『ロボネタッ!』

『機動戦士ガンダム』シリーズのネタを中心に、いろんな「ロボット」に関する事を紹介するブログ。アニメ、「ス-パーロボット大戦」等のゲーム、マイナーなMS紹介など、個人的に気になることや、おすすめのもの、その感想を「独断と偏見」で書いていきます!!

ゲーム スーパーロボット大戦 宇宙戦艦ヤマト 超時空要塞マクロス

スパロボOG スペースノア級万能戦闘母艦「ハガネ」について思うところをまとめてみた。

ハガネと言えば、スパロボOGシリーズに登場するスペースノア級万能戦闘母艦2番艦のことであり、

 

戦艦の戦闘力とPTなどの搭載機能を備え、艦首には圧倒的な破壊力を誇る切り札「トロニウム・バスターキャノン」を備えるすごい宇宙戦艦である。

 

この艦は、あの宇宙戦艦ヤマトや超時空要塞マクロスの戦艦などのデザインを担当した宮武一貴氏が携わっているので、

 

ほぼ宇宙戦艦ヤマトである。

 

そんなハガネについて今回は個人的に気になることを書いてみることにした。

 

 

ハガネの最大の武器は「トロニウム・バスターキャノン」ではない!!

画像出典:http://www.suparobo.jp/srw_lineup/ova/meca.htmlより

設定上、ハガネの最大の武器は艦首からトロニウムエネルギーをチャージし放たれる必殺の1撃バスターキャノンとされている。

 

しかし、ゲーム上ではぶっちゃけ切り札だからか1発しか使えないし、高い気力も要するので使用ハードルも高く使いづらい。

 

かといってエネルギー制の武装になってしまえばそれはそれで困る。

 

というのもこのハガネ、防御にエネルギーを使用してダメージを軽減する「Eフィールド」があるのだから、回避率の低いこの戦艦は必然防御にエネルギーを使わなくてはならない。

 

そうなると「弾数が多く、射程と威力もある武装」こそハガネにとってふさわしいわけだが、それはGBA「スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION」のハガネにあった!!

 

その武装の名は「艦首魚雷」である。名前から分かるように本来水中でしか使うことができないこの武装だが、

 

「スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION」のハガネは一味違った!!

 

戦艦に1枠しかない強化パーツ装備枠を使用し、地形・武装適正を向上させる「Aアダプター」をつければ

 

「陸・空・海・宙」どこでも使える武装へと早変わりし、元々のいかれた性能、射程2~8+移動後攻撃可能(P属性)

 

弾数もそこそこ(確か15発?)

 

フル改造も良心的な価格(スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATIONは武装の改造を武器ごとに選択し行う。)

 

を生かすことが可能なのである!!

 

更にハガネ艦長、ダイテツのスキルに武器の射程を延ばす「ガンファイト」をつければ鬼に金棒。

 

(元々難易度が低いゲームではあるが、)スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATIONはこのハガネ1隻で十分戦え、地球は救われるのである。

 

(とは言え終盤、ハガネが出撃できないステージもあり1隻でのクリアは不可。)

 

 

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ゲームバランスを見直しでハガネ大幅劣化。

そんなスパロボ史上いかれた性能を誇る戦艦我らがハガネだったが、

 

続編スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION2では「艦首魚雷」の移動後攻撃可能(P属性)は消滅し、途端に普通のスパロボシリーズの戦艦へと格下げになった。(個人の感想である。)

 

前作に比べ、HPや装甲の高い敵も多く難易度も向上したにもかかわらず、このハガネ序盤は修理というなのゲームバランス調整で、

 

艦首「トロニウム・バスターキャノン」も使えないし、物語的にはショックな出来事も起こるし、ハガネの立場としては不遇な扱いになったと言わざる負えない。

 

ゲームの難易度が増したのだから、前作以上に本来は「艦首魚雷」をイマイチ影の薄い「ホーミングミサイル」等と融合して大活躍させるべきだったし、

 

本家宇宙戦艦ヤマトとの違いを示すためにも「魚雷が半端ないハガネさん」を目指す必要はあったに違いないのである!!

 

ハガネの兄弟分である参番艦クロガネはドリルがインパクトあるし、なおさらである。

 

 

ハガネの艦内新聞とはどんな内容があるのか?予想してみた。

『電撃スパロボ魂!』2013年春号のピンナップによれば、ハガネ艦内では「HAGWANE TIMES」という電子艦内新聞が発行されているそうだが、一体どのような内容が発行されているのだろうか?

 

この艦内新聞とは、旧海軍の艦船で発行されており、現在でも海上自衛隊の艦船が遠洋練習航海などの際に発行しているそうである。

 

具体的な新聞内容としては、以下の2つのサイト等を参考にしながら考えるとハガネの艦内新聞の発行内容は次のようなものが考えられるのではないだろうか?

 

参考サイト

・「ゆめみ~あい日記」URL:http://acj.sblo.jp/article/64828739.html

・「帝国海軍調べ隊!」URL:http://kaigungunso.blog.fc2.com/blog-category-4.html

 

 

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予想される「HAGWANE TIMES」の発行内容。

異性関係の内容

ハガネも戦艦である以上?その搭乗員に男性は多く乗っているものと思われる。

 

そうなると必然的に異性に関するネタを扱う内容は多いのではないだろうか?

 

こっそりハガネ艦内No1は誰かとか(パイロット・看護兵など職種別もあり)のランキングは発行のたびに掲載されていそうである。

 

(ハガネの場合女性搭乗員も割合いるからイケメンランキングもありそうだ。)

 

スパロボOGシリーズでは美形パイロットやキャラクターが多いので、普段艦内で働く職員のモチベーションはきっと高めなのだろう。

 

それが、奇跡の電撃作戦を成功させたり、部隊の連携を高めるために必要とされているなら、ものすごい成果である。

 

ちなみに現実の艦内新聞は有料で配布されていたそうなので、異性関係の際どいネタもある可能性はある。

 

負傷者・死者の掲載。

余り喜ばしいことではないが、戦いが起こる以上それに傷つき倒れるものは必然的に存在する。

 

それ故に戦闘での人的被害報告は乗せられている可能性は十分考えられる。

 

主要作業予定の報告。

ハガネがどこへ寄港し、いつ補給や修理、作戦を開始するのかと言ったスケジュールは当然知らされなくてはならないが、この艦内新聞で告知をしていたことは十分に考えられる。

 

そう考えるとハガネの艦内新聞は、艦搭乗員は必ず目を通さなければならないものだったのかもしれない。

 

 

各種イベントの告知。

搭乗員の昇進試験や、遊戯大会などありとあらゆる艦内イベントは網羅されていることに想像は難くない。

 

きっと食堂が人気のヒリュウ改で艦内新聞があるとしたら、人気限定メニューの紹介とかも行われ、死に物狂いのそう脱線が繰り広げられていたのかも。

 

ハガネのダイテツ艦長がもし新聞編集を司っていたら間違いなく、艦内で飲み会のメンバー募集をこっそり掲載していそうである。

 

その他企業の広告。

ハガネ等に関わりのあるマオ社やステラ・ライヒ研究所、イスルギ重工などがPTに関連するグッズなどを宣伝していてもおかしくない。

 

そうなると、リュウセイは一目散に買占めに走るだろうけれど、アニメ版スパロボOGを見る限り、

 

ハガネではリュウセイは(確か)外での買い出しでPTのプラモを買って喜んでいたから、その可能性は低いかもしれない。

 

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まとめ

個人的にハガネについて思うところをまとめてみたがいかがだっただろうか?

 

あれこれ書いたがハガネの本当の切り札は「トロニウム・バスターキャノン」でも「艦首魚雷」でもなく、

 

そこに登場する搭乗員1人1人の力であることは間違いない!!

 

 

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