなシノの思いをユージンから聞かされ、ヤマギはこのままでは「シノに怒られるな」と気持ちが奮い立つのであった。

 

シノはいなくなった。でもシノが好きだった、場所、鉄華団を護ることは、シノといることなのである。

 

ヤマギはそれを受け継いで前に進めなければならないのだ。

 

そんな一方で、圧勝したラスタルはやはり余裕綽々。

 

お前たち宇宙ネズミ何ぞすぐにでも屠れると高をくくった様子だった。

 

オルガの覚悟。

オルガはここまで来たことを後悔し、「でっけえうそつかせちまった」と少し気が迷っている様子であり、

 

その事を相棒に伝える。

 

一方、相棒三日月は、「オルガを邪魔するものを自分が片づけられなかったからだ。」と責任を感じているようで、

 

 

これを聞き、オルガは鉄華団をここまで進めてきたのは間違いじゃなかった、鉄華団のみんながここまで連れてきたんだ。

 

と理解した。

 

そしてこれまで犠牲になってきたメンバーの回想も入りつつ、

 

オルガは「俺ができるのは、迷わないことだ!!」とこれまでの焦りや苛立ちからの憑き物が落ちたかのような表情を見せる。

 

 

そして進むことを決意し、三日月と握手を堅く交わすのであった。

 

 

一方、帰還したマクギリス隊は、アーレスへ新江本部長(誰だっけ?)により入港許可が下りず、立ち往生する?羽目になったのであった。

 

 

次回もお楽しみにで著者の所は放送終わり。

 

次回「生け贄」サブタイトルが不吉すぎるんですけど……。

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まとめ

・石動、マクギリスの理想の為に死す。マッキーは力とロリのことしか頭にないのに。

・悪魔との死闘を経てジュリエッタは「人間として」強くなることを選んだ。

・シノが、鉄華団のみんなが護り抜いてきたこの場所。迷うことなく進み続け、先へ受け継いでいかなければならない。

・感想を一言で言うなら、「ハッピーエンドで終わってくれないかな(懇願)、バッドエンドは見たくねーよ。頼むからさー。」

とマジで思いました(作文)

 

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