『ロボネタッ!』

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「ロボットプロレス」が今熱い件について!!

2017/08/11

2008年以降、埼玉県草加市ではロボットプロレスの運営組織「できんのか!」により、今年2016年もロボットプロレスが行われた。

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画像出典:Wikipediaより

「できんのか!」の公式ホームページのURLは(http://www.atamo-robot.com/dekinnoka.html)より

 

今年は(も?)、11/3に毎年20万人が足を運ぶ「草加商工会議所まつり」の1つの催し物として、このプロレスは行われ、その様子はネットでも公開され、海外にもファンが多く、アメリカでも公演が開催されるほど人気を博しているそうだ。

 

↑は2015年での1回戦の試合の様子。

 

なお今年の試合、ロボットプロレス「できんのか!30」はAmebaTV(https://abema.tv/channels/abema-news/slots/PBixtfMAaKMより)11/5にその様子は生放送されたそうである。

 

今年の試合結果…

今年もどうやら白熱したバトルが行われたようだが、その猛者の1機には第2回「関東ロボットヘビー級」でチャンピオンとなり、

 

12回連続で王者防衛戦を成し遂げ、公式ホームページでは「絶対王者」とされている「サアガ (SAAGA)」がいる。

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画像出典:http://www.ryuketsu-kamen.jp/robotより

 

メインイベント「関東ロボットヘビー級選手権試合」(王者防衛戦)4分で2ラウンドの試合では、チャレンジャー「ヨゴローザ」を4対18で破るという圧倒的な強さを見せた。

 

身長32cm、2キロの体格を誇るの日本生まれのプロレスラーロボットで、必殺技の「バックドロップ」で相手を仕留める超パワーファイターだそうである。

 

ちなみに入場のテーマ「サアガの入場テーマ 」というのもあるらしい。(プロレスらしさも本格的に演出されている。)

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7代王者「メタリックファイター(Metallic Fighter)」

また、10分1本勝負の「関東インターリージョナル選手権試合」では、チャレンジャーの「メタリックファイター」が「体固め」で、第7代王者に輝いた。

 

メタリックファイターは、「森永英一郎」氏により製作されたロボットで、身長42cm、3.6キロと上記のサアガに比べると大柄だが、なめらかな動作や逆立ち、スピードのある攻撃ができるそうである。(参照http://lets-robot.com//より)

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画像出典:http://lets-robot.com/より

外見は非常になめらかなボディであり、懐中電灯のライト部分の様な頭部が特徴的だと思った。

 

子どもたちからは「めたちゃん」と呼ばれているそうで、丸みを帯びたそのフォームは愛嬌を感じるデザインである。

 

そんな物腰柔らかな印象を受けるメタリックファイター(Metallic Fighter)だが、その実力は本物で、2回RoboOneという試合で優勝して以降、様々な試合で優秀な成績を修めているという。

 

プロレスロボット

まとめ

今回は主に2機のプロレスロボットの紹介に終わったが、この他にも、レフリー専用のロボだったり、マスクまんなロボットでパフォーマンス重視なもの等ユニークなロボットがたくさん参加しているようである。

 

プロレスは単に立つだけではなく客へのパフォーマンスや楽しませることも重要である。

 

そんな鉄の(?)戦士たちはこれからも、熱いバトルを各地で繰り広げてくれるだろうし、プロレス・ロボットの架け橋的存在になりうる「ロボットプロレス」は今後も大きな役割を担うことに違いない。

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