『ロボネタッ!』

『機動戦士ガンダム』シリーズのネタを中心に、いろんな「ロボット」に関する事を紹介するブログ。アニメ、「ス-パーロボット大戦」等のゲーム、マイナーなMS紹介など、個人的に気になることや、おすすめのもの、その感想を「独断と偏見」で書いていきます!!

ミレニアムソーン 矢立文庫

ミレニアムソーン 第2話を読んでみた ネタバレあらすじ!!

2017/09/14

前回、ミレニアムソーン 第1話を読んでみた ネタバレあらすじ!!はこちら↓

ミレニアムソーン 第1話を読んでみた ネタバレあらすじ!!

 

前回のあらすじ

人類が地球の高度5000メートルの地点に建造された天蓋型コロニー、「テラ・テクトリウム」で暮らすようになった世界。

 

このコロニーで暮らす、17歳の少年、アド・アーウィンは、

 

天蓋コロニー保守に必要な鉱物「アンブロジウム」を採取するための軍用輸送機に密航し、地球の地表へとアドの密航を発見した、軍人の隊長ダリル達と降り立った。

 

隊長ダリル率いる第302部隊はアンブロジウムの採取施設への移動を開始し、アドも彼の監視役サムと共に施設へ向かうことになるが、

 

途中、人を襲いかかる元作業用ロボット、「ギガンティック・マキナ」の群れが第302部隊を襲いかかるのであった……。

 

襲い来るマキナを何とか退け、採取施設の真近で迫った時、1匹のマキナ放ったミサイルの爆発が、アドを施設の地下に引きずり込むのである。

 

地下に降り立ったアドは安堵するまもなく、襲い来るマキナを懸命に倒し、高純度のアンブロジウムが大量にある謎の部屋に到着する。

 

そしてそこにいた謎の少女レーネの「アトラスに選ばれた者」という言葉に戸惑うアドだったが、

 

倒したはずのマキナがアドに襲い掛かり、アドは命が尽きてしまうのだった!!

 

画像は注記のない限り全て、http://www.yatate.net/より

 

 

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覚醒 アド。

兄さんとつぶやいたきり、マキナの攻撃で致命傷を受けたアドは亡骸となった。

 

彼は無意識の世界に漂っているのを感じていたが、次第にノイズが聞こえ始め、

 

「目を覚まして!!」という声と共にアドは目を開いた。

 

彼の目には、少女レーネの顔が映り、そしてアドの体は細胞が上書きされていくかのごとく、灼熱を帯び、

 

体を貫いだ傷はふさがり、皮膚には機械模様がうっすらと浮かぶのであった。

 

アドが倒れて起き上がるその十数秒の間も、彼の命を奪ったマキナは余韻に浸り、アドの亡骸をなぶっていたが、

 

彼がよみがえったことに気づくと、アドの喉元に向けて瞬時にその爪を向けるのである!!

 

瞬間っ!!時は止まったっ!!

 

アドの目覚めし超神経は、マキナの動きを把握し、レーネの手を引きつつ、マキナの追撃をかわすことに成功、

 

その勢いのまま少女に導かれて、アド達、2人はある部屋い滑り込むのであった。

 

その名は「イクス」

部屋の扉は頑強で、これまでこの地下施設の中をいとも簡単に行き来していた、マキナも侵入に手こずっているようだった。

 

一方、部屋に入ったアドはレーネの方を見ると彼女「イクス」と言うつぶやきを聞いたかと思うと、

 

部屋の中心には光り輝く巨人、いや、強化スーツ「TYPE オプティマイザー イクス」が姿を現すのであった。

 

外では扉に苦戦しているマキナがアドの命を奪った爪で、扉をこじ開けんとする中、

 

少女レーネはオプティマイザー イクスはアドを選んでいると告げ、アド自身も、彼の目の前に立つ巨人に自ら歩み寄り、イクスの体内に入り込む。

 

イクスの力

アドがイクスに乗り込む(着込む?)や否や、マキナが扉を破り部屋に侵入!!

 

だが、時すでに遅く、マキナが気が付いたとき、イクスの拳がその機械の怪物に炸裂するのだった!!

 

必死に暴れまわり、自慢の爪で突如現れた、巨人イクスに反撃を試みんとするマキナだったが、

 

アドはイクスを自らの意のままに操り、その巨人の怪力で、マキナの腕を引きちぎる!!

 

するとイクスはアドの「マキナの腕(爪)をイクスに移植する」と言う咄嗟の思い(突然の思い付き)を汲み取ってか、

 

その巨体の一部として取り込み始めたのである。

 

そしてイクスはマキナの爪を己の体の一部とし、マキナの方はその機能を今度こそ停止させたのであった。

 

 

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地上の戦い

 

アドはイクスでのマキナとの戦いを終えしばらく放心状態だったが、未だ、地表では戦いの音がしており、予断を許さない状況であった。

 

アドはどうするかしばらく考えたが、地上で戦う302部隊、レーネを守る為に、地上を目指すのである!!

 

一方、302部隊は絶体絶命の状況に陥っていた。

 

終わりなく現れるマキナの群れに、TYPE04のファングで、戦うことができている部隊を除き、

 

ろくに抵抗もできず、為すすべなく壊滅を続けていたのである。

 

救世主登場 と またも来る絶望

302部隊のメンバーは目の前に広がる絶望に、各々混乱していたが、ある瞬間、マキナの群れがその動きを止めた!!

 

すると、爆音とともにマキナ達が何者かに蹴散らされていくではないか!!

 

隊長ダリルがその何者かを確認すると、そこには白いファングとその傍には髪の長い少女がいた。

 

この謎の救世主の登場に、歓喜に沸くTYPE04のファング部隊の戦士たちだったが、

 

この白いファングのせいか、どこからともなく、これまで以上の、数千ものマキナが辺りを埋め尽くすと言う事態に!!

 

また、マキナにより採掘施設(付近)が覆い尽くされることで、

 

施設から天蓋コロニーへ通じる「アンブロジウム」を輸送する自動エレベータは崩落を開始してしまったのであった!!

 

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まとめ

・命を失ったはずのアドは、少女レーナの力で(?)謎の巨人「イクス」と共に再び立ち上がる!!

 

・地上を覆い尽くす無数のマキナにより追い詰められる302部隊と、崩壊する自動エレベータ。一体どうなってしまうのか!!

 

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