『ロボネタッ!』

『機動戦士ガンダム』シリーズのネタを中心に、いろんな「ロボット」に関する事を紹介するブログ。アニメ、「ス-パーロボット大戦」等のゲーム、マイナーなMS紹介など、個人的に気になることや、おすすめのもの、その感想を「独断と偏見」で書いていきます!!

ファーストガンダム ロボット・AI系のニュースなど 機動戦士ガンダム

ガンダムVR 「ダイバ強襲」の衝撃の事実判明!!

2017/08/11

2016年8月26日から(おそらくVRZoneの営業最終日の)10月10日までの間、東京・台場のダイバーシティ東京プラザのVRエンターテインメント研究施設「VR ZONE Project i Can」で、「ガンダムVR『ダイバ強襲』」を(13才以上ならば)体験することができる。

 

体験料は930バナコイン(1000円)で体験時間は8分程度となっている。

 

なお完全予約制となっており、人気もあるためか予約も埋まってしまっていることが多いというので、千載一遇のチャンスを見かけたら、容赦せず予約したほうが良いのかもしれない。

機動戦士ガンダム 戦場の絆ポータブル

中古価格
¥140から
(2016/8/29 17:42時点)

 

『ダイバ強襲』の特徴

seira01

画像出典:taichiroo.cocolog-nifty.comより

このVRの他に、『装甲騎兵ボトムズ』を題材にした『装甲騎兵ボトムズ バトリング野郎』というVRも稼働している(2016年8月15日以降)。しかしそれとの大きな違いは、体験者の立場の違いである。

 

通常、体験型のゲームと言えば、自分自身がロボットに乗り込み操縦するというパターンが一般的である。

 

ボトムズでは、登場するAT(ロボット)が4メートルで、VRで体験すると非常に臨場感があるため、従来の乗り込んで操縦するという形式となっている。

 

一方、『ダイバ強襲』では、「実物大ガンダムの手にしがみつき、実物大のモビルスーツ同士が戦う迫力をすぐ目の前で体験する」という第三者的視点からの体験型と意外な内容である。

 

その理由は、MSの大きさが原因で、ガンダムは18メートル(およそ4階建てのビルと同じ高さ)であり、余りに大きいため実際にコクピットに乗り込んでも、(『ボトムズ』とは違い)高さがあるため臨場感が出にくいということがあるようだ。

 

また、開発者としては、ガンダムでのパイロット操縦体験は、既にアーケードゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』で実現しているため、今回は別のものをという思いもあったという。

 

(正直、VRに関しては、ゲームではユーザーを裏切ることの多いバンナムにしては、熱意があり本気である!と好感を抱いた。

 

全力を出せば良いものが作れるという証拠なのに、いい加減なものが多いのは1ガンダムファンとしては残念である。)

スポンサーリンク

アトラクションの様子

683493

画像出典:http://animeanime.jp/より

『ガンダムVR ダイバ強襲』の筐体(専用マシーン)はかなり変わったデザインをしている。

 

手前の平らな部分は振動する床、奥には振動・上下する椅子とその横にヒーターが設置されている。

 

これは単に映像だけではなく、振動や熱など(舌を除く)五感に働きかけを行い、より臨場感を高める工夫である。

 

落下防止のための安全ベルトを付け、ヘッドマウントディスプレイとヘッドホンを装着すると、特に参加者は何もすることなく、アトラクションは開始されるようだ。

010

画像出典:http://www.4gamer.net/より

 

↑目の前のガンダムが動き出すと、ガンダムの足が動きだすが、その足に踏みつぶされそうな怖さや、衝撃による振動も激しく感じられるという。

011

画像出典:http://www.4gamer.net/より

↑敵のザクの攻撃に戸惑っていると、ガンダムのパイロットであるアムロが、ガンダムの手のひらに乗るよう促す。

 

体験者はその手に乗り、ザクとのバトルを真近で見ることになるのだ。

 

012

画像出典:http://www.4gamer.net/より

ザクとの白兵戦!ガンダムがビームサーベルを使うと、備え付けのヒーターから熱が出て、文字通り「白熱した」戦いを体験することができるのだ。

 

このアトラクションを体験した人によれば、別に操縦して自分が戦わなくても、十分すぎるほどの興奮できるVRであったそうだ。

 

ちなみに、今回の「ガンダム」は劇中終盤のマグネット・コーティング仕様の機体で、アムロもだいぶ手慣れた雰囲気があったという。

 

(そうでなければ、いくら高性能なガンダムや優秀なパイロットのアムロと言えども、片手でザクと戦うなんて暴挙をするわけがないだろうから、納得できる設定である。

 

通常は、戦闘になれば、どこかに隠れるように誘導したり、MSの手のひらに乗せる場合も、戦闘後などが多い。

 

このことを踏まえると、一年戦争を通して、アムロはザクを片腕で舐めプできるほどの成長だった」事が、公式に事実として明らかになったアトラクションとも言えるのだ。)

 

追記2016 12/13

残念ながら2016年10月に終了してしまったガンダムVR『ダイバ強襲』だが、同年12月16日には大阪府吹田市の「EXPOCITY」内の

 

ガンダム専門店「GUNDAM SQUARE(ガンダムスクエア)」にて楽しむことができるそうである。やったぜ!!

 

 

まとめ

実際に、ガンダムが目の前で白兵戦をすれば、ビームサーベルのミノフスキー粒子による健康被害(実例はVガンダムか?)が心配されるし、乗りたくない!と不満が出そうだが、アトラクションとしては、従来のガンダムゲーとは、また異なる新鮮さがあり満足できると言えるだろう。

 

今の所、体験型のアトラクション会場でしか、ガンダムのVRは登場していないが、今後PS4辺りで、VRを使ったソフトが出ると思われるので、今後に期待したいところである。

スポンサーリンク

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2016

アドセンス 関連広告

-ファーストガンダム, ロボット・AI系のニュースなど, 機動戦士ガンダム
-,