『ロボネタッ!』

『機動戦士ガンダム』シリーズのネタを中心に、いろんな「ロボット」に関する事を紹介するブログ。アニメ、「ス-パーロボット大戦」等のゲーム、マイナーなMS紹介など、個人的に気になることや、おすすめのもの、その感想を「独断と偏見」で書いていきます!!

機動戦士ガンダム 機動戦士ガンダム Twilight AXIS 矢立文庫

ガンダム Twilight AXIS 第15回を読んだ ネタバレ 感想!!

前回、「機動戦士ガンダム Twilight AXIS」 第14回を読んでみたネタバレ感想はこちら↓

ガンダム Twilight AXIS 第14回を読んだ ネタバレ 感想!!

 

前回のあらすじ

アクシズの地表で戦いを繰り広げていたダントンだったが、辛くもバイアラン・イゾルデの機能停止に成功する。

 

しかし安堵するまもなく、ガンダムトリスタンの新たな姿、MAクレヴェナールが迫りつつあった

 

一方、サザビーのデータを回収したアルレットも、ダントンに迫るクレヴェナールの脅威を知り、

 

ラボの奥に眠る機体を稼働させ彼を助けるため、シャアに祈りながらプチMSで走りつづける……。

 

画像は注記のない限り全て、http://g-twilight-axis.net/より

 

 

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目覚めし深紅の遺産

ラボ奥の格納庫。アルレットはそこにいた。

 

暗闇の中横たわるMA、赤い竜の様なその機体にシャアのデータが入った端末を接続する。

 

祈るような気持ちで、(画面を)見つめるアルレットだったが、やがて機体は彼女をパイロットと認識。

 

次々と計器が稼働し、彼女はそれらをチェックしながら、この深紅の遺産の開発に関わっていた頃を思い出す……。

 

 

アクシズでの記憶と想い

宇宙世紀0088、シャアはクワトロ・バジーナとしてグリプス戦役に参加する中、アルレットとダントンもシャアとともに参加した。

 

やがてクワトロがシャアに戻る頃、2人はシャアから「アクシズ、ハマーン・カーンの元に行け」と任務を与えられる。

 

こうしてアルレットはエンジニアとして、ダントンはテストパイロットとして、アクシズでのMS開発に携わることとなり、

 

マハラジャ・カーン記念研究院に参加するのだった。

 

この時すでに、アルレットのエンジニアとしての才覚は広く知られ、エゥーゴでのテクノロジーも有用と判断されたため、

 

彼女はアクシズにおいて新兵器の開発に携わり、ダントンはそのテストパイロットとして従事することとなったのだ。

 

そこで、サイコフレームを搭載したニュータイプ専用機「AMA-X4 アハヴァ・アジール」の開発にもアルレットは携わり、

 

今その紅い龍を彼女が動かすこととなったのであった。

 

「力を貸してください」そう呟くと、アハヴァ・アジールはスラスターを吹かし、漆黒の宇宙へ飛び立つ!!

 

 

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クレヴェナールvsアハヴァ・アジール

アルレットのアハヴァ・アジールがラボの格納庫から出撃した時、

 

メーメットは揚陸艇との合流を目指しアクシズ地表を歩いていたが、アルレットが深紅のMAで移動するのを見かける。

 

が、メーメット達にできることはアクシズ脱出の準備を整えるためにも、一刻も早く揚陸艇との合流し、アルレットとダントンを迎え入れることだけだった。

 

そして揚陸艇を目指し移動速度を上げるのであった。

 

一方、バイアラン・イゾルデを撃破し、満身創痍なダントンのR・ジャジャ。

 

その前にはとうとう、クァンタンの駆るMA、クレヴェナールが現れる。

 

「会いたかったぜぇっ!」とクァンタンは獲物を見つけ喜びの声を上げ、

 

クレヴェナールはミサイルコンテナからミサイルの雨あられをダントンのR・ジャジャに降らせる!!

 

この猛攻にダントンは素早く反応し、機体を動かすが、先ほどのバイアランとの戦闘で機動力は大幅に低下していた!!

 

ダントンを逃がすまいと、距離を詰めるMA。砲口がRジャジャを捉えんとしたその時!!

 

どこからともなく飛んできた高出力のビームがRジャジャとクレヴェナールの間をかすめる!!

 

そして、ゆらりと深紅のMAが姿を現す。

 

ただ唖然とするダントンの前にアハヴァ・アジール、そして守るべき娘「アルレット」の通信の声が聞こえるのだった。

 

アルレットはコクピットの中で、激しいG、兵器としてのMAを操るプレッシャーに耐えながら、

 

いつもそばにいて守ってくれたダントンの為に決意を込めて、機体のスラスターの唸らせ、ガンダムタイプへ躍りかかる!!

 

クレヴェナールとアハヴァ・アジールの武装について

2017、11/27現在、矢立文庫でも、アニメ版公式ホームページでも、クレヴェナールとアハヴァ・アジールの武装について詳細は記載されていないが、

 

クレヴェナールについては、作中での描写や画像から判断するに、「大型ビーム・サーベルユニット×2」、「ミサイルコンテナ」があるのは間違いないようだ。

 

またデンドロビウムの系列の流れを汲んでいるならば、「Iフィールド」も搭載されているかもしれない。

 

 

一方のアハヴァ・アジールについては、「高出力の」メガ粒子があることが確認され、αアジールとは違い、Iフィールドも装備済み。

 

またニュータイプ専用機であることから、ファンネルなども今後登場し、アルレットが使用するかもしれない……。

 

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まとめ

・ダントンを守る為、アルレットはアハヴァ・アジールで出撃!!

・クレヴェナールとアハヴァ・アジールの一騎打ち?一体どうなってしまうのか!?次回が気になる!!

 

 

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