『ロボネタッ!』

『機動戦士ガンダム』シリーズのネタを中心に、いろんな「ロボット」に関する事を紹介するブログ。アニメ、「ス-パーロボット大戦」等のゲーム、マイナーなMS紹介など、個人的に気になることや、おすすめのもの、その感想を「独断と偏見」で書いていきます!!

ゲーム 宇宙戦艦物語RPG

宇宙戦艦物語RPG 「使用可能な戦艦」をまとめてみた!!

2017/08/16

宇宙戦艦物語と言えば、Yamaoh Games氏が公開している名作ゲームである。

 

詳しくは↓の記事をどうぞ。

手軽に本格的な艦隊戦がしたい?なら!!『宇宙戦艦物語RPG』をやるべし!!

ところで、このゲームには数多くの艦船が登場し、地球統合軍であるプレイヤーも開発を進めることで、それらを使うことができる。

 

様々な艦船のなかでお気に入りのものだけを育て上げ攻略したり、部隊編成や武装などを工夫し様々な楽しみ方ができる本作であるが、

 

今回は個人的に一通りプレイヤーが使うことができる艦船を使ってみたレビューを書いてみることにする。

 

少しでもこれから本作をプレーしてみようという方や、まだ使っていない艦船がある人などの参考になれば幸いである。

 

画像は全てゲーム画面より。

なお、2017、8/15現在の最新バージョン0.5.7登場の艦船について言及し、

 

※全ての艦船をまだ集めていない&徹底的に使い込んでいるわけではないので、凡そ網羅&独断と偏見での著者の使用感であることをご了承ください。

※レビューにはゲーム内容のネタバレも含むので覚悟されたし。

※やたら長いので、閲覧の場合、適度な休憩を取って読んでいただけるとよいと思います。

 

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Contents

地球統合軍艦船一覧

No.0 試作宇宙戦艦

634エレクトロニクスで開発された、銀河帝国に追い詰められた地球統合軍の希望を乗せた方舟。

 

地球側の反攻作戦の嚆矢となった記念すべき船で、数ある艦船の中でなぜか僚艦として配備することはできない。

 

プレイヤー専用艦ということか?

 

地球側の1番最初の艦船という事もあり性能はお察し。

 

一通り武装は搭載できるし、1機だけ艦載機も搭載できるので、戦力が整うまで「戦闘訓練場」などで演習を繰り返すのが吉。

 

No.01 宇宙作業艇D51

電子図書館曰く「スペースダルマ」というボール並みの扱いの艦船。

 

積載量は少ないので軽めの武装は搭載できるが、「いないよりはまし」というのが本音。

 

試作宇宙戦艦の艦載機として初航海に挑む存在になりそうである。

 

僚機としても……回避率30%と低くはないので弾除けには使える。火力はおまけ。

 

No.02 試作宇宙戦闘機X0

上記のスペースダルマより積載量は少ないが、装甲、速度、回避率は上であり、弾除けの上位交換版。

 

単機突入でも、序盤なら使える気もするが、何分装甲は薄いので当たったら爆発は免れないか。

 

ダルマをそろえる余裕が出てきたらこちらに乗り換えよう。

 

No.03 軽空母

空母であるためか積載量や装甲では試作宇宙戦艦に劣るが艦載数「4」が何よりも魅力。

 

この空母を手に入れることで数の暴力の楽しさを味わうことができるだろう。

 

艦載数が増えた分、艦載機に戦闘を頼ることになるので、プレイヤー艦として使う場合は集中砲火を浴びないように配慮が必要かも。

 

No.04 試作SF-AS00

SFとは「スペースファイター」の略だという。

 

地球統合軍のSFの歴史はこのガンダム機体から始まった!!

 

回避率50%、そこそこの積載量、圧倒的な速度4をたたき出すなど、これまでの戦闘機?とは格が違う!!

 

積載量などは物足りなさもあるが、単機での突入も鍛えれば十分耐えうるので、プレイヤー機としてもよし、

 

「軽空母」等の艦載機にして活躍させたり、予算が許せば僚艦としての使用も十分いける。

 

序盤の地球統合軍の希望とも言うべき名機である。

 

ただSFの宿命か?装甲は戦艦に比べて薄めなので集中攻撃を受けてダメージを負うと脆い。

 

特に火災・電磁障害に陥った所の不意を突かれて撃墜されるということは多々あるので、

 

チップで強化できるようになればその対策に資源をつぎ込むとよい。

 

「当たらなければどうという事はない!!」を具現化したような機体であるため、

 

攻撃が当たらないことを祈りつつ、敵艦を圧倒的な速度でばっさばっさ切り捨てて、蹂躙する様を楽しもう!!

 

No.05 軽巡洋艦

試作宇宙戦艦の上位互換艦で緑色である。

 

しかし、軽空母や試作SF-AS00を持っている場合、それらを用いた戦法で戦うことが多いと思われるので、

 

下手すれば使う機会はほとんどない可能性がある。(著者はそうだった。)

 

遠距離砲撃戦を行う、懐に余裕があるという状況ならば使ってみるのも一興。

 

序盤なら性能は悪くはない。悪くはないが活躍の機会が人によっては与えられない艦。

 

No.06 量産SF-AS11

上記の試作SF-AS00を量産タイプにしたSF。

 

試作タイプに比べれば僚艦としての配備コストは安い。

 

しかし試作タイプより性能も落ちており、回避率が低いのはともかく、積載量が「20」も違うのは痛い。

 

試作タイプをプレイヤー機にして本機を僚艦としたSF小隊遊びとかは面白そうだが、

 

普通に使うなら試作タイプを用いた方がどう考えても良い。

 

ジム以上に?性能面ではコストの安さ以外の魅力が見当たらないSFであり(ジム同様顔は可愛い)、

 

軽巡洋艦並に人によっては使わないと思われる。

 

No.07 宇宙戦闘機X1

性能はこの機体のベースとなった「試作宇宙戦闘機X0」よりも上だが、

 

試作SF-AS00が優秀すぎてこちらが入手できれば一切使うことはない可能性大。

 

「予算が余ったから使うか―」程度で僚艦などに配備されるのが良い所か。

 

No.08 宇宙戦闘機X2

上記の戦闘機のマイナーチェンジ。

 

図鑑を埋める以外に用事はないのが正直なところか。

 

そしていう事もない……。

 

No.09 強襲揚陸艦

同じ巡洋艦タイプでも「軽巡洋艦」とはえらい違い。

 

SF運用を前提に作られた艦だそうで、序盤はこれがメインの母艦となることは間違いない。

 

とは言え、武装もある程度搭載でき、SFも搭載できる本艦と、

 

1機多く艦載機を搭載できる「軽空母」の2択でメイン母艦をどうするか悩む所である。

 

数で補いたいなら、軽空母だが、攻防に優れていることを考えると本艦を用いるのがベターかもしれない。

 

ここはプレースタイルの違いによって「軽空母」派と「強襲揚陸艦」派で分かれそうだ……。

 

それなりに弾幕を張れるので、ブライトさんも納得できる1艦。

 

No.10 支援SF-AS12

おそらく試作SF-AS00の支援用として開発されたSF。

 

艦載機に本機(もしくは試作SF-AS00)、僚艦に本機(試作SF-AS00)という使い分けをすれば面白いかも。

 

試作SF-AS00の部隊が突撃し、それを本機で支援&母艦防御という使い方は攻めながらも防御できるので便利。

 

ただ支援SFという事もあって接近戦は苦手。距離を取った戦法を取ろう!!

 

No.11からNo.20まで

No.11 ミサイル艦

軽巡洋艦などに比べれば積載量も増え性能はアップしているが、使っても僚艦というところか。

 

「ミサイル」艦とあるが当然プレイヤー機としての運用の場合ビーム(エネルギー)兵器も使える。

 

(僚艦としてはその名の通り?実弾系ばかりを使用する)

 

見た目は無骨な感じが味がある。

 

ちなみに本艦は「砲艦」に分類される種類だが、砲艦の僚機を増やすすと、「全艦の武装の射程が伸びる」という効果がある。

 

これは射撃系の武装のみならず、プレイヤー艦の副砲の「ビームソード」をはじめとする接近戦用武装においても有効であり、

 

接近戦用武装の弱点「射程」を補うことができるメリットは大きいと言えよう。

 

No.12 補給艦

定期的に弾薬やエネルギーパックを落としてくれる支援艦。

 

支援艦故に戦闘力には期待ができないが、1艦僚艦に入れておくだけで、艦載機は補給に戻らなくても戦闘継続が可能になり、

 

安定して補給を受けられるので、弾数系の武装も残り弾数を気にせず使うこともできる。

 

兵種「補給隊長」のレベルを上げ、弾薬習得時の割合は向上させておきたい。

 

攻撃を受けると貧弱であるため、プレイヤー艦の後方等において安全な位置に配置しよう。

 

No.13 工作艦

僚艦などにいると「電磁障害」になった時の復帰までの時間を短縮してくれる艦。

 

僚艦4艦ほどいれば随分楽になるが、支援艦故に火力不足&出撃枠を使用というのが何とも……。

 

中盤以降プロメテウス用の強化チップを入手して、

 

電磁障害の発生確率を下げられるようになると、その存在意義は一気になくなる。

 

……恩恵を受けられるときに使ってあげよう。

 

あと「工作艦」という名前だが、電磁障害を仕掛ける敵に「妨害工作」を施して被害の発生源を止めるというやり方で修理するのではないか?

 

と個人的には思う。

 

意外と不思議なネーミングである。

 

※追記、「僕の人生(クソゲー)URL:http://bokuno-jinsei-kusoge.blog.jp/」によれば、

 

本艦と後述の消防艦は、僚艦として用いるとき「予備弾薬+」という、弾数を増加させる効果があるそうで、他の弾薬増加効果(チップ等)とも重複するそうだ。

 

詳しくはhttp://bokuno-jinsei-kusoge.blog.jp/archives/70267673.htmlを参照のこと。

 

それにしても、個人的にはある程度充実してくると、

 

使い道がないと思っていただけに、どの艦も活躍できるようにという作者様の配慮は素晴らしい。

 

No.14 病院船

定期的に回復ドローンを落し、装甲値を回復させてくれる艦。

 

補給艦同様、僚艦に1隻はあるとありがたく、誰かが補給物資を落としたものを入手するとプレイヤー艦・僚艦・艦載機全てが恩恵を受ける。

 

当然支援艦なので、補給艦と同じく、プレイヤー艦後方などの安全なところが定位置になるだろう。

 

もっとも、こちらは装甲が減少している場合に恩恵があるが、バリアで攻撃を防ぎ切れている場合、そのありがたみは少し薄いかも。

 

No.15 消防艦

僚艦などにいると「火災」になった時の復帰までの時間を短縮してくれる艦。

 

火災は発生するとどんどん装甲値を削る為、敵味方問わず恐ろしい。

 

工作艦同様、プロメテウス用の強化チップを入手して、火災の発生確率を下げられるようになると用済みになるパターンが多い。

 

こちらはシンプルに?「消防艦」という名前で分かりやすいが、宇宙での消火方法はどんなものなのか気になる所。

 

消火剤などを散布するのか、液体なのか、普段意識することは少ないが、

 

SF作品等に出てくる艦船は、火災等のアクシデントが起きた時どのような対処をするのか調べてみるのもいいだろう。

 

No.16 宇宙空母

強襲揚陸艦(軽空母)に続き、地球圏中盤のメイン艦間違いなしの艦。

 

従来艦より大幅に艦載機搭載量が増加し、艦載機を乗せて活躍させたいところ。

 

プレイヤー艦としてだけではなく、僚艦としての戦闘もこなせるので優秀。

 

ただ、空母故に、撃たれ弱さは否定できないので、僚艦まで使うかは好みも関わるが、使って損はない。

 

No.17 重シールド艦

防御に重点を置いた艦で、対火災・電磁に優れる。

 

また僚艦として複数配備すると「ダメージ軽減」のボーナスがつくので1隻でも入れておくとよいだろう。

 

ただ防御に重点がある為か、僚艦としての火力はやや不安が残り、接近戦には少し弱い。

 

一時的な攻撃凌ぎとして数艦を前方において弾除けにすると、耐えてくれる……はず。

 

No.18 重巡洋艦

プレイヤー機としても、僚艦としても優秀な戦闘艦。

 

同時期に優秀な艦船があることで存在が薄かった「軽巡洋艦」とは違い、「重」は伊達ではない!!

 

プレイヤー艦に「宇宙空母」、僚艦に「重巡洋艦」の艦隊編成はなかなかに手堅い進軍が期待できるだろう。

 

No.19 特化SF-AS01

試作SF-AS00をエース様にカスタマイズしたSF。

 

試作型の不満点である積載量の少なさが改善され、より強力な武装を装備できるようになったし、回避率も向上。

 

「白い彗星」の異名は伊達ではない活躍を見せてくれるだろう!!

 

やはり単機突入がこいつの強さを一番実感できると言える。

 

No.20 宇宙戦艦

統合軍の正式戦艦として採用された宇宙戦艦。

 

積載量200と強力な武装も搭載でき、こちらが開発できれば徐々に「重巡洋艦」は要らなくなるかも……。

 

戦闘力に優れるので僚艦にも良いし、艦載機数を犠牲にしてでも、「宇宙空母」から乗り換えるというのもありである。

 

ゲームタイトルの「宇宙戦艦」とは本艦からとったネーミングなのかもしれない……。

 

No.21からNo.31まで

No.21 重宇宙空母

個人的には本艦の設計図を入手するまでに非常に苦労した記憶があるが、その労苦に見合う以上の性能を誇る空母。

 

初の?艦載機数10機超えをはたし、艦載機での攻撃が楽しくなるし、僚艦としての配備も申し分ない。

 

新しい艦が入手・開発できるまでしばらくはこの艦を使用することになりそうである。

 

正直言ってしまえば「空母系」はどれも優秀であり、集団戦法を行う場合非常に優れていると言えよう。

 

ただ空母の宿命か防御はやや低め。

 

No.22 超兵器搭載実験機

「地球レベル」を向上させることで開発可能になる実験艦。

 

なにより積載量「1000」というのが魅力的であり、様々な重い武装を搭載可能である。

 

しかし実験機ゆえか?対火災・電磁力は1%と期待できず、回避率も同様でかなり撃たれ弱い。

 

その為出撃して攻撃できるのは良いが、敵からの「攻撃被弾⇒火災・電磁障害⇒轟沈」のコンボが成り立ちかねない。

 

兵種「艦長」を育成すると「撤退時の時間短縮」の効果があるが、この間を育成しても同様の効果が得られるので、

 

出撃⇒撤退で地道に本艦のレベルを上げて「撤退時の時間短縮」のスキル強化を行うのが良い使い道かも。

 

こいつをその目的で使うくらいなら別の艦船を使い兵種「艦長」を育てた方がいっそ早いかもしれない。

 

No.23 銀河移民船

 

まれにステージ上に現れる「移民船団」のボスを撃破することで、手に入る設計図を基に、

 

開発することができる大型の移民船。

 

一言で言うなら「値段が高くて買えない。」

 

「999999999」と途方もない価格であり、おそらく味方で使える艦船の中で最も高価。

 

設計図が複数入手できると徐々に開発費は安価になってくるが、

 

著者は100枚以上集めても「800000000」以上の数字が叩きつけられているので、へこむ。

 

ゲーム作者様のいたずら心が詰まる価格設定と性能が比例するかは不明だが、いつかは入手できたらいいな……。

 

No.24 改造漁船

月ステージでやたら本艦の設計図が手に入り、序盤の僚艦に加わっている可能性は高い。

 

著者個人としては「火力としては期待できないが、弾除けディフェンスに定評のある漁船」と評価したい。

 

序盤の戦力としては「いないよりまし」である火力だし、プレイヤー機としても「試作宇宙戦艦」をそのまま使ったほうが良いから、

 

僚艦として使うのがせめてもの使い道。

 

されど、このゲームの魅力でもある周回プレーを重ねるうちに、本艦のレベルはいつの間にか数千にまであがり、

 

その装甲は最新鋭の艦船に比べても、やたら頑丈+レベルを上げていくことで配備コストも激安!!

 

という思わぬ副産物を生んでいたのである

 

敵の前線に放り出し(艦載機等として)弾除けとして頑張る姿は、装甲が厚いシールド艦よりも堅牢であり、

 

下手するとプレイヤー機よりも生存率の高い艦となってしまうのである!!

 

プレーを重ねれば重ねるほど、どんな艦船も強くなるが、著者の場合はやたら本館の設計図が手に入り強化された結果、

 

ずば抜けた堅牢さを持つに至るなど、実は恐ろしいポテンシャルを秘めているのかもしれない……。

 

 

No.25 パトロール艇

改造漁船より性能が上だが、そこまで大差はない。

 

序盤、僚艦として頭数になればうれしい程度。

 

しかし著者の所では改造漁船に比べ設計図の入手率が低いので、

 

長くプレーを続けていると、本艦と改造漁船の堅牢さには天と地の差ができてしまっていた!!

 

こちらだって、ポテンシャルはあるはず……。

 

あと個人的な妄想だが、改造漁船を取り締まるために本艦ができたのではなかろうかと思うので、この2人は?険悪の中だと思う。

 

No.26 ミサイル艇

僚艦では敵を誘導して攻撃できる誘導ミサイルが搭載されており、改造漁船・パトロール艇となんだか体型?が似ている艦。

 

だが本艦は上2つと違い、弾幕や主砲がないため、接近戦に弱いという意外に痛い欠点あり。

 

使いどころによっては本艦の方が優秀かもしれないが、

 

こいつを使っても戦いが安定する頃には新型艦が導入され、お払い箱行きの可能性も否定できない。

 

「何あのミサイル抱えた不細工な奴WW」とか言われてたどこぞのミサイル搭載の突撃艇みたく、

 

ビーム兵器(エネルギー)無効になる攪乱幕でも散布できれば、今後の利用価値はグーンと上がったに違いない。

 

No.27 長距離砲艦

序盤にしては積載量が多く、重めの武装を装備して遠距離攻撃に徹するとまずまず活躍してくれる。

 

優秀な艦船が入手できるまでの「つなぎ」として著者は使っていたが、僚艦の場合、素早い弾速の「試作レールガン」が頼りになる!!

 

されど、副砲を備えていないため、やや撃たれ弱い。

 

No.28 対空迎撃機XX1

地球圏を支配していた帝国との戦いが終わり、いよいよ帝国領に侵攻を開始したころ入手できる戦闘機。

 

従来の戦闘機よりも当然性能は上だが、統合軍には「白い彗星」がおり、

 

ここに来るまでに鍛え上げられているだろうことを考慮すると、性能面では軍配が上がってしまう……。

 

新ステージに進んで「やっほほおおおい!!新たな設計図だ!!」と喜び勇んだは良いものの、

 

いざ開発すると、「白い彗星」の方が便利……という気持ちになってしまう。

 

それはともかく、戦闘機の方が大好きなんだよ!!SFなんて邪道じゃ!!と思う方には希望の新型である。

 

No.29 ダミー隕石

偽物の隕石。積載量が2であるため、機関(軽燃料炉)を搭載したらほとんど武装は搭載できない。

 

というか、0.5.2からはダミーは武装搭載不可となったので丸腰である。

 

ダミー艦でスコアを伸ばすとか、お遊びでしか使えない。

 

それにしても巧妙な?ダミーなのに執拗に敵は攻撃をかけ来る時点で、ダミーだと正体がばれている気がするのだが……。

 

No.30 ダミー戦艦

コンピュータグラフィックスで巧妙に偽造されたダミーの宇宙戦艦。

 

配備コストが安いので、たくさん配備して大艦隊の圧倒的な雰囲気を楽しみたい人は、隕石の方ではなくこちらを使おう。

 

性能はダミー隕石と同じ。

 

No.31からNo.40まで

No.31 試作宇宙戦艦改

試作宇宙戦艦を改良した艦で、こちらはオリジナルとは違い僚艦にも配備可能。

 

また微妙にオリジナルよりも性能は高いので、戦闘訓練場で入手できたらこちらにプレイヤー機を乗り換えてしまっていい。

 

No.32 隕石要塞

隕石を有効活用して造られた要塞という名の戦艦。

 

隕石という事もあり、そのサイズや装甲、積載量などは余裕があり、プレイヤー艦隊の砦とするにふさわしい。

 

されど回避率0%という潔さ、攻撃をもろに受けてしまうことから頻発する「火災・電磁障害」などにより、思ったより撃たれ弱い。

 

僚艦や艦載機で脇を固め、護衛しつつ運用することが重要。

 

またその大きさゆえ撤退にも時間がかかるので、戦況の見極めもしっかりしたい。

 

なお、僚艦として使用する場合、弾幕が魚雷であるため、発射までの隙が大きく、接近されるとあっけなく沈む可能性も

 

(対火災・電磁も低めであることも撃沈に拍車をかける。)

 

No.33 テ級弩級戦艦

ティターニア級弩級戦艦。

 

積載量1200と様々な武装や高バリア機関を搭載する余裕が出てくる。

 

性能に比例して僚艦に必要な人員数や資金も跳ね上がるので、主力艦隊として複数用いたいなら、稼いでおこう。

 

また僚艦の場合、連装機雷が装備なので、接近されると隙がある点が要注意。

 

No.34 氷塊船

どのような発想をすればこうなるのか不明だが、氷塊をくりぬき作られた「移民船」である。

 

中に住む人々は寒くないのだろうか?宇宙空間での氷は解けたりしないのだろうか?

 

いろいろ疑問が残る船だが、厚い氷のお蔭か?対火災・電磁には優れ、火災・電磁障害はまず発生しない。

 

が、積載量が少ないため、機関を搭載するとほとんどの武装が使えないため、実質丸腰である。

 

そんな状態で敵から集中砲火を浴びることは目に見えているので、護衛機は必須であり、退却時間もゆっくりなので、戦況の見極めもしよう。

 

No.35 メタルSF

たまにステージ攻略中に現れる「メタルSF」を撃墜し、設計図を入手することで開発可能となるSF。

 

どのタイミングで現れるかが分からないため、出会うのがまず大変だし、であったとしても撃墜まで漕ぎ付くのも一苦労である。

 

著者はステージのほとんどを攻略して、様々な艦船を手に入れていたが、なかなか設計図と出会う機会がなく、本SFは空想の産物と化していた。

 

回避率60%、速度5と圧倒的回避重視なSFだが、積載量20と搭載できる武装に縛りが多いのが何とも。

 

とは言え、高い回避率と速度を生かし、接近戦に持ち込めば戦果は期待できる。

 

(攻撃を食らえば即撃沈の装甲1なので過信は禁物)

 

また艦載機・僚艦としては副砲に「メタルソード」のみがついており、

 

「俺を突撃に使ってくれ!!攻撃を食らったらそれまでじゃ!!」と

 

言わんばかりの潔さが感じられる。

 

メタルソードは威力固定であり、強固なバリアを展開している敵艦にも着実にダメージを与えられるので地味にありがたい。

 

しっかり育てて攻撃は「1撃も食らわん!!踏み込みが足りん!!」という姿勢で臨もう。

 

なお強化は設計図が入手しづらいので、熟練度を上げて資金と資源投資で行う方が効率的かも。

 

No.36 汎用SF-AS21

第2世代の汎用SF。試作SF-AS00、特化SF-AS01に続き、超高性能SFであり、入手したら今後はこちらの育成に注力しよう。

 

積載量も増え、さらに強力な武装を搭載できるようになるし、兵種「エース」を強化しまくれば、

 

単機突入でばっさばっさと敵を殲滅でき、周回プレーをする際に個人的には非常に便利だった。

 

(こいつを育成していなければステージ攻略が長引いた可能性大。)

 

ゲームの終盤付近までかなりの長い間お世話になること間違いなしの名機。

 

武装に関して、副砲はソード系、弾幕はエネルギー系弾幕などを組み合わせると戦闘継続力が高くおすすめである。

 

No.37 支援SF-AS22

第2世代の支援SF。

 

汎用SF-AS21との違いとしては、こちらは速度2、対電磁が上、積載量10多い、僚艦の場合こちらは弾幕がビーム砲でやや隙がある。

 

(反面主砲のSF用レールガンは頼りになる)というところである。

 

どちらを使うかは好みもあるだろうが、機動力では汎用SF-AS21の方が有利であるため、基本的にはそちらのほうが良い。

 

だが、積載量10の違いは意外に大きく、状況によっては本SFを使ったほうが良い場合もあるので使い分けをしよう。

 

No.38 高熱量砲艦

火災を引き起こす攻撃に特化した艦で、熱量攻撃に優れる。

 

その為、対火災には優れているが、比例するように対電磁率は低いのが悩み。

 

僚艦として使用し、銀河移民船撃墜の為に火災を発生させるといいかもしれないが、より多く攻撃を当てた方が良いため、

 

そこで使用する人は少ないと思われる。

 

また、対電磁に弱いのがあだとなり撃沈し易いので、

 

プレイヤー機として使用する場合はもっと総合的なバランスのとれた艦を使用したほうが良いかも。

 

特殊な攻撃に特化した艦ではあるが、イマイチ活躍の機会がない気がする……。艦載機も搭載不可だし。

 

No.39 電磁砲艦

高熱量砲艦の片割れのような存在でこちらは名前の通り、電磁障害を引き起こす攻撃に優れた艦。

 

そして相方同様?対電磁には優れるが、対火災には弱い。

 

僚艦として使用する場合は、高熱量砲艦とコンビ運用することでその能力を生かすことができるだろう。

 

やはりプレイヤー機としては今一つお勧めできない。

 

No.40 ス級弩級戦艦

スプリガン級弩級戦艦。「テ級弩級戦艦」と比べ積載量が100増加し、さらに戦力として期待できる。

 

また回避率も20%や戦艦としては高速の速度3もあり、僚艦として運用する場合、

 

接近戦用の「艦載ビームソード」、厚い弾幕展開ができる「重撃エメラルドレーザー」があるため本艦による突撃戦法が取りやすいのが魅力。

 

当然、「テ級弩級戦艦」よりも初期開発費や、必要人員も増えているのでそこが珠に傷ではあるが、安定した戦果が期待できるだろう。

 

それにしても、銀河帝国の旗艦として本艦がプレイヤー艦隊に突撃してくる姿は恐ろしいものである。

 

 

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No.41からNo.50まで

No.41 EX重シールド艦

重シールド艦を複数連結して造られている艦。

 

上位交換機であり、重シールド艦以上の働きをしてくれるのは間違いない性能を誇る。

 

ところで、このEX重シールド艦。連結結合部の丸い部分が目玉に見えてやや気味が悪いのは著者だけだろうか……?

 

未だ緑色のボディーでよかったが、他の色なら……。

 

もしかしたらこの艦、心理的効果も狙って開発されているのかもしれない。

 

No.42 高機動型作業艇D77

高機動型スペースダルマ(シローが搭乗したボール)で、地球レベルを上げると開発可能になる。

 

どうやらガンダムとは違い、本機をベースにSFが開発されたそうで、戦闘機にも負けず劣らない回避率を誇る。

 

本機のベースになったと思われる「宇宙作業艇D51」に比べ性能は向上しているが、積載量10はやはり悲しい。

 

銀河帝国のSFとも頑張れば渡り合えるだろうが……本機の存在に感謝しつつSFに搭乗しよう。

 

No.43 統合軍軽巡洋艦

地球レベルを向上させることで開発可能になる、統合軍初の正式宇宙艦艇。

 

安心の?統合軍製という事もあり、バランスの良い性能を誇るが、特長がないのが特徴みたいな艦。

 

また地球レベルを上げて開発可能になる艦船であるため、周回プレーでの強化がしずらいのが難点。

 

熟練度を上げてから資金&資源を投じて強化しよう。

 

No.44 統合軍重巡洋艦

地球レベルを上げることで開発可能になる重巡洋艦。

 

艦載機数5とまずまずの搭載量であること、僚艦として使える主砲「26cm4連装カノン砲」と副砲「誘導ミサイル」が優秀。

 

僚艦として複数用意すれば、一般兵レベルの銀河移民船ステージでは、

 

本艦による集中攻撃をかけることで、安定して移民船の設計図を入することができるだろう。

 

銀河移民船ステージだけでなく圧倒的な弾数を展開できる主砲は戦闘に欠かせない。

 

統合軍軽巡洋艦に比べ、速度では劣るが、総合的な戦闘能力では上であり、(統合軍軽巡洋艦同様)強化がやや面倒な点を除けばかなりおすすめ。

 

No.45 統合軍宇宙空母

安心と実績の統合軍の宇宙空母。地球レベルを上げて早めに入手できれば、その優秀さからしばらくはプレイヤー機として運用されるだろう。

 

言うまでもなく、艦載機数『9』が本艦の大きな魅力であり、他の空母に比べ全体的な性能(対火災・電磁)にも優れている。

 

とは言え空母の宿命か、撃たれ弱い事には変わりないので、護衛はしっかり行うことと、強化しづらいのはご愛嬌。

 

No.46 ぺ級弩級戦艦

ペンドラゴン級弩級戦艦。

 

ス級弩級戦艦よりさらに積載量が増え、武装の選択肢も広がったが、その反面回避率がやや低下し防御艦へと趣がシフトチェンジした。

 

対火災・電磁はス級弩級戦艦より2%上だが、回避率は8%も低下した。

 

その為、突撃戦法等がメインならば、ス級弩級戦艦、遠距離から砲撃戦ならば本艦と、戦略によって使い分けることが重要。

 

僚艦の場合、打たれ強さは上がっているので、突撃などの無茶させなければ本艦のほうが良いかも。

 

No.47 試作重SA-AS100

敵から鹵獲したSA(ガンタンク)をベースに開発した試作型SA。

 

ところで、SAとは何の略かわからないが「スペースアーマー」だと個人的には思う。

 

戦艦ほどの重装甲でもなく、SFほど高機動でもない、戦艦とSFの中間点に位置する機体。

 

そこそこある装甲を生かし、SF以上の積載量のお蔭で、高い威力の武装を搭載することができるので、

 

ある程度敵からの攻撃を避けつつ、攻撃を行うことが可能。

 

僚艦として用いる場合は、「SF用携帯ガトリング」と「ビームバルカン」のお蔭で厚い弾幕を張ることができるので、

 

プレイヤー機の護衛等に役立つ。

 

(忘れたころに「試作多弾道ミサイル」も戦果に貢献してくれる)

 

ただ裏を返せば、戦艦ほど撃たれ強くもなく、SF程回避できるわけでもないので

 

「中間点=中途半端」な性能と言えるほど、あっけなく撃沈してしまうことがある。

 

どのように本機をはじめ使用可能なSAを用いるかはプレイヤー次第である。

 

No.48 統合軍高速強襲艦

地球レベルを上げることで開発可能になるペガサス級高速強襲艦。

 

極秘裏に要塞攻略を行うために開発されたようで、戦艦としては異例の高速の速度3と回避率42%を誇る。

 

さらに僚艦としての武装も優秀で主砲「28㎝5連装カノン」と副砲「誘導ミサイルV2」は重巡洋艦をも凌ぐ性能である。

 

このため電撃作戦に非常に適した艦と言え、素早い船速を生かし、圧倒的な弾幕を叩き込み敵を殲滅することが可能。

 

ただ、船速を重視した艦であるためか装甲は薄めで、持久戦になり被弾してしまうと、あっけなく落とされてしまうことも。

 

また速度3があだとなり、銀河移民ステージでは銀河移民船団に集中砲火を浴びせようにも調節が難しく、取り逃がしてしまう可能性が出てくる。

 

さらに、地球統合軍製であるため強化がやや面倒なところも欠点か。

 

とは言え、戦艦の火力と、SF並の回避率のいいとこ取りな艦であり、活躍の機会は多く、(SA以上に)

 

積載量1000を超える艦に(本艦の重量は820)艦載機として搭載して火力要因として用いるのも便利。

 

プレイヤー機としても、僚艦、艦載機としても入手するとステージ攻略が楽になるだろう!!

 

No.49 エ級弩級戦艦

エウレカ級弩級戦艦。「○○級弩級戦艦。」シリーズの中で最も積載量(1500)・艦載機数(5)が多く、僚艦としての性能も安定している。

 

僚艦の場合安定した弾幕展開と、威力のあるロマン砲「試作ソーラ砲」が使えるので武装のバランスが非常に取れている。

 

青い三角形とシンプルな?デザインの艦だが「シンプルな奴ほど強い」という説は本当だった。

 

もちろん対火災・電磁率もGOODな性能。

 

No.50 青版超級空母

青いUFOこと、ブルーノート級超級空母。

 

我々地球人の一部ではよく見かけられているが、ひょっとしたらそれは銀河帝国の先兵たるこいつなのかも。

 

これまで登場した空母の共通点、「撃たれ弱い」をそこそこ克服した艦であり、艦載機数は驚異の13。

 

積載量も1000越えなので、戦艦を除く艦船のほとんどを搭載しつつ、強力な武装の使用可能。

 

ただ僚艦として使用する場合、主砲の「重力子爆弾」が当たりづらいのが何とも。

 

粗さがしに近い欠点だが、艦載機バンバン使いたい!!という人なら間違いなくこの艦がおすすめ。

 

No.51からNo.60まで

No.51 超弩級戦艦メタトロン

謎の超技術で作られた、超弩級戦艦。

 

著者の場合、銀河帝国打倒の切り札ともなったまさに救世主たる艦であり、ゲームの表紙を飾る艦であることは伊達ではない!!

 

↓にこの艦の魅力について書いたので、是非参考にしてもらえればと思う。

宇宙戦艦物語RPG 銀河帝国を支配する!?アイツの攻略法!!

 

積載量2200と重量999の武装やバリアなどを2つも搭載してもまだ積み込める拡張性と、艦載機数8・回避率30%、対火災・電磁率75%

 

優秀の一言に尽きる。

 

僚艦としては25000人の人員を要するのと、レベル100以上でも配備コスト28000が必要とお財布と資源に厳しいという欠点があるが、

 

主砲の「光子砲」、副砲の誘導性のある「Hi光子ミサイル」、安定弾幕「光子レーザー」を備えるため、その出費以上の価値はある!!

 

特に、銀河移民ステージ攻略でも、銀河移民船を沈めるための火力として、

 

「統合軍重巡洋艦」以上の働きを見せるため、(もちろん性能差は大きいという前提はあるが)

 

入手後は本艦を(経済的に)使いやすくするためにドンドン強化しよう!!

 

敵からの設計図奪取で開発可能という点も、評価できるポイントの一つ。

 

プレイヤー機よし、(エ級弩級戦艦以上に)僚艦よし、ベタボメしてしまう艦だが、

 

敢えて、不満点を挙げるなら上記で述べたように統合軍のお財布に厳しいのと、入手可能時期が遅いことぐらいか。

 

独特の艦のデザインもあり、やっぱり素晴らしい艦だ。

 

No.52 重SA-AS200

タンクもどき、試作重SA-AS100を研究開発して造られた重SA。

 

(と思っていたが、後述の「重SA-AS111」の方がそれにあたる。なぜこちらの方がナンバーが先なのだろうか……?)

 

試作重SA-AS100よりもスリムなデザインでカッコいいと思う。(※個人的には)

 

スリムな感じなのに装甲値・積載量は増えており、対火災・電磁率にも優れる。

 

回避率40%と高いので、鍛えればSFと同じような運用方法での戦闘が可能であり、

 

重SAの良さである「SFよりも火力に優れる」点が輝く。

 

ただし、試作重SA-AS100と比べ、僚艦での武装が(副砲に)「ハイパービームソード」など接近戦を想定した武装となっているので、

 

厚い弾幕展開には期待できないし、(高性能な)SFよりも回避率が高いとは言えないので、突撃をかけるとあっけなく落とされてしまうことも。

 

SAは戦艦とSFの中間的存在であるゆえの宿命なのかもしれないが、試作重SA-AS100とは戦略により使い分けるといいだろう。

 

No.53 重病院船

「病院船」を強化した艦。ステージ後半になるにつれ病院船は比例して撃たれ弱くなるが、

 

僚艦の場合、副砲が追加されていたり、対火災・電磁率も大幅に上昇しありがたい。

 

積載量も増加し130であるが、この艦が入手できる頃には、優秀なプレイヤー機候補はいくつもいるので、

 

あえて使おうと思わない限りプレイヤー機にする価値はない。

 

こちらが開発出来たら、今までの苦労と感謝を思いながら本艦に世代交代しよう。

 

なお、大きな違いとして?本艦は1機だけ艦載機も搭載可能である。余談だが。

 

No.54 重輸送船

敵の弾丸飛び交う宇宙。

 

そんな中で味方に命がけの補給を施してくれる生命線「輸送船」をさらに強化した艦。

 

強化された点はだいたい「重病院船」と同じ。

 

「重病院船」同様開発できたら「輸送船」から世代交代するのが得策。

 

やはりプレイヤー機としての運用は……。

 

弾数制限のある武装を多用するなら1隻は僚艦に入れておくとよい。

 

最も、あるチップを入手し強化すれば徐々にその役割は薄れていくが、それまでは

 

これまで以上にお世話になること間違いなし。

 

No.55 重主砲実験艦

地球レベルを上げることで開発可能になる実験艦、ではなく敵からの入手できる艦。

 

積載量3600と破格の積載量だが、「主砲」と「機関」のみ搭載可能であるため武装の選択肢には制限がある。

 

しかし、高バリアや重量2000の強力な武装を搭載できることは魅力であり、

 

(護衛付きで)プレイヤー機として長距離砲台に徹するならば充分活躍できるだろう。

 

僚艦の場合、一度発射した主砲が1度だけ跳ね返り敵に向かう「リフレクトレーザー2」を搭載しているので、

 

プレイヤー機の運用同様、遠距離支援に徹するなら、「対消滅機関J」を装備していることもあり使える。

 

やはり実験機であるためか、回避率、対火災・電磁率は恐ろしく低いため、過剰な期待は禁物。

 

No.56 豪華宇宙観光船

地球復興を記念して造られた豪華な観光船である。

 

地球レベルを上げることで開発可能。

 

戦闘艦ではなく宇宙を遊説することを目的として作られているので、戦闘力には期待できず、

 

強化していくと「功績値が下がっていく」という特殊な能力を持つ。

 

その為、「もうこのゲームやりつくした。することないや。」というプレイヤー(という名の廃人)の為に作られたお遊び的な艦と言えよう。

 

対火災・電磁率、回避率が低いのは言うまでもなく、撤退にも時間がかかる&船速はまさかの「0.2」

 

ひとたび攻撃されようものなら、僚艦唯一の武装(副砲)を使うまでもなく、「船が花火になってしまう。」事は間違いなく、

 

積載量3000を生かし高バリアを搭載したとしても、撃沈は時間の問題である。

 

銀河帝国を舐めプできるようになったらば、この観光船に乗って遊んでみるのも一興だろう。

 

No.57 赤版超級空母

レッドノート級超級空母。

 

「青版超級空母」とは性能的に大差はないが、

 

艦載機数は本艦が1機少なく、装甲(100)、積載量(50)、対火災・電磁率(共に4%)は微妙にこちらの方が上である。

 

艦載機を多く使用したいなら「青版超級空母」をこれまで通り使用したほうがよいが、

 

僚艦として本艦を使用する場合、青版より少ない乗員数(17000)、「重ガトリング」(主砲)+「重撃エメラルドレーザー」(弾幕)で厚い弾幕展開可能と

 

プレイヤー機よりも、僚艦としての運用に優れていると言えるだろう。

 

最も、本艦が配備される頃にはもっと優秀な艦があるので運用するかはプレイヤー次第な気もする。

 

No.58 重SA-AS111

「試作重SA-AS100」と「重SA-AS200」の過渡期を表したようなSAにも関わらず、

 

開発リストでも、著者個人の入手時期でもその2機のSAよりも後であった。

 

デザイン的にも性能的にもまさにその通りで、「試作重SA-AS100」よりも対火災・電磁率、装甲が増えたが、「重SA-AS200」には及ばない。

 

僚艦としての性能も主砲は、「試作重SA-AS100」の意匠を組んでか、「SF用携帯ガトリング2」、

 

副砲は「重SA-AS200」の意匠からか、やや遠くにビームソードで攻撃可能な「有線ビームソード」を採用している。

 

性能的には「試作重SA-AS100」と「重SA-AS200」のいいとこ取りと言えば聞こえはいいが、

 

プレイヤー機として使うなら、「重SA-AS200」の方が優れていると言わざる負えない。

 

(だからなぜ後になって登場したんだと疑問を抱く……)

 

ただ、僚艦として用いる場合、この3者?は3者とも特徴的であり、

 

極端に言えば、「試作重SA-AS100」=遠距離向き、本艦「重SA-AS111」=中距離向き、「重SA-AS200」=近距離向きであるため、

 

やはりどのような戦略でステージ攻略を行うかによって僚艦としての最適なSAは変わってくると言える。

 

No.59 空中戦艦

敵艦として登場した際は「デウス・エクス・マキナ級(機械仕掛けの神の意)」の名称だったが、

 

味方として使用する本艦は漢字4文字の名称に。

 

「大気圏内戦闘に特化した艦らしい」と、地球の「電子図書館」には記されているが、ゲーム的にはどこのステージであれ性能差はない。

 

戦艦としては回避率30%も速度も「2.6」と高めで、機動力が重視された戦艦であり、

 

使い勝手的には「超弩級戦艦メタトロン」と「統合軍高速強襲艦」の中間的存在というところか。

 

積載量1600、対火災・電磁率35%以上、艦載機6と、両艦の要望をすり合わせた結果生まれた気がする性能であり、プレイヤー機として使っても優秀。

 

(SAの中間的存在である「重SA-AS111」よりも使い勝手は良い。)

 

僚艦としては、主砲「戦艦有線ビーム砲」が優秀で、僚艦に複数本艦を配備すれば、ゲーム画面一面に敵へのビームの雨が降り注ぐ。

 

戦艦としては高い回避率もあり、(「統合軍高速強襲艦」よりは船速では劣るが、)厚い装甲と高い機動力で電撃作戦を有利に進められるだろう。

 

とは言え、持久戦になれば、僚艦「超弩級戦艦メタトロン」よりも持ちこたえない(対火災・電磁率が低いため)ので、

 

プレイヤー機を「超弩級戦艦メタトロン」、僚艦を本艦で固めるプレースタイルが良い。

 

(「超弩級戦艦メタトロン」よりも僚艦の必要人員が少ない(12000)ため、撃沈を考えると本艦を配備したほうが人的被害が少ないから。)

 

No.60 帝国要塞

地球統合軍士官が「戦闘訓練場」にて倒すべき敵のダミーとして登場し、後のステージはこの要塞を攻略することになるなど、

 

意外と目にする回数はあるのに、銀河帝国を打倒しなければ入手できない艦であるため、実際に使用するまでには果てしなく時間がかかるだろう。

 

「隕石要塞」同様攻撃は避ける気がない(回避率0%)のは同様だが、

 

艦載機数は、「青版超級空母」と同じ13、積載量3300、速度はあの「豪華宇宙観光船」よりも遅い「0.1」とどっしり構えている。

 

3000を超える積載量を生かし、「○○級弩級戦艦」を始めとする戦艦をも「艦載機」として搭載し、

 

僚艦と合わせて出撃するさまは、まさに圧倒的だが、本艦(要塞)は全長20000と馬鹿でかいので、大型戦艦すらかすんでしまう迫力がある。

 

艦載機で圧倒するもよし、高バリア、重武装で攻めるもよし、どっしっと腰を落ち着かせて銀河帝国を殲滅しよう。

 

僚艦としては、初期開発費が高いのはともかく、1隻(要塞)辺り「500000」の人員が必要なのと、

 

副砲がないため、高バリアと弾幕があるとはいえ、やや防御面で不安が残る。

 

(攻撃面では主砲「ネビュラ級要塞砲」が使えるので申し分ない。)

 

また、僚艦としても(プレイヤー機としてもだが)撃沈でもされた日にはかなりショックだが、

 

僚艦として配備する場合、余りに馬鹿でかいのが多いと、ゲーム自体の動作までどっしりしてしまうのも意外と難点である。

 

 

No.61からNo.70まで

No.61 テ級弩級戦艦改

「テ級弩級戦艦」を統合軍で改造した艦かと思いきや、

 

銀河帝国で「テ級弩級戦艦」を改良したものが投降し、それを利用しているという艦。

 

性能的には「テ級弩級戦艦」の上位互換艦であり、積載量をはじめ様々な点で「テ級弩級戦艦」より上である。

 

僚艦としては、「テ級弩級戦艦」と比較して弾幕が機雷から機銃になり、厚い弾幕展開が期待できるのが大きな違いか。

 

「帝国要塞」にも搭載可能であるため(重量2200)本艦を艦載機として、観艦式を楽しむのも一興。

 

なお、いろんな面で改修されているのにも関わらず、「テ級弩級戦艦」と同じ重量なのは謎である。

 

No.62 ス級弩級戦艦改

「ス級弩級戦艦」を「テ級弩級戦艦改」と同様の経緯で使用可能になった艦。

 

「ス級弩級戦艦」の上位互換艦であり、性能的にも向上し、僚艦としての武装もより強力なものが装備されている。

 

「テ級弩級戦艦改」より重量があるが(2500)、「帝国要塞」にも搭載可能。

 

 

No.63 ぺ級弩級戦艦改

「テ級弩級戦艦改」と「ス級弩級戦艦改」同様の経緯で使用可能になった艦。

 

「ぺ級弩級戦艦」の上位互換艦。

 

僚艦では副砲が誘導性のある「Hi光子ミサイル」になったのでやはり強力である。

 

だんだん「帝国要塞」に搭載可能な武装の選択肢が減っていくが、こちらも重量2800と搭載可能。

 

No.64 エ級弩級戦艦改

「○○級弩級戦艦改」シリーズの「エ級弩級戦艦」版。

 

やはり「エ級弩級戦艦」の上位互換艦であるが、

 

僚艦の場合「エ級弩級戦艦」のロマンある主砲「試作ソーラ砲」から、「拡散重ビーム砲」へとロマン度が低下してしまった。

 

なぜ、「ネビュラ級要塞砲」とかじゃないんだ……。

 

「帝国要塞」の武装・機関の選択肢が大幅に減少するが、重量3200と、何とか要塞には搭載可能である。よかったよかった。

 

 

No.65 試作SF-AS300

銀河帝国打破を果たし、安らぎの日々が地球(統合軍)に戻ったのもつかの間、

 

ある恒星にてUNKNOWNが突如出現、再び地球統合軍は艦隊を派遣するが……。

 

そんな謎の敵?と交戦し設計図を入手することで開発可能になる「試作生体SF」

 

(「生体SF」とは具体的には不明だが、何かヤバい禁忌の技術とかが使われているのだろう……。)

 

それはともかく、まずヤバいのは初期開発費である「6000000」である。

 

もはやインフレし過ぎではないか?と正気を疑うが、根気強く設計図を集めて開発費を安くして開発しよう。

 

そして次にヤバいのが性能である。

 

(メタルSFに並ぶ)驚異の回避率60%、積載量580、70%近い対火災・電磁率、いかれた速度「5」は、

 

これまでに登場した全ての戦闘機、SF、SAを超える破格の性能である。

 

僚艦としてのこのSFの性能も言うまでもなく、

 

SFとしては異例の520の高バリア、威力の高い「301式発掘超鋼剣」等を装備する。

 

さすが600万の価値は伊達ではない。

 

が、僚艦として使用すると「301式発掘超鋼剣」の発射感覚に隙があり、

 

強敵ぞろいのステージではその隙を突かれて撃墜という事が多々あるので、しっかり強化しよう。

 

(例えば本SFが入手できるステージではレベル100越えでも、一般兵レベルであっさりやられてしまった……。)

 

とは言えこれまでに登場した、戦闘機、SF、SAを超える破格の性能であることには変わりなく、超優秀である。

 

No.66 発掘戦艦

試作SF-AS300を始めて入手できるステージで、設計図を入手し開発できる艦。

 

オサコレ亭の「くたびれた男」によれば、かつて星々を埋め尽くすほどの戦艦同士が戦いを繰り広げていたという。

 

そしてこの戦艦「発掘戦艦」は、まさに遥か太古に星々を埋め尽くしていたその戦艦だったのである!!

 

全長3200、艦載機数10とこの面では、「帝国要塞」に劣るが、

 

驚愕の積載量3800、対火災・電磁率共に99%、さらにその大きさにも関わらず「速度2.1」といろいろ規模が違い過ぎる性能を誇る。

 

回避率が2%と低いがそんなものは気にならないほど規格外であり、そんなトンデモ性能なのに、

 

僚艦においての必要人員は「帝国要塞」の5分の1、たった「100000」で良いのだ。

 

(もはやここまで来ると数値がインフレし過ぎてしまう。)

 

僚艦の場合主砲には威力「9999」以上になる「時空転移砲」を搭載し、弾幕は「反物質機雷」を搭載と、

 

やや弾幕の厚さには不安があるが、有無を言わさぬ圧倒的な超火力で敵を消し去るだろう。

 

なお、著者個人は単機プレイで本艦を用いるが、試作SF-AS300でも苦戦する恒星のステージも本艦なら楽々クリアできてしまう。

 

(レベル一般兵において、1隻で宇宙を駆けるその姿は白き巨龍。)

 

武装の一例として、主砲「重ガトリング砲」、副砲「ムラクモソード」、弾幕「帝国要塞機銃」機関「対消滅機関J」等はいかがだろうか?

 

そんな太古の圧倒的な戦闘力を持つこの戦艦だが、

 

初期開発費は試作SF-AS300のそれを超える「10000000」とこちらもトンデモない……。

 

No.67 コロニーレーザー

地球レベルを上げることで開発可能になる禁忌の兵器であり、宇宙に存在する遺跡を活用して造られたそうだ。

 

「宇宙世紀」と呼ばれる暦で世界が動くところでは、宇宙に人々が住むスペースコロニ―という人口の大地がある。

 

そこで人は子を産み、育て、そして死んでいったというが、あるとき人々はこの人口の大地から人を避難させ、兵器として利用することを画策する。

 

そして兵器と成り果てたその大地からは、光が放たれ、多くの艦隊と、人々の命をその渦に巻き込んでいったそうだ……。

 

と、そんな昔話があったかはわからないが、この「コロニーレーザー」は地球統合軍が太陽圏を離れ、外宇宙に進軍したころ、

 

銀河帝国の兵器として利用されていたところで目にしたことがある人もいると思われる。

 

おそらく、そこから放たれる破滅の光(999式発掘光線砲)を発射寸前で阻止した統合軍により、接収・修復を経て兵器利用が可能になったのだろう。

 

「主砲」、「機関」のみ搭載可能であるが、積載量は全ての味方艦船の中で最も多い「5000」である。

 

もちろん5000もの積載量は圧倒的だが、帝国軍のように主砲に「999式発掘光線砲」(重量9999のため)を使用することはできない。残念。

 

余りに強力な兵器であることを、地球統合軍が自ら艦隊が壊滅した苦い(著者の)経験もあって、積載量制限をして封印したためだろう。きっと……

 

と、思いきや、僚艦の場合、何のためらいもなしに主砲として「999式発掘光線砲」が装備されているのであった……。

 

全長350000mと帝国要塞(全長20000)をはるかにしのぐ大きさであるため、攻撃回避は不可能、

 

(と思いきや、おまけなのか1%だけ回避率・対火災・電磁率がある。)

 

速度は味方艦船の中で最も遅い「0.01」と、とにかくただの的である。

 

追記:(2017年、7/10)、僚艦として使用した感じとしては、「999式発掘光線砲」の威力は高いが、隙が多すぎという感じがする。

 

その巨体ゆえにほとんどというか全くコロニーレーザー自体が移動することができず画像にあるような左下に固定砲台として存在感を見せつけてくれる。

 

「999式発掘光線砲」の威力は勿論申し分ないが、発射間隔が非常に長いので、

 

激戦区で集中砲火(特に接近されると)を浴びると(コスト的な意味で)不安で仕方なく感じる。

 

超ロマン砲だ!!と割り切り実用性には多少目をつぶった運用が望ましいかも……。

 

コロニーレーザー使用を阻む大きな課題

ちなみにロマンあふれる禁断兵器ではあるが、禁忌ゆえか大きな2つの制限がある。

 

1つは初期開発費である。

 

銀河移民船に次いで開発費「20000000」と膨大な金額が必要なのだ。

 

銀河移民船も開発費はぶっ飛んで高いが、あくまで「初期」開発費であり、

 

ほとんどの場合、敵からの設計図を複数入手して強化することで、結果的には随分と安価にして開発が可能なのだ。

 

しかしこのコロニーレーザー、血も涙もない兵器だからか「20000000」からびた一文マケルことはない。

 

これまでに登場した艦船にも地球レベルを上げることで開発可能になる物はあり、

 

開発費をマケナイものはあったが、ちょっと資金を稼げばすぐに開発できたため問題ではなかった。

 

しかし、今回は「20000000」を耳をそろえて用意しなければ手に入れることはできないのだ。

 

そして、やっとの思いで開発を終えると次に待ち受けるのは、圧倒的要人員であった……。

 

執筆時現在、どんなに艦船を強化しようと、必要な人員を減らすことができず、絶対的に必要だが、

 

このコロニーレーザー1隻(基)を僚艦として使用する場合、必要人員は(初期)開発費同様、「20000000」人必要なのである。

 

現在の日本で言えば1隻のコロニーレーザーを使用するのに人口の5~6分の1が必要という事になるのだ!!

 

(僚艦として使うとき、人は避難させないのかよ!!人住んでるのに使うのか……。)

 

このロマン溢れる兵器を使うには、護衛が必要なのは言うまでもなく、圧倒的資金と人員が必要なのであった……。

 

No.68 発掘戦闘機Z

地球統合軍は、銀河帝国打倒、謎の怪獣を調査(撃退)した後、異次元の銀河への進軍を開始する。

 

そこで見たものは、もはや太古の昔に忘れ去られたはずの艦船であった。

 

太古の昔、使われていたという戦闘機で、当然ながら(?)これまでの地球・銀河帝国の戦闘機よりもはるかに高性能である。

 

50%越えの回避率、速度3.6と優れているが、後述の(発掘戦艦を除く)「発掘○○」シリーズに共通して、対電磁力が1%と全く期待できない。

 

そのためチップ等で対電磁は当然、火災の方も強化が必要。

 

また、僚艦としては武装が「弾幕」しか使えないし、プレイヤー機としても積載量「50」とややガッカリ感があるが、

 

従来の戦闘機では僚艦の場合、逆に「弾幕」が使えなかったこと、

 

これまでの戦闘機と同様に問題なくの運用形態で使用できる事を考えれば、

 

素直に従来の上位互換と考えるのが妥当であり、弾幕展開で敵を近づけづらいというメリットも計り知れないだろう。

 

なお、後述の戦艦では本艦が重要の役割を果たすので、その存在意義は案外大きい。

 

No.69 発掘戦闘機F18

「発掘戦闘機Z」よりもさらに高性能な戦闘機。

 

そんじょそこらのSFや戦闘機なんぞに負けない回避率62%と速度4.3が何よりも魅力。

 

こちらは弾幕だけでなく、「副砲」も使えて積載量「85」と優秀。

 

またこちらも「発掘戦闘機Z」同様、後述の戦艦において重要な役割を果たす存在となっているので侮れない。

 

No.70 発掘宇宙空母

太古の昔使われていた宇宙空母。カッコいい。

 

積載量は12と従来のものに劣る場合もあるが、積載量1300、更に大きさも小型であるため、実質的に被弾し辛いこともあり、

 

高性能な空母、上位互換機であることには違いない。

 

しかし本艦の真価は僚艦として使用する際発揮される。

 

武装は(プレイヤー機も僚艦も)「副砲」と「弾幕」しか使えないが、

 

その副砲「Zアタック」は主砲がないことを忘れさせるくらいに高性能なのだ。

 

「Zアタック」とはその名の通り、上記の「発掘戦闘機Z」を複数機突撃させて攻撃するという恐ろしい(特攻)兵器なんだゼェエエエエト!!

 

「発掘戦闘機Z」の速度を生かした弾速(?)と敵に被弾するまで追い回すホーミング性能が優秀で、とにかく素晴らしいんだゼェエエエエト!!

 

一度その真価を自分の目で確かめてみて欲しいんだぜェエエエット!!

 

No.71からNo.80まで

No.71 発掘宇宙戦艦

イスカンダル星へ向かった戦艦の様な外見と、その艦底に大型の武装がついているのが特徴的な宇宙戦艦。

 

船速1.8と戦艦の中では早く、対電磁力を除く性能のバランスは従来の艦船を小型化&高性能化したものとして優秀の一言。

 

また宇宙戦艦であることもあり、僚艦として使用するのが実力を発揮できるだろう。

 

「主砲」のロマン砲「ネビュラ級要塞砲」、「副砲」の「誘導ミサイルV」と「弾幕」を兼ね揃え、火力として充分に期待できるし、

 

これまでの戦艦よりも乗員数も5800と控えめで、轟沈した時のショック度も軽減されるのが何よりうれしい。

 

ちなみに「発掘○○」シリーズの戦艦は、開発費用も莫大な額が必要な「発掘戦艦」や「コロニーレーザー」などに比べて

 

「2000000」あれば十分開発可能と良心的なので早く作ってみよう!!

 

(これまでがあまりに金額が多すぎて金銭感覚がおかしい。)

 

No.72 統合軍大型砲艦

地球レベルを上げることで入手可能な新技術で作られた大型砲艦。

 

僚艦の場合も「弾幕」が使えないが、これまでの統合軍の実験艦などに比べれば、武装の選択の幅が広い&船速も早いので問題はないし、

 

僚館として使用する場合、「主砲」に「光子砲」、「副砲」に「連装追尾レーザー」を備えるので十分戦闘に耐えうるだろう。

 

弱点は統合軍製の実験艦に類似するものがみられる(低い回避率&強化がやや面倒)が、全体的なバランスで言えば高性能化したと言える。

 

No.73 発掘宇宙大戦艦

「大」がついている分だけ、「発掘宇宙戦艦」よりもさらに高性能な宇宙戦艦。

 

「発掘宇宙戦艦」よりも船速が早い「2.8」と優れ、艦載機に頼らない戦闘スタイルや僚艦としての運用におすすめできる。

 

僚艦の場合「発掘宇宙戦艦」にはあったロマン砲が消え、「80㎝2×4連装カノン砲」が搭載されたが、火力としては申し分もないし、

 

「発掘宇宙戦艦」にも合った良さを引き継ぐ形で高性能化を果たしていると言えよう。

 

(その分、必要人員増、大型であるなどのデメリットが出てくるのは仕方ない。)

 

太古の昔の造船技術は、地球統合軍や銀河帝国のそれより、はるかに高性能かつ小型化されたものを作れたことを示す象徴とも言える艦。

 

No.74 発掘宇宙大空母

「発掘宇宙空母」の上位互換機であり、これまでに登場した空母以上の艦載機数「16」が特徴的。

 

本艦も「発掘宇宙空母」同様、僚艦として運用することに真価があり、

 

「副砲」には「発掘戦闘機Z」の上位互換機「発掘戦闘機F18」を特攻に用いた「F18アタック」がある!!

 

威力は「発掘宇宙空母」の副砲のそれ以上であることは言うまでもない。

 

ところで、(おそらく弾として)戦闘機が武装となって使用されている訳だが、

 

ミサイル以上に高価だろうし、それらの戦闘機が有人機なら、ものすごく倫理的にもヤバい気がするのだが、

 

太古の世界は我々プレイヤーが思う以上に闇が深いのかもしれない……。

 

No.75 強襲SF-AS400

帝国軍の首都陥落からしばらくして、謎の宇宙怪獣やら古代の船団などとの戦いを繰り広げていたが、

 

その一方で銀河帝国軍は完全に潰えた訳ではなかった。

 

そして地球統合軍はあるワープホール先で帝国の独立SF部隊を目撃、戦火を交えるのだった……。

 

まず言及すべきは開発費用か。

 

これまでにもトンデモない開発費用を請求されたことはあったが、何とか頑張れば払える額「7000000」という価格が憎い。

 

(大型ブースターと思われるものを装備しているために)カトンボみたいな外見とは裏腹に値段を裏切らない性能をしている。

 

「メタルSF」や「試作SF-AS300」に並ぶ速度「5」、7割以上の対電磁・火災力、驚異の回避率66%と積載量880の性能は

 

「SFを使うならこいつを使用しないことは考えられない」と言える超高性能さ。

 

ここまで性能が良いと「帝国要塞機銃」などを搭載できるように、もっと積載量があってもいいだろうにと欲張りたくなるのが本能か。

 

また僚艦として使用する場合は、「試作SF-AS300」の僚艦と同様の性能、

 

高性能だが武器の発射感覚(特に副砲の「702式発掘超剛剣」)に隙があるので使いどころは見極めた方がよさそうだ。

 

とは言え、こちらは「試作SF-AS300」とは違い、必要乗員数がたったの「12」と(ここまで到達すると)尋常ではなく桁外れに少ないので、

 

運用コストさえ下げてしまえば、被害を気にせず最前線に送り出せるので

 

やはり「試作SF-AS300」の僚艦と比べると圧勝である。(武装も上位互換だし)

 

「価格は性能を裏切らない」それを体現した超高性能とコストパフォーマンスを誇るSFと言えよう。

 

No.76 帝式惑星級戦闘体

超時空要塞マク○スの様なフォルムを持つ、帝国軍の戦艦数十隻が合体し、銀河帝国の技術の粋を集めて作られた惑星級戦闘体。

 

その大きさもさることながら、「銀河移民船」並みの天文学的な(?)開発費用が掛かる。

 

但し、こちらはステージに登場するボスを倒すことで、設計図を比較的安定して入手できるため、ランダムな登場をする銀河移民船より救いがある。

 

(それでも気の遠くなる入手作業が必要だし、Lv103の時点確認したところ、割引は終了し「9999999」以下に値下がりすることはないようだ。)

 

デザインセンスがとっても良いだけに、早く入手して使ってみたいのだが「金」の力は圧倒的だし、割り引いてもは高いと思う。

 

(コロニーレーザーの方がビタ一文負けてくれない鬼畜なのでましと言えばまし。)

 

肝心の性能は値段に反映されロマンあふれるマクロなもの。

 

「発掘戦艦」をも凌ぐ積載量4700で様々な武装を搭載可能、艦載機を14機展開可能な点はロマンを感じずにはいられないし、

 

あの「帝国要塞」をも越える全長42000mの超巨体にもかかわらず船速「1.8」は反則級。

 

対電磁・対火災、巨体ゆえの回避率の低さ、撤退時間の遅さなどは、本艦(SF?)のみならずデカい艦船ではよくある欠点なので、当然補うことが必要だが、

 

(スキルと武装次第だが)購入可能になった時点(価格9999999)で単機での地球圏序盤の「光化」レベルは難なく突破できる。

 

なお、僚艦としての運用はコストと人員という観点から非常に厳しい。

 

必要人員「9999999」と配備コスト「9999999」(Lv103の時点で)は「ロマンあふれる数字」という印象を通り越し、嫌がらせにも思えてくる……。

 

(それでもコロニーレーザーよりは……。)

 

とは言え、その武装には副砲「弩級艦載ビームソード」をはじめ、優秀な武装が備えられているため、使えるようになったら使ってみたい。(希望)

 

ところで本艦(?)には変形モードなどはないのだろうか?

 

そして、これよりも入手までの過程が大変な「銀河移民船」を著者はいつ手に入れられるのだろうか?

 

ともかく、入手までの大変さとロマンを実感できる艦船には違いない。

 

No.77 発掘航空戦艦

これまでの発掘○○シリーズ同様、対電磁力には難はあるが、船速「2」、1900の積載量とやはり優秀。

 

そして特筆すべきは僚艦運用にあり、副砲に「弾速・ホーミング・威力」に定評のある「Zアタック」が採用されているのが素晴らしい!!

 

(欲を言えば副砲が「F18アタック」ならもっといいのだが)

 

弾幕も「帝国要塞機銃」に並ぶ性能を誇る「26㎝多連装機銃座」でかなり厚く弾幕を展開できる。

 

もちろん主砲も搭載されているので、僚艦としての使用感は「発掘宇宙空母」「発掘宇宙大空母」の上位互換と言える。

 

チップで対電磁力だけはしっかり上げておけば、単機で切り込んでも良し、僚艦と共に弾幕で攻めるもよし、

 

これだけ優れた性能で開発費「2000000」とちょっとの額とはかなり良心的。

 

ところで某ステージで本艦の同型艦がステージボスとして登場するが、本艦とどうしてあそこまでサイズの差があるのだろうか……?

 

あちらがプロトタイプでこちらがコンパクト&高性能化した艦なのかもしれない。

 

No.78 地球

太陽系第三惑星、我々が銀河帝国をはじめとした、あらゆる脅威から守り続けている奇跡の星。

 

それ以上でもそれ以下でもない美しい水の星「地球」である。

 

ver0.57から、(ある条件を満たすことで、)戦艦として? 地球が使用可能となる。

 

装甲99999、積載量9999と我々の母星は、懐がデカい。

 

対電磁・対火災もどんと来い!!と言わんばかりの性能を誇るが、地球はみんなの居場所であり、

 

(惑星なので)武器やら、艦載機やらを搭載できるわけもないし、僚艦として複数運用することもできない。

 

この星を使えるのは、ある小惑星が登場するステージだけ(現在)であり、(↓記事を参照。)

宇宙戦艦物語RPG 「小惑星ベヒモス」 阻止に挑んでみた!!

 

使う際もプレイヤー機での使用(+僚艦が必要)となり、実質的には「防衛対象」としてのみ出てくるだけで、何ら戦闘力は持たない。

 

つまり我々はどこまでいこうと、その使命は「この星を護ること」であり、この星を使って銀河や宇宙を征服することではないということなのだ。

 

No.79 ????

まだ入手していないので不明。

 

No.80 超時空戦闘母艦

 

ver0.57から登場した超重力が発生する宙域で入手可能な戦艦。

 

初期開発費「80000000」は次元が違う。

 

が著者が確認したところ、レベル108時点で「800000」、つまりメーカー希望価格の99%オフで開発できるので、値下げ額も次元が違う!!

 

装甲・積載量5200と、すべてに重量「999」の武装や機関、艦載機16機を積んでも、まだ余裕があるというトンデモぶり。

 

強力な武装+機関搭載での大暴れに夢が捗る!!

 

対火災・電磁もちょっと強化すれば完璧になり、回避率の低さ(1%)、速度(1.8)を除けば、「超弩級戦艦メタトロン」の完全上位版と言って差し支えない。

 

僚艦としても、ロマン砲「光子砲」や「浄化パールレーザー」などを備え、十分に活躍が期待できるが、「コロニーレーザー」に次いで必要人員が多いのがかなりネック。

 

1隻辺り「17200000」人を要するのはなかなかに厳しいものがある。

 

しかしver0.57から登場した小惑星イベントでの、リスク回避&僚艦の旗艦として活用など使い道はあるので、

 

ゲームを進めていくに連れて必要人員の多さの恩恵を受けることができるかもしれない。

 

最も、これだけの高性能で、設計図を集めることで「800000」で開発可能というのはコスパがぶっ飛んで良すぎるので、

 

迷わず開発&プレイヤー機にすることをお勧めする。

 

あと本艦のコードネーム「32の3乗」とはどういう事なのだろうか……。謎多き超高性能艦である。

 

 

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まとめ

著者の独断と偏見で、一通りこのゲームで使用できる艦船についてレビューしてみたがいかがだっただろうか?

 

「恐ろしく長い!!」「読む気がしない」という人もいるだろうが(著者が書いた記事の中で最長である)、

 

少しでもこのゲームの魅力が伝われば幸いであり、

 

ちょっとずつ自分の艦隊を育てていき、銀河帝国打倒に向けて突き進む楽しさを味わっていただければと思う。

 

まだまだ作者様によるアップデートもあるだろうし、変更等もあるかもしれないが、毎日コツコツプレーしてみて欲しい!!

 

最後に、「こんなに面白いゲームを無料でプレーできて本当にありがたい。」とYamaoh Games氏への感謝を述べつつ、まとめとする。

 

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