『ロボネタッ!』

『機動戦士ガンダム』シリーズのネタを中心に、いろんな「ロボット」に関する事を紹介するブログ。アニメ、「ス-パーロボット大戦」等のゲーム、マイナーなMS紹介など、個人的に気になることや、おすすめのもの、その感想を「独断と偏見」で書いていきます!!

ゲーム スーパーロボット大戦 ロボットダンジョンプレー

スパロボ系フリーゲーム「ロボットダンジョン」攻略レビュー『第16話 天才vs天才』

2017/08/11

<前回のあらすじ>

スパロボ系フリーゲーム「ロボットダンジョン」のプレー日記『第15話 ステージの番人再び』

ボスステージだ。ゼロの騎士団のみんなは頑張った。

 

その結果、年増アギーハの「シルベルウインド」を倒したやったぜ!!

 

と、思ったら、戦闘で得た資金やRP(ボーナスポイントみたいなもん)をすべて失い、

 

修理費もかさんで「ゼロ」どころか大赤字。

 

なにこれひどい。

 

新たに迎えた『マクロス7』ガムリンバルキリーを入手したり、

 

今や我が騎士団のエースとなったランスロットC」を「ランスロットA(アルビオン)にアップグレードできたことだけが救いであった。

 

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気持ちを切り替えてプレーだっ!!

ところで、前回15話からバージョン10.52bにアップデートしてプレーしているが、

 

いきなりスタートの音楽がいつものものと違っていてビックリ。

 

アップデートに伴い音楽も複数追加されたんだろう。きっと。

 

さていつもの通りプレーをしていくが、

 

なんやかんやあって前回の活躍により、クォボレーの「ベルグバウ」が我が軍で一番レベルが高くなってしまった。

 

出撃順番がレベルの高いものを先頭に選ぶようにしているので、当然と言えば当然だが、

 

ちゃんと活躍させているはずの「アトム先輩」と「トリガーハート・エグゼリカ」が最後の方の出撃順なのが意外だった。

 

今回は通常回(?)なので10機しか出れないから、被弾しやすいゲッタードラゴンには休んでいただき、

 

最後の1機に「トリガーハート・エグゼリカ」を選択。

 

なんだかんだこのゲーム、スーパー系より回避・機動性があるロボットの方が有利な気がする……。

 

現れた天才


そして、今回のボスは∀ガンダムのお兄さんこと「ターンX」(ギンガナム)と

 

説得可能な仲間に今回プレーして初の戦艦!!「バトル7要塞型」(マックス)が登場した。

 


スパロボよろしく、戦艦型のユニットは部隊の母艦として収容可能であり、HPと弾薬・ENを回復可能なので、

 

武装が切れた機体の補給場所として1隻組み込んでおくことは有用である。

 

ただ、この「バトル7要塞型」。

 

特殊能力に「トランスフォーメーション」はあるけど、「ピンポイントバリア」がない!?

 

防御面でこのバリアがないのは少し不安である。

 

とりあえず大まかなステージの戦法としては、「バトル7要塞型」を入手してずらかる(いつものチキン戦法)で行くことに。

 

とてもではないが、ターンXとやり合うのは怖い……。

 

生まれ変わった「ランスロットアルビオン(以降「A」と呼称)」

 

戦闘開始早々で2300の「ヴァリス・フルバースト」(射程1から4)をいきなりぶっ放せるとか。すごすぎる。

 

(他にも高い攻撃力の面子もいるけど。)

 

前回改造して良かった!!

 

目立たないけどやっぱり重要な存在たち。

この頃はあまり活躍を書いていないが、ゼロ(ルルーシュ)の「蜃気楼」だって

 

マップ兵器「拡散構造相転移砲」で敵を複数殲滅したり、援護防御(バリア「絶対守護領域」を使いつつ)で味方を守ったり、

 

広域サポート(スパロボの「指揮官」効果」)で味方をサポートしたりとリーダーとしてやはりすぐれている。

 

もはやあまり目立たないけど、「縁の下の力持ち」なゼロさんである。

 

あと、オーガス02は他の機体みたく「アップグレード」は1度もしていないのに、

 

ちょっと改造やパーツをつけただけで、バリバリ味方に付いて行っている。

 

これぞ本当のエースの働きである。

 

ビームと実弾それぞれ1?5の射程の武装使い分けとかサスガすぎる。

 

天才同士の戦い!!


いよいよ「バトル7要塞型」が戦闘空域に接近。

 

「レーバティン」(宗介)にトランスフォーメーションし「バトル7強攻型」となって接近攻撃をかけてきた!!

 

相手がレーバティンだったからこそ攻撃をかわし、1撃で半分近いダメージをお返しできたが、

 

さすがは天才マックスである。

 

また「バトル7強攻型」には「ピンポイントバリア」があるようだし、これは優秀。

 

天才を上回る男。それは「ゼロ」!!

しかし、こちらの方が1枚上手だった。

 

ゼロの「蜃気楼」の相転移砲(熱血+狙撃付)によりあえなく「バトル7強攻型」は撃沈。

 

以後拠点暮らしの騎士団の母艦として運用されることとなったのである。

 

されどゼロは後にこの戦いを振り返り、

 

慢心することなく「なぜ「幸運」を掛けずに撃退したんだっ。俺としたことが」と後悔の念を滲ませていたという。

 


途中ターンXがアトム先輩を狙いあわや撃沈という危機もあったが、

 

ゼロは冷静に撤退を命じ、一時帰還を果たすのであった。

 

インターミッションで、ゲッタードラゴンからバトル7要塞型に「ハイパージャマー」

 

(こちらから攻撃しない限り敵に見つからない効果をもつ)を付け替えて再戦へ続く。

 

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天才マックスのお手並み拝見。

またしても戦いは地上へ。

 

今回はベルグバウにはずれてもらい「バトル7要塞型」を出撃させる。

 

天才マックスの実力はいかほどか。

 

今回のボスは、トールギス(ゼクス)ととち狂ったカテジナさんの「ゴトラタン」だ。

 

また君達か……?と言いたくなったが良い経験値の元になってくれそうなので、感謝を先に述べておこう。

 

天才は1人で十分ってわけでは……。

スパロボでは、「バトル7」が参戦すると凡そ4人くらいサブパイロットがいるのに今回は、

 

マックス1人のスペシャルパワー(いわゆる精神コマンド)しかない。

 

少し残念だが、ゲームバランスを考えたらやむなしなのかもしれないが、

 

行動回数が増える「覚醒」を抜きにしてでも「熱血」などの攻撃力アップ系のコマンドがあったほうがいいと思う。

 

サクサク進軍しよう。

やはりカテジナさんはめんどそうなのでオーガス02に速攻処理してもらった。

 

サクッと打ち落とすオーガス02、やっぱすげぇや。

 

 

相変わらずボスの中では弱いトールギスだが、(シールド防御などを多用し)頑丈でとにかく長期戦になりそうだ……。

 

(空中移動で山の地形効果の恩恵を受けていないのは幸いだが。)

 

とはいえ、やはり最後はゼロの騎士団の経験の糧になってくれた。ありがとう!!

 


クリアボーナスはEN回復の「プロペラントタンクS」という微妙なものだったが、

 

ロボガッチャでは、「フォースインパルスガンダム」(シン・アスカ)をGET!!

 

性能的にはエールストライクガンダムとほぼ同じだが

 

(と思ったがよく見るとこちらの方がやや改造されているので優秀。)

 

機会があれば使ってみたい。

 

インターミッションでは特に何もなく。今回は終了。

 

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まとめ

・ゼロの騎士団は無敵であり、天才ゼロがいる限り、その進撃は止まらない!!

 

・成果としては母艦ができてひと安心。宇宙で暮らすことになっても大丈夫だろう。

 

 

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