『ロボネタッ!』

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ミレニアムソーン 矢立文庫

ミレニアムソーン 第6話を読んでみた ネタバレあらすじ!!

前回、ミレニアムソーン 第5話を読んでみた ネタバレあらすじ!!はこちら↓

 

ミレニアムソーン 第5話を読んでみた ネタバレあらすじ!!

 

前回のあらすじ

突如脱走したレーネ達の後を追いかける、アドとヒュージだったが、謎のスラストファング隊に包囲されてしまう。

 

やむおえず、謎のファング隊につれられるまま、ミレニアム計画により放置された都市まで連行されると、

 

ファング隊のリーダ機からヒュージにとって聞き覚えのある声が聞こえた。

 

声の主はぺイシス。

 

ヒュージも参加した、前回の地表降下作戦の総指揮官の男であり、天蓋コロニー、テラテクトリウムから追放された人々を守る為、

 

地上から見捨てられた生き残りの部隊をまとめ上げていたのだった。

 

衝撃の事実を知り、戸惑うヒュージとアドだったが、ぺイシスとの考えの相違により刃を交えることに。

 

そんな時、マキナが来襲したことで休戦となり、ぺイシスからの提案もあり「302部隊と合流し、今迫りつつあるマキナの大群をやり過ごす」事となる。

 

無事302部隊と合流し、アド、ヒュージ、レーネ達を乗せ、ぺイシスが運転するキャリアーはマキナをやり過ごすための集落に到着。

 

しかし、ぺイシスはアドたちを罠にはめ、アドやヒュージのファングを奪い逃走。

 

アドたちは牢屋に入れられる中、無数のマキナの群れが進路を変え、アドたちのいる集落へと迫る!!

 

画像は注記のない限り全てhttp://www.yatate.net/より

 

 

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牢獄での衝撃の告白。

 

アド、ヒュージ、レーネの3人はぺイシスにファングを奪われた後、

 

牢獄に入れられていたが、「なぜぺイシスがアドたちを始末しなかったのか?」疑問を抱いていた。

 

マキナと融合したファングに乗るぺイシスの精神状態や、アドの兄イオスへの憎悪を考えれば、通常始末されているはずだが、

 

1つの結論、「マキナをおびき寄せる餌」として3人は生かされたというところに至ったのだった。

 

また、このこととは別にレーネは自分の生い立ちをアドとヒュージに話し出す。

 

レーネは1000年前、天蓋コロニーに使われている「アンブロジウム合金」を発見解析した、

 

「ドクター・アンスロポス・G・マキナ」(テラ・テクトリウムの神とも呼ばれている存在)の娘であり、

 

1000年前から自身が存在し、地表で眠っていたというのだ!!

 

そして、1000年前、旧世代からの生き残りはレーネだけでなく、「アトラウス」もいると告げるのだった。

 

第一次降下作戦と兄イオス。

画像出典:ウィキペディアより

レーネの口から「アトラウス」と言うフレーズを聞くと、

 

ヒュージは思い当ることがあるようで、前回自身も参加したぺイシスが指揮した降下作戦について回想を始めた。

 

作戦に参加した者は、地表にここまでギガンティック・マキナがはびこっており、危険な世界とは知らず、アンブロジウムの回収作業を行っていた。

 

ある日、マキナの大群が突如ヒュージ達を襲い、当時のファング03の装備では太刀打ちもできず、降下部隊は壊滅を続けていった。

 

そんな中で隊長だったアドの兄、イオスは撤退を指揮ししんがりを務めていたが、

 

数千メートルはあると思われる超巨大なマキナが壊滅寸前のヒュージ達の前に立ちふさがった。

 

地表への生還は絶望的であり、地上へ通じるエレベータまで、隊長イオス、ヒュージを含めほんの数十人しかたどり着くことができなかった。

 

しかしエレベータの操作は誰かが地表に残らなければ行えず、イオスがその役を買って出ることに。

 

また、イオスはヒュージ達、生き残った部隊を助けるため、マキナとの完全融合を果たし、尚も追撃をかけるマキナの大群に対峙し、爆発と閃光の中におり、

 

ヒュージ達を乗せ、地上へ上がっていくエレベータ、

 

そして「アトラスは俺がひきつける」と言う言葉を残し、イオスの姿は見えなくなったのだった。

 

救出。

画像出典:Pixabayより

兄、イオスの経緯をヒュージから聞き、衝撃を受けるアドだったが、兄の生存を信じることにした。

 

それからしばらく沈黙が続いたが、固く閉ざされた牢獄の扉は幼い兄妹、リウ&ユウにより開けられ案内されつつ、

 

アドたち3人は牢獄から脱出に成功したのだった。

 

また、レーネをリウ&ユウに任せつつ、アドとヒュージはファング奪回に向けて走り出した!!

 

 

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絶望的な数のマキナの来襲と目覚めし巨人。

アドたち3人の脱走謎つゆ知らず、突如進路を変え、現れた無数のマキナの撃退にぺイシス達は疲弊していた。

 

倒せど、倒せど湧き出るマキナを前に、ぺイシスの僚機は次々壊滅していく。

 

そんな危機迫る状況で、ヒュージはぺイシス達の戦闘を目撃し、通信をつなぎ自分たちのファングの場所を教えるよう伝えるのだった。

 

ヒュージ達がファングを取に向かう間も、マキナは次々ぺイシス達の防衛網を突破、遂に最終防衛ラインまで迫っていた!!

 

アドの思惑とぺイシスの覚悟。

ヒュージよりも先に先行したアドのイクスは、ぺイシスたちが応戦しているのが見える地点にいた。

 

そこで、マキナの動きに統制がとれていることを疑い、「リーダーのマキナ」を探していたのである。

 

するとひときわ大きいマキナを発見し、ヒュージに連絡、ヒュージはぺイシスにも協力を仰ぐが返答もないため、

 

アドとヒュージでリーダーマキナを追い込み撃破することとなる。

 

マキナの群れに後退する隙も与えず、ヒュージがありったけの弾薬を打ち込んでいき、120㎜レールガンの発射タイミングを計るアドだったが、

 

ヒュージを援護しようとしたとき、ぺイシスがボロボロのファング03で駆けつけ、

 

「必ず復讐してくれ……」と言い残すと、マキナの群れの中心で自爆するのだった。

 

ぺイシスの自爆から時をおかず、アドは砲撃を開始、リーダーマキナに接近戦を仕掛ける!!

 

100メートルはあるリーダーマキナだったが、アドの頭にはレーネの声が聞こえ、弱点を見極めながらレールガンを叩き込み、動きを封じてマキナのコアを破壊!!

 

リーダマキナが動作を停止するのと同時に、周囲のマキナも進行を止めるのだった。

 

目覚めし巨人

リーダマキナを倒し、マキナの侵攻も止まったころ、ダリル総隊長からの通信、やっと302部隊が駆け付けてきた。

 

やっとひと段落……と言うときアドの目、遥か彼方に、巨人の影が見えた。

 

テラ・テクトリウムを支える柱のように超巨大なマキナ。

 

「アトラス」がアドたちを見据えているのだった!!

 

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まとめ

・レーネの正体、アドの兄イオスの過去が判明!!

 

・ぺイシスは覚悟を固め、マキナの群れへ向けて自爆。隙をついてアドがリーダマキナの撃退に成功する!!

 

・安堵するまもなく、レーネ、イオスとも関係がある? 超巨大なマキナ「アトラス」目覚める!!

 

 

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