『ロボネタッ!』

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ミレニアムソーン 矢立文庫

ミレニアムソーン 第9話を読んでみた ネタバレあらすじ!!

前回、ミレニアムソーン 第8話を読んでみた ネタバレあらすじ!!はこちら↓

ミレニアムソーン 第8話を読んでみた ネタバレあらすじ!!

 

前回のあらすじ

ヒュージ達、302部隊の第三コロニー「ヴァ―ナランド」調査隊はその内部で、

 

ミレニアム計画とその責任者、アンスロポス・G・マキナとチャールズ・D・ウルカヌスについて書かれた文書を入手する。

 

しかし、そこではマキナ博士とチャールズの考えの違いによりミレニアム計画にひずみが生じていったことが明らかになった。

 

また調査隊に同行したアドとレーネは突如モニターに呼応し、動かなくなる。

 

一方調査隊を外で待つダリルたちは鉄球を使う巨大なマキナに襲われ苦戦を強いられることに。

 

圧倒的な力を持つ鉄球マキナを前に窮地に陥るダリルとガンロウだったが、突如現れた黒い人型と騎馬のマキナの活躍により救われるのであった。

 

外でマキナと戦闘が行われる頃、やっと目を覚ましたアドは傍にいたロンと、

 

ヴァ―ナランドで見つけた文章のことや302部隊の情報などを「オラクルネット」を使って地上に連絡することを画策し、

 

守護天使「ミナーヴァ」を名乗る人物から「オラクルネット」を通じ2人に接触があったが……。

 

画像は注記のない限り全てhttp://www.yatate.net/より

 

 

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混乱の中で

アドたちヴァ―ナランド調査隊はダリルたちの本隊へと合流を果たし、

 

何とかミレニアム計画やマキナ博士、チャールズに関する情報を持ち帰ることに成功したが、

 

隊長ダリルはアドたちが持ち帰った情報に戸惑いの色を隠せずにいた。

 

特にチャールズ・ウルカヌスにより天蓋コロニーの大部分の崩壊が仕組まれ、人類の大半が危機に陥ると言う報告には。

 

またロンからは、地上との通信にオラクルネットを使い、ミナ―ヴァと言う人物から返信があった事いう事も伝えたが、

 

ダリルはそれを気にかける(余裕も)こともなく、302部隊の当初の目的地「ナジア03」への移動と戦力の再編を全軍に伝え、号令を発するのだった。

 

レーネの返答


凄惨な状況が広がる中でも302部隊のメンバー、ロンやガンロウ、イリア達はいつも通りのやり取りをしていたが、

 

アドはレーネを見つめつつこれまでのことを振り返っていた。

 

兄イオスの行方、ミレニアム計画、レーネ、オプティマイザーイクスなどなど……。

 

一通り振り返ってみた後、アドはレーネにヴァナランドで流れ込んできた膨大なデータについて尋ねる。

 

レーネはチャールズに対抗する為マキナ博士に作られた存在ではないのか?と。

 

するとレーネからは、アド(やイオス)とは過去に何度も会ったが、その度に別の何かだったのでそのたびに眠りについた、

 

ミレニアム計画の最大の障害は最強の戦闘モジュールの反乱だった、

 

などアドには理解できない返答が返ってきたのである。

 

それでも、アドは自分(と自慢の兄イオス)は何ら特別でもない「普通の人間」だと思い返していたが、

 

レーネの発言、「アドが何か特別(特異)な存在であり、上で述べたようなことと、関わりがある」とでも言いたいような物言いに戸惑いを覚え、

 

マキナ博士とレーネそしてアド自身の関係を尋ねようとしたその時!

 

レーネは「もうすぐ彼らが来る。」と言ったかと思うと、アドたちの前方にはいつもの様子と雰囲気の異なるマキナの気配がしたのだった。

 

 

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工場廃屋の戦い。

画像出典:Flickrより

アドはマキナを発見するとすぐにヒュージに報告し、302部隊は戦闘態勢を整えた。

 

マキナには複数の大型のものや人型マキナもいるようで緊張が走る中、部隊はかつてウルカヌス社の兵器生産工場があった廃屋に展開することとなる。

 

ヒュージの指示のもと各地に指示が伝えられ敵部隊に集中攻撃をかけることとなったが、アドとレーネは工場廃屋の研究施設に待機していた。

 

そんな時レーネはこれまでにないほど恐怖に震える様子を見せ、そばにいたアドもその身を以て、言い知れぬ何かの力を感じるのであった。

 

迫りくるもの

画像出典:フォト蔵より

人型マキナと思われるものは302部隊に接近してきたが、戦闘態勢を取ってからその正体の解析をしていたロンによれば、

 

「人間とも思える様なマキナの要素もあるような、スラストファングよりも高性能なマキナではない何か」であるようで、その謎は深まるばかりだった。

 

それでも臆する暇はない。ヒュージは交戦の合図を出し戦闘が始まった。

 

アドはマキナ達の本隊をおびき寄せるためオトリ役として行動を開始、その他のメンバーもそれぞれ攻撃を開始する。

 

途中イリアは人型(マキナ)と戦うが、その時に人型がしていたマスクが取れ、敵の顔を見かけたことで攻撃をためらってしまう。

 

そこですぐさまヒュージがイリアの援護に入り、人型はマキナの本体に撤退するのだった。

 

また、連携してアドとガンロウはマキナと交戦し順調に撃退をしていったが、ここでも人型が襲い掛かってきた。

 

ガンロウは前回鉄球マキナから奪った鉄球を使い、人型を攻撃するがそれをものともせず、

 

人型は「カノン(執政官)メ」とつぶやくと後退していくのだった。

 

チャールズ・ウルカヌスのマキナ

アドたちは善戦をしていたものの、マキナが予想以上に統率がとれた動きを取っていたことで、部隊全体としては苦戦を強いられていた。

 

その中でも辛うじて敵マキナ本体をポイントに誘い込み、包囲することに成功したが、

 

レーネは「敵の指揮官、人型(マキナ)はチャールズ・ウルカヌスの(作り出した)マキナ」だと告げるのであった。

 

敵の指揮官、人型マキナはしていたマスクを取り、包囲するアドたちの前にその顔を現したが、

 

ダリルはその顔を見て衝撃を受けた。

 

その正体とは、地上に落下し、ヒュージ達が調査を行ったヴァナラントコロニーの執政官「ヴァリアント」だったからである!!

 

人型マキナ「ヴァリアント」はダリルたちの動揺など気にも留めず、「貴様らに鉄槌を下す!!」と言ったかと思うと、

 

地下からドリルマキナを呼び出し302部隊を攻撃し始めたのだった!!

 

一気に窮地に追い詰められた302部隊だったが、アドをはじめとして隊員たちの必死の火力叩き込みにより、マキナ達を撃退。

 

ヴァリアントは「再び鉄槌を下すために戻ってくる」と捨て台詞を残し、退却したのだった。

 

意思を持った人型マキナの登場は、302部隊に大きな影響を与え、地上への帰還を困難にする要素であることは疑いの余地がなかった。

 

しかし現状では地上への帰還しか状況の打破する手がないため、302部隊は引き続き「ナジア03」を目指すこととなる。

 

果たしてこの先どうなるのだろうか……。

 

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まとめ

・レーネだけでなく、アドも特別な存在?マキナ博士、そしてミレニアム計画との関係とは一体!?

 

・ヴァナラントコロニーの執政官「ヴァリアント」は人型マキナとなってしまった?

 

・意志を持つマキナの登場が302部隊を更に窮地に追い込むが、これもすべてチャールズ・ウルカヌスの計画の内なのか!?

 

・無事302部隊はナジア03へたどり着けるのか? たどり着いた先には何が待ち受けるのか? 次回が気になるっ!!

 

 

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