『ロボネタッ!』

『機動戦士ガンダム』シリーズのネタを中心に、いろんな「ロボット」に関する事を紹介するブログ。アニメ、「ス-パーロボット大戦」等のゲーム、マイナーなMS紹介など、個人的に気になることや、おすすめのもの、その感想を「独断と偏見」で書いていきます!!

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装甲騎兵ボトムズ の「むせる」VRがすごい!!

2017/08/11

2016年10月には、PS4と連携させて使用するPlayStation VR(PS VR)や、グーグルからもVR用のヘッドセットが発売されるなど「VR(ヴァーチャルリアリティ)」はブームになりつつある。

 

様々なVR達

PlayStation VR(PS VR)

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画像出典http://vrinside.jp/より

バイザー型のVRヘッドセットを採用し、ヘッドバンドの部分が伸縮するのが大きな特徴である。

 

ピント調節もユニット部分を上下させることで簡単調節でき、メガネをかける人も、メガネのままでのプレイも可能となっているようだ。

 

なお、プレイにはPS4に加え、カメラも必要となるが、既に販売中のPlayStation Camera(PSカメラ)に対応しているとのこと。

 

さらに、ヘッドフォンやイヤフォンの装着もできる端子もあるので、映像と音楽で臨場感あふれるプレーが可能となっている。

 

現在、2016年10月の発売に合せ、160本以上のタイトルが開発されており、ソフトのジャンルも50種類以上にも及ぶほど幅広く展開されて行くものと思われる。

 

Google Cardboard I/O 2015 (V2.0)

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画像出典:http://vrinside.jp/より

↑はたから見れば、「ダンボールを被るマヌケな人」にしか見えない気もするが、愛嬌のあるデザインと捉えて気にしないこと。

 

Googleからは、最大6インチ(約15cm)のスマートフォンまで挿入可能なダンボール製のVR用ヘッドセットが発売されている。iPhon6などの大きめの端末もカバーしているのが魅力だろう。

 

スマホをヘッドセットに装着し、レンズごしに映像を見ることでVR体験を手軽に行うことができるのが大きな特徴のようだ。

 

ちなみに直径レンズは37ミリメートルの大きさ。

 

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画像出典:http://vrinside.jp/より

↑展開前の様子。このお手軽さが良いのだ。(自分でも作れry)

 

ダンボール製でできているため、破損しやすいのが弱点ではあるが、1500円未満(定価1480円)という安価大きなポイントと言えるだろう。

 

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ボトムズ野郎ども歓喜なVRの登場!!

上記の2つ以外にも様々なメーカーや、会社からVRが続々と開発されている。

 

そんな中、東京・お台場にあるアトラクション施設「VR ZONE Project i Can」では、「装甲騎兵ボトムズ」を題材にしたVR-ATシミュレーター「装甲騎兵ボトムズ バトリング野郎」が2016年8月15日から稼働されているのだ!!

 

このVRは体験料700円(電子マネーでは651バナコイン)で、入場にはウェブからの事前予約が必要となっている。

 

体験者はAT(アーマードトル―パー)に乗り込み、バトルを最長90秒×2回楽しむことができ、VR酔いも少ない迫力あるバトリングが楽しめるという。

 

この『装甲騎兵ボトムズ』はかれこれ30年程前の作品で、リアリティのある戦場を醸し出すATに乗る際、ボトムズ乗り(パイロット)は「網膜投影システム」と呼ばれるスコープ?を装着し戦闘に臨むという設定がある。

 

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画像出典:futabalog.comより

↑AT乗りの想像図。4メートルほどの狭い鉄の棺桶(ドラム)に乗り戦士は愛を顧みることなく戦うのだ。

 

そして、この「装甲騎兵ボトムズ バトリング野郎」では、この設定が見事に生かされ、再現されている(さすがにスコープの形までは再現されていないが)のが非常に大きな魅力だといえよう。

 

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画像出典:http://jp.ign.com/より

↑体験している人の様子。作中のAT操縦風景の再現度は、かなり高い。早くゲームセンターでも導入されて欲しい。

 

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画像出典:http://jp.ign.com/より

↑今までも数度『装甲騎兵ボトムズ』ではATで戦えるゲームが登場したが、ここまで、臨場感迫る演出はVRだからこそできる技!!

 

↓のPS2版『装甲騎兵ボトムズ』もプレーしたが、(OP再現のシーンを除いては)クオリティが高くATでのバトリングも面白かったが、それを超えるのではないだろうか?

装甲騎兵ボトムズ

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↑発売から数年経つが、なかなか値下がりしない。OPと若干ストーリー再現が少ないのが残念ではあるが、それ以外はホントにおすすめできる。ボトムズ野郎なら手に入れたい一品。

 

装甲騎兵ボトムズ バトリング野郎』を体験しに行けない人は、こちらをプレーするのもありである。ATのローラーダッシュの爽快感、薬莢の飛び出るアームパンチなど、細かいギミックは癖になる。

 

ステージによっては『機甲猟兵メロウリンク』の様に, 人対ATの恐怖を感じる戦いもできるのだ。(敵のATのローラーダッシュが怖いのなんのって……。)

 

いつもはこんなにしつこくセールスしないが、このソフトに関してはどうしてもお勧めしたい!!マジで!!VRをプレーするのも良いが、一度やってみてほしい。

 

まとめ

『装甲騎兵ボトムズ』は『機動戦士ガンダム』シリーズに比べれば知名度は下がるが、むせる名作に違いない。

 

そんなこの名作をガンダムを押しのけて、VRで楽しめるようにしてくれた人たちは良くわかっている!と言いたい。

 

最近のバンナムは、何かとユーザーを裏切る要素がチラホラ見え隠れする気がするが、この名作を取り上げてVRで体験できるようにしてくれたことは、1ボトムズ野郎としては喜びの涙で「むせる」としか言いようがない!!

 

今後もVRは幅広く展開していくだろうし、新作が楽しみである。

 

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