『ロボネタッ!』

『機動戦士ガンダム』シリーズのネタを中心に、いろんな「ロボット」に関する事を紹介するブログ。アニメ、「ス-パーロボット大戦」等のゲーム、マイナーなMS紹介など、個人的に気になることや、おすすめのもの、その感想を「独断と偏見」で書いていきます!!

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装甲騎兵ボトムズ 鉄騎兵堕ちる 第1回 を読んだネタバレ あらすじ!!

この作品は(恐らくだが)矢立文庫の「装甲騎兵ボトムズ 絢爛たる葬列」の続編にあたる作品である。

 

絢爛たる葬列に関しては↓を参照。

 

装甲騎兵ボトムズ 絢爛たる葬列 ネタバレ一覧

 

戦場の哲学者フィローこと、ボジル・ドン・ハリバートンは、マランガを渡り、生き延びる道を求めATで戦場をかけていったが、

 

今回の「鉄騎兵堕ちる」ではその後のフィローの様子が描かれているようだ。

 

果たしてフィローはどうなってしまったのか?

 

アルボガ王国で散りじりになってしまった、ホワイティー、クレメンタイン、ディックの3人はどうなってしまったのだろうか!?

 

戦場の哲学者の第二幕が今ここに開く!!

 

注記のない限り、画像は全てhttp://www.yatate.net/より

 

 

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蘇る悪夢と、新たな出会い。

フィローは神経をとがらせていた。

 

敵、それは確実にフィローを狙い距離を徐々に詰めていく。

 

次第に高まる緊張感。その限界に達した時フィローは「うおおおおおーーっ!!」と雄たけびを上げる!!

 

時は未明、フィローはいつもの悪夢にうなされたことを理解すると、手元の水筒に口をつけた。

 

 

100年戦争の終結。 かつてアルボガ王国で傭兵家業をしていた彼も、戦争がなくなれば用済みであり、

 

そんなボトムズ乗りでもできること、つまりはバトリングで明日の糧を得るため、彼は、バトリング会場の一つゴルテナの街の手前まで来ていた。

 

だが、フィローはアル中となり、バトリングのことを思っては指先が震えて酒を飲み、

 

各地のバトリング会場をトレーラで巡る生活を送っていたのである。

 

そして、簡単な朝食を済ませて、フィローはゴルテナへ向けてトレーラのエンジンを吹かすのであった。

 

ヒッチハイカーの女

ゴルテナへトレーラを走らせて3時間、そろそろ街へ到着というとき、フィローは街道で1人の女がヒッチハイクをしているのを見かける。

 

女のそばにトレーラを止めると、彼女もゴルテナに行きたいから乗せてくれと言うので、助手席へ乗せることに。

 

一通り女はここに到るまでののいきさつをはなし、フィローのトレーラーにATが積んであるのを確認すると、

 

突如「バトリングのマネージャに自分をしろ!!」と申し出るのであった。

 

しかし、フィローは「1人で十分だ」とその誘いを断り、彼が用を足すため道端にトレーラを停車させるのであった。

 

すると、フィローの隙をつき、女はトレーラを動かし、トンズラしようとしていたが、フィローの事前の細工でその悪巧みは阻止され、

 

(観念した?女はそのままトレーラに乗り)ゴルテナに詳しい女の案内もあり、フィローはバトリング会場に到着するのである。

 

そこでその女とは別れたが、女は「本当にマネージャとして使わないのか!?」と未練タラタラな様子であった。

 

 

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気の利く小僧

画像出典:ja.wikipedia.orgより

女と別れたフィローはバトリングの選手登録を済ませると、13、4歳くらいの小僧に声をかけられた。

 

ゴルテナの街を熟知している小僧は、勝手に案内をはじめ、その要領の良さ的確さに感心したフィローは、

 

案内のチップと、宿の紹介もその小僧に任せるのであった。

 

そして、小僧はバトリング会場に近いホテルを紹介すると、

 

帰り際「パル」と言う彼の名前と「何かあったら大声で(自分を)呼べ」と書かれた名刺を渡し、姿を消した。

 

ホテルにチェックインし、フィローは震える手で部屋のバスタブをひねり一息つくのである。

 

女との再会。

ゴルテナの街に到着し、一段落したフィローだったが、今晩?の飯をどうするかを考え歩いていると、

 

先ほどヒッチハイクで乗せた女が目の前に現れるのであった。

 

女はバトリングのマネージャの件についてまだあきらめておらず、フィローの断りの文言も耳にせず、「どこかで食事でもしながら話そう!!」

 

と勝手に話を進めていたが、これに困ったフィローは思わず「パル!!」と大声で叫ぶのであった。

 

すると、どこからともなくパルはやってきて、フィローは「この女を何とかしてくれ」とすかさず頼むが、

 

パルは困った様子、女の方は「パルと知り合いなのか!?」と驚いた様子を見せたのだった。

 

意外な事実?判明。

画像出典:フォト蔵より

女とパルは「クルーブ」という大型の哺乳類の肉料理、そしてフィローが頼んだソーセージを囲んで、3人は食事をすることになったが、

 

女とパルは姉弟であることが判明した。

 

そしてあれやこれや話しながら、

 

2人の姉弟からゴルテナの街やバトリングの事情についてフィローは有意義な情報を仕入れ、ホテルに帰宅すると、

 

バトリング会場から「試合の契約について話し合いたいから、明日来てくれ」と言う伝言を受けとり、

 

フィローはその話し合いの少し前に行き、午前中の試合を見ることを思い立つのであった。

 

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感想(2件)

 

まとめ

・バトリングで生計を立てるボトムズ乗りとなったフィロー、そこには女とパルの女弟が、この2人との出会いはフィローにどう関わっていくのだろうか?

 

・バトリングの試合観戦、そこに待ち受けるものは一体何なのか?何かが起きそうな予感で次回も気になる!!

 

 

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