『ロボネタッ!』

『機動戦士ガンダム』シリーズのネタを中心に、いろんな「ロボット」に関する事を紹介するブログ。アニメ、「ス-パーロボット大戦」等のゲーム、マイナーなMS紹介など、個人的に気になることや、おすすめのもの、その感想を「独断と偏見」で書いていきます!!

ミレニアムソーン 矢立文庫

ミレニアムソーン 第4話を読んでみた ネタバレあらすじ!!

前回、ミレニアムソーン 第3話を読んでみた ネタバレあらすじ!!はこちら↓

ミレニアムソーン 第3話を読んでみた ネタバレあらすじ!!

 

前回のあらすじ

別の採掘施設に降下した部隊と合流する為、302部隊は「ナジア03」を目指し移動を開始する。

 

また、アドと少女レーネもこれに同行し、目的地を目指すことに。

 

それでも、302部隊を待ち受けるのはまたもやマキナであった!!

 

(元)ビームドリル削岩機だったマキナ「ゲートキーパー」の高威力のビーム砲と、無数に伸びる鋼鉄の蔓の前に、302部隊のファング隊は苦戦を強いられ、

 

アドもまだ熟知していないイクスを操り戦うも、その圧倒的な戦闘力の前に、窮地に陥る。

 

しかし、アドの頭に突如レーネの声がしたかと思うと、彼はイクスと一体化したかのような感覚に襲われ、新たな力を得る!!

 

そしてゲートキーパーの鋼の蔓を吸収し、逆に利用、高威力ビーム砲を放たんとした瞬間!!

 

イクスはマキナのコアにレールガンを叩き込み、アドはゲートキーパーを撃破に成功。

 

302部隊のメンバーとも距離感を縮め、休む間もなく「ナジア03」への移動を続けるのだった……。

 

画像は注記のない限り全てhttp://www.yatate.net/より

 

 

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追放されし幼子たち

天蓋コロニーからの日が差し込む地表のある岩山。

 

その一角には数体のTYPE04より古い型のスラストファングと、幼い兄妹がいた。

 

妹ユウのことは助けてくれと懇願する兄リウだったが、ファング隊は取り合わず、兄妹の足下に向けて発砲した!!

 

そして「次はない!!」と銃口を直接 兄妹に向け(脅す)ると、泣く泣くリウはユウを引き連れ荒野に歩みを進めるのだった……。

 

この様子を見ていた、TYPE04に乗った若い女は、幼い兄妹を荒野に追いやったファング隊に声をかけ、

 

敵意がないことを示しつつファングのキャノピーを開くのだった……。

 

ひと時の休息

↑画像はロン

302部隊は「ナジア03」を目指し移動をする中、老朽化で落盤したコロニー外壁の付近で野営をしていた。

 

メカニックのロンはTYPE04のメンテナンスではなく、ソーシャルネット・ワーキング・サービス「オラクル・ネット」

 

(=ネット掲示板のこと、以下オラクル)で地上(天蓋コロニー)との通信をしていたのだった。

 

エレベータの崩落以降、302部隊は地上との通信手段がない状況だったが、この度オラクルがつながったことで、

 

ロンは情報収集(と言う名のネットサーフィン)を行っていたのだ。

 

息抜き?をしていたロンとそれを見かけたアドだったが、隊長ダリルはそんな二人を見かけ怒鳴り込む。

 

また、そんな3人に声をかけレーション(食事)を渡す少女レーネ。

 

いつの間にか現れたガンロウとヒュージも、レーネからレーションを受け取り、談笑に加わる。

 

マキナとの戦いにつかれていた302部隊はしばし、和やかな雰囲気だったが、

 

マキナの接近を知らせる兵士の伝令によりそんなひと時は一瞬にして去ってしまった。

 

 

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救え!! 幼い命!!

ヒュージは部隊をTYPE04とアドのイクス、通常のファングとATV(全地形対応車)に分けて出撃することに。

 

現場には複数のマキナと偵察に出ていたイリアとその部下、そして2人の子ども、リウ&ユウがいたのだった。

 

マキナを退けつつ、イリアは2人の子どもを救出し、後続の部隊と合流したその時!!

 

10メートルはあるサンドワームの様なマキナが突如姿を現した!!

 

サンドワームマキナを迎撃しようとするも、動きの速さに対応できず苦戦するイリアだったが、後方からアドのイクスが救援に駆けつけ銃撃を加えた!!

 

これにはたまらずサンドワームマキナは地中にもぐり込み、アドは焦った。

 

しかし、またもレーネの声がアドの頭に届き、呼吸を整え、目を閉じ再び開くと……。

 

アドの眼前には、飛び出たマキナ!!

 

イクスは咄嗟に瞬時にマキナに組み付き、高出力の電磁パルスが出る近接武器「EMPブレード」を突き刺す!!

 

こうして、サンドワームマキナは機能を停止し、

 

なぜアドが知らない「EMPブレード」と言う武装がイクスにあり、使えたのかか分からないという疑問を抱えつつも、

 

ヒュージ達の出撃部隊は302部隊の本体の元へ帰還することとなった。

 

リウとユウ

↑画像はガンロウ

サンドワームマキナの脅威から幼い兄妹、リウとユウを助け出すことができたが、余りの出来事に2人は怪我はないものの気絶し、

 

夕刻に目を覚ました。

 

(ヤバい髪型と風貌の?)ガンロウが2人から事情を聞こうとするも、怖がられてか、警戒されてか? 全く口を開いてくれない。

 

困ったガンロウは、アドに何とかしろ!!と後を任せて去るが、やはりアドにも2人の警戒心は解けなかった。

 

しかし、レーネが2人に温かいレーションを手渡すと、リウとユウの顔も笑顔になり、事情こそ聞けなかったが、少し打ち解けたようである

 

 

訓練と騒動、そして待ち受けるもの!?

↑画像はイリア

アドはファングや機器などの整備を終えた後も、休むことなくヒュージを相手にファングで訓練を行っていた。

 

EMPブレードを装備し、ヒュージに切りかかるもアドの単調な攻撃は、あっさり捌かれ、

 

そのままヒュージの動作させていないチェーンソーでアドは吹っ飛ばされてしまったのだった。

 

訓練が終わりへとへとのアドに、ヒュージが珍しくアドについての疑問を聞こうとしたその時!!

 

ATVにリウとユウ、そしてレーネが乗り込み部隊を離れていくのが見え、騒ぎとなってしまった!!

 

この緊急事態にアドとヒュージはそのまま出撃、傍にいたイリアに後を任せると2人は野営地を飛び出していった。

 

その後イリアは意味深に微笑むのだった……。

 

立ちふさがる意外な「しょうたい」

レーネたちの行方を追って移動するアドとヒュージだったが、アドから心の中でレーネに呼びかけて見ても何の反応もなく、野営地を出て20分以上が経過していた。

 

先に進むにつれ、天蓋コロニーの落下物が増え、行く手を阻む中、アドの「マキナと遭遇したらどうしよう」と言う不安が的中してか、

 

突然の警報が響き、イクスが身をかわした直後に、銃弾が降り注いできた!!

 

ヒュージも牽制としてレールガンを放ち、銃口を向けてきた相手を確認するが、

 

それはマキナではなく、やや旧型のスラストファングであった!!

 

襲ってきたものの正体がマキナではなく、人間と分かり動揺する2人だったが、既に周囲には6体のファングが2人を取り囲み銃口を向けているのであった。

 

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まとめ

・温かいご飯は人のココロも和やかにする!!

 

・襲い掛かる敵は人間の乗る「スラストファング」!!

一体アドとヒュージはどうなってしまうのか、レーネ達3人の行方はどこなのか!?イリアの笑みの理由とは?次回へ続く!!

 

 

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