『ロボネタッ!』

『機動戦士ガンダム』シリーズのネタを中心に、いろんな「ロボット」に関する事を紹介するブログ。アニメ、「ス-パーロボット大戦」等のゲーム、マイナーなMS紹介など、個人的に気になることや、おすすめのもの、その感想を「独断と偏見」で書いていきます!!

ゲーム 宇宙戦艦物語RPG

宇宙戦艦物語RPG 「使用可能な戦艦」をまとめてみた!!【その2】

2018/08/15

この記事は宇宙戦艦物語RPG 「使用可能な戦艦」の「No.100」以降の戦艦について個人的な感想をまとめたものである。

 

2018年8月15日現在、最新のバージョンは0.7.6である。

 

No.0~No.100まではこちらの記事を参照。↓

宇宙戦艦物語RPG 「使用可能な戦艦」をまとめてみた!!

 

隠し機体についての記事はこちらをどうぞ↓

宇宙戦艦物語RPG「隠し機体」についてまとめてみた!!

 

またそもそも何のゲームについてなのか?と言う方はこちらの記事を参照してほしい。↓

「宇宙戦艦物語RPG」なら手軽で本格的な艦隊戦できるぞ!!

 

 

【地球統合軍艦船一覧(No.101~121)】

No.101~No.110まで

No.101 レッドドラゴン級義体艦

画像はゲームより「ネットランキング上位者の登録艦」参照。

幻主星ステージ難易度「覚醒者」に挑戦すると現れるらしい隠し機体。

 

これまでの義体艦とは違い、燃えるような深紅の竜とでもいうべき体を持つ。

 

戦艦だけれど(ドラゴンぽいので、)口から火を吐き、対火災能力の低い戦艦を灰にしていそうだが、

 

以外にも武装は「副砲」のみ搭載可能なようであるので、

 

敵艦を爪(剣)で切り裂き、その返り血(?)で真っ赤になった……。と言った感じなのだろう。

 

 

No.102 キング級義体艦

画像はゲームより「ネットランキング上位者の登録艦」参照。

幻主星ステージ難易度「光化」に挑戦すると現れるらしい隠し機体。

 

こちらは名前から察するにこれまで登場した「義体艦シリーズ」の中の王とも言うべき、最強の性能を誇るのではないだろうか?

 

詳細は不明だが、どうやら「副砲」と「機関」のみ搭載可能であり、接近戦などが得意な様子。

 

きっと頼れる艦に違いない!!

 

No.103 WEX重シールド艦

どこで入手可能かを断言できないが著者の場合、「宇宙闘技場」ランク92で同名の敵と遭遇し、これを撃破することで設計図の入手に到る。

 

(これも隠し機体なのか?)

 

気になる性能はこれまで登場したシールド艦の上位互換と言った感じで、「No.90 Vシールド」と類似する基本性能だが、装甲は「5000」、積載量に至っては「1200」と大きく上回る。

 

しかし正直上位互換の性能と言えども、完全に信用しきるのは不安が残る性能と言わざる負えない。

 

と言うのも僚艦において機関が「反物質炉C」、武装も副砲「重ビームサブシールド」、弾幕「反物質爆雷」と火力において期待はできない中

 

(シールド艦なので当たり前と言えば当たり前だが。)

 

意外に薄い「反物質炉C」のバリアで、敵の猛攻からプレイヤー艦を守り切れるのだろうか?と若干思ってしまう。

 

初期開発費用「1000000」を考えれば妥当な性能ではあるが、

 

行き着くところまでそれとなく来てしまったプレイヤーにとっては「もっと安心できる防御能力が欲しいいいいいいいい!!!」

 

と思うのは至極当然のことである。

 

今後のアップデートに期待したい。

 

 

No.104 SDL01

画像はゲームより「ネットランキング上位者の登録艦」参照。

バリアで守られた城塞のような姿の観光船で、宇宙闘技場に現れるらしい。

 

SFぽい気もするけど、マク○スポイ戦艦の名称の気もする。だが観光船という事では戦闘能力に期待はできそうにない……?

 

No.105 強襲SF-AS400R

画像はゲームより「ネットランキング上位者の登録艦」参照。

外見は「No.75 強襲SF-AS400」の推進剤?を外したような姿のSFだが、恐らく隠し機体だと思われる。

 

強襲用は速度が速かっただけに、こちらはそれに比べて速度はほどほどだが、「全体的な性能が底上げされている」と言った気がしてならない。(憶測)

 

どこで出会えるかわからないが、何となく銀河帝国打倒に行けるようになるあの場所が怪しいか……?

 

と思った時期もあったが、宇宙闘技場で『強敵(とも)』として現れるようだ。

 

No.106 特殊SF-Gナイト

画像はゲームより「ネットランキング上位者の登録艦」参照。

恐らく隠し機体だとおぼしきSF。金色のボディーがまぶしい。

 

ナイトとついているからに接近戦用に開発されたSFなのだろうか?金色ボディーだけに、金星に現れたりする。

 

No.107 超級軽巡洋艦

 

ver0.69から登場した「サルガッソー宙域」で入手可能になる巡洋艦。

 

これまでに登場した(隠し機体を除く)巡洋艦の中でもバランスのとれた性能を持つ艦と言おうと思ったが、それほどでもない艦

 

主砲から機関まですべて搭載可能、回避率40%、速度1.7は悪くないが、「統合軍高速強襲艦」の方が上だし、

 

なによりも、艦載数0、と対火災・電磁力が25%と低めなのが残念の極み。

 

そりゃ資金8200で作れるという事を考えれば、期待するだけ野暮と言うものだが、今さら出てきても…と言う感じは否めない。

 

僚艦としての性能は、主砲「連装レールガン1」、副砲「Mk9連装ロケット」、弾幕「24㎜機関銃座」を備え、必要人員90である。

 

正直、他に高性能な艦があるため、ここまで進んだプレーヤーにとってはコレクション対象の1つぐらいにしか思わないのではなかろうか。

 

No.108 超重SAフレイ

「サルガッソー宙域」で入手可能になるSA。

 

なんとなく「フレイが量産の暁は敵艦なぞ、あっという間に叩いてみせるわ」と言いたくなってしまう外見をしている気がしてならない。

 

性能としても積載量3800と強力な武装を乗せるチャンス(全武装搭載可)がある一方、

 

速度0.8と遅いのはまさにビ○〇ムを意識してのことに違いない!!(たぶん)

 

僚艦としても主砲「拡散メガライフル2」が猛威を振るい、試作防御フィールド&縮退炉Bで手堅い防御が期待できるはずである。

 

万が一落とされても必要人員100と言うところは案外うれしい。

 

が、プレイヤー艦、僚艦ともに速度の遅さ(+撤退時間も)はネックになる為、油断するとあっさりやられる。

 

それでも、SA好きにとって、初期開発費用8500000の価値はあると思う一品。

 

No.109 超重SAフレイア

画像はゲームより「ネットランキング上位者の登録艦」参照。

 

サルガッソー宙域で入手可能とされる、隠し機体のSA。

 

「No.108 超重SAフレイ」の上位互換と思われるが、こちらは赤いので、エース専用のSAなのだろう。

 

速度も3倍早ければ、素晴らしいのだが……。

 

No.110 トライデント級巡洋艦

画像はゲームより「ネットランキング上位者の登録艦」参照。

海王星で入手可能な隠し機体。主砲以外が使用可能らしいさわやかな見た目のソーダアイス艦だ。

 

とは言え入手するには、とてもさわやかな気持ちでゲットしたプレイヤーは少なそうである。(入手に苦労する的な意味で)

 

いつかはさわやかにゲットして、さわやかに使用感を伝えられればなーと思う次第。

 

 

No.111~No.120まで

No.111 サイキッカーA

地球を遠く離れ、ワームホール。その先に太陽系最小の星「水星」はあった。

 

かつて人類は宇宙に夢を求め、宇宙に適応すべく日々進化を遂げてきたという。

 

そんな中、地球統合軍は出会う。人類を超越した新たな人類に!!

 

ver0.7.1から登場した「水星」ステージで入手可能にな超人類。

 

『光体実験の際に道の力を獲得した人類』だそうで、下手な戦艦よりモノを持てるし(積載量1200)速い(速度2)

 

が戦艦ではないためか、主砲と機関のみ搭載可能(それでも普通の人類よりははるかにすごい)であり、回避率65%と言えども被弾が心配になる。

 

僚艦としては「光弾1」をぶっ放すサイヤ○みたいな感じで、必要人員は1なのである。

 

地球に住む我々よりは遥かにすごい能力を持つが、初期開発資金「54000000」に見合う戦闘力かと言われると……。

 

「俺は、戦艦やSFなんかの機械に頼りたくねぇ!!己の人間の力で戦うんだぁああああ!!」と言う人にはお勧めできる。

 

あと、身長2mあるとかうらやましいし、レベル150を超えてると資金「540000」で開発可能である。

 

 

No.112  強襲SF-AS400GB

画像はゲームより「ネットランキング上位者の登録艦」参照。

宇宙闘技場に出没するという、謎のSF。

 

『「強襲SF-AS400」シリーズは優秀な性能を誇るがゆえに大量生産され、そのいくつががカスタマイズされて現れている。』と言う可能性は否定できない気がする。

 

ビームソードぽい黄色の刀身を持っている所から見るに接近戦に特化したSFなのだろうか。

 

いつかは会い見えたいものである。

 

No.113  超時空戦闘機プルト1

画像はゲームより「ネットランキング上位者の登録艦」参照。

冥王星に現れるという超高性能戦闘機。

 

どうやら主砲、副砲、弾幕のすべてを搭載可能で、積載量も1000を超えるという戦闘機としては異例の性能を持つようだ。

 

そう言えば人型に変形して戦ったりもできるのだろうか……。

 

No.114 サイキッカーB

 

『No.111 サイキッカーA』同様、すんごいパワーを持った超人類だが、総合的な性能ではサイキッカーAに劣る。

 

それでも人と考えれば、装甲80、積載量560はすごいのだが。

 

僚艦としては主砲が「光槍1」を使える以外特筆することはない。

 

それにしてもこのような超人類を初期開発費用「300000」で誕生させようというのだから、いろいろカオスである。

 

No.115 移動都市M6

画像はゲームより「ネットランキング上位者の登録艦」参照。

水星に現れるという移民船らしい。

 

移民船と言うより、1つの人工的な惑星にしか見えないが、その実力はいかほどのものなのだろうか。

 

住環境は氷を移民船にしたものや、ガラス張りの移民船よりも快適そうに思える。根拠はないが。

 

No.116 生体SFーAS333

人類が己の体にへばりつく重力をジャンプできるようになった頃、

 

銀河中心宙域、天国への門「ヘブンズゲート」へ進行を開始する。

 

そこに待ち受けるのは、宇宙怪獣、光体達であった……。

 

そんな「ヘブンズゲート」で入手可能になるこのSF、回避率73%、速度5、積載量1250と(隠し機体を除きver0.7.6時点の)SFの中でもトップクラスの性能であることは言うまでもない。

 

入手できたらすぐに使いたいSFであることは間違いなく、僚艦としても必要人員55555がネックではあるが、

 

主砲「発掘レーザー1」、副砲「901式発掘超剛剣」、弾幕「メガバルカン8」を備え攻守ともに問題なし!!

 

だが、初期開発費用「18000000」に見合う働きは約束されているので、レベル106まで(180000に値下がりする)設計図を集めよう!!

 

No.117 1/1ダミーSF

画像はゲームより「ネットランキング上位者の登録艦」参照。

戦闘訓練場で入手可能なSFの形をしたダミーバルーン。

 

隠し機体ではないはず(すぐに手に入るはず)と信じ、何度も挑戦しても著者は入手できなかった。

 

酸っぱいブドウではないが、「どうせダミーバルーンだし、欲しくないやい!!」と負け惜しみを言っておくことにしよう。

 

ダミーバルーンなので性能はお察しください。

 

No.118 ダミー要塞

画像はゲームより「ネットランキング上位者の登録艦」参照。

「帝国要塞」に瓜二つなダミーバルーン。

 

性能はお察しだが、銀河帝国に潜入作戦などを行う場合には、案外よいかもしれない。

 

それにしても著者はコレも入手できていないが、日ごろの行いが悪いのか、物欲センサーに引っかかっているかのどちらかなのだろう。

 

No.119 アーク級ブルーノア

宇宙怪獣。それはいったいどこからやってきたのか長年謎だった。

 

だが銀河の中心に向けて進む地球統合軍の前に、突如それは現れた。

 

タウアーペン。そこは宇宙怪獣が巣食う場所。統合軍司令は声高に叫ぶ「宇宙怪獣の巣を殲滅せよ!!」と。

 

ver0.7.4から登場した「タウアーペン」で入手可能になる弩級戦艦。

 

遥か昔に地球から脱出するために作られた艦らしいが、プレイヤー艦としてみる時、「No80.超時空戦闘母艦」に比べて見劣りするように思えてならない。

 

回避率、速度共に「1」だし、積載量4000、艦載機数は8と「超時空戦闘母艦」の半分である。

 

対火災・電磁は「超時空戦闘母艦」勝っているが、チップで補助できるので実質的に大差はないと言える。

 

しかし僚艦としては主砲「時空転移砲」、副砲「分裂追尾レーザー」、弾幕「対空レーザーZ」、機関「縮退炉E」と、負けず劣らないどころか、こちらの方が優秀であり、

 

極めつけは、必要人員は1艦あたり「200000」で済むので(超時空戦闘母艦は17200000と言うとんでもない人員数)、僚艦のコスパではこちらに軍配が上がっていると言えよう。

 

とは言え初期開発費用は「200000000」という事を考えると、「超時空戦闘母艦」と比べ一長一短なのかもしれない。

 

ちなみにレベル109以上で「2000000」まで値下がりする。

 

No.120 不明

現時点ではなにもわかりません。

 

No.121~

No.121 深宇宙探査船

画像はゲームより「ネットランキング上位者の登録艦」参照。

 

岩をくりぬいた感じの無骨な探査船。

 

きっと頑丈なのだろう。きっと。

 

未だこのゲームを深く探査(プレー)してみないと調査結果はわからないので、しばしお待ちを。

 

 

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まとめ

これからも宇宙戦艦物語RPGのアップデートは続いていくだろうし、今後も使える戦艦は増えていくものと思われる。

 

 

この記事が少しでも地球統合軍の同士である諸君らにとって役立つならば幸いである。

 

 

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