『ロボネタッ!』

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火星を目指す「ヴァルキリー」がすごい件について!!

2017/08/11

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NASAが進める人型ロボット開発計画「ロボノート」により、3番目の新型「ヴァルキリー」(正式名称:R5)が、NASAのジョンソン宇宙センターで設計・開発されたという。

 

開発当初は、被災地での作業を遂行できるように設計されたが、現在では、(宇宙での?)資源の採掘や、火星地表での自律的な居住環境の建設、災害救助、宇宙飛行士との協働などを目的に改良が重ねられているという。

 

ヴァルキリーのスペック

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画像出典:WIRED.jpより

重量は約136kg、身長は約188cm。

 

2個の「Intel Core i7」が導入され、コンピューター、センサー、そして1.8kWhのバッテリーが搭載されている。

 

またバッテリーを用いないときには、コンセントからの電気供給で稼動する。

 

頭部には、Carnegie Robotics社が開発した知覚センサー「Multisense SL」や、胴体には「ハザードカメラ」、上腕には回転式直列弾性アクチュエーターも4個搭載されている。

※アクチュエーター:入力されたエネルギーを物理的運動に変換する装置で、機械・電気回路を構成する機械要素。

モーターやシリンダーなどに使われている。

前腕部は、1個のロータリーアクチュエーターが「手首」を回転させ、1対のリニアアクチュエーターが手首のピッチング(左右軸を中心とする回転)とヨーイング(垂直軸を中心とする回転)を制御しているそうだ。

 

なお「簡略型ヒューマノイド・ハンド」という、親指を含めて4本の指も取りつけられており、手での作業がメインとなると思われる。

 

さらに骨盤は、3個の(回転式直列弾性)アクチュエーターが内蔵され、ウエストや脚部の関節の回転制御をしているという。

 

現在は、障害物との衝突回避動作の実現を目指し、世界各地の大学でヴァルキリーの改良が進められているそうである。

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まとめ

従来、火星は地球に最も類似した惑星と言われ、人類の居住が考えられてきた場所である。

 

しかし、様々な要素もあり、火星への移住はあまり考えられないのでは?個人的にはと思っていたが、

 

このヴァルキリーは火星での稼働を検討に置いているそうだから、本格的に宇宙へ人類が移住できる日も近いのかもしれない。

 

まだまだ、本格的な人類の宇宙進出には時間がかかりそうだが、人類が宇宙へ進出すれば『機動戦士ガンダム』で登場した「ニュータイプ」と呼ばれる存在が登場することはあり得るかもしれない。

 

夢や希望の広がる宇宙、壮大なロマンを背負った存在であるヴァルキリー開発計画の今後に期待したい!!

 

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