『ロボネタッ!』

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ロボット・AI系のニュースなど

「自動運転」は意外な弱点がある件について!!

2017/08/11

AI技術が発展し、いろんなところが日々模索して自動運転技術が確立しつつある。

 

著者も「ガイアの夜明け」というテレビ番組でこのテーマが取り上げられている放送回を見たが、便利だけどまだ改善の余地があるという印象を受けた。

 

とは言え、高齢者による車での殺人事件が日々起きる今、自動運転はそのリスクを下げてくれる救世主になるだろう。

 

そんな車社会の救世主になりうる「自動運転」だが、洗車機で洗車ができないという思わぬ弱点があるようだ。

 

自動運転のシステムについて

画像出典:Wikimedia Commonsより

自動車は日々進歩し正確に障害物とそうでないものを見分けられるようになったが、

 

オーバーライドシステム(簡単に言えば、アクセルとブレーキを同時に踏むとブレーキを優先させるシステムのこと。)がない(自動運転)車はブレーキをかける判断に問題があるのだ。

 

つまり、洗車機には洗車するために、ブラシとノズルがついているが、自動運転車はこれを障害物と認識してしまい、セーフティがかかり、ブレーキをかけてしまうのである。

 

もちろん、自動運転車を開発する側もこの問題を把握しており、思わぬセーフティが発生した場合の解除方法は用意されているらしいが、面倒な話である。

 

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感想

この記事を書いている途中、自動運転研究をしていたグーグルが開発を断念するらしい事を知った。

画像出典:Pixabayより

理由は、既存の自動車メーカーでなければ公道での試験運転ができないという「制度的」な弱点らしい。(正確な情報ではないので注意!!)

 

ふざけてやがる。いつから自動車は自動車メーカーだけのものになったんだよ!!

 

とはいってもネットの世界ではグーグル様こそ正義だし、それ以外は雑魚である。(MSNなんてゴミ)

 

話が逸れたが、洗車機だけに「クリーンな環境での開発ができること」も自動運転には必要かもしれない。

 

この衝撃のニュースは、人々の救世主になる自動車運転開発の夢に影を落とすことは間違いないだろう。

 

もっとも、自動運転車の販売価格は300万円程するらしく、庶民以下の著者などにとっては、洗車機問題なんぞ気にならないほど「金銭的障害」の方が大きいことは言うまでもない。

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まとめ

・衝突判断をしてくれる自動運転の優秀さが逆に、洗車機においてはあだとなる。

・グーグルの発断念や洗車機問題など困難も多い自動運転だが、多くの人にはやはり「金銭」が一番の障害になることには依然変わりない。

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