『ロボネタッ!』

『機動戦士ガンダム』シリーズのネタを中心に、いろんな「ロボット」に関する事を紹介するブログ。アニメ、「ス-パーロボット大戦」等のゲーム、マイナーなMS紹介など、個人的に気になることや、おすすめのもの、その感想を「独断と偏見」で書いていきます!!

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ガンダムシリーズのかっこいい戦艦ベスト3はこれだ!!

2017/08/11

今回は、ゲームやアニメでも何かと冷遇されている、ガンダムシリーズの戦艦についてその魅力について簡単に書いてみることにした。

『機動戦士ガンダム』より、ホワイトベース

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画像出典:jipangnet.blog.fc2.comより

ガンダムシリーズの戦艦と言えば、コレだろう。ジオンからは「木馬」というコードネームで呼ばれるが、↓ホントに木馬である。

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画像出典:www.oakv.co.jpより

従来の戦艦の中でもあり得ない形で斬新すぎる所がポイント。

 

『宇宙戦艦ヤマト』の後に『機動戦士ガンダム』の放送が始まったが、そこではヤマトVSホワイトベースならどちらが勝つのか?とも論争になった。

 

ちなみにガンダムの冨野氏はヤマトに条件はあるが、ホワイトベースなら勝てる!!と言っていたとかいないとか。

 

現実の世界では↓大和や武蔵などの戦艦の形から「マゼラン」や「サラミス」などは思いつきそうだが、あの木馬の形はやはり、ぶっ飛んでる形で、インパクト大である。

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画像出典:www.1999.co.jpより

左がサラミス、右がマゼラン、現実の戦艦にも類似しているデザインだ。

 

あと、何気に両舷のメガ粒子砲を出し入れできるところもかっこいい。どーんと構えながらの奇抜さもありながら、それでいてカッコいい。不思議な戦艦「ホワイトベース」である。

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画像出典:www.bit-craft.netより

どうでもいいことだが、「ホワイトベース」と検索すると、動画やら検索結果に「バイクのホワイトベース」というバイク屋がやたら出てくる。一体何者なのか……?

 

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『機動戦士Zガンダム』より、アーガマ

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画像出典:ja.gundam.wikia.comより

ペガサス(ホワイトベース)級のフォルムを何となく残しながら、それでもシャープな形に仕上がったエゥーゴの旗艦。

 

アーガマの武装(砲門数)はホワイトベースに比べると大幅に少ない。

 

(主砲・副砲・メガ粒子砲・ミサイル合わせても15基前後であり、ホワイトベースの前部ミサイルランチャーの24門にも、数では及ばない)

 

その代わり、戦艦の防衛には、MSが積極的に関わっていくコンセプトがあると思われる。しかしながら、アーガマ自体の弾幕は必然的に薄くなるので、ブライトさんは激怒するのもうなずけるものがある。

 

アーガマのかっこいいポイントとしては、

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画像出典:hobby.dengeki.comより

居住ブロックを回転させているシーン(実際に住居の家具や配置を考えると無理があるとも)と「ガンダムZZ」で、「Zガンダム」終盤で戦力がガタ落ちし、火力が乏しいためアーガマは改修を行うことになる。そこで艦下にハイパーメガ粒子砲を搭載するところである。

 

劇中でもコロニーレーザーに匹敵する火力とされる「ロマン砲」が搭載されたのが一番の魅力ではないだろうか?(もっとも、劇中では、威力があるためか使用頻度も少なく、あまり見かけることはなかったが…。)

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『ガンダムZZ』、『ガンダムUC』より、ネェルアーガマ

Infobox_ネェル・アーガマ_c

画像出典:http://ja.gundam.wikia.com/より

↑はZZの頃のネェルアーガマだが、この戦艦の良いところは「見事に過渡期を表したデザイン」であることだと思う。

 

ネェルアーガマ(アーガマに近いもの)の意が示す通り、アーガマのカタパルトやアーガマ改修後についていたハイパーメガ粒子砲のデフォルトでの搭載などアーガマを引き継いでいる。

 

それだけでなく、ペガサス級、ホワイトベースの羽(?)を復活させていたり、メガ粒子砲を出し入れできる部分の配色だったりと、ホワイトベース+アーガマの特徴を上手く形にしたデザインではないだろうか?

 

むろん性能は、戦艦自体としてアーガマより上がっているし、弾幕を張れる砲門の数も多い。

 

ガンダムZZで、ブライトはアーガマからネェルアーガマに事情により乗ることができなかったが、「アーガマよりも、安心して弾幕を展開できる!!」から(わざと)登場させなかったのではないだろうか?(弾幕が薄くないと、出番が減るからね。)

 

↓は、ガンダムUCの頃のもの

Infobox_ネェル・アーガマ_a

画像出典:http://ja.gundam.wikia.com/より

時代に合わせて、さらに高性能化しているのは確かだが、この時代の新鋭艦「ラーカイラム」の要素も取り入れられている。

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画像出典:ja.gundam.wikia.comより

分かりずらいかもしれないが、ラーカイラムの右側の黒い筒(?)×4のデザインは、ガンダムUCのネェルアーガマにも見られるなど、やはり「過渡期を表しているデザイン」だと私は思うのだ。

 

また、ラーカイラムは、もはや言うまでもなく、連邦の戦艦の集大成と呼べるデザインで、νガンダムと同じく「さすが!!」としか言いようがない洗練されたデザインである。

 

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まとめ

好きな戦艦を挙げていったら、どうにも連邦系ばかりで、主役級ばかりとなった。しかし、時代の流れを追って洗練されていく、戦艦を見ていくのは個人的には非常に興味深いものである。

 

今回は詳細もあまり触れず、ごく簡単に述べたが、機会があれば、別の戦艦も調べてみたいと思う。

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