『ロボネタッ!』

『機動戦士ガンダム』シリーズのネタを中心に、いろんな「ロボット」に関する事を紹介するブログ。アニメ、「ス-パーロボット大戦」等のゲーム、マイナーなMS紹介など、個人的に気になることや、おすすめのもの、その感想を「独断と偏見」で書いていきます!!

ミレニアムソーン 矢立文庫

ミレニアムソーン 第11話を読んでみた ネタバレあらすじ!!

前回、ミレニアムソーン 第10話を読んでみた ネタバレあらすじ!!はこちら↓

ミレニアムソーン 第10話を読んでみた ネタバレあらすじ!!

 

前回のあらすじ

ナジア03を目指し、移動を続ける302部隊。

 

途中レーネ案内され山岳地帯にある(放置されている)ウルカヌス社の研究所を調べることとなる。

 

研究所を進むにつれ、かつての研究材料などが見当たるなか、

 

アドたちの前に突如、もと人間だったという老人マキナが現れる。

 

また老人マキナはアドたちにヴァナラントコロニー崩壊の真相を知っており、その一部始終を語り、一同に衝撃を与えるのだった。

 

しかしその頃、研究所はまたもやどこからともなく現れたマキナに包囲され、アドたちは危機に陥ることに。

 

そこで302部隊は、2手に別れ、研究所付近でマキナを迎撃するものと、

 

老人マキナの案内で、アドとレーネは研究所の地下にある(脱出用の)エレベータを確保することに。

 

マキナ相手に善戦し、エレベータ確保も順調に進んでいたが、ヴァナラントの人型マキナ、ヴァリアントの登場で戦況に変化が生じ、

 

エレベータルームではレーネを庇い、老人マキナが犠牲となる。

 

そして、動かしていないエレベータが起動し、アドたちの前に何者かが迫っていた!!

 

画像は注記のない限り全てhttp://www.yatate.net/より

 

 

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天より降り行くもの

画像出典:Flickrより

 

アドはエレベータから降りてくる「何か」を警戒し、ヒュージ達との合流の為後退をはじめていた。

 

一方のヒュージ達も、人型マキナに統率されたマキナの群れに押されながら次第に、アドたちのいるエレベータ方面に追いやられていく。

 

ガンロウからはあきらめに似た声、ロンからはオラクルネットを通じて援軍が来たと確証のない喜びの声が聞こえる中、

 

総隊長ダリルは、「通信も回復していないのになぜ地上からピンポイントで援軍が来るのか?」を混乱する戦況の中考えていた。

 

が、考える余裕など十分にないまま、ジリジリ302部隊はマキナに追い詰められていくのだった……。

 

人間の力こそ最大の勝機。

人型マキナが登場してからヒュージ達かなり劣勢に立たされていたが、

 

その大きな要因として、「こちらの攻撃を(最小限のダメージにして)回避し、マキナの物量で圧倒している」という事があった。

 

この状態を看破しなければ302部隊の全滅は必至だが、ここでロンには考えがあった。

 

というのも、ロンは以前ヴァ―ナランド調査で得た資料の中に今回のマキナの動きに関連するものを見たからであった。

 

ロン曰く、人型マキナを中心としたマキナ達は何らかの方法で302部隊の感応通信システム(センサー?)に介入し、

 

部隊の行動を先読みすることで攻撃を回避しているのだという。

 

そこでこれを突破するには、部隊で使用している通信システムをすべてカットし、敵に先読みさせずに攻撃するしかないのだと説明する。

 

仲間との連絡が取れず、リスクもあるが、敵の出てくる方向はヒュージ達を押している真正面のみ、

 

「人間の5感を信じて戦闘を行う」しかないというのだった。

 

これにダリルはしばしの沈黙の後、許可を出し全部隊は戦闘態勢を取る!!

 

人ならざるもの。

拡声器で指示を出しつつ、目視して戦況を確かめながら戦う302部隊。

 

マキナにジリジリ追い詰められていた状況から、戦況は何とかこう着状態に陥ったが、それでもマキナの物量葉凄まじく、戦闘は時間の問題であった。

 

そんな中イリアはエレベータ付近で何かを待っている様子だった。

 

イリアの様子が気になったアドは彼女に近づくと、「頭上注意!!エレベータから何かくる!!」と言うのだった。

 

すると頭上のエレベータシャフトの外壁が爆発し、人型の何かが次々降下をはじめ、アドは急いで全部隊に通信を繋ぐのだった。

 

人型の何かは降下を終えると、すぐさまアドたちを包囲していたマキナを殲滅にかかる!!

 

ロンが部隊の識別を行うが、それはスラストファングTYPE04とも異なる、アドのイクスに類似する新型、

 

(オラクルネットでもガセネタとして出てきた機体)「スラストファングTYPE‐04FX」だったのである。

 

暴走。

TYPE‐04FXは、302部隊のスラストファングTYPE04よりもスピードと火力に優れ、マキナを圧倒していったが、

 

操縦者は人間の反応速度を超える尋常ならざる狂人状態であった。

 

つまり、アンブロジウムを操縦者に投与することで圧倒的戦闘力を得たのと引き換えに、

 

人間ではない何かとして理性を失った状態となってしまったのだ。

 

その操縦者にヒュージは心当たりあったが、それを考える間もなく、TYPE‐04FX部隊は、見境なくマキナだろうと部隊だろうと攻撃を開始しする!!

 

この予想外の事態にダリルはエレベータ付近から部隊を撤退させ、混乱する状況を収拾しようとするのだった。

 

 

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ヴァリアントの猛攻

エレベータ付近から撤退し、何とか陣形を立て直そうとする中、アドはレーネに「TYPE‐04FX」のことを知っているのではないか?と尋ねる。

 

するとレーネは、「あれはチャールズが自分の護衛部隊の為に作らせたもので、アーウィンの能力を最大限に引き出すためのもの」と

 

アドの名前と同じ人物の名前を挙げて答えるのだった。

 

どういう意味かとアドが聞こうとしたその時、マキナの中にいた人型マキナ「ヴァリアント」がアドに突如接近する!!

 

瞬時にレールガンを叩き込むイクスだが、いともたやすくかわされ、アドは人型マキナに投げ飛ばされる!!

 

体勢を立て直し、アドはすぐさまEMPブレードで接近戦を試み、ヴァリアントに対して確実に手ごたえを感じた。

 

が、瞬時にヴァリアントはバリアを展開しており、ダメージを与えることができなかったのだった。

 

有効打を与える術もなく、ヴァリアントの猛攻をアドはひたすらかわすことしかできず、追い詰められていく!!

 

黒騎士イオス。

ヴァリアントの圧倒的な能力の前に為すすべなくアドは断崖に追い詰められていた。

 

そしてヴァリアントがアドにとどめをささんとしたその時、レールガンの雨がヴァリアントに降り注ぐ!!

 

とっさにレールガンの砲撃を躱したヴァリアントだが、颯爽と現れたいつぞやの黒騎士は隙を与えることなく、ヴァリアントに切りかかる!!

 

アドは黒騎士は兄ではないか?と問いかけるも返事はなく、その代わりに地面に突き刺さるレーザードEMPブレードを引き抜き、

 

黒騎士と共にヴァリアントに白兵戦を挑む!!

 

レーネにアドと黒騎士のフォローを頼み、息を合わせると、2人の攻撃はヴァリアントを徐々に追い詰めていく!!

 

攻撃を続けながらアドは共に戦っている黒騎士を兄イオスと確信し、心地よさをも感じていた。

 

そしてアドのEMPブレードがついにヴァリアントを貫く!!

 

叫び

確かにアドの攻撃はヴァリアントに届いたはずだった。

 

だが、アドたちの背後にはもう一体のヴァリアントが現れ、黒騎士めがけ攻撃を振り下ろす!!

 

瞬時!!アドは黒騎士の前に立ちふさがり、アドはヴァリアントに心臓を貫かれた。

 

アドォォォォ!

 

ただ辺りに黒騎士、兄イオスの叫びが響き渡るのだった。

 

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まとめ

・地上から現れマキナ、人間も見境なく襲うTYPE‐04FX部隊。302部隊の生存への活路はあるのか!?

 

・遂にアドは、黒騎士こと兄イオスに再会するも、2人の前には攻撃が通じないヴァリアントが立ちふさがり、

アドはその前に倒れる。果たして勝機はあるのか!?次回最終回も目が離せない!!

 

 

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