『ロボネタッ!』

『機動戦士ガンダム』シリーズのネタを中心に、いろんな「ロボット」に関する事を紹介するブログ。アニメ、「ス-パーロボット大戦」等のゲーム、マイナーなMS紹介など、個人的に気になることや、おすすめのもの、その感想を「独断と偏見」で書いていきます!!

ミレニアムソーン 矢立文庫

ミレニアムソーン 第3話を読んでみた ネタバレあらすじ!!

前回、ミレニアムソーン 第2話を読んでみた ネタバレあらすじ!!はこちら↓

ミレニアムソーン 第2話を読んでみた ネタバレあらすじ!!

 

前回のあらすじ

倒したはずのマキナの爪に貫かれ、絶命したアドだったが、傍にいた謎の少女レーネにより彼は蘇り、

 

レーネに導かれるまま、2人はある部屋へ逃げ込む。

 

アドが生き返り、またも襲い来るマキナをよそに、逃げ込んだ部屋の中心には強化スーツ「TYPE オプティマイザー イクス」が鎮座し、

 

アドはこれを装備し、マキナと再び対峙することに。

 

イクスの力は強力であり、その拳でマキナをねじ伏せたかと思うと、マキナの爪をイクスの体内と融合させ、自身の一部としてしまうのだった。

 

一方、地上の302部隊は息つく暇もなく襲い掛かるマキナの群れに壊滅状態、絶体絶命の窮地だったが、

 

助けに来たアドのイクスの登場で、希望の光が見え始めると同時に、イクスの存在が呼び水になってか、これまで以上にマキナが辺りを覆いつくし、

 

採掘施設に直通するエレベータは崩壊を始めるのだった!!

 

画像は注記のない限りすべてhttp://www.yatate.net/より

 

 

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その後。

エレベータの崩壊から辛うじて脱出できた302部隊は、他に降下した採掘施設の部隊との合流へ向けて移動し、

 

アドも安否の分からない兄の情報を得られるかもと言う期待を胸に、部隊へ同行。

 

少女レーネも同じくアドと共に302部隊と行動を共にするのだった。

 

302部隊、アド達の今後

↑隊長ダリル

エレベータ崩壊の影響は大きく、地上(天蓋コロニー)との通信ができなくなってしまったため、302部隊は独自に行動することとなり、

 

隊長ダリルを中心に今後の方針、そしてアド・アーウィンの処遇が話し合われるのであった。

 

ダリルはあくまで一般人であるアド(イクス)を302部隊の戦力として扱うことに不満げだったが、

 

ファング隊の隊長であるヒュージ、メカニックのロンなど部隊の大半の意見もあり、

 

アドは「民間人」として部隊へ随行するという結論に至るのだった。

 

また、レーネの処遇については、イリアが彼女を気に入り各所に根回しをしたおかげで、議題にも上がることなく、同行が決まってしまった。

 

レーネはおよそ1000年かけて進んできた「ミレニアム計画」の存在意義についてぼそっとつぶやき独白する中、

 

部隊の会議としては次の目的地を決めており、302部隊は休息、整備等を終えた後「ナジア03タワー」へ向けて移動することとなった。

 

 

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進軍とゲートキーパー

↑ゲートキーパー

アドはイクスをまだ使いこなせていなかったが、部隊から早く熟練しろと命令があり、

 

「ナジア03タワー」への移動を続けながらも、悪戦苦闘していた。

 

そんなこんなしていると、アラートガ鳴り響き、

 

部隊にはまたもマキナ、(元)ビームドリル削岩機だった「ゲートキーパー」が立ちふさがるのであった!!

 

ゲートキーパーは移動こそゆっくりだったが、放たれる高熱のビームは恐ろしい威力を持つものであった。

 

ファング隊は機動力を生かし、このゲートキーパーに肉薄し、ビームの発射コアを破壊せんと攻撃を開始するが、

 

突如、鋼の蔓(つる)が伸び、マキナに近づくファング隊を締め上げ、破壊していくのであった!!

 

アド vs ゲートキーパー

ゲートキーパーの鋼の蔓はアドのイクスにも襲い掛かる!!

 

しかし、イクスは以前融合したマキナの爪でこの蔓を切り裂いていき、ゲートキーパーのコアに徐々に近づいていくのだった!!

 

それでもゲートキーパーの鋼の蔓攻撃は止むことなく、

 

イクスやアド自身にも攻撃ダメージを与えていき、遂にはアドの右腕を蔓が貫通する!!

 

アド 新たな覚醒!!

意識も薄れ、遠のきそうになるアドだったが、突如レーネの声が聞こえ、

 

アドの頭には、イクスの誕生、世界の歴史、世界のマキナについて、創世神アンスポロ・マキナの理想など、

 

途方もない膨大な情報が流れ込んだかと思うと、アドがイクスと一体化した感覚を覚え、痛みも消え、新たに目覚め始めたのである!!

 

腕に刺さったゲートキーパーの蔓はイクスに吸収され、逆にイクスは無数の蔓を放ち、ゲートキーパーの蔓を封じた!!

 

そして、ゲートキーパーは先ほどの高熱ビームを放たんとするとき、

 

イクスの120㎜レールガンがゲートキーパーのコアを貫き、ゲートキーパーは機能を停止したのだった。

 

戦いの後

↑ヒュージ

 

これまでアドは302部隊にとってあまり歓迎されていなかったが、ゲートキーパーの撃破と言う活躍により、

 

周囲からは歓喜の声が上がり、アドは歓迎されるのだった。

 

隊長ダリルもアドを嗜めてはいたが、彼なりに認め、イリアやヒュージもアドに感謝の意を示すのであった。

 

そして、アドはレーネに戦闘中彼女の声が聞こえたことを伝えると、

 

「あなたと私は2人で1つ、いずれわかる」と意味深な事を告げ、

 

302部隊は休む暇もなく、目的地「ナジア03」へ向けて進軍を再開するのだった。

 

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まとめ

・新たな目的地「ナジア03」を目指し、302部隊は移動を開始するが、そこにはマキナ「ゲートキーパー」が立ちふさがる!!

 

・新たな力に目覚めたアドはゲートキーパーを撃破!! 部隊の人にも認められるが、休息のひまもなく先を急ぐのであった!!

 

・302部隊の行く末、アドが得た膨大な情報、レーネの言葉の意味、益々波乱な展開になりそうだが、一体どうなっていくのだろうか!!

 

 

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