『ロボネタッ!』

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ミレニアムソーン 矢立文庫

ミレニアムソーン 第7話を読んでみた ネタバレあらすじ!!

前回、ミレニアムソーン 第6話を読んでみた ネタバレあらすじ!!はこちら↓

ミレニアムソーン 第6話を読んでみた ネタバレあらすじ!!

 

前回のあらすじ

ペイシスの策略にはまりファングを奪われたアドとヒュージは、レーネと共に牢獄へ入れられた。

 

そこではレーネが彼女は1000年前から存在し、テラ・テクトリウムの神の娘であると言う事実をアドたちに告げる。

 

ヒュージもまた第一次降下作戦で自分達のことを身を呈して守ってくれた、アドの兄、イオスについて、

 

そして、イオスが対峙した超巨大なマキナ「アトラス」の存在についてアドに語るのだった。

 

マキナの群れが迫り来るなか、アドたち3人はリウ&ユウにより牢獄から脱出に成功するも、

 

外ではペイシスたちのファング隊が無数のマキナを相手に苦戦を続けるのだった。

 

ペイシスたちに加勢するため(?)、自分達のファングを奪回したアドはリーダーのマキナを探しだし、

 

ヒュージとともにこれを向かい撃つ中、ペイシスは捨て身の特攻をマキナの群れにかけ、その命を散らした。

 

辛うじてリーダーマキナを倒し、302部隊と合流したその時、

 

アドの見つめる遥か彼方に、あの超巨大なマキナ、アトラスが姿を現すのだった!!

 

画像は注記のない限り全てhttp://www.yatate.net/より

 

 

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男の思惑。

庭園のある建物の一室。壮年の男は、端末で302部隊に関する報告書に目を通していた。

 

謎の少女レーネ、白いファング『イクス』、そしてマキナ博士……それらに思考を巡らせていると、秘書の女が男のもとを訪れた。

 

男はその秘書の女、オーレリアに指示を出し、部屋にあるレリーフを見ながら、しばらく独り言のようにつぶやくと、

 

建物の外で待つ車に乗り込むのだった。

 

休む間もなくマキナは来る。

ヒュージはファングで地を駆けていた。

 

鳴り止まぬ銃声と爆発音。マキナは302部隊の事情などお構いなしに襲い掛かり、

 

下半身がロードローラの様なマキナが今まさに、部隊のスペンサーとハインツを押し潰さんとしていた!!

 

瞬間!! アドのイクスがためらいもなくマキナに近づき、EMPブレードでマキナの巨体を切り裂く!!

 

また。ローラーマキナ以外のマキナもヒュージ達が殲滅し、ヒュージ達、302部隊の約半数は当初の移動先「ナジア03」をめざし移動を再開した。

 

Pixabayより

残る半数はぺイシスの拠点だった棄民の集落護衛と、ぺイシスが見つけていたアンブロジウム鉱脈の調査の為残されたが、

 

ナジア03を目指すヒュージ達は、集落を出発してから、毎日マキナの波状攻撃を受けていたのだった。

 

戦力の少ないヒュージ達は幾度もマキナの群れの主力突破を試みるが失敗しているため、手薄なところの離脱を繰り返し、

 

結果、ナジア03へのルートは大きく外れてしまっているのだった。

 

 

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コロニーの残骸を見つめて。

夕暮れ。302部隊の面々は天蓋コロニーの残骸を隠れ蓑に身をひそめていたが、

 

ヒュージは1人コロニーの残骸に登り考え事をしていた。

 

天蓋コロニーを統括するテクトリウム政府が元凶だとぺイシスが述べたことや、彼の最期、そしてイオスの姿も頭に浮かんでいた。

 

そんな色んな思惑に思考を巡らせていたヒュージだが、アドに声をかけられそれは中断となった。

 

アドはヒュージに何か言いたげだったが、代わりにアドと一緒に来ていたレーネが、

 

アドの兄イオスについてもっと教えてくれと伝えるのだった。

 

ヒュージはイオスのことを思い出しながら話す。

 

イオスは成績優秀で、訓練所からの付き合いの友であり、

 

前回の降下作戦ではイオスを隊長に、ヒュージ、ぺイシス、そしてオーレリアで分隊を結成した。

 

そしてあの超巨大なマキナ「アトラス」が現れ、今に至ると。

 

ヒュージから話を聞くとしばらく沈黙して3人は食事をとった後、アドとレーネ先に部隊へと帰り、

 

1人ヒュージはコロニーの残骸を見つめるのだった……。

 

平穏を破る衝撃の事実。

 

マキナの来襲もなく、その日は一時の平穏な時が流れたが、翌日、偵察に出ていたスペンサーとハインツから衝撃の報告が伝えられた。

 

302部隊が昨日身をひそめていたコロニーの残骸は、テラ・テクトリウム第三コロニー「ヴァナランド」のものだったのである!!

 

5000メートルの上空に浮かんでいるはずのそれが、

 

ほとんど原型を残したまま落下している怪現象を前に、ダリルをはじめとして302部隊の面々は戸惑うのであった。

 

どうしたものか迷う一同だったが、イリアはヴァナランドの残骸調査に乗り出すべきと提案し、

 

このまま留まるわけにもいかない302部隊は一縷の希望もあって、ダリルの命令で調査へ向けて進行するのだった!!

 

ヴァナランドの残骸にて。

画像出典:Pixabayより

部隊は1時間と少しでヴァナランドのドーム状の残骸付近に到着。

 

ヒュージはイリアの言動に引っかかるものを感じつつも調査部隊を指揮することに。

 

またアドはヴァナランドのドームの表面にあるマークが、以前ナジア05の地下で見たマークと関連があるのではと気になったため、

 

ヒュージに自分とレーネも調査部隊に入れてくれと頼むのであった。

 

この結果、ヒュージを指揮官として、イリア、準備を済ませ調査に行く気満々のロン、

 

そしてアドとレーネの5人はヴァナランド内部を調査するため歩みを進めるのだった。

 

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まとめ

・壮年の男と、ヒュージの元同僚で秘書の女、オーレリア。一体何を企むのか!?

 

・すべての黒幕はテクトリウム政府なのか……?

 

・コロニーヴァナランドの成れの果てでアドたちを待ち受けるものとは一体!?

 

 

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