『ロボネタッ!』

『機動戦士ガンダム』シリーズのネタを中心に、いろんな「ロボット」に関する事を紹介するブログ。アニメ、「ス-パーロボット大戦」等のゲーム、マイナーなMS紹介など、個人的に気になることや、おすすめのもの、その感想を「独断と偏見」で書いていきます!!

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まるでマクロス!?人型変形する「ホワイトベース」がすごい!!

2017/08/11

 

マクロス級とガンダムシリーズの戦艦

画像出典:blog.goo.ne.jpより

マクロスと言えば、『超時空要塞マクロス』に登場する宇宙戦艦であり、人型形態に変形(トランスフォーメーション)を行うことができるのが特徴的である。

 

また、スパロボ等のゲームでも、高火力&射程の長い「マクロスキャノン」やピンポイントバリアを備え攻守ともに優秀な戦艦だと言えよう。

 

一方、機動戦士ガンダムに登場するホワイトベースをはじめとして、ガンダムシリーズにおいて戦艦はMSに比べ活躍の機会も少ない。

 

またMSという存在がある故か、攻守において不備の多いものが多く、MSの接近を許す=即撃沈が成立するほど貧弱である。

 

さらにこの脆弱さはゲーム等にも反映されており、スパロボにおいて、ガンダムシリーズの戦艦は攻守ともに今一つという事が多く、マクロス級と2択であれば、マクロス級の圧勝のことばかりだったのだ。

画像出典:Youtube.comより

設定上、ゲーム、(とロマン性)においてガンダムシリーズの戦艦は、マクロス級に比べてどうしても劣っているものが多いと言わざる負えないが、それでも私はガンダムシリーズの戦艦も好きである。

 

そんな中、ガンダムシリーズの好きな戦艦の一つ「ホワイトベース」はあるひとりの人物により、トランスフォーメーション可能な改造が加えられたのである。

 

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その名は『完全変形ホワイトベース』

製作者はブログ、「それは、カッコイイからだ!」(URL:http://blogs.yahoo.co.jp/igaitokamone_0209/17500782.htmlより)で、様々なガンダムや勇者ロボなどの製作した作品を公開している「iga*to*amo*e_*209」氏(以下209氏と呼称)である。

 

209氏は、通常のホワイトベースから、人型に変形させるロボットを完成させ、その様子を公開している。

(記事名「遂に完成!『完全変形ホワイトベース』の雄姿を見よ!」より。)

注記のない限り、全ての画像は:http://blogs.yahoo.co.jp/igaitokamone_0209/17500782.htmlより

 

一見して(おそらく)宇宙行く木馬こと、我らがホワイトベース。

 

しかし、変形(トランスフォーメーション)を開始する!!

 

マクロス級と違いホワイトベース内部に都市などはないから、変形の障害(被害)は少ないものとみられる。

 

顔が出てきた!!

 

ちなみに、209氏のブログによれば、この『完全変形ホワイトベース』ホワイトベースだけでなく、

 

『ガンダムビルドファイターズ』登場の「パワードジムカーディガン」と「ビルドバーニングガンダム」という機体が使われているそうだ。

 

両機の画像ともガンダムビルドファイターズ公式HPより

顔の部分はパワードジムカーディガンのジム頭フレームを使い、目や口?などのパーツは、ビルドバーニングガンダムのガンダムフェイスを使用する工夫がなされており、往年の勇者ロボを髣髴とさせるカッコよさが出ていると言える。

 

そして、

腕やマニュピレータも生えてきて……!!

 

ガコーン!ウイン!ピカッ!!

 

第3ハッチからは、地球連邦軍所属であることを示す「星」のマークまで出てくる細かい演出!!

 

これが『完全変形ホワイトベース』だッ!!

 

 

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完全変形ホワイトベースの性能

209氏のブログによれば、このかっちょいい人型ホワイトベースは次の性能を誇るそうだ。

 

・完全変形ホワイトベースの掌に、ガンダム(全高18メートル)を乗せることが可能な全長250m。

⇒ホワイトベースの全長は262メートル説と250メートル説があるがこちらでは後者のようだ。

 

・(おそらく)ビグザム程度のMAならば粉砕できる「ロボ!パンチ!」(名称は推測)

⇒ガンダムからホワイトベースへの指示を行っているようにも見えるので、この『完全変形ホワイトベース』は自立型AIもしくは、ガンダム搭乗者が外部から操作可能なのかもしれない。

 

ホワイトベースの両腕は、『戦艦主砲』と第1、2カタパルトから伸びる2連装式『超弩級ビームキャノン』を射撃兵器として持つ。

⇒主砲がビーム主体なのか実弾なのか不明だが、非常に高い火力を誇るものと思われる。

 

さらに小惑星程度ならば切断可能な『超弩級ビームサーベル』2刀流や、

 

(どうやらビームの刃は『超弩級ビームキャノン』から発生しているようなのでZガンダムの様な「ロングビームサーベル」方式の技術も使われているのかもしれない。)

 


必殺技には、ホワイトベースのメガ粒子砲搭載部分を武器として使用した『超ミノフスキーカッター』を持つようである。

 

このように、攻撃力の面において従来のものよりも格段に向上した性能を持つと言える『完全変形ホワイトベース』であるが、

 

元がホワイトベースであるため、マクロス級のようにバリアや防衛手段において「弾幕が薄い!!」という可能性が考えられるのが弱点かもしれない。

 

しかし、本艦(ロボ)は、ホワイトベースだけでなく、パワードジムカーディガンやビルドバーニングガンダムの要素が取り入れられている。

 

という事は、パワードジムカーディガンの持つ「シールド」や攪乱用のダミーバルーンだったり、ビルドバーニングガンダムの「次元覇王流拳法」による格闘技での防御を行うことで問題はないのかもしれない。

 

そう考えるとガンダムシリーズの戦艦でも相当強い部類に入るだろうし、マクロス級だろうと対等いやそれ以上の活躍を見せてくれるかもしれない。

 

(もっとも209氏が創造主なので、著者は想像することしかできないが。)

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まとめ

マクロス級にも負けない「完全変形ホワイトベース」は完成度が非常に高くカッコいい。

 

そんなロマンあふれるものを作り上げてしまう209氏の技術力・熱意は並大抵では無く、素晴らしいのは言うまでもないだろう。

 

1人でも多くの方にこの魅力が伝わればと思う次第である。

 

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