『ロボネタッ!』

『機動戦士ガンダム』シリーズのネタを中心に、いろんな「ロボット」に関する事を紹介するブログ。アニメ、「ス-パーロボット大戦」等のゲーム、マイナーなMS紹介など、個人的に気になることや、おすすめのもの、その感想を「独断と偏見」で書いていきます!!

アニメ ファーストガンダム マンガ 機動戦士ガンダム

「ガンダム」シリーズのトリビアをまとめてみた!!その1

2017/08/11

機動戦士ガンダムは30周年を迎え、ますますコンテンツも膨大になるものと思われる。

 

機体やキャラクターだけでなく、それらに関する逸話も日々膨れ上がっているのだ。

 

そこで今回は、ガンダムに関する雑学や小ネタ、噂話などを一覧にして紹介したいと思う。

 

中には嘘のようなホントの話もあれば、信ぴょう性の低いものも含まれる。

 

その為、あくまで想像を含んだ「ネタ」であることを留意しながら、読み進めてもらえばと思う。(ここが最も重要)

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ファーストガンダム…「機動戦士ガンダム」に関するネタ

アニメ『機動戦士ガンダム』について

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画像出典:Wikipediaより

「ガンダム」という名前

・ガンダムの名前が決まるまでには次の経緯があったという。

 

銃を使うので『ガン』。少年たちの物語だから『ボーイ』で、仮タイトルは『ガンボーイ』であった。

 

この「ガンボーイ」だが(言いにくいからか、もしくは「コンボイ」を意識して)省略され『ガンボイ』となり、

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画像出典:Flickrより

その後、自由を求める戦士という事から『フリーダムファイター』の『ダム』(当時流行していた「マンダム」のCMからという説も)を取り入れ『ガンダム』となった。

 

つまり、ガンボーイ→ガンボイ→ガンダムと言う流れで名前が決定したのである。

 

※上記の順序の正しさは不明であり、「フリーダムガンボーイ」という名称も一時的にあったとされている。

 

物語の構想

当時の構想では現在の様な内容ではなく、原案の1つには『銀河漂流バイファム』が候補だったとされている。

 

またジオン軍のMSはザクだけにするはずだったが、(スポンサーの圧力もあり?)後には様々なMSが登場することとなった。

 

(個人的には商業的な目的だったにしろ、いろんな機体が見れてうれしいが。)

 

ちなみにガンダムの内容は、1959年発表アメリカのSF小説『宇宙の戦士』(ロバート・A・ハインライン(実在)著)を、企画段階で研究対象にしていたという。

 

ガンダムのスポンサー

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画像出典:Wikipediaより

機動戦士ガンダムシリーズのメインスポンサーと言えば、現在ではバンダイ(バンダイナムコ)であるが、アニメ当初はクローバーという会社であった。

 

また初代スポンサーは模型などを扱うポピーという会社であり、バンダイは元々はガンダムとは関係がなかったのだ。

 

ガンダムの誤植

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画像出典:Flickrより

古今東西「誤植」はいろんな形で現れる現象だが、ガンダムとて例外ではない。

 

ガンダム放映当時の新聞では、

「ジオン公国」は、『ジオン公園』『ジオン公団』『ジオング軍』

「アムロ・レイ」は、『アムレ』『アロム』『アトム』『アモロ』

「コアファイター」は、『コアフィルター』『コアヘアイター』

 

など惜しい感じで間違えられていたのだ。

 

また、ヘルメットを持ったアムロが立つ絵に対し『モビルスーツのガンダムをかぶり、ジオン軍に立ち向かうアムロ少年』とコメントされ、ある種間違ってはいないが、何とも言えないものまである。

 

ちなみに放映前のアニメ雑誌では、セイラさんの名前が「セイラ・スマ」になってる誤植もあったという。

 

その他

・機動戦士ガンダムの後半部を制作中、キャラクターデザインの安彦 良和さんが倒れたことで、絵の質が落ちたと言われている。

 

⇒この結果、富野氏が原画をすることになったと言われているが、詳細は不明。

 

・OPでアムロが青いヘルメットを被っているのは、配色ミスではなく、スタッフロールの白い文字を潰さないようにするため。

 

・機動戦士ガンダムは打ち切り作品だった

⇒有名な話だが、全43話で打ち切りにならなければ、連邦軍はア・バオア・クーだけでなく、月のグラナダ、ジオン公国の本拠地サイド3にも攻め込む話もあったとされる。

 

・宇宙世紀元年はいきなり大規模テロが起きた

⇒ これは『ガンダムUC』のラプラス事件のことだと思われるが、それ以外にも何かあったのかもしれない。

 

・水島精二は富野由悠季に腹を掴まれた

⇒ 真相不明である。有り得なくはないかも。

 

・ファーストガンダムでは、予算がなく影の指定を細かく行うことができず、安彦良和氏の懇願により、辛うじてガンダムの胴体の青い部分の横だけ影を付けることができたそう。

 

 

スタッフのお遊び

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画像出典:フォト蔵より

機動戦士ガンダムのアニメの画面の中にはスタッフの遊び心として、他作品のキャラクターやロボットなどがこっそり入っているという。

登場したキャラクターやロボット

・大量のジム軍団の中にダイターン3、鉄人28号、ライディーンがいる。(ソロモン攻略戦にて登場とのこと。)

・ア・バオア・クー辺りに登場したジムの中に、富野由悠季氏を模したキャラクターが搭乗しているものがある。

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画像出典:YouTubeより

「劇場版機動戦士ガンダム」にて

・哀戦士編で、ホワイトベースがジャブローから宇宙に出発する際、下にいたメカニックがルパンと次元大介。

・めぐりあい宇宙編で、ジャイアントバズを撃つリックドムを一刀両断にするジムの頭が、一瞬イデオンになっている。

・めぐりあい宇宙編でレビル将軍が訪れた場面で、楽器を演奏していた人の中に、次元がいる。

・その他、テレビ版では黄色、劇場版では水色とシャア専用ゲルググのビームナギガタの色が違う

 

ガンダムの声優について

・テレビ版と劇場版では、同じキャラでも声優が違う場合がある。

 

⇒ 一例としては、『カマリア・レイ』『スレッガー・ロウ』『カムラン・ブルーム』『ウッディ・マルデン』『コンスコン』『ドレン』など。

 

・中の人繋がり
⇒ マチルダさんとシャアが結婚、その離婚。
アムロとキシリアが結婚。その後離婚し、アムロはミハルと結婚する。

 

敵同士の関係にある人物と中の人はつながりがあるのが面白い。

 

・池田秀一氏とシャア

⇒シャアの中の人として知られるカッコいい声優さんだが、もともとはシャアの声優になるつもりはなかったそう。

 

池田氏は、ガンダムのアムロ役のオーディションに付き合いで参加していたが、

 

その際、偶然シャアの資料を見かけ、ついでにオーディションを受けるとシャアの役に決まったという。

 

後に同氏は「シャアに呼び止められた」と述べている。

 

今となっては「シャア=池田氏」しか考えられないから、ある意味運命だったのかも。

 

著者の思うように、池田氏=シャアのイメージが強いが、池田氏もシャアのイメージを壊さないよう、意図的に公の場でクールに振る舞ってたそうである。

 

しかしながら、そんな池田氏はテレビ版「機動戦士ガンダム」では、チョイ役でシャア以外の声を演じているそうだ。

 

・12話「ジオンの脅威」:『メインエンジン推力低下』というセリフ。

 

・26話「復活のシャア」:『敵は目の前に来てるんだ!第3ハッチに移動させりゃGブルだって発進できるだろうが!』と怒鳴るセリフ。

 

・27話「女スパイ潜入」:「緊急出動!こっちはもう少し掛かる!ガンキャノンとタンクを回しとけ!GファイターかGスカイはどうなんだ!?」

 

・35話「ソロモン攻略戦」:「ホワイトベース聞こえるか?」、

「これより編隊を置く、コース固定、フォーメーションは当方で行う。補給受け入れ態勢に入れ」

 

⇒どうやらシャアの所属するジオン側ではなく、連邦側の訳をしているという不思議さ。

もしかしたらシャアは登場しないときは、「連邦のスパイ」として活躍していたのかも……。

 

第1話 ガンダム大地に立つ!!

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登場人物に関しての小ネタ

アムロ・レイ

名前の由来

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画像出典:フォト蔵より

・旧日本軍の戦闘機「ゼロ戦」とその開発コード「A6M」に由来する。

⇒「ゼロ=レイ」、「A6M=ア・ロ・ム、文字を入れ替えて(アムロ)」

 

これらから「アムロ・レイ」となったのである。

 

ちなみにガン消し(ガンダムの消しゴム)ではアムロの表記が、「アロム」となっていたことがあるらしいが、それは「A6M」をそのまま呼んだ呼び方を用いていたからだと思われる。

 

(それならば、アロム・レイでも良い気がするが何故入れ替えたのかは不明である。

 

また上記の誤植で「アロム」があったが、名前の決まる流れからすればあながち間違いではない。)

 

ちなみに初期設定段階では、「アムロ・嶺」という漢字表記の氏名が考えられていたという。

 

 

「アムロ行きまーす!!」

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画像出典:Wikipediaより

・アムロの有名なセリフ「アムロ行きまーす!」は本来「アムロ起きまーす!」だったという。

⇒ガンダムは立ち上がるから、(それを)起動させる、つまり起こすという意図があったが、アニメーション制作側の思惑とずれた為に「行きます」となったそうである。

 

・「アムロ、行きまーす」は1回だけの発言だった

⇒ゲームなどでは、ガンダムに乗りこのセリフを言っているような印象があるが、実際はコアファイターでの出撃の際に発したセリフである。

 

・中の人曰く……

アムロの中の人古谷徹氏曰く、この当時のアムロのこのセリフは「まだ戦う覚悟を決めきれないアムロが発進する機体に引きずられるように叫んでいる」ニュアンスを意識したセリフだそうである。

 

後の同じセリフで(恐らく逆襲のシャア?)成長したアムロは、しっかり前を見てこのセリフを発進している風に変えているという。

 

アムロの出身地

・アムロは日系人であるが、その出身地は作品媒体ごとに異なっているようである。

 

⇒テレビアニメ版では、日本の山陰地方

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画像出典:Wikipediaより

アニメでホワイトベースが砂漠地帯に立ち寄るシーンでアムロの母カマリアと合流するが、イメージとしては鳥取砂丘だともされており、山陰地方の中でも鳥取県である可能性が高いとされる。

 

(※小説版においては鳥取県出身だとされている。)

 

⇒劇場版では、カナダ、ブリティッシュコロンビア州の太平洋沿岸地域の町プリンスルパート

 

⇒THE ORIGINでは、メキシコのロサリト、旧モンゴリアとされている。

 

ハロについて

・ハロの名前の語源は、映画『2001年宇宙の旅』に人工知能HAL(ハル)9000型コンピュータとされている。

 

・元々は『無敵鋼人ダイターン3』登場予定の没キャラクターだったが、ハロのデザインも行った大河原邦男氏により「ガンダム」に登場することになる。

 

・テレビ版1話で、アムロの家で登場したが、実はアムロではなく、幼馴染のフラウの持ち物であり市販品であった。

 

⇒ またオリジンでは、アムロの父、テム・レイがアムロに買ったオモチャとなっているが、「市販品」であることには変わりがないようだ。

 

・柔らかい素材(金属)で出来ている。

⇒これはハロが飛び跳ねる様子からそうだと言われているが、一体どんな素材かは不明。

 

アムロの活躍

・後のガンダムシリーズでは、伝説の人物ともされるアムロだが、1年戦争時、連邦軍の撃墜数トップは彼であり、伝説にふさわしい人物と言えるだろう。

 

⇒ 一説では1年戦争後、連邦軍のガンダムをはじめとする人型兵器への傾倒を決定付けたのは、アムロの活躍があったからだと言う。

 

テレビ版・劇場版では1年戦争を生き抜き、伝説の人物となったアムロだが、小説版では彼は最終決戦(ア・バオア・クー?)で戦死している。

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画像出典:駿河屋より

ちなみに、撃墜スコア2位には、「テネス・A・ユング」という人物がおり、彼専用のジムスナイパーに搭乗したとされる。

 

彼の実力は確かだが、そのスコアには詐称疑惑があり、連邦による情報操作が行われ象徴された(架空の)人物ではないか?とも言われている。

 

アムロを超えるニュータイプ

・1年戦争で、連邦軍最強のニュータイプと言えばアムロしか考えられないが、非公式設定ではアムロを超えるニュータイプが存在する。

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画像出典:http://blogs.yahoo.co.jp/y_sirais/23589408.htmlより

それはバンダイ発行のサイバーコミック掲載『機動戦士ガンダム 殴り合い宇宙編』に登場する主人公、「マルグリッド・ハインリッヒ」である。

 

彼女は、強化人間ではない普通の(?)ニュータイプで、その能力はアムロ以上と明言されている。

 

乗機はマグネットコーティングをフルに施したジムで、作中では、ジオン側のもう1人の主人公でオールドタイプ「レツ・ヤジマ」のザクと交戦する。

 

その結果、死亡こそしなかったがレツには敗北したという。

 

(このことから、非公式ながら1年戦争最強のパイロットはアムロではなく「レツ・ヤジマ」とも噂されている。)

 

ハヤト・コバヤシ

・彼は純日本人で、アムロ同様初期設定では「隼人・小林」という漢字表記がある。

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画像出典:Wikipediaより

⇒彼も、アムロ同様戦闘機が名前の由来となっており、四式戦闘機「疾風(はやて)」である。

 

また、柔道の達人でもある。

 

・小説版ガンダムではハヤトもニュータイプに覚醒する。

 

⇒テレビ・劇場版ではホワイトベースクルーはアムロのみ(セイラも?)覚醒するが、小説版では、アムロだけでなく、ハヤト、そしてカイも覚醒を遂げるのだった。

 

ハヤトの乗機

・1年戦争でハヤトの乗機と言えばガンタンクだが、かつては複座式でリュウやジョブジョン等と共に乗り込んでいたり、宇宙で活動可能でゲテモノMA「ザクレロ」と対峙したりもしていたのである。

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画像出典:フォト蔵より

物語が進むにつれ、単座でも操縦を行うようになり、テレビ版では終戦までガンタンクに搭乗していたが、劇場版では(ジャブローで)ガンキャノンに乗り換えていた。

 

また、ガンタンクの120mmキャノンの射程は260kmもの射程があり、東京から静岡県の浜松まで届くほどの射程距離がある。

 

・ハヤトもガンダムに乗ったことがある。

⇒テレビ版14話「時間よ、とまれ」で、ガンダムに取り付けられた爆弾を解除する為、アムロが地面掘る際に、ハヤトが少しの間ガンダムを操縦した。

 

このため、1年戦争において「ガンダム」を操縦したのはアムロ、セイラ、ハヤトの3人となるのだ。

 

この他のホワイトベースクルーについて

・アムロ・ハヤト以外にもカイ・シデンは「紫電改」リュウ・ホセイは「流星」など旧日本軍の戦闘機から名前が付けられている。

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画像出典:Pixabayより

⇒ またミライ・ヤシマも漢字表記があり、「ミライ・八洲」とされているそうである。

 

・ハヤトの項目で登場したジョブジョンだが、彼はF90の時代まで生きており、(F90)ガンダムの開発に関わったとされている。

 

(ギレンの野望ではブライトからその存在は忘れられていたほど、印象に残らない人物だったが、ホワイトベース隊の縁の下の力持ち的存在である。)

 

シャア・アズナブル

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画像出典:Flickrより

・シャアとセイラは兄妹であるが、血のつながりはなく、腹違い。

 

⇒シャアは妾の子で、本妻の子はセイラだけである。

 

また噂では、シャアには兄がいたとも言われている。

 

・彼の名前の由来は,シンガソングライター・俳優のシャルル・アズナブ(ヴ)ールである。

 

⇒ また、4つの名前(エドワウ・マス、シャア・アズナブル、クワトロ・バジーナ、本名のキャスバル・レム・ダイクン)を名乗っている。

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画像出典:Youtubeより

・シャアのイメージカラーと言えば赤であり、シャア専用〇〇と言えば赤い機体を思い浮かべるが、赤くない機体にも搭乗している。

 

⇒ジオング、百式、ガンダムMk-Ⅱ、それに外伝ではジムⅡに登場している。

 

(ちなみに、シャアが乗ったジオングは当初「キケロガ」という別の機体になるはずであったとされる。)

 

またシャア=赤のイメージが強いが、当の本人は「赤が好きだ」と言及したことはない。

 

・シャアはガンダムに勝った事がある。

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画像出典:Pixabayより

⇒ 作中ではアムロの「ガンダム」に圧倒され結果的に負けてばかりであったが、

 

シミュレーションにおいて、RX78-2ガンダムの6倍の速度を誇る「ガンダム」に百式で勝利したことがあるとされている。

 

(この場合やはり「シャア」ではガンダムに勝てず、「クワトロ」でなければ厳しかったのだろうか……?)

 

 

・シャアの左遷

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画像出典:http://gandam.hatenablog.jp/より

⇒ ガルマを謀殺した後、シャアは謹慎となり、左遷させられたが、それはガンダムの初代スポンサーのクローバーのせい。

 

当初、「シャアは陰湿なキャラだ。邪魔だから殺せ(消せ)」と言われていたそうだが、サンライズはその対応として、シャアを殺さず、左遷で誤魔化すことにしたそうだ。

 

実際、ガルマが失態を繰り返すたびに視聴率は下がり続けたそうで、

 

裏でガルマを陥れようとしていたシャアの陰湿さのせいで、視聴率が下がったとスポンサーは判断し、「シャアを消せ」と述べたそう。

 

また、具体的な殺害方法としては、シャアはガルマの件で左遷された後、キシリア機関に「シャア=キャスバル」という事がバレ、機関に謀殺されたという構想だったという。

 

しかし、実態は違い、ファンからは「シャアがなぜ出ないんだ!!」と抗議が相次ぎ、シャアは殺されることなく、左遷にはなるが、後に復活することとなったのだった。

 

最も、後にシャアの人気がなければ、ガンダムは再放送されることもなかったと言われ、

 

「ガンダム」シリーズが人気になることもなかった可能性は高く、サンライズの「シャアは左遷の後、復活」という判断は正しかったと言えるだろう。

 

ククルスドアン

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画像出典:Pixabayより

・テレビ版15話「ククルス・ドアンの島」はククルス・ドアンという人物が住んでいる人の島を示しただけのもので、固有名詞ではない。

 

⇒またこの回には、「∀ガンダム」とは違う「ロラン」という少女が登場した。

 

ちなみに、彼はアムロの乗るコアファイターをザクⅡで撃墜したり、岩や格闘術で敵のザクⅡを撃退したりとかなりの実力派であり、「Gジェネレーションアドバンス」では大活躍であった。

 

ランバラル&ハモン

・ランバ・ラルは35歳である。

 

⇒『ガンダムビルドファイターズ』で彼のをモチーフにしたラルさんのガンプラ「R35グフ」は彼の年齢から来ているのではと著者は思う。

 

・ラルの内縁の妻とされるハモンだが、そのフルネームは媒体により異なっている。

テレビ・劇場版のエンドクレジット:ハモン

劇場版予告:ハモン・ラル

小説版・ギレンの野望(ゲーム):クラウレ・ハモン

 

ジオング整備士

・彼と言えば「足なんて飾りです!偉い人にはそれが分からんのですよ!!」なセリフでシャアにはっきりした物言いをし、やけに印象に残ったジオンのモブキャラである。

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画像出典:ニコニコ動画より

⇒そんな彼の「足なんて…」というセリフだが、実は「足」というワードについて触れていたのは、ジオングに乗るシャアだったのである。

 

テレビ版42話「宇宙要塞ア・バオア・クー」より

ジオン兵A 「80パーセント?冗談じゃありません。現状でジオングの性能は100パーセント出せます」
シャア 「足は付いていない」
ジオン兵A 「あんなの飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ」

あくまでジオング整備士は「あんなの」としか言っておらず、いつの間にやら「足なんて飾りです」というフレーズに間違えられ、周知されていったのだ。

 

・ガンダムエースに掲載された短篇小説『月光の夢、宇宙の魂』では、彼が主人公でありゲルググの開発者でもあり、彼の親友が開発したMS「ギャン」とコンペを競ったそうである。

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画像出典:YouTubeより

⇒その中でギャンは操縦しやすく、初心者向けMSという設定がなされており、余り戦闘能力が高くないと思われる「マ・クベ」の乗機となったのもこの理由があるかもしれない。

 

また、ギャンは打ち切りにならなければシャアが搭乗する予定の機体だったとも言われている。

 

 

テレビ版では単なるモブキャラに過ぎなかった彼は、実は陰でジオンの戦力に大きな影響を与える人物だったのかも知れない。

 

・コンスコン

・コンスコンは3分で12機のリックドムを失ったが、登場した戦力はそれだけではない

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画像出典:Twitterより

⇒艦隊については、チベ級重巡洋艦一艘とムサイ級軽巡洋艦三艘があり、MSには3分で12機のリックドムがやられる前に、6機のMSが存在したのである。

 

つまり18機のMSと4艦をホワイトベース隊に殲滅させられたのだった。

 

(ドズル配下のコンスコンが敗北したことで、後のソロモン攻防戦では戦力不足となり、ドズルは戦力の応援要請を求めたと言われている。)

 

・マンガ版では「あしながおじさん」

⇒「介錯」氏の『ジオン少女物語』では、彼は篤志家で孤児院に多額の寄付をしていた人物であり、全滅したMS隊にその孤児院の既卒者がおり、彼らからは慕われていたという。

 

(なお、銀河英雄伝説のハイドリッヒ・ラングに似た設定と言われている。)

 

ザビ家について

・初期設定ではジオンは悪の宇宙人であり、公王デギンは悪の帝王、ザビ家兄弟は悪の四天王であった。

 

ザビ家の兄弟

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画像出典:Wikipediaより

⇒ ガンダム放映当時は長男ギレン、長女キシリア、次男がドズル、四男がガルマであり、三男はいなかったが、近年ではサスロ・ザビという三男が設定になりつつある。

 

ジオン・ズム・ダイクン派による爆破テロで、サスロは死亡したこととなっており、同行していたドズルは全身に破片を浴びても生き延びたということらしい。

 

(ドズルは210cmの巨漢であるため、体力もあったのだろう。)

 

また、ドズルには双子の兄弟がいたとされるが、それがサスロなのかは不明である。

 

なお、サスロはガンダムオリジンでその容貌が明らかになった。

 

さらに三男だけでなく、設定原案には次女ミハル・ザビ(17歳)がいたとされ、姉キシリア(24歳)とは7つ違いの姉妹だったとされる。

 

 

ガルマ散る

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画像出典:Twitterより

第10話『ガルマ散る』を見てガルマ様の死亡により、泣き崩れた女子高生がいたり、当時の放送日の49日後、7月24日には、教会を借り切って冥福を祈った団体もいるそうである。

 

(教会つまり、キリスト教なのに、49日(しじゅうくにち)という節操のなさは日本らしい気がする)

 

また、都内某所にはガルマのお墓が建立されたという噂もある。

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MS等の機体に関する小ネタ

RX78-2「ガンダム」について

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画像出典:フォト蔵より

・ガンダムの型式番号

ブライトの没になった(第1話の)セリフで、『ガンダム?……あ、ガンダーX78のことでありますか?』というものがあり、ここから「RX78」の型番が由来になったとされている。

 

また、「冒険王」という雑誌には、「新番組ガンダム」で主人公が乗るロボットは「ガンダーRX78」と紹介されていたらしい。

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画像出典:Pixabayより

・ガンダムは製作可能!?

三菱重工に55億を支払うと「ガンダム」の生産受注をしてくれるらしく、この他材料費に800億がかかるという。

 

つまり、この噂が本当であれば、自衛隊にガンダムを配備することも不可能ではないのかもしれない。

 

ガンダムの顔(頭部)

⇒ガンダムのメインカメラは、目ではなくV字アンテナである。

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画像出典:Wikipediaより

またガンダムの目が2つ有るのは、連邦軍(テム・レイ)が人型に拘った為だが、運用の際故障が多く費用も掛かる事から、量産型のジムシリーズは後にモノアイに変更されたといわれている。

 

(しかし、「ジム」はツインアイの機体とも言われているため、ジム以降の可能性が高いと思われる。

 

それはさておき、最終対決ではガンダムの頭部ごと吹き飛んだため「メインカメラをやられた」ことに違いはないのであった。)

 

・ガンダムの口みたいな赤いなんか出っ張りは実は集音器

 

⇒集音器ということになっているが、デザイン的には顎であり、当初のデザインでは、口がありそれを横線2本で隠したマスクをしていたものだったという。

 

・(口に関連して)ガンダムは喋ることができる

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画像出典:Twitterより

⇒テレビ版18話「灼熱のアッザム・リーダー」でガンダムは、アッザムの「アッザムリーダー」という電撃攻撃を受けてしまう。

 

その結果、ガンダムの周囲の温度が高熱になり、パイロットに危険が及ぶことを知らせるため、ガンダムのコンピュータが警告をするために話を始めたのである。

 

しかしこの1回以降ガンダムは喋ることもなく、その口を固く閉ざしている。

 

武装について

・バルカン

⇒ ガンダムで登場する60mmバルカンは現実では凄まじい威力があるが、他の武器よりも威力が低いとされる。

 

それが弾速が遅いため威力が低いとされているが、弾自体に相当の質力があるため、現実ではやはり高い威力に違いないのである。

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画像出典:Wikipediaより

・ガンダムのビームライフルの弾数は15発だが、アニメ製作当時はこの基準は遵守しておらず15発以上発している。

 

・ジオンが短期間でビームライフルを(ゲルググなどの)MSに搭載できたのはアムロのお蔭

 

⇒戦闘の際、アムロはガンダムの打ち尽くしたビームライフルを放置することが多々あり、戦闘後ジオンが放置されたビームライフルを回収し、携行ビーム兵器技術に活用したためと言われている。

 

・ビームライフルは戦艦並みの威力

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画像出典:Wikipediaより

⇒このシャアの発言は、従来のMS等の武装に比べると、戦艦のそれに匹敵する威力を持つという意味であり、「艦載メガ粒子砲クラスの破壊力を有していた」というわけではないのである。

 

またシャアはやや誇張して報告を行う様子も見られたので、「単に驚きからでた表現」に過ぎない可能性が高いと言える。

 

(本当に戦艦並みの威力を誇るビームライフルが実現されるのは「νガンダム」の登場を待たなければならない)

 

その他

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画像出典:フォト蔵より

・白い悪魔

⇒ ガンダムの代名詞と言えば「白い悪魔」だが作中では用いられず、テレビ版では専ら、「白いやつ」「連邦の白いの」としか呼ばれていない。

 

これは、ゲーム「ギレンの野望」でガトーがアムロと対峙した時に「白い悪魔」呼ばわりしたのがきっかけとなり、「白い悪魔」が定着していったとされる。

 

・第43「脱出」

⇒ ラストシューティングの時はアムロもシャアも機体に乗ってない。

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画像出典:Wikipediaより

アムロはガンダムを自動操縦にし、シャアのジオング(ヘッド)を狙撃しようとしていた。(一方のシャアも自動操縦にして、セイラと会っていたorキシリアを始末しに行ったと思われる)

 

また、ガンダムでア・バオア・クーから脱出する際に、コアファイターに搭乗する向きが逆となっていたらしい。

 

(きっとアムロが慌てていたからであろう。)

 

・ガンダムの装甲

⇒ガンダムの装甲は「ルナチタリウム」製で、ザクマシンガンやジャイアントバズ、さらにガウのメガ粒子砲ですらものともしない、強固な装甲だが、同じ素材をシールドに使用するとヒートホークでさっくり切られてしまうのだ。

 

ホワイトベース

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画像出典:YouTubeより

・ホワイトベースの型番が「ペガサス級2番艦ホワイトベース」となっているのは、ホワイトベースより先に「ペガサス」という戦艦が作られたからだが、この型番が「ペガサス級1番艦」となっている場合がある。

 

⇒これは先作られたペガサスよりも早くホワイトベースが出港したためとされている。

 

・ホワイトベースの色は白ではなく本当は「シルバー」であり、「無敵鋼人ダイターン3」に登場予定だった「宇宙空母フリーダムフォートレス」のデザインを流用したものだという。

 

・ホワイトベースの性能

⇒ホワイトベースは元々大気圏では飛行できない設定だったが、スタッフ間の確認不足で、大気圏内を飛ぶ場面を放送してしまったことで、飛べる設定を作ることとなった。

 

また、数時間で地球一周が可能であると言われているが、敵の勢力圏内にいたため迂闊に移動できず、ゆっくりした(?)進軍となってしまった。

 

(もしブライトが敵の攻撃を無視して、とにかくジャブローへ全速前進だ!!と突っ切れば、あっけなくジャブローに到着したかもしれない。)

 

また、ホワイトベースが大気圏突入で燃えなかったのはミノフスキー粒子のお蔭である。

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画像出典:Wikimedia Commonsより

船体下方にミノフスキー粒子で「Iフィールド」を形成し、空気と船体の間に膜を作り、摩擦させないようにできるため突入が可能だったのだ。

 

・ホワイトベースからパーツを打ち出し、ガンダムが空中換装シーンではコアファイターが上下逆にドッキングしている。

 

ジム

・ホワイトベース一行がジャブローに着いた時点で、既にジムは量産されパイロットも複数存在する。

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画像出典:フォト蔵より

⇒オデッサ作戦前にマチルダがガンダムの戦闘データを取りに来たが、この時点でジムが完成していて問題はない。

 

一説には、ガンダムのデータを参考にしてそこからGMを開発・量産しパイロットも育成したとされているが、

 

近年では「ガンダムの戦闘データは、あくまでジムの性能を向上させるために必要(あればいいな程度)のもの」と言われている。

 

つまり仮に、ガンダムの戦闘データがなくても、ジムの基本設計はすでにあるため(性能は低くても)完成し、やはり圧倒的物量からジオン公国に勝利できたのではと言われている。

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画像出典:Pixabayより

・ジムは後期生産型になると設計図通り作られず、頭数をそろえただけものが増えた。

 

⇒ 現実でも資源不足などからこのような事態は起こりうるし、ガンダムの世界でも起きてもおかしくはないだろう。

 

(もっとも、連邦が資源不足でこうなったとは、国力の差を考えれば考え難いものである。)

 

・ジャブローでシャア専用ズゴックにやられる(瞬間の)ジムはビーム・スプレーガンではなく、ビームライフルを持っているシーンがある。

 

・ジムはツインアイな機体で、ガンキャノンも同様である。

 

⇒ツインアイの「ガンダム」を参考にしている以上有り得るが、「後期生産型になると設計図通り作られなかった」とも言われているから、モノアイのジムもいるかもしれない。

 

ザク(主にⅡ)について

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画像出典:Wikimedia Commonsより

・ザクのモノアイは発光信号に使え、アイコンタクトができる。

 

・ザクⅡ1機の値段は自家用車1500台分、61式戦車5台分に相当という。

 

⇒ 現在(2016)日本での自動車平均購入価格は、約171万円とされているので、ザクⅡ1機生産するのに171万×1500で「25億6500万」必要という計算になる。

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画像出典:Wikipediaより

やはり、量産型だけあり「ガンダム」の(三菱重工への)受注価格の2分の1以下でお買い得である。(買えないけど。)

 

・ザクの名前の由来

⇒量産型=大群=兵隊と連想し、兵隊が規則正しく行進する足音「ザク、ザク、ザク」から付けられたという。

 

(+「雑魚」というイメージもあったとか。また元々のMSのイメージは「零戦」がベースらしい)

 

武装について

・オリジンではザクの腕には(標準装備で?)バルカンが搭載されている。

 

・ザクマシンガンがガンダムに効かない理由

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画像出典:Wikipediaより

⇒一説には、ガンダムのバルカン同様、ザクマシンガンの発射速度が遅いこともあり、ガンダムの装甲には傷を付けられなかったと言われている。

 

(しかし、ザクマシンガンの薬莢は質量があるから現実ではそれなりの威力が!以下略)

 

・ザクにビームライフルを使えない理由

 

⇒ビームライフルには、ビームの元になる宿退寸前のミノフスキー粒子が装填されているが、MS本体からのエネルギー供給を受け、ミノフスキー粒子をビームに変換して発射している。

 

そこで、ガンダムにはMS本体からビームライフルにエネルギーを送る、「エネルギー供給コネクター」が掌についているが、ザクには搭載されていないのである。

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画像出典:Pixabayより

そのため、ザクがビームライフルを握ってもMSからビームライフルへエネルギー供給が行われず、使うことができないのだ。

 

(後に、ビームライフルを使うことのできるMSはこのコネクターがついているか、ケーブルで接続をしているので、ザクでもビームライフルを使うものが登場したのである。)

 

その他

・連邦軍はMS(ザク)が開発されていることを知っており、映像まで入手していた

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画像出典:Pixabayより

⇒ しかし、MSの開発を請け負ったジオニック社は、MSの映像を工業機械であるとして、敢えて流失させた(隠ぺい工作?)こと、

人型兵器の有効性に気が付かず、連邦軍が油断していたこともあり、一週間戦争とルウム戦役ではMSにより甚大な被害を被ったのである。

 

・MS同士の初の戦闘はザクⅡVS RX78-2ガンダムではない

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画像出典:YouTubeより

⇒(オリジン?)ガンダムはRXシリーズの2号機であり、これが襲撃される前に、1号機(プロトタイプガンダム)がザク(Ⅱ)により襲撃を受け大破した。

 

また初の戦闘場所も、サイド7ではないとも言われている。

 

シャア専用ザク

シャア専用の色について

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画像出典:Flickrより

・機体の色が赤(ピンク)なのはサンライズ(スポンサーのバンダイとも)が当時、赤(ピンク)の絵具(ガンプラ用のプラスチックとも)大量に余ったため、それを消費する為だという

 

⇒ また作品の設定上の理由としては、士官学校を首席卒業(オリジンではガルマに首席は譲ったとも)した優秀さを部隊の上官に妬まれ、未塗装の欠陥品の色が赤(ピンク)だったためとされている。

 

(これが事実ならばザクは元々緑ではなく、赤が本来の色で、緑に塗る塗装費用が掛かる分、量産化には向かない気もするのだが、どうなのだろうか…?)

 

3倍の速度

・シャア専用ザクは機動性向上のため量産型に比べ装甲が薄く、実際はザクの1.3倍程のスピードしか出なかったという。

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画像出典:Pixabayより

⇒しかしルウム戦役では敵艦を蹴りながら戦闘を行ったことで、加速することができたため、3倍の速さが出せたと言われている。

 

またホワイトベースに近づく際の「3倍」は、ルウム戦役時の様に加速させるものがなかったため、シャアの操縦向上と最短ルートでの接近により、この速度を出したものだと思われる。

 

(ルウム戦役の頃の機体よりも機体が強化され、推進剤を長く使うことが可能だったとされており、推進剤の残りを気にせず、全速力で移動することができたことも大きな要因であろう。)

 

その他

・ルウム戦役時にはついていないが、後にシャア専用ザクの頭にはツノがつけられるようになった。

 

⇒これは、富野氏の「頭になにかつけとけ」というアドバイスを受け、装着されたのだという。

 

ドム

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画像出典:フォト蔵より

・ドムは新幹線より速いらしい

(⇒ 新幹線は300キロは出せるからそれ以上となると、無理がある設定な気がしてならない……。)

 

・ドムのホバーリング移動は、セル画削減の為

 

・黒い三連星のマッシュが、ガンダムに両断される際、ガンダムの右手が消えイデオンソードのような姿になっている。

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画像出典:Twitterより

・黒い三連星の魂はバイストンウェルへ帰還していた。

 

⇒「聖戦士ダンバイン」で、黒い三連星のパロディとして「赤い三騎士」が登場した。

 

それぞれ、ガラミティ、ダー、ニェットという名前で、オーラバトラー「ビアレス」に搭乗。

 

ショウのビルバインを連携攻撃「トリプラー」で追い込むが、黒い三連星同様全滅した。

 

ジオン驚異の技術!?&その他

・ジオンにビグロ、グラブロ、ビグザム、ザクレロなどのMAが多く登場するのは、スポンサーが怪獣ロボを出せと要求したため。

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画像出典:フォト蔵より

⇒当時怪獣ロボが登場するアニメは売れると信じられていたことが大きいという。

 

(結果的に、ガンプラでこの目論見は当たった気がするので、何とも……。)

 

・ギャロップの速度はマッハ5を越える

 

⇒2016年現在、ロシアでマッハ5を超える戦闘機の開発が進んでいるらしいから、ガンダムの世界では陸戦艇>戦闘機の速度なのかもしれない。

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画像出典:フォト蔵より

 

・戦艦ムサイは元々上下逆さのデザインであり、先端に附属している脱出カプセルは逆さまについてる事になっている。

 

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画像出典:blog-imgs-35.fc2.comより
・ビグザムの膝関節は前に曲がるが、量産型ビグザムの膝関節は鳥類と同じ後ろに曲がる逆関節となっている。
⇒ 著者には良く分からない……。

 

・MAエルメスはガンプラ等の商品化される際、「エルメス」という名前が有名ブランドの商標と被り、商品名に使えないため、「ララァ専用モビルアーマー」という名称で商標された。

 

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画像出典:https://www57.atwiki.jp/より

・ズゴッグのアイアンネイルは三本爪だが、大河原氏のイラストでは4本爪のズゴッグがいる。

⇒どうやらシャア専用の様で、『機動戦士ガンダムII 哀・戦士編』の公開ポスターで、大河原氏が勢いあまり、4本爪のズゴッグを書いたことが起因するようだ。

 

・ズゴックは宇宙での戦闘が可能

⇒ただしこれは、冒険王版ガンダム(通称岡崎版)と呼ばれるマンガのみの出来事で、ズゴックだけでなく、アッガイやゾックも活動可能。

またこの岡崎版はガンダムの資料や厳密な設定が手元にないまま掲載をした結果、作者のアレンジが多く、

「グワジンが大気圏で移動、ホワイトベースでザクをつぶす、ガンダムのパンチでザク撃破」

「熱血少年アムロ!頭の悪いシャア、イケメンな阿部さんブライト」

など突っ込みどころ満載なマンガである。

 

まとめ

ファーストガンダムだけでも様々な小ネタがあることが分かり、真偽も確かでないものも多い。

 

しかし、あれこれ憶測できるのが「ガンダム」の魅力には違いない。

 

これからも修正や加筆などを加えつつ、他のシリーズの小ネタもまとめていければと思う。

 

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