『ロボネタッ!』

『機動戦士ガンダム』シリーズのネタを中心に、いろんな「ロボット」に関する事を紹介するブログ。アニメ、「ス-パーロボット大戦」等のゲーム、マイナーなMS紹介など、個人的に気になることや、おすすめのもの、その感想を「独断と偏見」で書いていきます!!

ロボット・AI系のニュースなど

「ロボット答弁者」の必要性は安倍首相も認めている件について。

2017/08/11

2016年3月、衆院予算委員会の与党理事らと首相公邸での会食の際、自動運転タクシーについての話題が登場したという。

 

そこで、安倍首相は2016年度予算案審議を振り返りながら「ロボット答弁者があったらいいなあ」と述べ、同席した菅義偉官房長官は「その方が冷静に答弁できる」と応じたそうである。

 

もちろんこれは会食の際、場を和ませるためのジョークに過ぎないのだろうが、個人的には「部分的に導入するのはありではないか?」と本気で思う。

国会議員はロボットで代役可能!?

最近のニュースを見ても、与党の政策に野党は騒ぎ立てるパフォーマンスばかりをすることに注力し、役立っているのか?と疑問に思うことがある。

url

画像出典:Wikipediaより

また、国会議員の不正や杜撰さなど度々報道されるが、「どれだけ真剣に国の行く末を考える人がいるのか」は怪しい。

 

そこで、実験的にロボット答弁者=ロボット国会議員を導入して、人間の議会議員と競わせるのはどうだろうか?

 

国会議員は日本国籍を持つものでなければならないし、おそらく「人間」であることが前提条件だが、特別法などを制定し期間限定で導入する。

 

今すぐには難しいだろうが、AIの技術は日々進歩している。

 

その中で、過去の政治運営などのパターンを大量にインプットさせ、国や地方の実状をまとめたデータなども加えて、回答を吟味させるなどして、人間の政治運営と何らかの形で競わせる事ができるのではないだろうか?

 

ロボットならばお金や権力も欲しがらないだろうから、「公平性」はある程度確保できるだろうし、さまざまな角度からの要素を取り入れた解決方法や政策を打ち出してくれるのではないだろうか?

url

画像出典:Flickrより

当然今すぐに導入は無理だろうし、国の運営には柔軟な対応が必要だから、それを機械に任せるのはどうなのか?という倫理的な問題なども多い。

 

しかし、人々が政治家に期待も信頼のできないこの時代、ロボットならば新たな可能性を提示してくれるのではないだろうか?

スポンサーリンク

 

地方議会は本当に必要なのだろうか……?

さらに個人的には、国会議員よりは、地方議会・地方議員の代わりにロボット議員を導入するべきだと考える。

url

画像出典:Pixabayより

曲がりなりにも国会議員は、国の法律制定関わり、それは国民生活にも大きく影響する。

 

だが、地方議会、地方議員は正直何をしているか全くわからない。

 

「選挙前にやかましく騒ぎ立てて不快になる」ぐらいしか印象に残らないのだ。

 

また近年では地方議員もかなりいい加減な討論や予算の使い方をしていることが、報道などで明らかになっている。

url

画像出典:Pixabayより

1市民として「本当に彼らは必要なのか?」と頭をかしげてしまうのだ。

 

従来海外で議会議員などは「名誉職」であり、貴族などが無償で活動を行っていたという。

 

現代の日本に貴族はいないが、地方議会議員には給与が支払われ、当然のことながら財源は税金である。

 

軍隊だ!!と揶揄される自衛隊も、災害時には被災者救援に駆けつけ尽力されている。

url

画像出典:Wikimedia Commonsより

(その姿を見て税金の無駄遣いだ!!解散してしまえなどと言えるだろうか?)

 

いい加減な奴らだ!!と文句を言われる国会議員だって、万が一の時には急いで法律制定などを行い災害復興法などを制定する。

 

では、地方議会はなにをしているのだろうか?(彼らのお蔭で助かったーみたいな人がいるのだろうか?)

 

例えば災害が起これば、その対策にはその土地の自治体が対処に当たる。

 

市役所、町村役場などの職員は懸命に職務を果たそうとするに違いない。

hand-1218086_960_720

画像出典:Pixabayより

でも、地方議会はそんな万が一の時に「何をしているの?」全く想像ができない。

 

議会という括りなしで一個人として、救助やボランティア活動などを行う仁徳者はいるだろう。

 

しかし、全く何をしているかも知らせる努力もなく、万が一の時に役立つ様子も分からず、ぬくぬくと税金だけもらっているコソ泥ぐらいにしか(市民には)思えないのが、現在の地方議会ではないだろうか?

images

 

画像出典:Pixabayより

それくらいなら「公平性」「信頼性」においては、ロボット議員の方が頼りになるのではないだろうか?

 

個人的には、地方議会議員の必要性は怪しいし、やるなら無償の「名誉職」でいいと思う。

 

そうでないなら優秀な「ロボット地方議員」で代役が務まるのではないだろうか?と思うのである。

 

地方の要望をバランスよくまとめ、伝えたり、生活に反映させる。決して不可能ではないし、そのメリットは計り知れないものだろう。

Roboactor(ロボアクター) (二足歩行ロボットラジコン)

新品価格
¥5,580から
(2016/10/30 18:02時点)

 

まとめ

・国会にも特別法などでロボット議員を導入するのはどうだろうか?国会議員への刺激にもなるし、導入に困難はあれど恩恵もあると思う。

・地方議会の議員よりロボット議員の方が数倍役に立ちそうな気がする。地方議会の存在意義について真剣に考えなければならない。

 

スポンサーリンク

アドセンス 関連広告

-ロボット・AI系のニュースなど
-