『ロボネタッ!』

『機動戦士ガンダム』シリーズのネタを中心に、いろんな「ロボット」に関する事を紹介するブログ。アニメ、「ス-パーロボット大戦」等のゲーム、マイナーなMS紹介など、個人的に気になることや、おすすめのもの、その感想を「独断と偏見」で書いていきます!!

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「なぜロボットにした!?」なロボットをまとめてみた!!

2017/08/11

世の中、ロボットの活躍は日進月歩で進み、日常生活の中にその存在は溶け込みつつあると言えよう。

 

そんな中、「なんでこれロボットにしたんだ!?」と言いたくなるような有用性や必要性を疑ってしまうようなものも数多く存在する。

 

今回は著者の独断と偏見で「(発想が)ぶっ飛んでる」ロボットだと思うものをいくつか紹介していきたいと思う。

 

超合金「太陽の塔のロボ」

バンダイ 超合金 太陽の塔のロボ / BAN89609

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太陽の塔と言えば「芸術は爆発だ!!」でおなじみの(?)岡本太郎氏により制作された、

 

1970年開催の大阪万博のシンボルマーク的存在の建築物である。

 

なぜかそれが、「魂ウェブ」(http://tamashii.jp/special/tots_robo/)で超合金ロボットとして2014年に商品デビューしてしまったのだ。

 

この「太陽の塔ロボ」なんと第一形態「(普通の)塔形態」、手と足が生えて第二形態「ロボ形態」、

 

その他、色んなところがオープンしたり羽が生えたりする第三形態「超兵器発動形態」の三形態に変形可能な模様。

 

画像出典:http://tamashii.jp/special/tots_robo/より

しかもこのロボを作るのにちゃんと設計図や武装まで用意する始末。

 

もちろん(?)岡本太郎記念館の全面協力(積極的な)により実現したそうで、

 

どうやら「太陽の塔は朽ちていくだけの建築物じゃない!!生きていくんだ!!」という暑苦しい思いの下にこのロボは作成されたようである。

 

色々ぶっ飛びすぎているがロボットとしてもかっこいいし、「さすが!!」としか言いようがない。

 

 

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アメリカ産「マグロ型ロボット」

画像出典:http://www.sciencespacerobots.com/blog/91920121より

 

(http://www.sciencespacerobots.com/blog/91920121)というサイトによれば、

 

米国土安全保障省(DHS)が、湾岸警備の一環として、

 

マグロをモデルにした無人水中潜水機「BIOSwimmer(バイオスイマー)」を2012年以降開発しており、

 

浸水した船底やタンクなどの人が近づくのが困難な水中のエリアにこのマグロロボを派遣し調査を行うという。

 

↓優雅に泳ぐマグロロボの様子

 

ちなみに2014年には、(https://pilotonline.com/)によるとアメリカ海軍が、

 

水中でのスパイ任務として「クロ・マグロ」型のロボットを製作しているという。

画像出典:https://pilotonline.com/より

クロマグロロボの全長は152.4㎝、重さは約45キロで、

 

本物のクロマグロの成魚のサイズ(およそ、全長3 m・体重400 kg)に比べると軽くて小さめなので、

 

子どものクロマグロを想定しているかもしれない。

 

敵地偵察や海岸線パトロールだけでなく、機雷の探知、船舶の表面の点検などにも利用されるそうである。

 

それにしてもアメリカの人はマグロをロボにしたい願望でもあるのだろうか……?

 

(最適な結果がマグロだっただけかもしれないが。)

 

こけしロボット「ROBOTALK」

画像出典:http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1302/04/news071.htmlより

2013年岡村製作所からこけし型ロボット「ROBOTALK」が発売されていたそうだ。

 

人とのコミュニケーション、自然な会話を行うことに重点を置いており、

 

全高220mm、重さ600gのボディは頭部がカメラ、本体にセンサーやその他の機能を内蔵しているという。

 

ちなみに販売価格は販売価格は47万2500円(税込)だそうで、追加費用なしと考えればペッパー君等よりも安いかもしれないが、普通に高い。

 

また2017年時点、過去にこのロボットが大ブームみたいな話もあまり聞かないので、人気はどうだったかはお察しください。

 

なんというかこのこけしロボ、「こけしを模して作ったというより、要らない機能をそぎ落としたらこけしになった」という感じだろうか。

 

 

 

僧侶ロボット「Xian’er」

 

全長60cm、胸部にタッチパネル液晶ディスプレイを持っていて、顔の首振りを行ったり、3つの車輪で移動が可能だという。

 

このロボット僧侶「Xian’er」は、同寺に所属する僧侶Xianfan氏がデザインした漫画のキャラクターをロボットの専門家が形にしたものだそうである。

画像出典:blob:https://www.youtube.com/b742e076-a589-42cf-8b29-342961d38681より

それにしてもこのきょとんとした表情。

 

何とも言えない感じで愛くるしい(?)が同寺を訪れる人々にも人気だという。

 

まとめ

・世の中にはいろんな人がいるがそれに伴いロボットにもいろんなものが増えてきている。

 

・他にも面白くてユニークなロボットはたくさんいる。いろいろ調べてみてはどうだろうか?

 

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