『ロボネタッ!』

『機動戦士ガンダム』シリーズのネタを中心に、いろんな「ロボット」に関する事を紹介するブログ。アニメ、「ス-パーロボット大戦」等のゲーム、マイナーなMS紹介など、個人的に気になることや、おすすめのもの、その感想を「独断と偏見」で書いていきます!!

機動戦士ガンダム 機動戦士ガンダム Twilight AXIS 矢立文庫

ガンダム Twilight AXIS 第13回を読んだ ネタバレ 感想!!

2017/09/01

前回、「機動戦士ガンダム Twilight AXIS」 第12回を読んでみたネタバレ感想はこちら↓

 

ガンダム Twilight AXIS 第12回を読んだ ネタバレ 感想!!

 

前回のあらすじ

アルレットは、シャアとの最後の思い出が残る「サザビー」を目指しアクシズ外壁を走る。

 

そして遂に主無きそのMSを見つけ、機体に残るシャアのデータの回収を始めるのだった。

 

一方、ダントンはシャアの最後の言葉「アルレットを守れ――」をの意味を考えながら、未だR・ジャジャでバイアラン・イゾルデを駆るヴァルターと交戦を続けていた。

 

アルレットは無事シャアのデータを持ち帰れるのか!? ダントンは強敵バイアランを倒すことができるのだろうか!!

 

 

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続く戦い、白兵戦へ!!

画像出典:Wikimedia Commonsより

 

R・ジャジャの攻撃により、腕部のメガ粒子砲を失ってもなお、バイアラン・イゾルデの攻撃の手は休まることを知らない。

 

すぐさまイゾルデのビームサーベルでR・ジャジャに切りかかる!!

 

これにはダントンも負けじとビームサーベルで応戦し、2機のMSは鍔迫り合いへ。

 

しかし、バイアランもスラスターの火を吹かし、R・ジャジャを地表へ叩きつけようと押し出し始めるが、

 

ダントンはとっさにシールドを投げつけ、逆にバイアラン・イゾルデが叩きつけられてしまう。

 

そこに追撃と言わんばかりにR・ジャジャのビームサーベルを突き立てようとするが、辛くもバイアランはこれを回避。

 

この白熱する戦いに、バイアランのヴァルターは「手ごたえと狩りの面白さ」を噛みしめるのであった……。

 

サザビーと クレヴェナールの陰

画像出典:Flickrより

アクシズ地表に残されたサザビーにたどり着いたアルレットは、素早くサザビーへのアクセスを試みていた。

 

ネオ・ジオン総帥専用機として作られた、この赤いMSには一年戦争以来のシャアの戦闘データがほとんどフィードバックされている。

 

さらに機体に使われたサイコフレームは、それ自体が記憶媒体としての特性をもち、コクピットが既にないサザビーでも、

 

シャアの何らかの情報は残されている可能性は充分にあったのだ。

 

この一抹の希望にアルレットは賭け、ここまでたどり着いた。

 

端末を叩き、チェックしていくと、サザビーのサイコ・フレームはデータを記憶していた。

 

そして手元の端末へデータが転送されているのをただアルレットは祈る気持ちで見守るのだった……。

 

クレヴェナールの陰

画像出典:Flickrよりで、あくまでイメージ。

 

 

サザビーからのデータ転送を行っていたその時!! 突如アルレットの頭上を黒い影が覆った。

 

今の彼女は丸腰であり、何ら身を守る手段はない。

 

覚悟を決め武器があることを確認する彼女だったが、それは杞憂に終わった。

 

しかし頭上にある影を見たアルレットは唖然とする。

 

戦艦!!、と見間違わんばかりの大きな砲身と無数のコンテナを持つ巨大なそれは、MA(モビルアーマー)だった。

 

ガンダムタイプのMSをコアにアームドベースを合体させたようなそのMAは、アルレットの頭上を通り抜けていく……。

 

 

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クレヴェナールの行先

画像出典:http://www.yatate.netより

 

アームドベース「クレヴェナール」、それはガンダムトリスタンの武装強化ユニット。

 

クァンタン・フェルモはこの機体を任され、サイコフレームの情報を入手すること、

 

その情報が他に渡らないよう研究施設を破壊するという2つの任務があった。

 

しかしクレヴェナールの実戦使用は想定外であるものの、クァンタンは乗り気であり、

 

未だ弟のバイアラン・イゾルデと赤いザクⅢ改のパイロット、ダントンが戦うその場所へ、そのMAの巨体を進めるのであった……。

 

 

感想

前回予想したように、クァンタンの駆る「ガンダムトリスタン」が登場した!!

 

しかもデンドロビウムの末裔?「クレヴェナール」になって。

 

未だにダントンvsヴァルターが次回以降も続いていくとは思わなかったが、更にダントンはこのMAの登場でさらに追い詰められそうだ

 

そうなると、アルレットがこの危機をメーメット達に伝える⇒メーメット達がアクシズの格納庫に残されたMSでクァンタン達と交戦。(ダントンの応援)

 

みたいな流れになるのではないだろうか?

 

仮にもデンドロビウムの流れをくむクレヴェナール。

 

ダントンが凄腕とは言え戦闘力的には大差がある気がするが、どうなっていくのだろうか!?

 

ちなみにだが、クレヴェナールとは、ワーグナーの楽劇「トリスタンとイゾルデ」の曲名の1つから付けられたものだと思われる。

 

ガンダムトリスタンや、バーナム所属の機体同様、その武装や入手経路は不明だという。

 

青(藍)のカラーリングは暗黒の宇宙での迷彩効果を狙ってのものなのだろうか?

 

カラーリングから推測するに、ティターンズの関係者が関わっていそう……?

 

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まとめ

・ダントンvsヴァルター。2機の争いが続く中、クァンタンの駆るMA「クレヴェナール」が迫る!!

 

・アルレットはダントンのこの危機にどう対処するのか? ついでにメーメットたちは出てくるのか?次回が益々気になるばかりである!!

 

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