『ロボネタッ!』

『機動戦士ガンダム』シリーズのネタを中心に、いろんな「ロボット」に関する事を紹介するブログ。アニメ、「ス-パーロボット大戦」等のゲーム、マイナーなMS紹介など、個人的に気になることや、おすすめのもの、その感想を「独断と偏見」で書いていきます!!

アニメ

「タイムボカン24」はこんなアニメだ!!

2017/08/11

「タイムボカン」という名前から(やたらモブキャラに厳しい)タツノコプロの作品だとわかるが、

 

私自身、タイムボカンシリーズは「ヤッターマン」ぐらいしか見たことがないが、「ヤッターワン」は公道も走れるすんげええ「ロボット」なので

 

(ヤッターワンに手すりみたいなところにつかまって移動しているガンちゃん&アイちゃんは平気なんだろうか?万が一手を滑らしたら、道路に激突して骨の一本や二本では済まないぞ。せめてヘルメットしてくれー!!)

 

同じ「タイムボカン」シリーズも(ロボが関連するに違いない!!と思ったので、「タイムボカン24」について調べてみることにした。

 

まじでどうでもいいことだが、ヤッターマンのOP曲「ヤッターマンの歌」はET-KINGさんが歌っているバージョンがかっこいいので、是非聞いてみてほしい!!

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※今回使用する画像は、特に注記の無い限り、「『タイムボカン24』公式ホームページ」http://www.ytv.co.jp/timebokan24/からである。

 

 

「タイムボカン24」の概要

この作品はタツノコプロ55周年を記念して作られる作品で、『タイムボカン24』は、タイムボカンシリ―ズ1作目「タイムボカン」のリメイク作品である。

 

なお、リメイクと言っても、「第1作目」の基本設定に対してのもので、世界観やキャラクターは大きく変更されているとのこと。

 

つまり、ガンダムで例えるなら、初代「機動戦士ガンダム」のリメイクとして、「機動戦士ガンダム機動戦士ガンダム THE ORIGIN」が発表されたようなものである。

 

 

「タイムボカンシリーズ」の基本設定から取り入れた要素

過去や未来へ行き来する

第1作目や第4作目の『オタスケマン』などで用いられた、「過去や未来へタイムワープして敵と攻防を繰り広げる」という設定を採用している。

 

だが、「タイムボカン24」では、公になっている歴史は「ある理由で教科書に掲載する際に全部書き換えられたウソの歴史」という独自の要素を含んでいる

 

メカの合体変形

『ヤッターマン』以降に定番化した、味方側の小型メカを発展的に進化させた「ボカンメカ」と呼ばれる24種類のメカが登場。

 

母艦的存在である「メカブトン」は変形して人型の巨大ロボとなり、ボカンメカと合体することでパワーアップする。

 

またメカデザインは、ガンダムシリーズやその他多くの作品でそのデザインを担当されている「大河原邦男」氏が敵サイドのメカを担当する。

 

敵サイド以外には企画協力・キャラクター&メカ原案として「レベルファイブ」が名を連ねているとのこと。

 

 

ストーリー

舞台は現代の東京。イマドキの中学2年生のトキオは、あるきっかけで、24世紀に存在する「時空管理局(JKK)」の隊員となってしまう。

 

JKKでのトキオの先輩、少女カレンと共に歴史を守るため過去と未来を行き来することになるが、目の前の歴史は、学校で習ったものと全然違うことに、次第にトキオは違和感を覚えるのであった。

 

実は、現代の教科書に書かれている歴史は全部ウソで、本当の歴史…「真歴史」は、ある事情で書き換えられてしまったのである。

 

そして、トキオとカレンの前には、「真歴史」を葬り、「教科書の歴史」のままにしようと企む、三悪トリオ「アクダーマ」立ちはだかるのであった。2人は果たして「アクダーマ」を蹴散らし、真歴史を取り戻すことができるのだろうか?

 

ちなみに、「真歴史」とは、過去には教科書よりもむちゃくちゃ面白い真実の歴史だそう。

 

例えば「絶世の美女といわれたクレオパトラは、本当はクレ夫とパトラという漫才師だった!」とか「正義の味方の桃太郎は、本当は鬼よりも鬼な男だった!」などがそれにあたるという。

 

どうやら面白さ>正確さが求められているらしい。いいのかそれで……。

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登場キャラクター

時空管理局(JKK)

トキオ

tokio
中学2年生の男子。虫が好きという以外ごく普通の少年だが、時間にだけは尋常でないルーズっぷりを発揮し、学校では遅刻ばかりしている。

 

いわゆる「遅刻魔」。このルーズ性を見込まれたことで、JKKにスカウトされ、真歴史を取り戻すため、時空を東奔西走する隊員となる。

 

コメント:

いや、おかしいだろ!!遅刻魔=才能あり!?ってなんなの?JKKの経営方針は「伸び伸びやろう!!」とかにしているのかよぉお!!

 

この基準でいけば、ドラえもんの「のび太」も才覚あり!!になってしまうではないか!?24世紀の人間の発想は私には理解しがたいものだ……。

 

これは公式ホームページからの画像だが、公式はっちゃけすぎだろ!!顔文字使うとはさすがに想像できなんだ……。

 

カレン

caren
JKKメンバーとしてトキオと共に活動する少女。何処の時代の生まれかは不明。

 

各時代に合わせたコスプレが趣味。ある人を探すためにJKK加わったという。

 

コメント:

この画像からも分かるように危ない子である。「ギロチンかわいい♪」は正気の沙汰ではない!!

 

彼女は、「Vガンダム」のギロチンシーンを見ても同じことが言えるだろうか?

girortinn

画像出典:http://akitono1movie.com/v_gundam_07/より

おそらく彼女は「教科書の歴史」しか知らず、それによればギロチンは可愛いものだったのかもしれない。

 

彼女の様なある種、哀れな子を増やさないためにも「真歴史」は取り戻さなくてはならないのである!!(とは言っても真歴史は面白さ重視だから意味がないかも)

 

 

ピコボー

pikobo「ボカンメカ」を統括・管理する「サポートロボ」。背中には「タックルBOX」というボカンメカに関するアイテム「ボカンキー」を収めたケースを装備。

 

コメント:

うん。特に言うことなし。でもいないと困る存在なのだろう。きっと。

 

ペラリーノ

pera

カレンのペットのインコ。通称「ペラちゃん」

 

コメント:

初見ではヒヨコに見えた。以上。

 

ヒストリーパラダイス社(アークダーマ)

「アクダーマ」:本作における「三悪トリオ」。普段は世界最大の教科書出版社「ヒストリーパラダイス社」に勤務。JKKのジャマをする時は覆面で変装し、「アクダーマネーム」という仮名で呼び合う。

 

コメント:

つまり、「アークダーマ」の三悪トリオは、超大手の企業の社員ということであり、エリートなのである。

おそらく上司からの命令で、企業の邪魔をするものを、排除するように言われているのだろう。

 

またこの会社が、世界中の歴史を思うままに独占している企業ということに、おそらく誰も気がついてはいないのだろう。

 

1企業に世界が裏でもてあそばされている事実を世界中の人が知った時、そこに住む人々はどう思うのだろうか?真面目に考えると、とんでもなく恐ろしい存在である。

 

 

ビマージョ

bimajyo

「三悪」で言う「女性リーダー」。年齢非公表。会社では課長職。

 

コメント:

中間管理職で日々ストレスがたまっているのだろう。変装して(コスプレで)ストレス発散もしたくなる気持ちもわかる気がする。

 

年齢不詳だが見た目は若いように思う。

 

しかし、現代では改善されているとはいえまだ女性の管理職の比率は低いが、きっとバリバリのキャリアウーマンだったのかもしれない。

 

あと、どうにも画像にあるセリフは、ヤッターマンの「ドロンジョ」様が言っているようにしか思えない。

 

ツブヤッキー

tubuyaki

「三悪」における「メカニック担当」。会社ではヒラ社員。ネットのミニブログサービスを使って「つぶやく」のが趣味。

 

コメント:

シロ―ではない。(つぶやきシロー) ぼやいて、つぶやくのだろう。青い鳥のつぶやくSNSは使っていないのだろうか?

 

平社員とはいえ、大企業に就職しているのだから、超優秀なのだろう。ただ、教科書出版社でどんな仕事の担当をしているか想像がつかない。

 

やはりIT関係の仕事なのだろうか?

 

自称「JKからのフォローも多い」とのことだから、高校生向けの教科書も扱っていると思うので、高校生のニーズも把握できており、教科書出版社の仕事は「適職」なのかもしれない。

 

 

スズッキー

suzukii

「三悪」では「怪力系」担当。最近入社し、正式なアクダーマネームがないため、仮ネームとして「スズッキー」を名乗る。

 

コメント:

教科書は結構重いから、運搬係担当なのだろう。

 

見た目では脳筋で、歴代三悪の怪力系を見る限りでは、あまり頭が冴えている印象はないのだが、大企業に勤めるエリートなので、非常に優秀なのだろう。人は見かけによらないとはまさにこのことである。

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登場メカ

時空管理局(JKK)

トキオとカレンが乗り込むタイムマシン「メカブトン」と、「ボカンメカ」と総称される24種類のサポートメカが登場。

B01メカブトン

mekabutonn
主に2人がタイムワープに使う、カブトムシ型の大型メカ。搭乗者をあらゆる危険から守るために様々なギミックが搭載されており、緊急時にはロボットモードに変形する。

 

↓ロボットモードの「メカブトン」

henkeimodde

スパロボにも登場してもおかしくないかっこよさ!!

 

その他、現時点では詳細が分からないが、

カットンボ

tonnbo

ハチブルーン

hati

クモモーター

kumo

の3機が確認されている。

まとめ

10月放送ということもあり詳細は、分からなかったが「タイムボカン24」がどんな作品か少しは興味を持っていただけただろうか?

 

今後ヤッターマンの「ドクロベー」に当たる上司とかが存在するのかなど気になるとことは多々あるが今回は以上である。

 

ちなみにタカラトミーから「タイムボカン24」の玩具が出たらしいが、自由に組み合わせて「コスプレドッキング」ができるらしい。

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画像出典:http://hobby.dengeki.com/news/214132/より

 

これは一例だが、なかなかカッコいいと思う。

 

最後に「タイムボカン24」の放送時間については、2016年10月 - 土曜 17:30 - 18:00、日本テレビ系列(NNS)フルネット局28局

とのことなので是非アニメを見てみてほしい!!

 

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