『ロボネタッ!』

『機動戦士ガンダム』シリーズのネタを中心に、いろんな「ロボット」に関する事を紹介するブログ。アニメ、「ス-パーロボット大戦」等のゲーム、マイナーなMS紹介など、個人的に気になることや、おすすめのもの、その感想を「独断と偏見」で書いていきます!!

アニメ 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

鉄血のオルフェンズ 40話「燃ゆる太陽に照らされて」ネタバレ 感想!!

2017/08/11

 

2017年1発目のオルフェンズ↓

『機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ』2期14話「助言」ネタバレな感想!!

を振り返ると次の通り。

・イオク(様)、相変わらずイカれてた。

・アトラちゃん、やっぱり天然キャラだった。可愛い。

・アミダ姐さん、兄貴が骨抜きになるほどの美人だった。兄貴はピンチに追い込まれた。

ということで、今回はどうやら対MA戦での鉄華団の行動を利用した罠(ジャスレイ)により追い詰められた、名瀬の兄貴が主人公と思われる。

 

前回は死亡フラグになりそうなことばかりだったが、兄貴はどうなるのか?オルガ達はどうするのか?気になるところだ!!

 

画像は全て、https://twitter.comより

 

早速、死亡フラグじゃないか……。

イオク、ジャスレイのせいで、違法組織の汚名を着せられたタービンズ。

 

これに対して、マクマードは鉄華団(三日月たち)に「何もするな。大人しくしとけと、オルガにも伝えろ」と言う。

 

三日月はこれを聞きあっさり了解をしたが、マクマードの目を見れば「テコでも動かない」やつ。と本質を見抜いたようだ。

 

三日月たちが去った後、マクマードは名瀬の兄貴と通信を取る。

 

そして、兄貴は「兄弟の盃は返す。タービンズは解散して、女たちを頼む」と伝え、オヤジはそれに応じた。

 

「これが最後です」と覚悟する兄貴であった。

 

⇒他に方法はないのかよ兄貴いぃいい!!、バットエンドに一直線ではないか……。

 

OPでも兄貴のことが、気にかかるよ。

↑は2期最初のOPでのもの。

・OPも兄貴のことを考えると少し悲しいぜ、兄貴いぃい!!

 

1人のファイターとして戦うのだろう。

 

・ところでマン・ロディのグレネード?投げが、かっこよす。

 

・「輝きは刹那」というフレーズで三日月じゃなく、『ガンダム00』の刹那が出たらおもろいのに。

(イオクを駆逐してくれぃ)

 

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苛立つオルガ。一体どうする。

名瀬の兄貴が窮地に追い込まれ、とにかく冷静さを失い慌て血がのぼるオルガ。

 

気持ちはわかるけど、今回ばかりはメリビットさんの冷静さを取り戻して欲しい。重要な事だけに。

 

 

無茶な事をしようかと錯乱する?オルガに「鉄華団をつぶす気か!!」とメリビットさんが取り合うが、らちが明かない。

 

そんな時、シノ・昭弘がやってきた。

 

「オルガらしくないぜ」とシノは言い、「ギャラルホルンとは交戦せず、タービンズの非戦闘員を逃がす」という名目で

 

俺たち(シノの1番隊「流星隊」、昭弘の2番隊「筋肉隊」あと、ライドの3人)が出撃する。とオルガに提案する。

 

筋肉隊のネーミングセンスはダサいが、昭弘には合っている。

 

とそれはともかく、シノ、昭弘、ライドの雷電号に高速移動できるブースターを装着し先行して戦闘に出て、

 

「鉄華団はMSの運用テスト中だったが、タービンズの非戦闘員が襲われていたのでそれを救う」という事にしようと、シノにしては?かなり冴えていて現実的な提案をするのであった。

 

 

これに対して、とにかく狼狽えまくっていたオルガは圧倒的感謝をした。

 

……頼むぞ。シノ、昭弘、ライド!!

 

マッキーと石動

「万事に整えてるし、今回は僕たち関係ないよ。」とのことで活躍ナシ。

 

迫りくるアリアンロッド、もといイオク様!!

相変わらずヤマギは可愛く、「シノも。」というフレーズが良い♪

 

それはともかく、シノたち3人は、タービンズの拠点の小惑星めざし、ブースターを装着して出撃する。

 

急げ―!!間に合ってくれーーー!!

 

カッコつけな兄貴だが……。

タービンズの戦力ではさすがにアリアンロッドに太刀打ちできないので、ラフタ達は避難準備を進めていた。

 

また、彼らの旗艦「ハンマーヘッド」に兄貴は1人残ると言いみんなは逃げろよ、俺も時機を見てトンズラするからよ。

 

彼のハーレムに余裕を見せるが……。

 

イオク様は意気揚々とタービンズの小惑星に到着しつつあった。

 

そして、今回はMSで出撃はせず指揮を執るそうで、「全力で潰す!!」とのこと。

 

これには「ご立派で」と皮肉るジュリエッタであった。

 

兄貴の覚悟と姐さん

お前らは逃げろよとあくまで兄貴は1人でハンマーヘッドに残り食い止めるつもりのようだが、

 

アミダ姐さんも「アンタの護衛につく」と言い張る。

 

そしてアジー&ラフタには、非戦闘員の乗った輸送船の護衛を命じる姐さんであった。

 

兄貴と姐さんの2人きりになると「いい子だまっすぐ進め」とつぶやく兄貴。

 

やる気満々だが、「アンタの嘘はバレバレだよ。1人で罪を背負うな」とあっけなく兄貴の嘘はバレ、

 

最期まで付き合う覚悟を姐さんも決めるのであった。

 

「まじでいい女」である。

 

これには、兄貴も「俺って惚れられているな」とつぶやくが、ホンマやで。

 

⇒今からでも遅くない引き返せ兄貴ぃい!!

 

 

鉄華団では雪の丞やアトラちゃんが大丈夫かなと不安がるが、三日月は「オルガが何もしないわけない」とを信用してるようだ。

 

そして、オルガは宇宙が広いことを恨みながら、シノ、昭弘、ライドに「間に会え、間に合えええーー(切実)」と信じることだけしかできないのであった。

 

小惑星から絶体絶命。

イオク艦隊は輸送艦とハンマーヘッドを補足し、MS隊を出撃させた。


 

タービンズは停戦要請を出しているとのことだが、イオク様は「ふふつまりそういうことだ」と応戦準備し、無視した。

 

4番倉庫から奪い取った禁断兵器のレールガン「ダインスレイヴ」を装備したMS隊が、

 

まるで『ガンダムX』登場のGビットたちのように、ぐるりと円形体制を取ると……。

 

↑一斉砲撃が行われ、ナノラミネートアーマーをも貫通する威力で、タービンズの輸送船に直撃させた。

 

 

タービンズのMS隊も応戦するけど、やはり禁断兵器ゆえか、圧倒的な威力で追い詰められていく。

 

そしてイオク様は、攻撃の手を緩めることなく嬉しそうに追撃を始める。

 

ハンマーヘッドは煙で巻くが出撃したアミダ姐さんも、輸送船も絶体絶命である。

 

調子に乗ったイオク様は、指揮する船のブリッジを戦闘モードに切り替えないことにし、

 

このヤバさに気付いた?ジュリエッタは(危機を脱する為?)MSで出撃することにした。

 

イオクは出撃してもOKとノリ軽く、調子に乗っていた。

 

これは、まずいフラグに覚えてならないのだが……。

 

 

さすが、イオク様汚い、さらに窮地に追い込まれるタービンズだったが…!!

ハンマーヘッドも襲われ、とにかく必死に応戦するタービンズのMS隊だったが、敵のレールガンはかなり強く圧倒的に不利に陥る。

 

そして、アミダ姐さんもラフタ達を助けに向かおうとするが、底にタイミング悪くジュリエッタが本能で?強い相手と見破り戦いを挑む。

 

 

戦いの中で、ついに輸送船が轟沈し脱出したランチも狙われる中、取り乱したラフタちゃんは敵に突っ込む。

 

しかし、応戦しようにもまさかの弾切れ。そしてラフタの前に現れる敵。

 

やられる!と思ったその瞬間、我らが待ち人、昭弘来たる!!

 

 

「助けるのに理由が必要か?」と昭弘はつれない返事をするが、この安定感は異常である。間に合ったぜえ!!

 

 

シノたちは時間を稼ぎ応戦をガンバルンバ。ライドは相変わらず油断したやられそうになるがシノが助け、見ていて安心した。

 

「俺に背中を預けろ」と昭弘は言い、タービンズのメンバーの離脱を促す。

 

そしてラフタは「(帰ったら)ギュ~してやるから覚えとけ」とのこと。

是非やってあげて!!と思ったが、これに対して、昭弘は「なんで絞められるんだ?」と柔道(意味深)でもするのかと、言わんばかりのトンチン発言だった。

 

これには兄貴もにやけずらをせずにはいられず、うれしそうだったし、

 

ベテランの女戦士、アミダ姐さんは初見でジュリエッタの新型MSを5回は殺した。

 

(幸い?ジュリエッタ機の装甲が厚くて落とせなかったが)

 

姐さん曰く「いい攻撃だが、ちょーっとたんちょうだねえ」とのこと。

 

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これはいい流れだな。と思ったのに、どうして……だよ…!!

兄貴のハンマーヘッドは煙の中から抜け出し、降伏信号を出しつつ、イオク艦隊に向けて移動を始めた。

 

そしてイオクは当然のように?降伏信号を無視して砲撃を開始した。マジでキチッてやがる。

砲撃を受け、タービンズの皆の思い出の詰まる家、ハンマーヘッドは燃えていくが……おい、兄貴、特攻はやめろおおいい!!

 

 

降伏信号が無視され「相手をつぶすだけ」と、更に覚悟を決めたアミダ姐さんは、ジュリエッタを無視して、兄貴の後追う。

 

これにはジュリエッタも「ラスタル様を守る」と言いつつ跡つける!!

 

太陽の為に……漢、名瀬はゆく

姐さんは憑りつこうとするジュリエッタを、ヒートロッド?的な武器で蹴散らし、「兄貴を輝かせる」んだと熱くなっていた。

 

 

そんな時、イオクの艦隊の射程に入った姐さんとジュリエッタを、「ジュリエッタは避けてくれる(期待)」と言いイオクは砲撃を放った。

 

 

そして、「やっ、やったぞい」と気が抜けたイオク、安心したジュリエッタ……。姐さんにその砲撃が直撃した。

 

 

姐さん・・・・・・・兄貴の為に輝きを見せるといい。最期の一撃を放つと、↓

 

兄貴は、彼の太陽の為に突撃、ハンマーヘッドはイオク艦隊に突っ込んでいった。

 

 

兄貴。アミダ姐さんと共に……。突撃。衝突轟沈。

 

イオクサマは生死不明?。しぶとく生きていたらしい。クソかすめッ!

 

そして、ラフタは絶叫した、昭弘は悔しんだ。アジーもうなだれた。アトラちゃんも三日月の胸にうずもれ、クーデリアは顔をこわばらせ。

 

オルガも頭を抱えた……「兄貴。」

 

また鉄華団の支えを失っていく。オルガぁああ・・・・。

 

オルガがまた追い詰められてしまう……。

 

次回予告は、ラフタちゃん。「人として当たり前の」……兄貴の葬儀かな。

「ギューってしてやる」がかわいすぎるが、昭弘とのそれはどこか悲しい抱擁になりそう。

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まとめ

・家族を守るため、漢、名瀬、太陽のアミダと共に眠る。

・イオク生死不明?バチが当たったが、あっけないが、当然の報いなのかも。

・オルガ、鉄華団はますます追い込まれていくが、どうなるんだ……!?

次回に続く。オルガ達は止まれない。

 

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