『ロボネタッ!』

『機動戦士ガンダム』シリーズのネタを中心に、いろんな「ロボット」に関する事を紹介するブログ。アニメ、「ス-パーロボット大戦」等のゲーム、マイナーなMS紹介など、個人的に気になることや、おすすめのもの、その感想を「独断と偏見」で書いていきます!!

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富野由悠季監督の「アニメツーリズム協会理事長就任」について考えてみた!!

2017/08/11

上手くいくの?「アニメツーリズム協会」

アニメの舞台になった地域を「アニメ聖地」として選定し、観光客などの呼び込みにつなげる「アニメツーリズム協会」が設立、富野由悠季監督がこの一般社団法人の理事長に就任した。

 

どうやら、このプロジェクトは国も推進していくそうだが、「あれもだめ、これもだめ」規則遵守が至上命題のお役所が参加して、上手くいくとは思えない。

 

その証拠に(?)理事長となった富野監督のコメントがある↓(原文ママ)

 アニメがいろいろなジャンルの作品を発表するようになって、気になるものが画像の中に映っていたり、キャラクターのセリフのなかに知りたくなるような言葉があったりします。ファンタジーの作品でも、実際のモデルがあったり、実在する光景が舞台に映し出されたりもします。そのような画像に出会ったときに、あなたは何を感じるのでしょうか? また、作り手が何を考えて、そのような舞台を採用したり、言葉を思いついたのだろうか、と考えたことはありませんか? エンターティメントを創るにしても、スタッフたちは、ある舞台を使っている理由があったり、心に残る言葉を紡ぎ出す努力をしています。

楽しめればそれでいいのですが、アニメを観ていて、あれっと感じ思うようなことがあったのなら、一度は、そのように舞台になった場所に足を運んでみて欲しいのです。身体を動かして、その光景を実際に見て、身体で感じて欲しいのです。そうすれば、その体験があなたに新しい何かを教えてくれるはずです。

学べることがなくても、アニメがきっかけになって、あなたが一歩外に出ることで、今まで知らなかった何かを手に入れられることがあると思います。

このことは、アニメ・ファンの先輩たちが体感してきたことでもあり、その先輩方が、アニメで知った場所をツアーしてみたいという思いを抱くようになって、そのようなことが容易(簡単に、ではありませんけれど)できるようになるヒントが欲しい、というご意見をいただくようになりました。

そのような想いを手助けできることがないかと考え、十分にできるとも思えないのですが、アニメのお仕事をさせていただいている関係各位のお力をお借りして、アニメツーリズム協会というものを立ち上げてみました。

今後、皆様方のご参加を望みながらも、協会自体も新しいアニメ世紀の飛躍のための活動をしていきたいと考えています。よろしくお見知りおき下さい。

【引用:ニュースリリースより】

この富野監督コメントを見て、私個人としては「言わされているんだろうなー」という風に思った。

 

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なぜそう思ったか?

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画像出典:photozou.jpより

これまでの富野監督の様子を見ていると「機動戦士ガンダム」シリーズだって「食べるためにやってきた」と言っているし、人気が出てしまったが故(バンダイやサンライズ等に)に嫌々やらされている感があった。

 

(その最たるものが『Vガンダム』に現れていると思う。そんな中でも、結果を上げ、作品を作り続けているのは「プロ」と言わざる負えないだろう。)

 

また、監督自身「アニメは子どものために作っている」と考えているようだし、(嫌々作っているためか?)「ガンダムから学ぶことはないよ」と言った発言もしている。

 

そんな富野監督について多少は知っていて、このコメントを見ていると、理事長を引き受けたのも「食うため」であり、お役所が絡んでくるから言いたいことも言えず、当たり障りのないコメントをとりあえず書いた。という気がしてならないのだ。

 

このコメントだって、本心では子どもに向けて伝えたいことであり、いい年こいてアニメに現を抜かす(と考えていそう)「おとな」はどうでもいいと思っていることの表れのように思うのだ。

 

確かに根拠はないし、真相は本人のみ知る所ではあるが、私はこのコメントを読む限り、富野監督は上っ面な「キレイゴト」を並べているだけであり、やる気もないけど「とりあえず」引き受けた。

 

というふうに思え、やる気を感じなかった。

 

そんなやる気のない(と私が思うだけ)理事長が取り組んでも、上手くいかないだろうと私には思えてならないのだ。

 

とは言え、日本人自体の数が減っている以上外から客を呼び込まなければ、将来的には困るだろうから順調に「きどう」に乗ってほしいとは思うのだった。

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『機動戦士ガンダム』だと、どこが聖地に?

ちなみに、「機動戦士ガンダム」シリーズから聖地が誕生するとすれば、

 

・アムロ・レイの出身地山陰地方(鳥取?)

・カミーユ・ビダンの誕生地、東京近辺

・日米合作のガンダムゲーム作品『G-SAVIOUR』では、東京(TOKYOとういう表記で)が一部作品の舞台となっている。

 

が入るのではないだろうか。

 

アムロに関しては、『アニメック』のインタビューの中で富野監督は「ズバリ、山陰地方」と明言している。

 

またマンガ『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』、「特別編 アムロ 0082」ではアムロ、ハヤト、フラウらが、出雲大社(島根)や鳥取砂丘(鳥取)を訪れているので、「ガンダム」の代名詞たる主人公の聖地として認定されることは、あり得るだろう。

 

(ちなみに山陰地方で生活していたこともある著者としては、クソ田舎で、ネクラが多い、日本の世紀末の具現化たる、封鎖的な山陰地方の土壌に影響され、アムロがやや陰鬱な性格の主人公になったのでは?と思う。

その証拠に、日本での自殺者割合は、少ない人口に対して非常に高い常連である。これは封鎖的な風土や晴天の少ない気候の影響も大きい。)

 

しかしながら、もはや伝説の人物、「アムロ・レイの聖地」に認定されれば、クソ田舎でも盛り上がるだろうし、地域活性化も期待できるのではないだろうか?

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まとめ

・言いたいことも言えない、やる気の見えない富野監督が理事長な「アニメツーリズム協会」はうまくいかない?

・上手くいけばクソ田舎も活性化するだろうから、期待はしたい!!

というところだ。

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