『ロボネタッ!』

『機動戦士ガンダム』シリーズのネタを中心に、いろんな「ロボット」に関する事を紹介するブログ。アニメ、「ス-パーロボット大戦」等のゲーム、マイナーなMS紹介など、個人的に気になることや、おすすめのもの、その感想を「独断と偏見」で書いていきます!!

機動戦士ガンダム 機動戦士ガンダム Twilight AXIS 矢立文庫

ガンダム Twilight AXIS 第2回を読んでみたネタバレ 感想!!

2017/08/11

前回↓謎のガンダムが出てきて、気になることが多かった1回目だったが、今回も続きを読んだ感想を書いていきたい。

「機動戦士ガンダム Twilight AXIS」 第1回を読んでみたネタバレ感想!!

画像は注記のない限り全て、http://www.yatate.net/より

今回のお話

アクシズ内部を探索するアルレット達だったが、目的地、マハラジャカーン記念研究院に着いた途端、突如ジェガン、謎のガンダムに襲われるのであった。

 

そんな中、何とか住居エリアのある路地裏に逃げ込むことができた彼らは、アルレットの考えにより打開策を見つける。

 

彼女曰く、今いるエリアの真下にMS用のハンガーがあり、ここならばMSが残っており、何とかなるかもしれないというのだ。

 

そして、一緒に逃げてきた元ジオンのテストパイロット、ダントンがMSに乗り込むこととなったのである。

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彼らの願い(?)は通じ、かつてアルレットが開発した真紅のザク、「AMX-011SザクⅢ改」は1機で佇んでいたのだ。

 

そこでダントンのパーソナルデータをセットし、ザクのモノアイは輝きを取戻し、目覚めたのであった。

 

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瓦礫の街で

一方、メーメット率いるマスティマ特殊部隊(連邦)は、彼らの何倍もの大きさのMS相手に生身で攻防を繰り広げていた。

 

決死の戦いの中、部隊の半数がやられ苦戦を強いられていたが、辛うじてメーメットは小型ロケットランチャーで、ジェガン1機を行動不能に追い込むのであった。

 

だが、既にマスティマ特殊部隊は限界に達しており、ガンダムの銃口がメーメットに向けられ万事休すであった。

 

その瞬間、爆音と共に、ダントンのザクは現れ、顎部のメガ粒子砲がジェガンを貫く。

 

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あっけなくジェガンは沈黙したが、残こされたガンダムは息つく暇もなくスラスターを吹かし、ダントンに肉薄した。

 

ガンダムの隠し腕のビーム砲がザクの鼻先をかすめて火を噴いたが、ダントンの必死の「格闘」により、撤退に追い込むことに成功したのだった。

 

辛勝に息をつくダントンだったが、微笑むアルレットはその真紅のザクは、「ある女性が大好きだった人のために作ったものだ」と回想するように、語るのであった。

 

感想

何となく予想がついた展開、というのが率直な感想である。

 

作品紹介から「真紅のザク」は登場していたし、ダントンが何らかの形で乗るのでは?と予想していたが、その通りであった。

 

それにしてもメーメット達はいくら特殊部隊とは言え、よく生身でジェガンを追い込んだものである。

 

(それを言うなら、ノーマルスーツでドム(?)を鹵獲した、「ガンダムサンダーボルト」の連邦パイロットイオ・フレミングは超人か。)

 

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画像出典:アニマックス PLUS onより

『装甲騎兵ボトムズ』に関連する作品では、4メートルのATと人間の戦いもあったりするが、それでも死戦は必至である。

 

出力では(昔の)のガンダムに負けず劣らないとされるジェガンを相手取るのは、大きさや性能もあり、

 

尋常ではない必死な戦いだったのではと推測する。

 

また、「真紅のザク」はアクシズのあの方が、赤いあの人に向けて作ったらしいそうだが、やはり彼女にとって赤い男は「忘れられない」存在だったのだろう。

 

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画像出典:GUNDAM.LOG|ガンダムまとめブログより

恐らく関係はないが、

 

この機体は『機動戦士VS伝説巨神 逆襲のギガンティス』に登場した、ロンゲ似合わないシャアが搭乗する「スザク」がモデルではないのだろうか?

 

アルレット曰く、(赤い彗星は)一度もこの機体に乗ることなく、アクシズを離れたと言っているが、ホントはこっそり乗ってたりするかもしれない。

 

あと、謎のガンダムには逃げられてしまったが、次回(12月上旬頃更新予定)以降で、その正体や、パイロットが分かるのかもしれない。

 

シャアの乗らなかった「シャア専用ザク」があるなら、その対として、アムロの乗らなかった「ガンダム」はあるのだろう。

 

だとすれば、(残念ながらアムロ本人ではなく)アムロに関係する誰かが、アムロに向けて作った機体で、関係する人物が乗っているものと思われる。

 

(もし本人が乗っていたら、言い方が悪いがテストパイロットのダントンなんかに負けるとは到底思えない。)

 

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まとめ

・予想通りの展開な第2話。しかしガンダムの正体は分からかった。

 

・シャアの乗らなかった「ザク」があるなら、アムロの乗らなかった「ガンダム」もあるはず。何はともあれ次回が気になる!!

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