『ロボネタッ!』

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中国が有人宇宙船を打ち上げるのは不安な件について!!

2017/08/11

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鉄の棺桶「神舟11号」

2016年、10/17、有人宇宙船「神舟11号」が中国西部酒泉衛星発射センターから午前7時半(日本時間同8時半)に打ち上げを行うそうである。

 

2名の宇宙飛行士が(鉄の棺桶に)搭乗し、9月に打ち上げた無人宇宙実験室「天宮2号」とドッキングし、宇宙ステーションの運用に向けた準備を行うという。

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画像出典:Pixabayより

普通宇宙打ち上げと言えばわくわくするものだが、1個人としては不安しか感じない。

 

先日も、中国軍の最新鋭ステルス戦闘機「殲-10(J-10)」が鳥と衝突し、天津市の公園に墜落したという。

 

エンジン部分が損傷して飛行不能陥いったが、運よくパイロットはパラシュートで脱出できたそうである。

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画像出典:Pixabayより

中国でもネット上では「中国軍の戦闘機はよく墜落する」と認識されているようだし、これが宇宙船なら戦闘機のように脱出は不可能であり、乗った時点で死刑確定である。

 

宇宙開発はアメリカのNASAに任せておけと言い切るつもりはないが、なんせ「中国製」である。

 

これまでも、彼らの杜撰さは目に見えてわかるし、中国人自体ですら不安視する中国の技術が宇宙船にも使われていることだろう。

 

「不安と期待の入り混じる」という表現があるが、不安純度100%である。

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画像出典:Public Domain Picturesより

以前、AI搭載の美人アンドロイドに関する記事を取り上げたことがあり、中国のそれも取り上げたことがある。

 

外見は麗しいが、機能は杜撰であったし、杜撰でない場合機能部分は、海外が担当していたりと、肝心な部分では任せられない印象を受けた。

 

宇宙開発は莫大な予算や期間がかかるし、その有用性に関して未だ理解を示せない人も多い。

 

その意味でチャレンジすることは賞賛に値するが、技術に関しては不安しか感じないのである。

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※追記:

どうやら打ち上げには爆発することなく成功したらしい。あとは無事に帰還することだけを望むばかり。

 

今回で中国は6回目の有人宇宙船打ち上げとなり、今回登場した2名の飛行士は(宇宙飛行士ではなく?)元空軍パイロットだそう。

 

現在使用されている国際ステーションが24年に運用期限を終えると、

 

中国は宇宙ステーションを保有する唯一の国となる可能性があり、(下手すれば)中国が宇宙開発の主導を握るとも言われているそうだ。

 

まとめ

・中国の宇宙船は素人目に見てイメージだけではあるが不安しかない。

・宇宙船では事故が起きれば、生存は絶望的、戦闘機・アンドロイドですら十分に作れないのに、技術は確立されているのだろうか?

中国国内ですら不安視の声が大きい。

 

・ただ、無事に宇宙飛行士が生還することを期待したい。

 

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