『ロボネタッ!』

『機動戦士ガンダム』シリーズのネタを中心に、いろんな「ロボット」に関する事を紹介するブログ。アニメ、「ス-パーロボット大戦」等のゲーム、マイナーなMS紹介など、個人的に気になることや、おすすめのもの、その感想を「独断と偏見」で書いていきます!!

アニメ 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

鉄血のオルフェンズ 39話「助言」ネタバレ 感想!!

2017/08/11

長らく、ブログを更新する気力不足と、端末の破損、クリスマスのリア充どもへの怒りなどが蓄積し、更新できなかった。サボってた。

 

鉄華団のオルガにもだが、ぶっちゃけ、著者自身にも「助言」が切実に欲しい今日この頃であるが、2017年最初の記事を投稿したいと思う。

 

簡単に前回(2期13話)を振り返ると、以下の通りである。

・イオクポンコツもとい、邪魔者。大人しくして欲しいけど、これからも無茶苦茶やらかしそうだ。

・アトラちゃんの爆弾発言。意味深だったね。

・三日月はMA「プルーマ」を倒したけど、彼の体はどんどん自由を失う……。

という感じなカオスなクリスマスの放送だった。

 

それでは、今回「助言」については以下の通りである。

 

画像は全てtwitter.com.より

 

鉄華団とタービンズのメンバーとお別れ。想いを伝えて…?

任務もひと段落した鉄華団。長い間共に戦ったテイワズのアジ―、ラフタ、エーコたちは名瀬の兄貴の元へ帰るようだ。

 

それぞれ想いを伝える中、ラフタは迷わず昭弘の元にいた。

 

いよいよ想いを伝えるのかな…!!

 

・余り無茶をしないようにね、とラフタは昭弘に伝えるが、昭弘は「実際は何とかなった」と言ってから、

 

これからは(部下もいるし)ラフタ達もいなくなるし(無茶はやめとくか)的な事を言って、ラフタをやきもきさせる。

 

昭弘は気にかけてはいるようだが、ラフタのことを異性としては見ていない??

 

あくまで背中を預けてもいい「戦友」としていなくなることを惜しんでいるようだ。

 

そんな昭弘を見て、ラフタは「昭弘はこれでいいんだ」と思ったみたいで、異性としての好意は伝えないようだ。

 

そしてラフタは昭弘と握手をして別れるのであった。

 

昭弘はラフタの本心にまだ気付いてないのかなという印象を受けたが、戦いが終わるその日までは「お預け」でもいいのかもしれない。

 

そしてその日にこそ…!!

 

新OP

新たなOPに変わり、今までの力強さを感じさせるものより「散りゆく華」という儚さを感じさせる雰囲気があった。

 

動けなくなったの怖い目をした三日月を担いでいくオルガがシュールだが、そこに迷いはない。

 

とにかく鉄華団、鉄の華(弾)を撃ちまくり、砲身が吠えまくる!!

 

「あいあいたいないあけないふぁいた?」インを踏んでる。

 

マッキーは新OPでも相変わらず、ロリコンOP。

⇒やっぱりマッキーの目指す世界はry

 

2017年、1発目のイオク様。

イオクサマ「無理だと!!」とブチギレでいきなり吠える。

 

テイワズのジャスレイに協力を断られたためである。

 

なんでそうなったか良く分からないが、

 

一言で言えば「鉄華団!!鉄華団!!お前たちがいけないんだ!!許せない!!マジで許せん!!」と、

呆れるような逆恨みの対象に鉄華団は選ばれてしまったのである。

 

ジャスレイが協力を断ったことに「バカな!!」と発狂気味だったが、どうみてもイオクの方がry。

 

「鉄華団に復讐だ!!」と妄言もここまで行くと正論になってしまってる感があるが、

 

このバカを利用したいジャスレイは「鉄華団?諸悪の根源はタービンズだお。タービンズが悪いんだおー」と唆し、

 

何の苦労もなく「そっか!!タービンズだ!!タービンズがわるいものなんだ!!ゆるせないぞ!!」とイオクサマは信じたのである。

余りのアホさにまともな部下は「大丈夫なので??」と一応気に掛けるが、

 

イオクはいい笑顔で「これは政治なんだ!!お前たちにはわからん!!これは一石三鳥なんだよ!!素晴らしひい!」で言い、

 

条約で禁止されている何かを無断で持ち出すことにしたようだ。

 

もう誰か止めてやれよ。と思っていたら、安定のお守りジュリエッタ様登場!!

 

↑試作機の実験したいんだーだからついていくと言っていたが、実質イオクの暴走制御が望もうと望まなかろうと彼女の役目である。

 

「限りない過ちを打ち砕く、それが使命さ!!」という事である。

 

タービンズつぶしをがんばるイオクを止めるため、頑張れジュリエッタ様!!

 

ラスタルはあいつといた。

ジュリエッタは諮らずともイオク制御という大義に就くことになったが、

 

そんなラスタルはヴィダールと一緒にいた。

 

ラスタルは、適材適所が大事だな。とぼやきながら、イオクの熱意(狂気を正論に変える力)に部下はついていくんだよ。と分析し、ヴィダール君も仮面取ったら?

 

と言ってみる。

 

一方のヴィダールは、「俺、あまりラスタル信用してないよ。俺アイツに殺されたしなー」とあんまり乗り気でなかった。

 

・マッキーと石動

石動によれば、4番倉庫からイオクは何かヤバいものを持ち出したらしく、

 

それは鉄華団のガンダムフラウロスも対MA戦で使った武装「ダインスレイヴ」というレールガンのことだった。

 

鉄華団は通常弾を充填して称したから問題ないが、それでも威力は絶大だった。(これ自体はまだグレーゾーンらしい。)

 

そこでフルにこのレールガンの性能を発揮すると…条約禁止にしたほど、超破壊を持つ禁断兵器になってしまうそうである。

 

 

そんなヤバい兵器が使われるようになった中、マッキーは遂に各地にいる同志に連絡し決起を決意するようだ。

 

未だに何が真の目的かわからないが、物語は加速していく。

 

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アトラちゃんの例の爆弾発言の真意判明!?

阿頼耶識システムにつながれ宙ぶらりんな三日月の元に、春巻き風の弁当持ってきたアトラちゃん。

 

前回の、クーデリアへの赤ちゃん作って欲しい宣言を意識してか、アトラちゃんは三日月の様子を「へその緒みたいにつながってる」と表現。

 

色んなものを大事にしなきゃって話になりアトラちゃんは「赤ちゃんも」と付け加えたが、

 

まさか!?アトラちゃんに三日月との子どもが??!!

 

なんて理解が追いつかないまま、あの爆弾発言後に時は戻る。

 

実はアトラがあの発言をしたのは、アトラが世話になっていたおかみさんの発言のせいだったのである。

 

おかみさんは遊びまわるその旦那と距離ができつつあったが、子どもがいたことで関係性が繋ぎ止められ、

 

アトラちゃんに「子は鎹(かすがい)」だと語ったためである。

 

これを聴いたアトラちゃんは、次戦場に出れば、三日月は戻ってこないかもと思った彼女は、

 

ミカをつなぎとめるためにそうしたほうが良いと考えた結論故の発言だったようだ。

 

決してアトラちゃんが子どもができない体になったとか、そういう事ではなかったようで一安心。

 

そして三日月はすごいから自分じゃつなぎとめられないと不安に感じていたようだが、

 

話を聞いていたクーデリアはそんなことないよと説得し、アトラちゃんはこれを聞いて

 

「どちらが三日月をつなぎとめても恨みっこなしですよ!!」といつもの感じで、クーデリアは照れて何も言えない感じになったのである。

 

そしてこれが事の真相だったが、アトラちゃん単なる天然で良かった。ホント。

これでヘビーな何かがあるんじゃないかと思っていただけに安心した。

 

 

そんなこんなで回想から帰り、唐突に「赤ちゃん良いよね!!」と三日月に問いかけるアトラ。

 

(確かに)赤ちゃん良いよと三日月は答えるが、結果的に腕のあたりが「ハムみたい(捻じれていて)でうまそう」と答え、

彼女の思っていたこととは違いむくれるのであった。可愛い。

 

お弁当は「お預け」となり、三日月は弁当に「と・どかない・・・・!!」状態になった。

 

ハッシュはその場面を見かけて「なに遊んでるんですか??」と突っ込んだ。

 

僕は和んだ。

 

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アミダ姐さんと名瀬の兄貴の過去、タービンズ結成に到るまで。

名瀬の兄貴の元に戻ったタービンズメンバー

 

エーコは百錬の代わりに新型、癖ジャ(ヘキジャ)の調節をしていた。

 

彼女曰く「癖がないのが癖」な機体だそうで、「特徴がないのが特徴な」ジム・カスタムみたいな機体なのだろうか。

 

一方、ラフタちゃんは昭弘が気になっていた。

 

「分かりやすいしみんないい子」とアミダ姐さんはアジ―を見ながら言うが、彼女の器のデカさも気になる所。

 

そして、名瀬の兄貴とアミダ姐さんの2人きりになり、兄貴の安酒から、彼らの過去回想へとつながる。

 

今は大人の魅力あふれるアミダ姐さんだったが、かつて彼女は傭兵として各地を転々としていたベテラン美人戦士だった。

 

そんな時、名瀬の兄貴は火星のバーでその安酒を飲みながら、アミダ姐さんに仕事の依頼をしたことがきっかけで、公私ともに長い付き合いとなる。

 

(途中、夕方5時には大丈夫か?と言いたくなるベッドシーンがあったが、名瀬の兄貴は良い筋肉をしていた。(ゆがみねぇな))

 

 

仕事では、男も逃げ出すような仕事に従事させられていた女性が乗る船を、優先的に護衛していたアミダ姐さん、

 

そんな彼女にほれ込んだ名瀬の兄貴は、彼にできることを模索し、女を救う組織として「タービンズ」を結成に至ったという。

 

姐さんもかっこいいが、兄貴も相変わらずかっけえよ。

 

そんなこんなで、タービンズはテイワズの傘下に入り構成員5万人を誇る、1大組織となっていったが、その境遇は鉄華団と似ているものがある。

 

その当時からテイワズのジャスレイは「女使って成りあがって」不満げであったが、兄貴は気にも留めず「女は太陽だ」とアミダに語りかけるのであった。

 

それから時が経ち、兄貴は自分たちがのし上がってきたのは「家族のお蔭」と徐々に思うようになってきたらしい。

 

そして、1人突っ走るオルガの鉄華団を自分たちに重ねて、姐さんと思いをはせるのであった……。

 

⇒一瞬ビスケットも映ったが、紛れもなく鉄華団の家族であった彼を失ったことの意義はやはり大きい。

 

 

そんな中、緊急連絡が届く。

 

マクマードのおやじの元に来た三日月一行

何かの用事があったのか?ただマクマードが合いたかったのか、三日月、アトラ、ハッシュはマクマードと対談していた。

 

とは言えもごもご言いながら三日月はパンみたいなものを食べていて、孫とそのじいちゃんの関係であった。

 

 

そんな中、ここにも緊急連絡が届き、ギャラルホルンの家宅捜索的な調査が行われ、

 

条約で禁止された特殊禁止兵器「ダインスレイブ」を隠し持っていたとして、タービンズ名瀬の兄貴は雲隠れしたことが判明する。

 

ガンダムフラウロスが使ったレールガンのことだが、タービンズが回収したところを、イオク…ジャスレイの策略で取り上げたためであり、

 

当然事情を知る由のないハッシュは驚き、

 

オルガも自分たちのせいで名瀬の兄貴が危機に陥ったとかなり慌てることに。

 

そしてジャスレイはうまくいったとほくそ笑み、盆栽が散った。

 

兄貴からオルガへの「助言」

そんな危機を迎えた名瀬の兄貴、タービンズだが、兄貴は「やられたなー」つぶやく。

 

とは言え、覚悟は決めていたのかもしれない。

 

そして、急いでオルガは通信を繋ぎ何とかしなければと、取り合うが「気にするな関わるな」と兄貴。

 

これに「俺たちだってテイワズの一員だ」とオルガも反論するが、

 

「お前の家族じゃねえ」と名瀬は言い放ち、

「お前の守らなきゃならないものを大事にしろ」と

 

名瀬の兄貴は「オルガ・イツカ」に伝えるのであった。

 

新ED変更

OPに合わせ、EDも変化。

三日月の頭身が長いのと、うとうとしているのが気になったが、これまでの雰囲気とはどこか異なる作画?だった。

 

右半身がないガンダムバルバトスルプスを前に鉄火団が並ぶ。

 

戻る場所はなく、旗を掲げ。

 

・次回予告は名瀬の兄貴。『燃ゆる太陽に散る華』 花を咲かすのに必要なのは「太陽」であり愛してるとのこと。

 

名瀬の兄貴はぶれない。

 

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まとめ

・昭弘は昭弘だった。戦いが終わった時には……。

・鉄華団にとって本当の脅威は、MAではなかった。それはイオク。

⇒しかし、ギャラルホルン、ラスタルにとっては「生かしておく」というジュリエッタの判断は正しかったと言えるだろう。
・アトラちゃんは天然だ。一安心だがクーデリアもこれからもどきまぎするのだろう。

・これまで家族を守ってきた名瀬の兄貴。これからどうなる?

・オルガは「家族」、「鉄華団」を護れるのか……。

 

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